ガレージスタジオ

オリジナルデザインTシャツの web shop【ブーツ&スティックス】のダイアリー

2007年09月

ちょっとはずれたものが好き


 昨日は浦和にいる甥っ子、姪っこの小学校最後の運動会を見るため
弁当持参でいく予定でした。
あいにくの天気だったため運動会は中止でしたが、おにぎりは作りました。

11個できました。
で、パックにいれたら10個入りました。
残り1個、ラップにでも包んで行こうかと思ったとき、
その10個とパックの間にすきまを見つけひらめきました。

平たくしていけばいいじゃん、と。

ぺちゃんこおにぎり







きちっと11個はいりました。

もしラップに包まれていけば、このおにぎりは補欠あつかいですが、
こうなるとスターです。

僕はこういうのが好きです。
同じなのだけれど、少し他とちがう。
違いすぎない、だけど・・・ちがう。
そういうのがいいですね。


そういう意味では、トーキングヘッズです。
いきなり申し訳ありませんが、音楽のはなしです。

彼らを知ったのは1980年頃だと思います。
2枚目の More Songs About Buildings And Food  からです。

More Songs About Buildings and Food


当時、彼らは普通の格好をして変わった音楽をやるというバンドでした。
ちがわないのだけれど違う、僕好みでした。

同時期に DEVO というバンドもありました、これも結構好きで
武道館のコンサートにも行きましたが、彼らは音楽もヘンテコだったけれど
格好もヘンテコだったですね。



ヘンテコ+ヘンテコ= Too Much でした。
おもしろかったですけれど。

やはりトーキングヘッズのほうがよいです。
飽きないですね、今もよく聞いています。



話はかわりますが、魚売り場では
切り身よりカマとかアラのパックに心ひかれます。




捨てられないもの2


 なんでこんなものを取っておくのだろう、と自分でもいやになる時があります。

clobber Tシャツ







また!って感じですが、Tシャツです。(Tシャツ屋なのでね)
えりはボロボロ状態で、首のうしろの部分も、ここにはマークがプリントしてあって
それを切り取ったからなのですが、ありません。

考えてみると、Tシャツは捨てないですね。思い入れのあるものは、特に。
思い入れのないのはプリント部分を残して、あとは適当な大きさに切って
ウエスとして使います。
ではその残したプリント部分はどうするの?っとなると、
とりあえず「取っておく」の状態です。

このTシャツもいずれプリント部分を残しウエスとなる運命にあるのですが、
今のところはまだTシャツの状態です。


そういえばこのTシャツ、ニューヨークで買ってむこうでよく着ていました。
これはスリフトストアではなく、普通のお店で買いました、新品で。
この写真では色がうすくなっていますが、カラフルなシリアルの絵でした。
その色使いがポップで、かわいかったから気にいったのだと思います。

よく着ていたのですが、やはり声をかけられるのです。
しかしストーンズTのときのような、わかりやすいものではなく、
「■☆Δ●Θ・・・Very Good!」と言って
プリント部を指差してニッコリするのです。

一応こちらも、「サ(?)・・サンキュー」と答えてにっこりします。

好意的なのはわかるのですが、わけがわからないと気持ち悪いので調べました。
というか、当時の英語の先生(ボストン出身、アイリッシュ系、早口)に聞きました。

わかりました。
プリント部には Clobber COLOR CHEMISTRY とあります。
この Clobber がわからなかったのですが、Clubber のことで
「棒でたたく」という意味だそうです。これだと辞書にも載っています。

通常ある単語は商品名に出来ないってことです、たぶん。
たばこのKOOLとか、水着のSPEEDOとかと同じだと思います。

で、全体の意味としては「人工着色料、反対!」って感じになろうかと思います。
(まちがっているかなあ・・・ここに来て急に自信がなくなった)

