健康・家庭医学

2009年06月08日

知ってなっとく!最新治療。こんな本がほしかった。

ひとりで悩まない それがアトピー治療の鉄則!!
ALL About アレルギー・アトピーガイドで4年余りの長きに亘り、懇切丁寧なアトピーの最新治療の解説とQ&Aが評判のドクター清益氏。今度は本書で、アトピー治療の現場からあなたの悩みを解消してくれる。

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カフェインてこんなに凄い!

コーヒーを科学する第3弾!
カフェインは古くから知られる医薬品ではあるが、悪いイメージを持ち合わせていた。
いまここに、コーヒーのパワーとともにカフェインに秘められた魅力を解き明かす。

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2008年07月22日

身体と心の「わかりやすくない」関係

「ストレスが原因です」って言われたら要注意! 心臓病・糖尿病・ガン・関節リウマチも!? 心と身体の関係は謎でいっぱい! 心と身体の関係を重視し、健康を守るための一冊

どうして私たちは病気になるのだろう――思考や感情は身体に影響する。緊張して胃が痛くなるとか、頭が痛くなるとかはよくあることだ。しかし、心臓病や糖尿病、ガン、関節リウマチのような病気についても、悪化させたり、心が原因になったりすることはあるのだろうか?

心理的な要因は、実際に身体に影響する――だが、それを「ストレスで病気になる」と一言ですませることはできない。そんなに簡単ではないのだ。

心が病気にどのように影響するのか、病気になりやすい心の持ち主の人はいるのか、逆に症状から心の状態を推しはかることはできるのか。これまでの医学の常識にとらわれず、心と身体の関係を見つめ直す。健康に生きたい人のための一冊。

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2008年06月25日

病気を予防する成分ブレンドコーヒー

「コーヒーの処方箋」には「病気にならないように栄養成分をブレンドする方法」が書いてある。美味しいコーヒーでしかも、目的に適ったものを簡単に作れるわけで
はない。コーヒーショップで見つかりもしない。
「コーヒーの処方箋」は少しでもよく“効く”コーヒーを人々に楽しんでもらうための虎の巻でもある。「コーヒーの処方箋」が普及してからもう一度調査をやり直し
てみれば、はるかに優れた結果になっているに違いない。これが著者の狙いであり、次世代の人達に贈る想いある。

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病気を予防する成分ブレンドコーヒー

「コーヒーの処方箋」には「病気にならないように栄養成分をブレンドする方法」が書いてある。美味しいコーヒーでしかも、目的に適ったものを簡単に作れるわけで
はない。コーヒーショップで見つかりもしない。
「コーヒーの処方箋」は少しでもよく“効く”コーヒーを人々に楽しんでもらうための虎の巻でもある。「コーヒーの処方箋」が普及してからもう一度調査をやり直し
てみれば、はるかに優れた結果になっているに違いない。これが著者の狙いであり、次世代の人達に贈る想いある。

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いま遺伝子が面白い

25年前「遺伝子産業革命」でDNAの火付け役となったジャーナリスト田原氏と、そのブームの影で脇役とされたRNAを当時裏街道に脇入って研究を続けたRNA研
究の第一人者中村義一教授が、今ここにRNAの謎を説き明かす。
これまでDNAは遺伝の主役とされてきたが、実はRNAに操られていたことがわかった。そこには、ヒトと線虫(回虫)の遺伝子の数が同じであるという事実も。もう少しRNAの研究が進めば、エイズ、がんや鳥インフルエンザさえも治療可能な医薬品を創り出すことが可能であると結論付けている。私たちの未来がRNAによって救われるかもしれない研究であり、ノーベル賞も夢じゃない。絶妙な二人の会話のリズムが話をわかり易くし、あなたのRNAに響く。

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コーヒーを見直そう

日頃、なにげなく飲んでいるコーヒーが今見直されています。近年、コーヒーに関する疫学調査の量と質は、他に類を見ません。
本書では、そのコーヒーについて国際医学雑誌に掲載された学術論文、これまで行われてきた疫学調査などのエビデンスに基づいたコーヒーの効用をコーヒーの薬学史
とともに改めて検証しました。
コーヒー豆の成分は薬になっているものも多く、クロロゲン酸やトリゴネリンなどはウイルス性肝炎、2型糖尿病、パーキンソン病などの予防効果があるという事実も
あります。それらの成分を有効かつ効率よく摂るためには、コーヒーの味を決める焙煎が重要であることもわかりました。焙煎度を工夫することで、成分ブレンドコー
ヒーが出来上がります。詳細は本書をご覧ください。コーヒーの概念が変わります。

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2008年05月30日

世界の名医があなたを待っている

最先端の治療を受け、早く病気を治したい、しかし、自国で最先端の医療を受けるとなると二の足を踏んでしまう。それが現状だ。なぜなら最先端の医療は高額だからだ。ところで、高度先進医療を受けられるのは、医療先進国だけなのだろうか。医療に国境はないのだ。高度先進医療を学んだ優秀な医師たちが、自国へ戻って最新の施設の中で治療を行っていることはあまり知られていない。本書は、その事実を実体験を元に赤裸々に綴ったものであり、冒頭に筆者が記しているように単なる手引書ではない。

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  • 斉尾武郎
  • 医薬経済社
  • 2940 円
メディカルツーリズム
livedoor BOOKS / 関連書評


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2008年04月02日

運動の楽しさを知らないあなたへ

健康のために運動をしたい,運動をしているがあまり効果がない,と思っている方へ.運動科学の知見に裏打ちされた運動の効果を解説しながら,健康運動といわれるストレッチング,筋力トレーニング,ウォーキング,ジョギングにおける「正しい」動きを伝授しましょう.運動科学の研究と運動指導の現場での経験をもとにしたわかりやすい解説で,どの運動もすぐに実践可能.なにはともあれ,軽く身体を動かしませんか?

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2007年12月08日

「うつ」との正しいつきあい方

検査しても見つからない体の不調を、ストレスや疲れ
心理的な原因のせいにしていると思わぬ危険が──。
臨床科医が説く、手遅れにならないための病院のかか
り方。

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