September 29, 2005

『チョコレート工場の秘密』・・・の、甘くてニガイ、冒険へ出発!!

魔法の本棚から、しあわせの輪をひろげます。(^^)
♪♪♪あなたのしあわせの魔法、クリックでとどけて!♪♪♪

チョコレート工場の秘密

ねぇ、想像してみて!

冷蔵庫に入れておかなくても、
何時間も何時間も、つめたいままになっているチョコレート・アイスクリーム。
すみれのかおりのするマシュマロ。
なめていると、十秒ごとに色が変わるすてきなキャラメル!

でも、それよりももっとわくわく、胸のおどるもの。

それは・・・。

“そんな不思議なチョコレート工場へご招待”

してくれる、魔法のチケットがあたること。
おまけに、

“一生食べても食べきれないほどの、おいしいお菓子がもらえる”

なんて!!

チョコレート工場の秘密 は、そんな夢のようなチケットを手にした、
小さな男の子のおはなし。


工場の中に、一歩足をふみいれたなら―そこはもう、
見るものすべてが夢の世界

ほら、なんともいえない、いいかおり。
・・・炒りたてのコーヒーと、こんがり焼けたお砂糖のにおい、
とけたチョコレートにハッカとスミレ、レモンの皮のにおいがする・・・。

チョコレートが泡立てて落ちる滝や、
キャンディの岩山。
あたたかなチョコレートの川を
キラキラ輝くピンクのお砂糖でできた舟ですすんでゆけば、
行く手にみえるのは不思議な部屋ばかり。

 “なめられる壁紙―子ども部屋用”
 “冬に食べる熱いアイスクリーム”
 “チョコレート・ミルクを出す乳牛”


ふしぎなお菓子をつくってるのは、やっぱり不思議な人ばかり。
―と思ったら、
つくってるのはひとだけじゃない!
胡桃を割ってる、あれはひょっとして?
まったく、工場の中は不思議なものでいっぱいだ!

・・・近頃、チャーリーとチョコレート工場という映画にもなったそうだけど―。
うーん、たしかにこの夢の工場、映像でみたらすばらしいだろうなぁ。
スピーディーに目の前をながれていく、色とりどりのお菓子たち。
のびたりちぢんだり、まぜあわされたりして、ほぅら夢のお菓子ができあがる。

だけど・・・。

自分の心に描く夢の工場と、どっちがすばらしいかしらね?

どちらももちろん、すばらしい。
ただちょっぴり皮肉なのは、おはなしも終わりに近づいたところで、
夢の工場を動かすひとたちが、こんな歌をうたうこと。

 「テレビは子どもをなまくらにする
  子どもは理解できなくなるんだ、空想のおとぎの国が!」


子どもってものは昔から、本を読んで楽しんだのさ、
読んで読んで、読みまくる・・・いや驚いた、たいしたもんだ!って、
歌はつづくんだけど、
これが映画の中で歌われてるとしたら、なんかヒニクだなぁ。(^^A;)

言葉だけなら、いくらでも、
自分の夢の翼で飛び上がれる。
好きなように、夢をみられる。
どんなことだってできちゃうし、どんなところにだって行けちゃうの。

一度も自分で夢の工場を思い描かないまま映像をみてしまうのは、
なんだかもったいないなぁ、なんて思ったりして。

チョコレート工場の秘密

映像の夢の国が、空想の夢の国を侵食して、破壊するのではなく、
より豊かに、より自由にあざやかに飛翔するための翼のひとつになってくれるよう、
願いをこめて―
いってらっしゃい、あなただけの不思議なチョコレート工場へ!! 



うぅ〜ん、ぼくはね、なんかこのおはなしに、
どうも食べづらいものが入ってるような氣がしてならないんだ。
ほら、
甘くておいしいチョコレートの中に、オレンジの皮が入ってるみたいな。
おいしいけど、皮って食べづらいでしょ?

なぜぼくがそう思うかって言うと、
主人公の男の子のけなげさと、他の4人のこどもたちの存在が、
あまりにキョークン的だからなのさ。
(親御さんたちもね!)
すっごくおもしろいんだけど、最初から最後までなにやらどぉーも、
飲み込みづらい。

この終わり方を、夢ある結末ととるか、説教くさいエンディングととるか―
キミのご意見、教えてよ!

