2005年04月25日

ワルの知恵本 マジメすぎるあなたに贈る世渡りの極意

ワルの知恵本 マジメすぎるあなたに贈る世渡りの極意 / 門昌央と人生の達人研究会

相手の本性や弱点を見抜き、それを逆手にとって自分の思いどおりにするには?親も学校も教えない。禁断の知恵を教授。

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Posted by booksjp at 09:30|Review (+)
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まさに「ワル」の知恵本だと思う。
しかし、現実にはこの本で紹介された「知恵」でしか対応できない場合も有る。
自分を守るために読むといい。
相手を攻撃するために読むとなると、それはあなたが今度は「反撃」を喰らうことになるだろう。
どちらにしても、知っていて良い「知恵」(というかスキル)だ。
それをどう使うかは、あなた次第です。
実際、僕はこの本を読んでみて、実は自分の中に潜む「ワル」に気づくこともあった。。。

「人たらし」のためのアイディア集、とでも言うのでしょうか。初対面の人間をたらしこむ方法は、内容も具体的で役に立ちそうですが、相手を陥れる方法に関しては、内容が抽象的で、あまり使えそうにない印象を受けました(あまりにも具体的に書いてもいけないのかもしれませんが・・・)。真に受けたら困るような内容も多いですが、軽い読み物としては面白い。
ただ、OLのたらし込み方、こんな女性に注意、接待方法など、面白い部分ほど男性にしか使えない内容がかなりあったのが残念。もっと男女両方の読者に配慮した書き方ならなお良かった。

が、二十数年も生きてりゃ誰でも自然に身についているような処世術がほとんどなので役に立つかどうかは微妙。
良い面は、複数の人間によって書かれているので内容に一貫性がない所です。
「誰でも人を殺したいと思ったことがあるなんて暴言をテレビで言うな!そんな悪いことそんなにたくさんの人が思ってるわけない!」という意見には「えっ!私なんて一日五人は心の中で殺してるけどなあ」と、その健全っぷりにびっくりしました。
その反面、「殺したいほど憎い奴は精神的に追い込んで精神崩壊か自殺に追い込め」など、たとえ「ワルの知恵」と標榜していても人間として絶対に許せないようなことが書いてあったり。
一人の人間の意見だとどうしても極端にうなずけない・腹が立つ人も出て来ると思うけど、複数の人間の意見なので「こういう考えの人もいるのかー」と誰でもある程度は読めます。

世知辛い世の中を渡り歩いていくための、
処世術が詰まった一冊。
より良く生きて行くために、人間関係の摩擦の負担を減らす為に
付き合うべき人間の見抜き方のポイントが書かれている。
しかし、人の見抜き方の基準が筆者の主観に基づいた物である為に
やや、偏向的で隔たった部分も目立つ。

こういう場合はこうするとあなたにメリットがある/害がない、ということがシチュエーション別に延々と書かれている。従来の一般的な社会の価値観では損をするよ、ということなのだろうが、変にこの本に惑わされるよりは、いわゆる正当なマニュアル本をきちんとこなしたほうが人生の成功者に近づけるのでは?

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/booksjp/19966200
世の中にある心理術をまとめた本ですが、内容的にはいまひとつな感じですね、、、 全体的にちょっと極端すぎる気がします。 まあ500円ですからね、、、 ワルの知恵本 ◆あなたに新しい気づきがありますように
ワルの知恵本  【システムエンジニアと英語の非常識な関係♪】 2005年04月26日 15:52

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Kenneth Ford 2005年10月27日 18:05