2007年12月30日

みなさん、さようなら 

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第1回パピルス新人賞受賞作!

選考委員満場一致
第1回パピルス新人賞受賞作!

「力のある第1回受賞作」
石田衣良

「作者の力わざに感嘆した。すごい」
あさのあつこ

小学校の卒業式で起きた同級生の刺殺事件をきっかけに、団地という狭
い住処から外に出られなくなった少年・渡会悟。悟は団地で友達を作
り、恋をし、働き、団地の中だけで一生を過ごす決意する。だが月日が
経つにつれ一人また一人と同級生は減っていき、最愛の恋人すらも彼の
前を去ろうとしていた――。限られた狭い住処で生きようとした少年
が、孤独と葛藤を引き受けながらも伸びやかに成長する姿を描く、極上
のエンターテインメントであり感動の物語!

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  • 久保寺 健彦
  • 幻冬舎
  • 1575 円
みなさん、さようなら
livedoor BOOKS / 関連書評


『みなさん、さようなら』についての意見(トラックバック)

3  3月5日は公立高校の入試日でした。例のごとく引率者の私は一日控え室で読書でした。どんな本を読んでいたのか、紹介します。  まず藤木稟の『バチカン奇跡調査官』。こういう耽美派小説を読むのは初めてです・・・。とある修道院で起こる奇跡の数々。処女懐胎、血ま....
[ 司書教諭・茉莉の気紛れ書き ]   2008年12月28日 18:31

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