芸能・芸術

2009年12月14日

「風景印」は、小さくて大きな百科事典である

「風景印」とは、各地の名所や歴史を描いた消印。全国各地の特定の郵便局に設置されています。東京23区にある約1100局中、374局に設置されています。本書では、著者が1年かけて東京23区の風景印を集めながら、その図案になっている名所をめぐった紀行文です。春は桜の名所、夏はお祭り、秋は紅葉を追って、冬は和の文化を堪能します。東京をくまなく歩き、新しい発見やなつかしい思い出に出会います。「風景印」は東京散歩の格好の案内役になってくれます。全375局の風景印と、待ち歩きの写真が満載。巻末には、風景印めぐりの特製マップが付いています。

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2008年06月12日

本人特集 真木よう子

注目度急上昇中の女優・真木よう子のすべてを、活字メディア初の総力特集! プロインタビュアー・吉田豪が真木よう子の素顔に切り込む「hon-nin列伝スペシャル」! さらに彼女の「この世で一番会いたい人」=ギャグマンガ家・うすた京介氏とのメロメロ対談実現!! とどめに松尾スズキ、リリー・フランキー、西川美和、本谷有希子、酒井若菜、山下敦弘、長塚圭史、瀧波ユカリらによる「私たちの愛した真木よう子」!!!

【ほか、充実の連載陣】

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  • 西原理恵子、皆川猿時、湯村輝彦、新井英樹、D[di:]、白根ゆたんぽ、天谷ひろみ、真木よう子
  • 太田出版
  • 950 円
hon-nin vol.07
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2008年02月02日

トップ女性たちの赤裸々人生!

スーパー・インタビュアー吉田豪が聞き出す、トップ女性たちの赤裸々人生!!

「痛い目に遭っても、結局また信じちゃう(笑)」(荻野目慶子)
「ブログって日々の老いを刻んでることだったりも……」(中川翔子)
「シンプルだね。美味しいか美味しくないかだけ」(土屋アンナ)
「ザリガニは……美味しかったですよ!」(麻生久美子)
「私っていつも病気の最先端をいってるんですよね」(広田レオナ)

まえがき&あとがき代わりの吉田豪“本人”インタビュー(インタビュアー・松尾スズキ)も収録!!

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未来に遺したいラジオ番組、永遠のナンバーワン!

1981年〜1990年、木曜深夜のニッポン放送では、「神」がしゃべっていた。

この国のラジオ史上、最も多くの少年たちの人生を変えた番組が、活字で復活。「これをありえないスピードで、たけしさんがしゃべってるのを想像してください。鳥肌立ちますよ」(松尾スズキ)
果てしなくスピーディーで、果てしなく危険で、果てしなく猥褻で、果てしなく意味がない。未来に遺したいラジオ番組、永遠のナンバーワン。
さくらももこ、水道橋博士、玉袋筋太郎、森谷和郎(ニッポン放送)が語る「私の愛した『ビートたけしのオールナイトニッポン』」も同時収録!

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  • 兵庫慎司、オフィス北野、高田文夫事務所、太田プロダクション、ニッポン放送、松尾スズキ
  • 太田出版
  • 1365 円
ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選! (本人本 1)
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2007年11月29日

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聖書が見える、絵画が読める。

出版社/著者からの内容紹介
聖書が見える、絵画が読める。

出版社からのコメント
名画で見る聖書の世界、聖書で読む名画の世界。「アートバイブル」ついに完成。聖書に関連した世界の名画を、関連箇所の随所に掲載。聖書本文を読むと同時に、絵画を見ながら美術鑑賞もできる。巻末に各絵画の所蔵場所の索引も付いて、海外旅行の美術館巡りの計画にも役立つ。

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  • 何 恭上 町田 俊之
  • 日本聖書協会
  • 2940 円
アートバイブル
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2007年08月28日

『日本・現代・美術』の著者が、モダン・アートの最先端を挑発する批評の冒険!

