2009年11月27日

6TEEN / 石田衣良

6TEEN / 石田衣良

『4TEEN』続編ついに刊行!ぎこちない恋。初めての裏切り。そして、少しだけリアルさを増してきた未来…。超高層マンションを見上げる月島の路地で、ぼくたちはこの世界の仕組みを考える。ダイ、ジュン、ナオト、テツロー?永遠の青春小説。

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Posted by booksjp at 08:55|Review (+)
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6TEEN / 石田衣良の書評 (アマゾンレビュー)
もんじゃ食べたくなったけど… (2点)

単調なストーリー
『4TEEN』のときにエピローグとして紹介されていればいいような内容だと感じました。
特に心に残るものもなく1ヶ月もすれば内容もほとんど忘れてしまうでしょう
お気に入りだった『4TEEN』の続編ということで期待していたのですがガッカリしました。

物足りないが・・ (4点)

本屋で見つけ、待望の続編がやっと読めると期待していたものの各エピソードが妙にあっさりしていてなんだか物足りなかった。ただ、高一の「16歳」とは青年期における独特の中だるみゾーンなのでこれはこれでいいのかなと。男同士で遊んでいた中学の時とは違い、高校生になって「女の子」の存在がリアルになっていくあたりの描写はさすがだなあと思った。

今後も18歳、20歳、22歳と年を経ていくテツローたち4人組を見ていきたいので続編が楽しみ。

やや下降 (2点)

14の時とは違い女の子との関わりを意識していますがその女の子がやや尻軽過ぎて魅力やリアリティを感じませんでした、かと言って純愛されても面白く無いでしょうが。やはり14の時のように友情メインの話しの方が面白かったですね。

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6TEEN / 石田衣良へのコメント
トラックバックありがとうございました。
それぞれ進路は違っていても、何でも話せる友達がいるって素晴らしいことですよね。
この続きもあるのかなぁって、ちょっと気になるところです。
Roko 2009年11月29日 18:19