雑誌

2007年10月20日

雑誌「旅」 今月はパリのビストロ大特集!

「旅」12月号(10月20日発売)
秋本番、本当においしい44店
パリは、
ビストロの
季節です!

パリのビストロを紹介する全65ページの特集です。サブタイトルにある「本当においしい」というのがポイントです。星の数ほどもあるビストロの中から、本当におすすめできる店44軒を厳選しました。新しいとか、珍しいスタイルが話題とか、そういう選択理由はなしです。料理が洗練されていても無骨でも、とにかく食べて心底おいしいなあと思えるところ。それにひとつ付け加えるとしたら、居心地のいい店であること。心から満足できるビストロばかりです。これを読んだら、パリを訪れる楽しみがまたひとつ増えますよ。

★「誰もが納得、人気不動の10店!」

いまパリで行くべき、最もおすすめのビストロ10店を厳選。ほとんどがオープンしてから10年以上経つ店ですが、味も雰囲気も抜群。ずっと高いレベルを維持し続けている定評のある10軒です。

★「これだけは知っておきたい基礎知識。」

ビストロのメニュー構成や基本のルールを徹底紹介。注文するときのマナー、ビストロとブラッスリーの違いなど、抑えるべきポイントはこの中に。基礎知識があれば、ビストロをもっと楽しめます。

★「レシピもマスター、これぞビストロの定番料理。」

ビストロの定番といえる料理を並べた料理図鑑です。そのうちの4品に関しては、お店で教わったレシピも載せています。お店に行って何を食べようか迷ったら、まず定番料理をオーダーしてみてください。どのビストロにもある定番を食べれば、その店の味と力量がわかります。

★「懐かしい映画のような、老舗ビストロへ。」

時代の流れをつかみ、変わりつつあるパリで唯一変わらないもの、それこそが老舗ビストロの味。小細工は一切なし、シンプルな料理で勝負です。その品格が店の空気に反映されるのか、雰囲気もとてもいいんです。こういう店では、とくに肉料理がおいしい!

★「味は本物! 20ユーロ以下のランチを狙え。」

リーズナブルにビストロの味を楽しみたいなら、狙うべきは断然ランチ。お昼だけのお値打ちコースや、日替わりランチなどもあります。20ユーロ以下でも納得の味をラインナップしました。

★「日曜日にオープンのおいしい店、教えます。」

パリではほとんどの飲食店、ブティック、美術館などが日曜定休なので、限られた日数しか滞在できない旅行者にとって、日曜日は恨めしい曜日でもあります。だから日曜日に営業しているビストロ情報はかなり活用できます。そして日曜オープンのビストロには、なぜか名店が多いのも特徴です。

★「滞在ホテルの周辺、どんなビストロがある?」

サントノレ、マレ、サンジェルマン。人気の3エリアの中で居心地のいいプチホテルと、そこから歩いて行けるビストロをご紹介。滞在ホテルの近くで食事を済ませたいときに便利です。ホテルやビストロの場所を示した詳しいエリアマップもついています。

=====
日本の知られざる町並みを紹介する連載「小さな町へ、小さな旅。」では、鳥取県倉吉を訪れます。赤瓦で彩られた白壁土蔵の町並みで、手作りの桐下駄や精緻な竹かごを見つけました。

そのほか、銀座にオープンするアルマーニタワーのすべてを紹介するスペシャル企画や、リリー・フランキー氏の英国紀行など、今号も盛りだくさんの内容です。

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  • 「旅」編集部
  • 新潮社
  • 700 円
旅 2007年 12月号 [雑誌]
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2007年09月19日

あこがれのロンドンをまるごと楽しむ!

「旅」11月号(9月20日発売)
海外特集
ロンドンの
マーケットで、
ちょっといいもの探し。

今月は、まるごと一冊ロンドン大特集!

