語学・教育

2009年05月18日

無限の大小はどうやって決める?

〈〈数理を愉しむ〉シリーズ〉無限集合論からゲーデルの不完全性定理まで現代数学をナビゲートする名著待望の復刊!
20世紀に入って発達した数学を現代数学と呼ぶなら、その特徴は「モノからコトへ」と集約できる。この観点を一貫した先導役として、本書では学校の授業や教科書からはこぼれ落ちてしまう数学の生きた手触りを感覚的に味わっていただけよう。「無限にも大小がある」とか「コーヒーカップはドーナツだ」といった奇妙な表現の飛び交う現代数学は、本当はどんな貌をしているのか。数学入門書では定評のある著者による、数学に興味ある人必読の名作解説。

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  • 瀬山士郎
  • 早川書房
  • 777 円
はじめての現代数学
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2007年11月28日

最高の教育がここにある!

貧しい移民の子どもばかりのクラスを受け持ち、教え子が続々と名門大学に進学、医者や科学者を輩出している、いまアメリカで最も有名な教師のノウハウをすべて公開。

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2007年09月28日

味わいある「日本語」を堪能する

天下の流れ、ぜひもない(どうにもならない)/片腹痛いわ(みっともない)/それまた、面妖な(まったく不思議だ)……侍言葉は、味わい深い日本語の宝庫。忘れてしまってはもったいない品格ある日本語の数々を身につける!

●著者プロフィール
野火迅
1957年、東京生まれ。早稲田大学を卒業後、出版社に勤務。長く雑誌、書籍の編集に当たる。退社後、執筆活動に入る。著書に『陰陽師 完全解明ファイル』(河出書房新社)、『仏鬼』(角川書店)などがある。

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難題に立ち向かうための成功法則を伝授

ビジネスや人生のさまざまな局面をクリアして成功を引き寄せる「加速力」の成功法則。メリハリある「努力の速度」をカギに著者自身の体験をふまえて明快に展開。

●著者プロフィール
齋藤孝
1960年、静岡生まれ。東京大学法学部卒。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、現在、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション論。『宮沢賢治という身体』で宮沢賢治賞奨励賞、『身体感覚を取り戻す』で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞)が続刊あわせて200万部を越えるベストセラーとなり、以降、『理想の国語教科書』『からだを揺さぶる英語入門』『呼吸入門』『座右のゲーテ』『読書力』『子ども版 声に出して読みたい日本語』などを次々と刊行する。また、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」の企画監修を行っている。子どものための私塾「齋藤メソッド」についてはhttp://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/

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2007年09月14日

小学生の親御さん、初等教育関係者必読!

高速計算・徹底反復は「考えない学習習慣」をつけ、12歳までしかできない思考力の養成を妨げます!

ネットで大人気「どんぐり倶楽部」の「万能の思考力=視考力」を伸ばす学習法を紹介。

週1題で効果があがる「良質の算数文章問題」、一度書いただけで覚える漢字学習法、少量で計算力が身につく方法など盛りだくさん。

利用者の声・学習相談例も多数紹介。12歳までの教育で何がいちばん大切なのかがわかます。

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2007年08月28日

入試で求められる正答力とは何か? 実践的読解法も、きっちり伝授!

近代教養主義の時代から大衆教育社会へ、入試問題は歴史とともに変容してきた。まさに、「受験国語」は時代を映す鏡なのだ。では、現代の特徴は何か? センター試験、東大、早大などの問題を徹底的に分析し、選択肢問題と記述式問題、評論問題と小説問題、それぞれの解き方の筋道を具体的に示しながら、受験国語のカラクリを解き明かす。

 担当編集者のつぶやき

 ――あの当時、この本があったなら……。

 勉強のしかたに決まりはありませんが、受験勉強だけは効率よくやりたい。時間を無駄にしたくない!

 この本では、2005年の大学入試センター試験、2006年の東京大学や大阪大学などの国立大学、2005年の早稲田大学や2006年の関西大学などの私立大学で出題された問題を徹底的に分析し、それぞれの解き方の筋道を具体的に示します。

 本来、文学にはいろいろな読み方があっていいはずなのですが、入試では、「正解」はひとつ。つまり、読み方がひとつに決められてしまいます。合格するには、それがどういう原理で決められているのかを、技術として習得してしまうのが近道です。

 評論問題、小説問題を読解するそれぞれのポイントは何か。選択肢問題や記述式問題で試される能力とは何か――石原先生が、きっちりと解き明かしてくれます。

 ところで、この本には読みどころがもうひとつ。明治時代以来の大学受験国語の歴史を辿ると、あることがはっきりと浮かびあがってきます。近代教養主義の時代から大衆教育社会へ、という時代の変容に歩をあわせるように入試問題も変化している。そう、「受験国語」は時代を映し出す鏡なのです。

 受験生はもちろん、受験生の親御さん、そして国語教育に携わる皆さん、必読です。

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2007年08月22日

世界を地図で読み解く

温暖化がもたらす新たな火種とは。未来を決するのは、核か環境かエネルギーか。
紛争、テロ、伝染病、食糧問題まで、世界の行く末は地図から読み解く興奮の第2部。

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  • ジャン-クリストフ ヴィクトル/ヴィルジニー レッソン/フランク テタール、鳥取 絹子
  • 草思社
  • 1575 円
地図で読む世界情勢 第2部 これから世界はどうなるか
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2007年08月01日

世界の成り立ちを、地図で見る、発見する

なぜイランは核に固執するのか。アメリカの中東・アジア戦略の知られざる要衝とは。世界の成り立ち、各国の国家戦略からニュースの裏まで、すべてを地図で見る!

●著者プロフィール
ジャン‐クリストフ・ヴィクトル
地図・地政学研究所代表

ヴィルジニー・レッソン
地政学および国際関係論専門家

フランク・テタール
地政学博士。地政学研究所研究員

鳥取絹子
1947年、富山県生まれ。フランス語翻訳家、ジャーナリスト。著書に『大人のための星の王子さま』(KKベストセラーズ)『フランス流 美味の探究』(平凡社新書)など。訳書に『サン=テグジュペリ 伝説の愛』(岩波書店)『移民と現代フランス』『退屈の小さな哲学』(ともに集英社新書)など多数。

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  • ジャン-クリストフ ヴィクトル/ヴィルジニー レッソン/フランク テタール、鳥取 絹子
  • 草思社
  • 1680 円
地図で読む世界情勢 第1部 なぜ現在の世界はこうなったか
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2007年07月30日

この書籍紹介は、「本が好き!」会員による登録です。

子どものセンスは夕焼けが作る

教師出身の音楽ライターがスペシャリストたちから直接学んだ、家庭で今すぐ実践できる「コツ」と「知恵」が満載です。

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2007年07月26日

この書籍紹介は、「本が好き!」会員による登録です。

全国民に配ってまわりたい一冊。だまされたと思って買ってみてください。

漢字学の第一人者が、漢字の成り立ちや体系を楽しく教える一冊。関連性のある漢字を具体的に挙げながら、その古代文字の形、イラストなどを多用して、漢字の体系性を子供から大人までにわかりやすく紹介する。(「MARC」データベースより)

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  • 小山 鉄郎、白川 静、文字文化研究所
  • 共同通信社
  • 1050 円
白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい
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