まあ、こう考えると

「■☆Δ●Θ・・・Very Good!」と言って
プリント部を指差してニッコリ              

も、賛成してたんだ、と納得です。


こう書いていると、けっこう思い入れがはいってきました。
でも、うしろのプリント部分を切ってしまったしなあ・・・。

で、切り取ったマークはというと

clobber 帽子







裏地に縫いつけました。
自作の帽子です。
赤いタグもこのTシャツのものです。

このマークとタグをこういうふうに使いたくて
この帽子を作ったような気がします。

この帽子、古くなって、かぶることが出来なくなっても、
自分でもいやになるけれど、「取っておく」のだろうなあ・・・。


捨てられないもの


 先日紹介した「古道具ニコニコ堂のなんとなくコレクション」のなかに

「捨てられないもの」 という項目がありました。

著者の長嶋氏はその書き出しに

「なんとなく取っておくものというより、もう少し論理的に
捨てられないと感じてしまうものがある。」として、

「とれたボタンやあまったカーテンレールの輪かん、
裏の使える新聞広告、包装紙、空き瓶・・・など、
捨てる前にこれはなにかに使えないかと一度は考えるものだ。」
と言っておられる。

で、お弁当についている赤いキャップのビニールの醤油入れを写真に載せてます。
10個ほど載っていますが、こんなのあったなあって感じの懐かしい形のや、
魚の形、鳥?の形のなどもあってちょっと楽しいです。

また 「なんとなく取っておく」 という項目もあります。

「なにかを作ったときの材料のあまりとか、ものを解体したときとか、
生きている部分や使いシロのあるもの以外は捨てられる。
しかし同じものがまとまった量出ると、なんとなく瓶にいれてみたりする。」

と言って、たしかにまとまった量ある抜いて曲がって錆びた
ホッチキスの針を写真に載せています。

どちらの場合も 「これは性分だ」 とも言っておられる。

そうなんでしょうけど、さすがにホッチキスの針は取っておかないですよね、普通。
ここまでやると存在感が出てきて説得力があります。
すごいです。


僕も症状は軽いのですが、同じような性分なので
やはり同じようなものがあります。

キューピーマヨネーズのフタ







キューピーマヨネーズのフタです。


マヨネーズ フタの歴史







かなり浅いですが、フタの歴史です。
左から、シングルキャップとでもいいますか、ダブルキャップになる前のもの、
中がダブルキャップになったときのもの
右が現在使われているダブルキャップに賞味期限が書いてあるものです。

この写真ではわかりにくいのですが、
シングルキャップにはキューピーの絵がついています。


マーク入りダブルキャップ







これまたわかりにくいのですが、シングルキャップ時代におまけとしてついていた
キューピーの絵のついているダブルキャップです。
未開封で、…だから何なの?って感じですが、僕のなかではレアものです。

最初はキューピーの絵がついていて形がかわいいから
「なんとなく取っておく」だったのが、まとまった量になってきたので、
「捨てられないもの」になってしまいました。


   ※予定より遅れていますが、新柄を作っています。
    もう少し待っていて下さい。



ストーンズといえばキース


 僕はストーンズの中ではキース・リチャーズのファンです。
なのでミックのソロアルバムは買いませんでしたが、キースのは買いました。
Talk Is Cheap や Main Offender です。

Talk Is Cheap

Main Offender


15,6年前、キース・リチャーズとエクスペンシブ・ワイノスの
ビデオとCDのセットでTシャツのおまけつき、というのも買いました。

おまけのTシャツです。

エクスペンシブ・ワイノス おまけT






プレスして固めてあります。
ほぐして着てくれって裏に書いてありますが、今となってはもったいなくて
ほぐせません、このまま殿堂入りです。

キースT前キースT後







このTシャツは92年に、ニューヨークにあるビーコン・シアターというところで
そのX−PENSIVE WINOSのコンサートを観た時に買ったものです。

そういえば、このコンサートは最初から観客全員が総立ちの大盛り上がりで、
キース・リチャーズの人気がいかに高いかということを思い知りました。

もうひとつ、僕たちの前の席の人たちも
当然、キースが出てきたとたんに立ち上がり大興奮状態で、
まあそれはよいとしても、こいつらズラッと5,6人、みんなデカく
190センチくらいあって、横幅もごつくてスキマなしで、もう壁状態。
悲しいくらいにステージが観えませんでした。