メインの海外特集は、マーケット巡りを中心としたロンドン雑貨探しの提案です。

花柄のワンピースやエプロン、19世紀のパーティーバッグ、白レースのブラウスや飾り襟、ブリティッシュ柄のカップ&ソーサー……。そんな雑貨たちのほか、日曜日の散歩道・コロンビアロードのフラワーマーケットやイギリス版フリーマーケット・カーブーツセールのご紹介など、マーケット自体の話題もたっぷり。買い物の途中で立ち寄りたいおやつのお店、人気のおしゃれエコバッグといった周辺情報まで、60ページ以上の大特集です。

見つけた雑貨を読者プレゼント!

さらに今月は、取材中に見つけた“ちょっといいもの”を、読者プレゼントします。アイリッシュリネンのハンカチとがま口のセット、ブリキのコーヒーストッカー、おしゃれなエコバッグなど、計34点。気になるものを見つけたら、ぜひご応募ください。

リリー・フランキーの書き下ろし紀行文も。

特集以外もイギリス情報が目白押しです。まずはとじ込み付録として、最新ホテル&レストラン情報を計16ページ。

ファションでは、プリングル オブ スコットランドとバーバリー プローサムの新作をオールロンドンロケにて掲載しました。

そして、隠れた目玉企画。リリー・フランキーさんが憧れのビートルズの聖地・リヴァプールを訪ねました。注目の集中連載第1回目をお見逃しなく。

「ミシュランガイド東京」の作り方。

「プライベート・アイズ」では、11月に日本初上陸する「ミシュランガイド東京」の秘密に迫りました。これまでベールに包まれていた評価の方法、基準、ミシュランの歴史まで、目からうろこの情報が満載です。

人気の国内連載「小さな町へ、小さな旅」では、愛知県の足助(あすけ)を取り上げています。緑豊かな山あいの宿場町の空気を、たっぷり感じてください。

今月も盛りだくさんの「旅」をぜひ手にとってご覧ください!

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  • 「旅」編集部
  • 新潮社
  • 700 円
旅 2007年 11月号 [雑誌]
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2007年07月19日

雑誌「旅」 連続企画 ヴァカンス特集の第2弾!!

南イタリア 買う 食べる 泊まる
風と一緒に坂道を歩く、
アマルフィ海岸の夏。

 2号連続ヴァカンス特集の第2弾は、南イタリアへひとっとび。ナポリから南へ2時間の海辺のヴァカンス地、「アマルフィ海岸」を紹介します。全74ページの大特集です。

 断崖絶壁がうねうねと入り組む絶景が、40kmに渡って続くこのエリアは、世界一美しい海岸とも言われ、1997年には世界遺産に登録されました。急斜面にへばりつくように点在する小さな町はどれも個性的。今回はその中から6つの町を選んで紹介します。

★アマルフィ
中世、海軍王国として栄えた、このエリアの中心地。けれど訪れると、町があまりに小さいことにきっと驚くはず。目抜き通りは1本で、500メートル足らずしかありません。
けれど、こじんまりした中に、面白いものがたくさん。たとえば、イタリアで最も上質な手漉き紙工房が、町の奥の渓谷にあります。そして、3軒あるお菓子屋はなかなかレベルが高くて、特に名産レモンを使ったケーキは最高です。レモン農家のマンマに教わったレモンパスタのレシピも誌面で大公開します。

★ポジターノ
このエリアでいちばんのにぎわいをみせる、陽気なヴァカンスの町。表紙の写真はこの町の風景です。とにかく階段と坂道だらけ。迷路のような路地に、お店がひしめいています。元船長が営む不思議な骨董品屋を見つけたり、ビーチファッションを扱う服屋で天然素材のワンピースを探したり。楽しい町歩き&ホテル情報をお届けします。

★マッサ・ルブレンセ
星付きレストランが多いカンパーニャ州の中でも、マッサ・ルブレンセには、おいしいレストランがたくさん。今回は最近人気の「泊まれるレストラン」に注目。陽気なオーナー家族に囲まれて、海と山の新鮮な恵みを楽しめる、居心地のいい3軒を紹介。ミシュラン未掲載、日本初紹介の極上の店も紹介しています。

