2010年02月04日

お誕生日の剣 (いたずらアラミンタ2) 

お誕生日の剣

あたしの名前はアラミンタ。タビーおばさんとドラクおじさん、それから最近やってきたマホーツカイ一家の三人と、さらにふたりの幽霊と一緒にキミワルーイ屋敷に住んでいる。幽霊って古いバケツそっくりのよろいサー・ホラスと、従者のエドマンドのことよ。ある日屋敷を探険していたあたしとワンダは、秘密の部屋で大発見をした。なんとあさってがサー・ホラスの五百回目の誕生日だって! かわいくてキミワルーイ、シリーズ第2弾。

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  • アンジー・セイジ/翻訳:斎藤 倫子
  • 東京創元社
  • 1680 円
お誕生日の剣 (いたずらアラミンタ2)
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『お誕生日の剣 (いたずらアラミンタ2)』についての意見(トラックバック)

3 東京創元社から出ている、アンジー・セイジ作の子ども向け冒険小説で、 いたずらアラミンタシリーズ第2弾「お誕生日の剣」を読みました。 前半で、登場する家族を紹介するための話は、少々退屈したのですが、 アラミンタとワンダが、一緒に冒険するあたりから面白くなります...
[ 書評&映画評 ]   2010年03月04日 01:01

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