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ウォンカの視点で観てみる◆チャーリーとチョコレート工場(DLP吹替版)【桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」】at October 16, 2005 08:27
この記事へのコメント
おはようございます。
ある意味、この物語で日本人受けするのはチャーリーが黄金の切符を手に入れるところまでかもしれませんね。工場内に入ってからの話は、まさしくブラック・ユーモアで日本人の体質が一番苦手としているものでしょう。魔女さんが和風の魔女だと知って安心しました(笑)。
ぼく自身は、あまり説教くさいとも教訓的だとも思いませんが、かといって夢があるとも思わず、やはりこの物語はシニカルに笑って本を閉じるべきものだと思います。
でも、日本でもダールのファンはたくさんいるように、そういったことを置いておいてもやはりダールの紡ぎ出すストーリーには普遍的な魅力があるということでしょうね。
Posted by 海 五郎 at September 30, 2005 07:32
ご訪問、ありがとうございます!
楽しくてしあわせがいっぱい詰まったような日記ですね〜。
わたし、クローバー大好きなんです。自分のニックネームも、最初シャムロック(アイルランドのクローバーの名前)にしようと思ったくらい。でも、もうだれかが使ってました。。。
前置きが長くなりましたが、「チョコレート工場」、ビターな味が効いてて、面白かったです。
あれこれ考えると、なにかと突っ込みを入れたくなってしまいますが、映画も原作も、大人の道徳的な事情とかふんべつとか微妙な問題はをぽんとわきにおいて、ドアを開けっ放しにしておくと、面白さ倍増になります!
子どもと一緒に見たので吹き替えだったのですが、今度は字幕で見たいなーと思っています。

トラックバック、ありがとうございました!
私のほうも、TBさせていただいていいですか? 何か支障があれば、遠慮なくおっしゃってくださいねー!

Posted by ash-tree at September 30, 2005 09:27
海さん、こんにちは!

チョコも好きならあんこだって好き、
お茶は表千家でお華は小原流、歌舞伎座をこよなく愛し、着物を愛でる
和風の魔女さんです。(笑)

うーん、ブラック・チョコならぬブラック・ユーモアかぁ。
飲み下しにくいのはキョークンもそうだけど、あの「ウンパ・ルンパ族」、
子ども心にもどきっとしちゃうんですよ。
ぎくっといったほうがいいかな。

そう、それでも魅力あるストーリーを紡ぎだす、ロアルド・ダールさんってステキ。
ちなみに魔女さん、根がお子様のせいか(^^ヾ)
チャーリーが金色の券を手にするまでのびんぼー話より
カラフルな工場内のほうが好きだな〜♪

Posted by 本棚の魔女 at September 30, 2005 09:38
ash-treeさん、こんにちは!

わぁっ、あたたかいお言葉、ありがとう!いらしてくださって、すっごくうれしいです。
ちなみに、魔女さんもクローバー大好き♪

>あれこれ考えると、なにかと突っ込みを入れたくなってしまいますが、映画も原作も、大人の道徳的な事情とかふんべつとか微妙な問題はをぽんとわきにおいて、ドアを開けっ放しにしておくと、面白さ倍増になります!

同感同感、ash-treeさん、めっちゃええこといわはる〜。
それ、子どもの本読む時の鉄則よ!!!
「ドアを開けっ放しにしておく」って表現、好きだなぁ。

「チャーリーとチョコレート工場」、もう一回、って思えるような夢の国だったんですね、よかったです!
映画は映画で、目で見たイメージの世界が、空想の国を豊かにふくらませる力になってくれると、いいなぁ。(^^)
Posted by 本棚の魔女 at September 30, 2005 09:51
おひさしぶりです♪
「チョコレート工場のひみつ」・・・「ひみつ!」はワクワクなキーワードですよね。「当たり!」という言葉にもどこか「ひみつめいた感覚」が隠されていると思うワタシです。そう思いませんか?はは。
小さい頃に「おそまつくんチョコ」を集めたりしてました。包装紙の裏に点数が印刷してあったんです。「10てん」とか「50てん」とかね。
「ドキドキしますよ〜!!」(^^* 一個\30.
『チョコの当たりもの』で、獲得した賞品は数知れず♪
「ゲゲゲの鬼太郎人形』『おそまつくんのペナント』『せっかちくん・のんびりくん人形』などなど・・・。
あ〜〜、このお話にあんまり関係なかったすか?・・はは。
--(や)--
Posted by 山猫編集長 at September 30, 2005 10:44
(や)の君さま、こんにちは!

