2008年09月21日

給料の上がる人・上がらない人 

なぜ、あなたの給料は上がらないのか?

タイトルにある「給料の上がる人」となるには、会社が儲かっているのが前提。そのためには、会社に良い戦略があって、それと実現するために社長と社員が共通の「目標」、「思い」を持ち、協力して会社を回すことが必要です。そうすることで、経営はうまくいき、結果として社員の給料も上がりやすくなるのです。
社員が効率よく作業を進めていくための大原則「まじき報忘(間違いを繰り返さず、時間を有効活用して気働きができ、報告が上手で物忘れしない)」を本書は提案しています。本書はサラリーマンに読んでいただきたいのはもちろんのこと、経営者にもお勧めです。日本の会社の95%は中小企業です。従業員に対する教育やしつけは、すべての中小企業経営者の悩みとなっています。「なぜ、うちの社員はこんなことでもできないんだ」などと、思いながらも、従業員教育にかける時間もお金もないのが現状です。社員としての最低限のルールとマナーを本書で知って、社員の意識付けを働きかけることができるのです。

あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。



トラックバックURL

books_review at 22:09│TrackBack(0)clip!実用書