★ラヴェッロ
高台に位置する静かな町。高級ホテルが充実していて、エレガントで大人な休暇を過ごす人におすすめの町で、のんびり散歩のコースを紹介。

★ヴィエトリ・スル・マーレ
世界の陶器の首都と呼ばれるほど焼き物が盛んな町。明るい暮らしが描かれた、素朴なお皿を探しに行きました。

★チェターラ
黄金色に輝く、魔法の調味料「コラトゥーラ」。カタクチイワシと塩で作られる、この町特産の魚醤です。パスタによし、サラダによし、パンにつけてもおいしい。美味なるソースのふるさとを訪問しました。


また、国内企画は埼玉県の秩父を紹介します。古くは巡礼の地として、後には絹織物の産地として栄えた山あいの町。美しい水と空気が育んだ、山里の豊かな風景が、じんわりと懐かしさを誘います。

特別別冊付録は、イヴ・サンローランの新作を紹介。モード企画でも、プレフォールのコレクションから、人気メゾンの新作を取り上げています。

今月の「旅」も大充実です。

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  • 「旅」編集部
  • 新潮社
  • 700 円
旅 2007年 09月号 [雑誌]
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2007年06月20日

ビートたけし&松尾スズキの初対談を完全収録!

季刊「本人」vol.03

目次

表紙+巻頭対談 北野武×松尾スズキ はじめての頂上対談!

小説新連載! 峯田和伸「あいどんわなだい」挿画=青山景
小説新連載! 古川日出男「叱れフルカワヒデオ叱れ」写真=梅川良満
インタビュー 吉田豪「hon-nin 列伝」第4回ゲスト=麻生久美子
マンガ 安野モヨコ「よみよま」
小説 本谷有希子「改めて!ほんたにちゃん」挿画=鴨居まさね
小説 宮藤官九郎「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」挿画=皆川猿時
コラム 川上弘美、ROLLY、伊藤理佐、森奈津子、岡田利規、又吉直樹(ピース)、三木聡
大至急本人を!◎今号のお題「生き地獄」
小説 せきしろ「暇殺し」挿画=はまぐちさくらこ
小説 泉美木蘭「会社ごっこ」挿画=ジョージ朝倉
本人日記 みうらじゅん、清涼院流水
小説 天久聖一「自己完結女子大の青春」挿画=白根ゆたんぽ
小説 池松江美「男性不信」挿画=吉田戦車
マンガ 中川いさみ「脳内つかみどり日記」
面白くない話 宮崎吐夢+河井克夫 宮崎吐夢の「本当にあった面白くない話」
小説 堤幸彦「LONG HAIR BOY 市ヶ谷編」挿画=山本直樹
自伝 町山智浩「Who’s your daddy?」挿画=根本敬
小説 中村うさぎ「自分強姦殺人事件」写真=梅佳代
マンガ とんだばやし「続いての神様どうぞ」
ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!
キドカラー大道ノックバット裁判事件(1986年5月22日放送)
読者のサロン 細川徹+五月女ケイ子「サロン・ド・ケン」
information 編集室より
これは必見!リアクション芸の教典。(兵庫慎司)
締切せまる!「hon-nin」大賞のお知らせ

※小説「トラウマンボーイ」(松尾スズキ)は作者急病のため休載させていただきました。

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  • 松尾スズキ
  • 太田出版
  • 998 円
hon-nin vol.03
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2007年06月19日

「旅」8月号(6月20日発売)
海外特集
大らかな笑顔にあふれた
クロアチアで、
のんびりしたい。

ヨーロッパの人たちにヴァカンス地として人気のクロアチアは、アドリア海を挟んで、イタリア半島の反対側。
今回の特集では、ドブロヴニクをはじめとする南部ダルマチア地方、食材の宝庫として知られる北部イストラ地方を紹介します。