>あ〜〜、このお話にあんまり関係なかったすか?・・はは。

あるある〜!!(^0^)
だって魔女さんも、けっこうクジ運のいい子どもだったから♪
それに、“ひみつ”も“あたり”も、そして“チョコレート”っていう魔法の響きも、大好きだから!!

しかし、我が家ではいちばんの当たりくじは、だーりんだといわれているのでした。ははっ。(*^^*)

Posted by 本棚の魔女 at September 30, 2005 11:30
TB&コメントありがとうございました。
こちらからもTBさせてもらいました。
この話はやっぱり子どものための物語なので、
「貧乏人は一生幸せにはなれないよ」などどという
大人の文学によくあるような知った風なメッセージを
子どもに送るよりはいいのではないかと思います。
テレビについての考察は今でも充分通用しますね。
そういう意味でもかなり現代的な話かと思います。
ただ、私の趣味としては、悪ガキたちへのお仕置きの仕方が
ちょっと派手すぎるかなと思いますが、これぐらいの方が
現代の子どもにも受けるのかなと思います。
最近の子どもは、教訓とか説教とかとは無縁なままに
(正論を知らずに)大きくなっているので、
これ位はいいんじゃないでしょうか。
Posted by azami at September 30, 2005 14:34
こんばんは♪
コメント&TBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきました、どうぞよろしく〜お願いいたします♪
本棚の魔女さんの魔法の言葉がいっぱいちりばめられていて
キラキラしていますね〜〜、たのしく、みなさまのコメントもへぇ〜ほぉ〜とすごいなぁぁと読ませていただきました。

うちは子どもといっしょに読みっぱなし(笑)で終ってしまいます。
ので感想もうまくまとまりません 爆

ただ、本を読んだワクワクたのし感が、映画を見たらしぼんでしまいました・・
くろねこちゃんのご意見に賛同(笑)
Posted by tomoママ at September 30, 2005 23:06
本棚の魔女さん、今晩は。コメントありがとうございます。
あのチョコレート工場を知ったキッカケは、神戸の友人がわざわざ「神戸土産の美味しいチョコレート」といって持ってきてくださったことからです。でも、製造先を見たら・・・大阪、それも近所。で、いつも2割引でわけていただきます。
不思議とバレンタインの頃になると、無性に食べたくなったりするのですが、その頃は工場が忙しいでしょうから・・と「我慢」です。
日本ではチョコレートの食べたくなる「季節」がありますよね。
私も着物がスキ!ですが、さすがに家から着物を着て出ていくことができません。実家に帰ったときこそ・・・と思いながら、20年が経ってしまいました。
これからも、よろしくお願いいたします。
Posted by rolferK at October 01, 2005 00:03
azamiさん、こんにちは!

いえるいえる、たしかにかなり現代的なものをもったお話ですよね。
いわれてみると、「お仕置き」の部分こそ映像で観たいな〜。
ああいうのはすっ飛んだ映像で観るほうが毒がなく楽しそう。(^^)

どっちかっつーと、いかにいやみなくさわやかにチャーリー君を描き出すか、
そっちのほうが難しそうだにゃー。
あの妙なけなげさに、反抗心をそそられるのぢゃ。(←お子様)

魔女さんの中では、たぶんチョコレート工場こそが主役なんだなぁ。

Posted by 本棚の魔女 at October 01, 2005 22:25
tomoママさん、こんにちは!

隣でグッドラック(くろねこちゃん♪)が照れております。(^^;)

“お子さんといっしょにわらいっぱなし”、
それこそ幸せの風景だなぁ〜なんて、ちょっとこちらも幸せ氣分♪
幸せ氣分のおすそわけ、ありがとう!
Posted by 本棚の魔女 at October 01, 2005 22:29
rolferKさん、こんにちは!

夢のチョコレート工場もヨイが・・・ホントのチョコレート工場もヨイわぁっ!
魔女さん家の近く(のどこか)にもあるらしいので、
これはやはり、さがしていってみなければ。
(→固くこぶしをにぎりしめる)

ふと思ったのですが、チョコレート色の着物って、どうかなぁ?
柄は・・・うーん、すそにくるみやリスでもちらしますか。(笑)
童模様がいいかな?
しぶ〜く、カカオの花でもかきますか。
で、裏に「金色の券」を意識した金色の地をつけるの。

帯は何色がいいかな?

