2008年10月24日

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? 

文字・読書は、脳を劇的に変える!

<脳の発達において、読書とは「奇跡」のような体験である>

古代の文字を読む脳から、ネットの文字を読む脳まで、
ディスレクシア(読字障害)から、読書の達人まで、
脳科学x心理学x教育学x言語学x文学x考古学 をめぐり、解き明かす。

著者は、「読字障害 ディスレクシア」研究の第一人者。

*読字に関する最良図書として、マーゴット・マレク賞を受賞!*

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『プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?』についての意見(トラックバック)

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[ 書評&映画評 ]   2008年12月07日 11:58
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[ ぽっぺん日記@karashi.org ]   2008年11月03日 08:58

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