僕たちは、日本語で「デカすぎるー」とか
「観えないよおー」と叫ぶしかありませんでした。

日本人とアメリカ人の体格の違いを思い知らされた夜でもありました。




ストーンズ


 米経済誌フォーブス最新号が発表した音楽界の2006年の長者番付で、
英ロックグループのローリング・ストーンズが1億5060万ドルで第1位となったとラジオで聞きました。

まだまだすごいですね。
ある記事には公演で稼いだとありました。まだコンサートをやっているんですね。
知らなかったです。いちおうキースのファンだと自認しているのですが・・・。
最近はちょっと目を離していました。

僕的に、ストーンズといえば、やはり90年の初来日、
武道館で10回のコンサートですね。

3回行きましたが、やはり初日です。
前から10列目くらいの席だったと思います。

最初の3曲はまともにステージが見えなかったです。
涙が止まらなくて。


ストーンズT黒キリヌキ







このTシャツは、その日本に来る前の89年の
ノースアメリカンツアーのTシャツです。

日本に来るのを待ちきれなくてアメリカに観に行った人から
おみやげでもらったものです。
殿堂入りしています、かなり弱ってきているのでもう着ません。

そういえば、92年から93年にかけて僕たちはニューヨークに
いたのですが、このTシャツを着て街に出ると
"Nice T-shirt!"とか"Good!"とか声をかけられました。
そのたびに何というか連帯感みたいなものを感じて
ハッピーな気分になりました。


スリフトストア

 
 スリフトストアとは日本でいうリサイクルショップだと思います。
マンハッタンの中にも数軒ありました。実際には数十軒あるかも知れません。

おしゃれな雰囲気のところもあれば、倉庫みたいなところもありました。
僕が行っていた8番街、21か2丁目あたり、の店は「倉庫」のほうで気兼ねなく
物色することが出来ました。

店の感じは、今思えばこっちのリサイクルショップと同じでしたね。
店先にテーブルやいすなどの家具、店に入ってすぐのカウンター周りには
こんなの買う人いるの?と思えるような靴、カバン、小物が置いてありました。

中に入るとドッカーンって感じで衣料品が並んでいて、
フロア中央の長いラックにTシャツやトレーナー、パンツ類、
まわりにワンピースとかジャケット、コートなどがあったように思います。

客の中にはおっさんにまじって、僕の印象ですが、美術系?
ファッション関係?的な若い人たちもいました。

あと、ゲイのにいちゃんとかもいましたね。
すっごい短い短パンとかを買っているのを見て
「あんな短いのをはくんだあ。」と思ったのを覚えています。

「倉庫」みたいなお店なので、当然試着室はありません。
僕はTシャツなので必要ありませんでしたが、試着する人たちは、
その場でガンガン脱いで着て、着ては脱ぎをくりかえしていました。
その光景はちょっと新鮮でした、その人たちが女性だったので。

で、Tシャツなんですが、中ほどにズラーっと白、グレー、黒、カラー物って
ふうに色分けされて並んでいました。
これをハシから一点づつ見ていくわけです。

もちろんそんなにきれいなものはありません。

洗って漂白まではしてあるんだと思いますが、
これってどうやってついたの?とか、
いったい何がついたのだろう、というような色は残っています。

デザインとコンディションをはかりにかけて
買う買わないを決めていきます。

下の2点はここで買ったTシャツです。

STOMP T 白







そこで見つけた当時オフオフブロードウェイでやっていた
ミュージカル STOMP のTシャツです。(まだやっているのかな)
背中の1/3くらいが、最初から茶色く汚れていました。
デザインがシンプルで好みだったので買いました。
HanesのBEEFY-TのX-Largeが使われています。

春から夏、秋の初めくらいまで、でかめの黒の短パンといっしょに
けっこう長く、しかも頻繁に着ていました。
首のところのリブがボロボロになり、穴もあいてきたので
さすがにもう着ることはできません。

STOMP T 黒







同じくSTOMPの黒です。
TシャツはDELTA のXLが使われています。
これは比較的きれいでした。
夏場、黒は暑いし、短パンが黒だと黒Tはちょっとねえ・・・とか、
冬場は上着の下に着るにはXLだと着心地が悪いし、変だしで、
あまり着る機会がなく、まだ着れる状態です。