Posted by 本棚の魔女 at October 01, 2005 22:42
チョコレート色のお着物・・・ですか。いいでしょうね・・。私も着物は大好きですから、うっかり「着(もしない)もの」をオークションで買って「しまった」り・・です。
チョコ色なら、地は紬の草木染めで、秋らしい色づいた葉や木の実の柄・・で、帯にはモスグリーンやオリーブグリーンのような深い緑系のお色をもってきて、そこに栗鼠の遊ぶ姿なんかがあったら・・。すっかり、その気になってます。裏は「金」のかわりに「金茶」にしてみたらどうかしら。
Posted by rolferK at October 02, 2005 22:25
文字数が多すぎると、送信を断られてしまいまして・・二つに分けました。
先ほどの続きです。

ついでに、帯揚げは錆朱のちりめんにして、からし色の帯止めに、ドングリの形の根付なんかあったら(象牙は高いから、練りものでもいいけど)ちょっとやりすぎでしょうか・・。
たしか、もうすぐお知り合いの染色家のかたが個展を開かれるはずで、ご通知がきたらブログでお知らせしますね。(もし、お近くでしたら)

余談ですが、「くまさぶろう」というユニークなキャラの絶版?絵本をご紹介しました。よろしければ、見にいらしてください。

それと、先日の書き込みが重複していますね。イラチですみません。
Posted by rolferK at October 02, 2005 22:27
度々・・帯締めの間違いでした。ごめんなさい。
Posted by rolferK at October 02, 2005 22:30
rolferKさん、ウェルカム・バック!

たっぷりの気持ち、どうもありがとうございます!!
うれしいですっ!
(livedoorってばねぇ・・・魔女さんもよくやります)

おおお・・・秋らしい色づかい♪
ドングリの根付、いいなぁ。チョコと栗鼠に、ぴったり♪♪
着物は渋い着こなしにも遊び心にもあわせられるようなものがいいですよね。(^^)
群ようこさんのように、襦袢でうんと遊ぶのもおしゃれ〜。
そんな出で立ちで映画館に行ったら、ロアルド・ダールさんもジョニー・デップさんも、
「ブラボー!」って言ってくれるかな?


Posted by 本棚の魔女 at October 03, 2005 00:08
rolferKさんへ。ついしん

『くまさぶろう』、えがったです・・・(><)。
教えてくださって、ありがとう!!
絵本もですが、rolferKさんのシェアしてくださったおはなしの風景そのものが、
とても心をうたれるものでした。
(ブログのつながりって、いいなぁ・・・)
Posted by 本棚の魔女 at October 03, 2005 00:15
ありがとう・・・。つい嬉しくなって、「くまさぶろう」最後の4ページの町並みを まんまブログにのせてみました。いつも、その中の一軒が私の家のような気がしてしまいます。
Posted by rolferK at October 03, 2005 01:17
rolferKさん、ウェルカム・バック・アゲイン!

>ありがとう・・・。

こちらこそ、「ありがとう」。(^^)
魔女さんのおうちも、『くまさぶろう』の中にあるかな〜♪
(美しい着物のお写真も、ありがとう♪)
Posted by 本棚の魔女 at October 04, 2005 12:07
こんにちは。公開前から行こう行こうと思っているのに、夫に先を越されてしまいました。なんの先入観も持たない(バートンは好きみたいですが)彼の感想はかなり高評価でした。
さて、私にとってこの本は以前自分のブログのbook batonでも語った通り、思い入れのある大切な一冊です。あちこちのブログで記事になっていて、ちょっとコメントつけようとするととんでもなく長文になってしまうので、映画を見てから改めて記事にしますので、待っててください。

ところで映画バトン回してもよろしいでしょうか?気が向いたらお願いしますm(_ _)m
Posted by えほんうるふ at October 07, 2005 10:48
えほんうるふさん、こんにちは!

