濡れ場・ヌードシーンのある映画

AV女優ではなく、テレビや映画で活動している女優・アイドル・歌手のヌードシーン、男優と絡みのある濡れ場シーンが見れる映画・Vシネなどの動画を紹介します!

女優

道頓堀川 松坂慶子・古館ゆき・紗貴めぐみ



道頓堀川
1982 松竹株式会社 121分
監督:深作欣二
出演:松坂慶子、真田広之、佐藤浩市、山崎努、古館ゆき、カルーセル麻紀、柄本明

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道頓堀川を舞台に、父と子、男と女の葛藤を描く、宮本輝の同名小説の映画化。「道頓堀川」は、「泥の川」「蛍川」に続く“川三部作”の完結編といえる小説。

邦彦(真田広之)は道頓堀川沿いの喫茶店で働く美大生。ある日、道頓堀川に架かる大黒橋でまち子(松坂慶子)と出会い、数日後、偶然の再会を果たす。それ以降、2人はよく会うようになり、次第に愛をはぐぐみ始める……。

濡れ場を演じるのは、小料理屋のママ・30歳の松坂慶子と22歳・真田広之。大人の女の色香をまとった松坂慶子が、当時、JACのアクション俳優として人気の若手・真田広之をリードして絡みます! たわわな胸ではないので好き嫌いが分かれると思いますが(^^;、数々の名作で多くの濡れ場を演じてきた日本を代表する女優・松坂慶子のオールヌードは、抑えておいて損はないでしょう。

また、濡れ場は無いものの、真田広之演じる邦彦の高校3年時の同級生で、なぜかおかまバー(?)で働く踊り子・さとみ役、キレイ系24歳・古館ゆきが2回ヌードを披露。1回目は風邪で臥せっている時に22歳・佐藤浩市に寝巻きを破られ上半身をご開帳。2回目は、真田広之のバイト先の喫茶店で唐突にフルヌードとなってダンスを披露!! 原作どおりなのか映画オリジナルなのか、かなり突拍子なシーンですが、長い時間、オールヌードで躍り狂うため目の保養になります。松坂慶子同様、豊満なおっぱいではないので好き嫌いは分かれると思いますが(^^;。

そして、加賀まりこ演じるユキの少女時代を演じた紗貴めぐみも、短いながらセピア調の回想入浴シーンでおっぱいを見せてくれます! 自分としては、3人の中で彼女の裸が一番魅力的でしたな(笑)。

それにしてもラスト、カルーセル麻紀柄本明の争いに巻き込まれ、カルーセル麻紀に包丁で刺されて死んでしまう真田広之って……。これさえなければ普通の良い作品なんですが、ここだけ浮きまくり。この意味不明の展開で、折角の映画が台無しになりました。自分の理解力が足りないのか、2時間といった映画にまとめるため端折ったのか。

ともかく、この作品は複数の男と女、オカマを含む男と男、親と子といった人間関係が複雑に描かれ、とても2時間では描ききれないストーリー。映画ではなくテレビドラマとして映像化した方が良い作品だったと思いました。もし、再映像化されるならば、関西出身者でキャスティングして欲しいですな。ウソくさい大阪弁を聞くのが結構ツラかったです(笑)。

北斎漫画 田中裕子・樋口可南子



北斎漫画
1981 松竹株式会社 119分
監督:新藤兼人
出演:緒形拳、田中裕子、西田敏行、樋口可南子、フランキー堺

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「富嶽三十六景」の他に「北斎漫画」で春画の大家としても知られる絵師・葛飾北斎と、娘・お栄の一生、刎頚の友・滝沢馬琴との交流を描く、矢代静一の同名戯曲の映画化。

鉄蔵(後の北斎/緒形拳)と娘のお栄(田中裕子)は、左七(後の滝沢馬琴/西田敏行)の家の居候。ある日、鉄蔵はお直(樋口可南子)という不思議な女に出会う。お直の魅力に取り憑かれた鉄蔵は、彼女を描くことで壁を破ろうとするがうまくいかない。その内、お直は行方知れずになってしまう。月日は流れ、左七は流行作家・滝沢馬琴に、その挿絵を描いた鉄蔵は葛飾北斎と名を変え、有名な絵師に。そして、北斎が八十九、お栄が七十、馬琴が八十二歳となったある日、お栄がお直と瓜二つの田舎娘(樋口可南子)を連れてきた……。

ヌード、または濡れ場を披露するのは、北斎の娘・お栄役の26歳・田中裕子と、謎の女・お直役の23歳・樋口可南子の2人。2人ともスレンダーなので、おっぱいもスレンダー(^^;。微乳好みにはオススメのヌードです!