テラコッタ色の屋根と白壁の家々。

クロアチアは欧州でもっとも日照時間が長い国のひとつです。その恵まれた太陽に包まれて、テラコッタ色の屋根と白壁の建物はまばゆいばかりに輝いています。そんな明るさに影響されるのか、人びとはとても人懐っこく、笑顔で話しかけてきます。
さらに旅行者にとって嬉しいのは、食べ物がほんとうにおいしいこと。ふりそそぐ陽光をうけて実ったオリーブからは、青々とした香り高いオイルが生まれます。また北部地方は海からの風と内陸の山からの風に育まれ、プロシュートの名産地として知られています。もちろん沿岸部はシーフードなしには語れません。とびっきり新鮮だから、そのまま炭火焼にするだけで、身がふんわりして舌がとろけること必至。

特別企画はウォッチ特集!

そして今号の特別企画は、素敵な時計たち。新作ウォッチが勢ぞろいするスイスの2大時計フェアから、注目のアイテムを厳選して速報します。開催地ジュネーブの街ガイド付きだから、現地の様子を垣間見ることができます。
さらにとじ込み企画として、角田光代さんの書き下ろし小説とともに、憧れのジュエリー・ウォッチを一挙紹介。

国内連載「小さな町へ、小さな旅」は、沖縄県の本部・名護を紹介しています。
那覇とは雰囲気が違う、もうひとつの沖縄の顔が見られるエリアです。

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2007年05月18日

北欧・コペンハーゲン、お菓子と、雑貨たち。

「旅」7月号(5月19日発売)
海外特集
北欧・コペンハーゲン、
お菓子と、雑貨たち。

“北欧”と言われて、皆さんは何を思い浮かべますか?
巨匠デザイナーのデザイン家具、医療と教育が充実した福祉国家、映画好きの方だと「ロッタちゃん」や「かもめ食堂」でしょうか? 

北欧のモノも情報もたくさん手に入るようになった今、いかに「旅」らしく、デンマークの首都コペンハーゲンを取り上げるか……。
その答えが、今月の特集「お菓子」と「雑貨」です。

おばあちゃんの手作りケーキ

コペンハーゲンには、昔ながらのおいしいお菓子がたくさん残っています。
アンティーク家具が配されたティーサロンの手作りケーキ、天然素材のみを使った王室御用達の飴屋さん、街いちばんの老舗では、100年前に作られたケーキが、今も変わらず一番人気です。
そのほか、クリスマスや結婚式といった特別な日に食べるお菓子にまつわる物語や、お土産にぴったりの甘い食材、色とりどりのトッピング、さらには、若手パティシエのインタビューから、おばあさんに教えてもらった手作りケーキのレシピまで、北欧ならではのお菓子情報を盛りだくさんに取り上げています。

デザイン雑貨だけじゃない!

今回は、あえてデザイン雑貨をほとんど取り上げず、長い間大切に使われてきた古道具にスポットを当てました。
今はなくなってしまった小さな釜で焼かれた60年代のカップ&ソーサー、キュートで存在感のある古いお菓子の缶、キッチンで活躍しそうなキャニスターや、海の国ならではのどっしりとしたグラス類……。古道具屋の集まる通りラウンスボーゲーデから蚤の市まで、取材班が足で歩いて探した、素敵な雑貨をたくさん紹介しています。

2つの新連載。

今月から2つの新連載が始まりました。
まずは、注目の新人作家、宮下奈都さんによる連作短編小説「遠くの声」。毎回読みきり、読めば旅に出たくなる、心地よい掌編です。今後、さらに注目を集める作家さんの作品を、いち早く読んでみてください。
もうひとつは、エッセイストの吉本由美さんが全国の動物園と水族館を訪ねる紀行エッセイです。第一回目は、日本を代表する上野動物園。吉本さんならではの視点で描かれると、動物園の新たな魅力に気づくはずです。

国内連載「小さな町へ、小さな旅」では、京都の日本海側、天橋立で知られる宮津と、趣きある漁師町・伊根を取り上げています。

今月も、ぜひお手にとってご覧ください。

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  • 「旅」編集部
  • 新潮社
  • 700 円
旅 2007年 07月号
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2007年04月20日

買い物するなら、ハワイでしょう!