そうだそうだ!
えほんうるふさん、ご自分の“思い入れのある作家”に、
ロアルド・ダールさんをあげてらしたんですよね。
本も映画も大切にしながら、自分の思いを誠実に表現したい、っていうえほんうるふさんのこと、
魔女さんすっごく好きです。(*^^*)

映画バトン、おお、魔女さんでよけりゃガッテンだぜ。
たいして観ちゃぁおらぬが、そーゆう奴はそーゆーヤツで、またよかろうぞ。
(ふぉっふおっふぉっ)
Posted by 本棚の魔女 at October 07, 2005 11:42
観てきましたよ。レビューを書くのに、半日以上を費やしてしまいました(アホ…)早速トラックバックさせて頂きます。長いので、暇なときに読んで下さい。
Posted by えほんうるふ at October 11, 2005 15:13
えほんうるふさん、チョコレート工場からおかえりなさい!

上質のチョコレートのようにまろやかでコクがあって、
作品への愛がいっぱい溶け込んだえほんうるふさんのレビュー、
心から堪能しました!
どうもありがとう!!

グッドラックのいう、
「夢ある結末か、説教くさいエンディングか」
のナゾ(?)の答、えほんうるふさんのおかげでわかったような氣がします。
何がわかったか、それはえほんうるふさんのところで・・・。(^^)

Posted by 本棚の魔女 at October 13, 2005 22:32
本棚の魔女さん、こちらでははじめまして♪
チョコレート工場の結末を「夢ある結末ととるか、説教くさいエンディングととるか」というお話はうーん、考えさせられちゃいました。感じるのはワンカ氏が工場の経営を子どもに譲りたいと思っていたように、ある種の大人たちは子どもたちをダメにしてしまうという意味を大人になってから強く感じました。
子ども時代は行儀の悪い子どもたちの場面を読みながらも、結構他人事で、わたしはチャーリーだものね的に読んでいました。(ああならないようにしなくちゃ、なんて反省するような気持ちはなかったなぁ)一緒になってウンパ・ルンパの歌を楽しんでいましたし。子どものための工場だと思います。夢ある結末と思いたいな。まだ語りたりないkmyでした。
Posted by kmy at October 14, 2005 10:59
kmyさん、こちらでもこんにちは!(^^)

魔女さんこそ、kmyさんの言葉にものすごく心をゆさぶられました。
うん、そうだ、ワンカさん、
子どもに工場を譲りたいと思ってた、うん。それってすごく大切な意味をもってきますよね。
そして、果たして“子どもたちをダメにしてしまう”大人たちとは、あの4人の子どもの両親だけなのか??
・・・という問いかけも、むくむくと頭をもたげてしまう。

“子どものための工場”・・・、うん。
子どもの心を胸の中に持った大人、
かつて自分が子どもだったことを忘れない大人も含めた、
すべての子どものための工場だと・・・だからこんなにも、大人にも子どもにも愛される物語なのだと、思うな!
(kmyさん、ここまで考えをふみこませてくれて、本当にありがとう!)
Posted by 本棚の魔女 at October 15, 2005 02:16
本棚の魔女サマこんにちは!先日はウチのブログへコメント&トラバありがとうございました!!私もトラバらせて頂きました。
フムフム、この作品は『原作→映画第1作→今年版の映画』と言う風に楽しむのが一番正しいのかもしれませんね!映画ってのは誰かのイメージした工場にすぎないワケで、自分達の工場は自分達の脳が一番ウマく表現できますからね(^_^)ちなみに初代版を小学生の時に学校で、まさに『教訓のある映画』として見せられたワケですが、子供ってのは勝手ですからそんな教訓は眼中に無く、ウンパルンパのキモち悪さとお菓子の事しか見てませんでした。改めて見ると、色々子供に語りかけてたんだなと思いましたヨ。こんな風に色々見えたり考えたりしちゃうのは大人ゆえなんでしょうね(^_^;それではまた〜!
Posted by まりん at October 15, 2005 15:13
まりんさん、こんにちは!

「トラバらせて」・・・なんか早口コトバのようで、いいですね♪
魔女さん、もと人形劇士のくせして、舌がまわりませんでした。(^0^;)

そうそう、まりんさんのとこにお邪魔しなかったら、
映画も第一作があるなんて知りませんでした。
ウワサの初代ウンパ・ルンパ族の踊り、観たいよぉ〜。

しかし、子どもの目大人の目、これだけ語ってみなさんまだまだ語りつくせぬ『チョコレート工場の秘密』、
改めてすごい!!!


Posted by 本棚の魔女 at October 16, 2005 00:30