ジュリー=沢田研二の奥さんである田中裕子は、子供の頃から老婆までという、かなり無茶な設定を頑張って演じ、子供の頃と老婆の頃にヌードを披露。老婆でのヌードシーンでは、特殊メイクで老け顔なのに身体は26歳という妙な違和感が(笑)。身体にも特殊メイクを施せば良かったのにと思うのですが……。もしかして、観客へのサービス?

コピーライター・糸井重里の奥さんで、現在はソフトバンクモバイルのCM・白戸家のお母さん役で知られる樋口可南子。日本におけるヘアヌード解禁の礎を築いた「ヘアヌード女優第1号」の彼女は、謎の女・お直と、十数年後、お直にそっくりな謎の田舎娘の2役で登場。役柄がヌードモデルなので、きちんと着物を着ているより裸でいる方が多いという、見る側にとってはうれしい役回り。しかも、モデルとしてヌードを披露するだけでなく、男とも絡むし、造りモノのタコとも絡む絡む(^^)。樋口可南子の裸体を思う存分、満喫できます! まったく興奮できませんが、出来が良いとはお世辞にも言えない張りぼての大ダコと樋口可南子の濡れ場シーンは、日本映画史上、類を見ないシーン。一見の価値ありです。

極道の妻たち 三代目姐 吉川十和子・かたせ梨乃



極道の妻たち 三代目姐
1989 東映 119分
監督:降旗康男
原作:家田荘子
出演:三田佳子、かたせ梨乃、萩原健一、丹波哲郎、成田三樹夫、坂上忍、吉川十和子

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極道とその妻たちとの愛や権力争いを描く、家田荘子の同名ノンフィクション「極道の妻たち」シリーズの映画化第3弾。

関西の広域暴力団、坂西組三代目組長・坂西武雄(丹波哲郎)が倒れ入院する。そんな時、三代目のためなら命を投げ出す、坂西組きっての行動派・若頭補佐の赤松(萩原健一)が出所。それから間もなく三代目が急死し、組の近代化を進める舎弟頭・寺田(成田三樹夫)と赤松によって、四代目を狙って主導権争いが生じる……。

濡れ場を演じるのは、モデルから女優に転向し、結婚を機に芸能界を引退した吉川十和子(現・君島十和子)。ショーケンこと萩原健一に襲われ無理やり犯られてしまう、迫真のオールヌード演技を披露している。中でも、ショーケンの脱がし方がスゴい。吉川十和子のジーパンがカラダにフィットしたタイプのため簡単に脱げない。ジーパンを引っ張ると吉川十和子の体も持ち上げられ、スッポンポンになるまでの過程が面白かった。情事後はオールヌードのままキッチンで料理(?)もするので、そこそこ長い時間、23歳のオールヌードを拝めます。ただ、スレンダーな肢体同様、胸もやや小さめ(;_;)。しかし、セレブとして、ちょっとお高くとまった印象の強い吉川十和子が萩原健一に乱暴に扱われるのは、見ていて気持ちが良いものですな(笑)。

そのほか、吉川十和子に萩原健一を取られたかたせ梨乃坂上忍と濡れ場シーンを見せるのですが、胸チラは一瞬(泣)。ですが、熟れ切ったフェロモン満々の32歳・かたせ梨乃のむっちりボディは、おっぱいが見えなくても興奮物! でも、これだけではこの映画、見る価値は無し。西川峰子芦川いずみ速水典子と、他にも脱いでくれる女優さんがいるのにヌードを披露してくれない……。もったいない。

ちなみに、かたせ梨乃を見るならば、以前に紹介した「東雲楼 女の乱」の方が、まだオススメです(^^)。

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