もうひとつおまけで

Back to Back T 前Back to Back T 後







これは、写真の色が少し違いますが、同じTシャツの前と後です。

今日、ラジオでヨーロッパチャンピオンズリーグが
開幕したって言っていました。
当時は全く知らなかったのですが、
このTシャツ、今あらためて見てみると
マンチェスターユナイティッドが1992/93,1993/94と
プレミアリーグで連勝したときのTシャツみたいです。

こんなのが、あの「倉庫」のような店にあったなんて
面白いものだなと思いました。


雪印


 今日のお昼は3日前の金曜日にも食べたのですが、
その日は小学校の給食だったので、これを食べそこなった娘の
強いリクエストにより、カレー味のスパゲティーでした。

カレーパスタ







うちはS&Bのカレー粉を使っているのですが、
これが娘には、最近わりと食べられるようにはなってきているのだけれど、
まだ辛いらしいです。

そこでミルクやチーズでマイルドにします。
よくやるのが、ある日思いついたスライスチーズをサンドする・・・です。
トマトソースやカルボナーラのときもサンドします。

味にもうひとつコクがほしいなという時や、
もうちょいボリュームがあったほうがいいかなという時に便利です。

9割がた盛り、スライスチーズをのせ、
残りを盛りつければ完成です。

今よく使っているのが

雪印北海道100スライス

このチーズ、けっこうおいしいと思います。

そして食べる直前に

雪印 粉チーズ(マイルド)

これでほぼ完璧です。
今日はこちらのほうを使いました。
で、ほぼ・・・とは?

雪印 パルメザン 粉チーズ

こちらで完璧です。
理由はこちらのほうが好きだからです。

でも、これはなぜか近所(埼玉県川口市)のスーパーには
置いていないので(ひととおり探しました)
今のところ、ほぼ、です。

※番外

雪印 パルメザン うす削り

このチーズはわりと置いてあります。
おいしいです。

パッケージがもう少しかわいかったらいいのにな、とは思いますが、
おいしいです


もうおわかりかと思いますが、
僕は雪印ファンです。


*新柄のデザインは進んでいます。



こんな人が好き


 先日返却日が過ぎてしまっていた本が一冊あるのに気がついて
なんとなく時間もあったので、図書館へ返しに行きました。

いつもは写真集のところと料理本のとこくらいしか見ないのですが、
この日は少し時間があったので、なんとなく他のところにいってみると、
古もの好きには見逃せないタイトルを見つけてしまいました。

古道具ニコニコ堂のなんとなくコレクション


パラパラ見てみると最初に目についたのが、「溶けたコンビニ弁当のフタ」。
レンジで温めるところを、間違えてグリルにしてしまったらしいと書いてあり、
下の弁当はだめだったけど、カチカチになった上の透明のフタだけ
記念に取っておいたとあります。
写真ではたしかに陶片のようにも見えますが。
でも、いったいどういう人?

次に目についたのは「ネジ」で、写真は2か所ネジ穴があいている直径4〜5センチ
長さ10センチくらいの鉄製らしきパイプで、説明にはパイプとパイプをつなぐ
ジョイントのような物とあります。
続いて、本来は外側からネジを締めるのだが、内側からはめてみようという気に
なり、半日かけてようやく一本できたのがこれって書いてます。
改めて写真を見ると、なるほど、内側から一本ネジがはまっていました。

こういう人、僕は好きです。




嬉しいこと


 今週、携帯を替えました。

今まで使っていたシティーフォンは7年前ので
明らかにみなさんが持っているのとは形も違うし、能力も劣ります。
けれど、「それはそれで渋いねえ。」と言ってくれる人もいるし、
電話として使えればいいわけなので、別に代える気もありませんでした。

それが来年の6月でNTTドコモがそのサービスを終了するというので、
無料でFOMA?っていうのに代えてもらいました。
  
FOMA N904i ってやつに。

なんかちょっとうれしい。

新しいです。デザインも気に入りました。
二つ折だし、画面も今までやつの5倍くらい大きいし、
しかもカラーですごくきれい、外側にも時間と日付が出る画面もあります。
カメラもついているみたいだし、一応メールも出来るようにしてもらいました。