特集:
気持ちがいいものにたくさん出会える
買い物するなら、ハワイでしょ!

GWももう目の前、みなさん予定は決まりましたか?
毎年渡航先の上位にランクインする「ハワイ」。
もうメジャーすぎるくらいメジャーな南の島を特集しました。

ハワイでお買い物といってもピンとこないかもしれません。
でも、ハワイアンたちが長く受け継いできた伝承を身近に感じたり、
自然の豊かさを享受したりできるショッピングがたくさん待っています。

「まずは、ロマンティック・ハワイを手に入れる!」
ハワイでの結婚式は根強い人気ですが、一生に一度のその日のために、
ハワイでウェディングドレスをオーダー。ハワイの伝統的なドレス・ムームーをベースにした、手仕事で仕立てられたドレスは、かつてのハワイの王女のような気品と可憐さに満ち溢れている。もちろんウェディングではなくても、パーティー用にオーダーもOK。ドレスに合わせたいレイやハワイアンジュエリーのお店も紹介しています。

「ここにしかない自然の神秘を感じて、買って、持ち帰る。」
ハワイの生態系は独自の進化をしていてとてもユニーク。パワーに満ちた大地に育まれた植物たちを身近に感じることのできる、ビショップ・ミュージアムガーデンツアーに参加。また、そこで知った植物の効用をすぐに実感できるコスメやフードを探してみました。
ほかにも、ハワイアン・アンティーク、シェフが案内するハワイの野菜と朝市、ビーチの主役になれるワンピ・Tシャツ・ビキニ。さらに今回はオアフ島だけでなく、ハワイ島・マウイ島も取材。ちょっと古ぼけたような懐かしい町並みで、是非行ってみたいレストランやあたたかみのあるB&Bも紹介しています。リピーターの方でも、「今まで知らなかったハワイ」が見つかるかもしれません。

また、今号は渡辺佳子さんによる「ヴァカンス肌の徹底ケアブック」がとじこみ付録に。ブロンズ肌派にも美白肌派にも役立つ、最新コスメやおすすめエステの紹介も。

国内特集は広島県・鞆の浦。万葉集のなかに歌われているほど、古くから風光明媚で知られる街。今でも、来年公開予定の宮崎駿監督の新作の舞台になっているほど。

今号も是非お楽しみください!

目次

海外特集

気持ちがいいものにたくさん出会える
買い物するなら、ハワイでしょう!
・オアフ島 何度でも訪れたい! オアフで「古きよき」探し
・ハワイ島 自然のエネルギーが、幸せを呼ぶ島へ
・マウイ島 マウイ島で知りたい、本物の海の暮らし。
など

小さな町へ、小さな旅
第19回 広島県・鞆の浦(とものうら)