飴屋法水が二十四日間籠っていた「暗室」の中身、大竹伸朗の「全景」展から見えた「貧者の栄光」とは? ウィーンの街に突き刺さるコンクリートの塊、会田誠の絶妙な「ヘタうま」法、「半刈り」でハンガリーに行った男・榎忠、昭和新山を所有した日曜画家・三松正夫――新しい芸術はいつも、無限の裂けと震えの中で胎動している!

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2007年07月23日

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日曜日よりの使者の詩―甲本ヒロト全詞集

ヒロトがいたからここまで来られた

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2007年04月12日

ジャニオタ歴20年の著者が語る、ジャーニーズへの愛!

「ジャニヲタ」とは「ジャニーズオタク」のこと、つまり単なるファンやおっかけよりもはるかに濃ゆ〜いオタク女子。誰もがハマる雑誌キリ抜き地獄から海外遠征、ジャニヲタVSモーヲタの奇跡の合コンの一部始終に至るまでオタク女子の生態について、自身ジャニヲタ歴20年のお笑い芸人&エッセイスト松本美香がギャグとナミダ満載で綴るジャニヲタ魂全開エッセイ。ここにあるのは、「ジャニーズへの愛」ただ一つ!

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2007年03月26日

ひらがな詩人

天才ひらがな詩人、くりすあきら君の画文集が、5刷を越えるロングセラーが新装版で登場。知的障害・肢体不自由・脳性麻痺・腎臓障害を抱える晶くんは、誰もが認める天才詩人。気持ちそのままに書かれた晶君の詩や手紙は、多くの人を元気に、幸せにしてくれます。NHKホリデー日本「ありがとうの手紙〜ひらがな詩人と苦労人力士」に、文通友だちの琴冠佑関とともに出演。琴冠佑関との魂の交流を描いた続編『ありがとうの手紙』(仮)は、近日発売予定。

目次

●おかあさんがなきました[中学校]
●にんげんっていいね[養護学校高等部]
●おとなになったら[デイサービスセンター]
●晶のこと あとがきにかえて

●版元から一言
ひらがな詩人・くりすあきら君
NHKで35分のドキュメンタリー「ありがとうの手紙〜ひらがな詩人と苦労人力士」に出演。

おかあさんがなきました
ふろばでなきました
ぼくのことでなきました
ぼくはあたまがええから
すぐにわかりました
おかあさん
くらいかていはやめんさい──『ぼくはてんさいかのう』所収

知的障害・肢体不自由・脳性麻痺・腎臓障害など多くの障害を抱えている「くりすあきら(栗栖晶)君」は寡黙である。だが、ひとたび筆を握ったら、きらめく言葉がまさに泉のようにあふれ出す。

5刷を数える『ぼくはてんさいかのう』を、このたび新装改定しました。
私たちスタッフも、この本を読むたびに泣き、そして笑っています。
この本で、生きることの悲しみと、それを超えていくユーモアの力を感じてください。

あきら君の新刊『ありがとうの手紙(仮題)』
3月末刊行予定。
毎日のように、いろいろな人に手紙を書くあきら君。大物俳優・コメディアン・主婦・ガードマンなど、その相手は本当に多彩。NHKで紹介された琴冠佑関に送った手紙と、そこから始まった琴冠佑関との魂の交流は、新刊の『ありがとうの手紙(仮題)』でお読みになれます。
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2007年02月15日

最近なにかと話題のクラシック音楽コミックの嚆矢

Boy meets Girl! 名門音大目指し浪人中の和音は、一人の野球大好き少女と出会う。彼女の名は成瀬うた。軽快にドビュッシーを弾きこなす天才少女ピアニスト! 音の出ないはずの漫画という表現手段なのに、あなたの心に美しい音楽が鳴り響きます!!
(書誌データより引用)

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  • 著:さそうあきら
  • 出版社:双葉社
  • 価格:
神童
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