・・・だけど使いこなせないだろうなあ。
電話として使えればいいわけなので、ほかの機能は使わない・・・というか
使えないと思います。

取扱説明書だって厚さ1,5cm(計りました)もあるし、うんざりですね。
ただで代えてもらって文句いうのもなんなのですが・・・。


まあいいか。
それともうひとつうれしいことがありました。

昨日、武道館でZARDのコンサートがあったと思いますが、
その時のステージのサブスクリーンに映るイメージ映像に
僕がニューヨークで撮ったモノクロの写真が使われたと思います。

実際に見てはいないので、なんとも言えませんが、
先日、担当者から「使っていいか願い」のメールが来て、
OKの返事を出しておいたので、使ってくれたと思います。

彼は前にもボブ・ディランのノー・ディレクション・ホームの
DVDの発売記念イベントでも、僕の写真を使って、
自分で言うのもなんなのですが、かっこいい映像を作ってくれたので
今回もいいのを作ってくれたと思います。

彼が「週末にある」って言っていたので、
てっきり今日だと思っていたのに、
今調べてみたら昨日で、もう終わってるではないですか。

今日だったら観に行こうと思っていたのに・・・。
写真を使ってもらって文句いうのもなんなんですが・・・。



ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム

店長です

 はじめまして、店長の水谷です。
既にTシャツをお買い上げいただきました皆様、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。

HOE DOWN Tシャツlive longer Tシャツ







さて上の写真にあるTシャツは、自分でプリントTを作ろうと
思うきっかけとなった2枚です。
買ったのは12,3年前ですね。ところは、ニューヨーク、マンハッタンの
8番街、21か22丁目のスリフトストアです。
スリフトストアっていうのは・・・長くなりそうなので今日はやめます。
要は中古品屋です。

当時、Tシャツはここでしか買っていなかったですね。
安い(2ドル前後)というのもあるけれど、珍しいものが見つかるんですね。
宝探し状態で、そりゃあもう楽しいんです。
いや・・・、ちょっと違うなあ。楽しいことは楽しいんですが、その後です。

これと同じTシャツを持ってる人はいないだろうなあ・・・という気持ちに
なるんです。日本においてでの話ですけれど。
それだけです。
それだけなんですが、それが大事なんです、僕には。

で、左の方のTシャツは、写真だとわからないと思いますが、印刷の具合が
とてもいいんです。インクに厚みがなくヒビがはいったり、ぱらぱら落ちる
ことなく、いい具合にかすれて来ているんです。
実物を見てはいただけないので残念なのですが、このTシャツの刷り具合を
目指しているというわけです。

右の方はバックプリントなのですが、

  Eat Fish
   Live Longer
  Eat Clams
   Love Longer
  Eat Oysters
   Last Longer!
         
    と書いてあります。

店で見つけた時、なるほどと思いました。
これはメッセージボードなんだとも。

もちろん魚介類推進派の僕は大共感でした。そう、そう、その通りって感じです。
このTシャツは左胸にはCAPPY'S SEAFOOD Restaurantと書いてあり、
察するにそのレストランのコックやらウェイターが着ていたものだと思われます。
この時くらいから、デザインだけでなく書かれている言葉の意味も選択肢にいれて
Tシャツを選ぶようになったと思います。

ネイティブスピーカーの人たちから見ると変なのかもしれませんが、
日本で着る分にはOKかと、当時はすごく気に入ってよく着ていました。
が、このTシャツはインクが硬くプリント部分が伸びなくて
文字の横に小さい穴があいてきました。

それを裏から白い布を貼って直しつつ着ていたのですが、
The time has come. 限界がやってきました。
このTシャツはTシャツの形にとどめておきたかったので、
殿堂入りすることになりました。正確には押入れ入りですけど・・・。

というわけで、このLive Longerの雰囲気のTシャツを、
先に書いたHOE DOWNのTシャツのような印刷で作ってみたいと思うのです。






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