旅モード19
エルメス、プラダ

とじ込み付録
ぜったい満足!
オアフのベストレストラン

特別企画
渡辺佳子が教えます!
お出かけ前から帰国後まで、ヴァカンス肌の徹底ケアブック

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2007年04月05日

社会人の大常識検定

【目次】

社会人の大常識検定
▼国際情勢 米の路線転換で揺れる北朝鮮外交、進む日中の「政冷経熱」解消 歳川隆雄▼政治 選挙の行方や格差社会の行方など、テストをきっかけに意識してほしい 小林良彰▼経済 経済は安定軌道に乗っていません。設問は生き残りの最低限の知識です 金子勝▼野菜検定 ▼社会・環境 崖っぷちに来ている環境問題に格差是正が進まぬ雇用の不平等 橋爪大三郎▼ビジネス 何点取ったかよりも前向きな学習意欲が大切 堀紘一▼コミュニケーション メールに頼りすぎるのは危険! 今井登茂子▼昆虫検定 ▼ケータイ・パソコン ネットは「Web2.0」時代に突入! 佐々木俊尚▼文化 人々から自由に立ちあがってくる経済的な枠組みにとらわれない文化 平沢剛▼武田検定 ▼礼儀・作法 作法は考えすぎず体で覚える 辰巳渚▼スポーツ 見逃しがちなスポーツの本質をテストで再確認 玉木正之▼健康・医学 医者まかせは絶対にダメ! 富家孝▼温泉・旅検定 ▼エンターテイメント タレントの本音はブログでキャッチ 梨元勝▼日本語 言葉は使う人の人格の一部です 町田健


日々の仕事に、今すぐ役立つ! あのベストセラーの中身がわかる
売れてるビジネス本 一気読み!
ノウハウと最新情報の宝庫ビジネス書。同じ読むなら、身になる読み方を▼いま売れてるビジネス本は、こう読んで、役立てたい! 林總、石井裕之▼ベストセラーから学ぼう▼私が読んできたビジネス本、お勧めをお教えしましょう 青野慶久、伊藤美恵、前橋靖、大串亜由美▼プロに教わる、まずこれを読め! の本▼じっくり読んで、モテて、デキるオトコになる!▼イマどきの"企業小説"の魅力とは▼著者インタビュー 池井戸潤さん▼ビジネスマンガも一気読み▼ガイド本を使って読みこなす▼まだまだたくさんある!

・キーワード: 300日規定、新人材バンクほか
・キーパーソン: 乙武洋匡、深堀圭一郎、ジミー・ウェールズ
・メディア時評: 斎藤貴男
・語録&数字
・ゴシップ&三面記事
・新聞の社説&週刊誌の目次頻度
・テレビ時評 豊ざき(漢字が表示できないので、ひらがなで表示します)由美
・雑誌時評 武田篤典
・強引にごま塩!? 塩田真弓
・サイボーグサラリーマン メカ★アフロくん 花くまゆうさく: 「VOTE FOR 部長」の巻
・新ダカーポ探検隊: 「東京国際アニメフェア"ご商談"実況中継」
・仕事は芸術 中沢新一
・財部誠一の経済最前線リポート
・業界展望: スポーツ用品業界
・実践! マネーテクニック: 川口一晃
・ジャーナリスト入門: 須田慎一郎
・Dacapo Book Store: 嘘の本もまた、嘘をつく?/『やせる旅』『宇宙家族ノベヤマ』『新釈 走れメロス 他四篇』『運命が変わる未来を変える』●こんな本を読んできた…中江裕司『京都夢幻記』『海峡のアリア』『ITとカースト』●Book マトリックス[東京今昔]『駆け込み、セーフ?』『コーリング 闇からの声』『タイムカプセル』『吉原手引草』
・ことばのことばっかし 金田一秀穂
・information
・バックナンバー
・−dacapo forum−
・Money 深野康彦
・IT 吉田育代
・Audio Visual 麻倉怜士
・Car 金子浩久
・Sports 相沢光一
・Gulliver 山下めぐみ
・Gastronomy 君島佐和子
・Alcohol 杉元淳平
・Music 鮎貝健
・Cinema 滝本誠
・クイズ
・次号予告

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  • ダカーポ編集部
  • マガジンハウス
  • 380 円
ダカーポ 2007年 4/18号 [雑誌]
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2007年04月04日

リリー・フランキー×松尾スズキの濃厚オヤジ・トーク! 季刊『本人』vol.02は、表紙が双子のようで

【目次】

対談 リリー・フランキー×松尾スズキ 俺たちの「東京タワー」
インタビュー 吉田豪 「hon−nin列伝」 第3回ゲスト=土屋アンナ
新連載! 中村うさぎ 「自分強姦殺人事件」?
小説 松尾スズキ 「トラウマンボーイ」? 挿画=会田誠
マンガ 安野モヨコ 「よみよま」
小説 本谷有希子 「改めて! ほんたにちゃん」? 挿画=榎本俊二
小説 宮藤官九郎 「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」? 挿画=皆川猿時
コラム 大至急本人を! ◎今号のお題「お詫びがしたい」 森見登美彦、瀧波ユカリ、峯田和伸、岡田利規、ギャル曽根、マッスル坂井、市川実和子
小説 せきしろ 「暇殺し」? 挿画=はまぐちさくらこ
小説 泉美木蘭 「会社ごっこ」? 挿画=ジョージ朝倉
本人日記? 清涼院流水、みうらじゅん
小説 天久聖一 「自己完結女子大の青春」? 挿画=白根ゆたんぽ
小説 池松江美 「男性不信」? 挿画=吉田戦車
マンガ 中川いさみ 「脳内つかみどり日記」?
面白くない話 宮崎吐夢+河井克夫 宮崎吐夢の「本当にあった面白くない話」?
小説 堤幸彦 「LONG HAIR BOY 市ヶ谷編」? 挿画=山本直樹
町山智浩 「Who’s your daddy?」? 挿画=根本敬
マンガ とんだばやし 「続いての神様どうぞ」?
ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!? ラロトンガニセ生放送事件(1982年9月9日放送) 『戦メリ』カンヌ落選事件(1983年5月19日放送)
読者のサロン 細川徹+五月女ケイ子 「サロン・ド・ケン」
『hon-nin』大賞のお知らせ
Information
編集室より

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  • 宮藤 官九郎、安野 モヨコ、吉田 豪、本谷 有希子、町山 智浩、堤 幸彦、天久 聖一、池松 江美、せきしろ、松尾スズキ
  • 太田出版
  • 998 円
hon-nin vol.02
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太田光と松尾スズキの本音対談! 季刊「本人」vol.01、ついに発売されました!!

【目次】

ブログ全盛時代に、単なる私小説を超えたリアルな本人の物語にこだわる「本人主義」文芸誌(C山崎浩一)。今号の巻頭対談は、太田光×松尾スズキ!
表紙+特集 ガチンコ対談! 太田光×松尾スズキ 「テレビ」と「本人」の距離
新連載? コラム 大至急本人を! 町田康、三浦しをん、中村うさぎ、西加奈子、花村萬月、レイザーラモンHG、大森南朋、岡田利規(チェルフィッチュ)、春風亭昇太、周防正行
新連載? 本人日記(みうらじゅん、清涼院流水)
徹底ルポ 安藤健二「『涼宮ハルヒ』の封印」
安野モヨコ『よみよま』
吉田豪『hon−nin列伝』 第2回ゲスト=中川翔子
宮藤官九郎『きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)』 挿画=皆川猿時
本谷有希子『改めて! ほんたにちゃん』 挿画=瀧波ユカリ
町山智浩『Who’s your daddy?』 挿画=根本敬
松尾スズキ『トラウマンボーイ』 挿画=会田誠
ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!
「札幌の女」スキャンダル事件(1982年2月12日)・編
とんだばやし『続いての神様どうぞ』
天久聖一『自己完結女子大の青春』 挿画=白根ゆたんぽ
池松江美『男性不信』 挿画=吉田戦車
せきしろ『暇殺し』 挿画=濱口桜子
宮崎吐夢+河井克夫『宮崎吐夢の本当にあった面白くない話』
堤幸彦『LONG HAIR BOY 市ヶ谷編』 挿画=山本直樹
泉美木蘭『会社ごっこ』 挿画=ジョージ朝倉
中川いさみ『脳内つかみどり日記』
細川徹+五月女ケイコ『サロン・ド・ケン』

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  • 宮藤 官九郎、安野 モヨコ、吉田 豪、本谷 有希子、町山 智浩、堤 幸彦、天久 聖一、池松 江美、せきしろ、松尾 スズキ
  • 太田出版
  • 998 円
hon-nin vol.01
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