ガレージスタジオ

オリジナルデザインTシャツの web shop【ブーツ&スティックス】のダイアリー

2009年02月

年を重ねるということ

 
 前に言いましたけれど、デビッド・バーンとブライアン・イーノのCD、
Everything That Happens Will Happen Today、とってもいいですね。

ほんと毎日何回も聴いているのですが、前に言った One Fine Day もいいけれど、
1曲目の Home もいいです。

ライブの映像がありました。


このアルバムってブライアン・イーノが作っていた音をもとにして
デビッド・バーンが歌詞とボーカルをつけたそうです。

言われてみれば、ところどころにイーノがいた頃のロキシー・ミュージックのような
音がはいっているような気がします。

イーノがいた頃のロキシー・ミュージックって70年代なのでずいぶんと前ですが、
ちょっと懐かしくなって聴きたくなり、なんかしら映像があるかと探してみました。

思ったようなのはありませんでしたが、そのかわりにこんなのを見つけました。



78年とありますから、デビュー1年目ですね。
そうは思えないけれど、30年も前なんですね。

上の年を重ねたデビッド・バーンもよいけれど、僕にとってのトーキング・ヘッズ、
デビッド・バーンってこれです。
ファースト・インプレッションというかこのイメージのまま、ずっと残っています。

この曲は、たしかデビッド・バーンが高校生のときに作った曲で
ファースト・アルバム「TALKING HEADS:77」にはいっていて、
78年のセカンド・アルバム「MORE SONGS ABOUT BUILDINGS AND FOOD」では
イーノがプロデュースしていて、と30年前のことが昨日のことのように
思い出されます。

しかし、30年前のことは昨日のことのように思い出すのに、昨日のことが思い出せない。

                                       出典 いとうあさこ
 
 

工作2

 
 先月の終わりころに、工作をしていたと書きました。
その時は原型を作っていたのですが、それから型を取ります。
ワインドアップスクーターの型
この型取りが時間がかかるのですが、
その型ができたら、いよいよ量産体制
(と言っても作るのは、せいぜい5〜6個
ですけど)にはいります。

それを昨日今日とでやっていました。

ワインドアップスクーター元粘土
材料はオーブンで焼くと固くなる粘土です。

よく練っておきます。



ワインドアップスクーターの型粉はたき
そうしたら、まず、型離れをよくするために
離型剤としてベビーパウダーを型にはたきます。




ワインドアップスクーター型入れ
粘土を型に入れます。





ワインドアップスクーター型入れ2
補強の板と厚紙を貼って
余分な粘土を取ります。




ワインドアップスクーター半分出来上がり
型から出して
オーブンで焼成すれば、
片側半分の出来上がり。



ワインドアップスクーター型入れ3
つぎに、もう一方の型にも同じように
粘土をつめて、今度は先に作った半分を
押しつけて、くっつけます。



ワインドアップスクーターバリ取り
型から出したら
はみ出た粘土を取ります。




ワインドアップスクーター焼成前
ぐるっと一周、
余分な粘土を取りました。




ワインドアップスクーター出来あがり
もう一度焼成すれば、
とりあえず出来上がりです。





あとは離型剤に使ったベビーパウダーを落として、
サンドペーパーと研磨布で磨けば完成です。

先月も、時間がかかります、と書いていますが、ほんとにかかりました。
でも、納得のいくものが出来ました。

ところで、これはいったい何?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
これは、こんなのがあれば面白いかな、くらいの気持ちで作った
BOOTS & STICKS の店長としての工作です。
まあ、趣味みたいなもんですね。(というか、そのもの。)
 
 

フィニッシュ

 以前、缶が欲しいがために2キロ入りのカレー粉を買った
と言いましたが、その賞味期限が今日でした。
カレー缶日付

使い切りました。
カレー缶上から
 
 

デビッド・バーンのCD

 
 去年の暮に、映画「ヤング@ハート」のことを書きました。
そのときに、ヤング@ハートとデビッド・バーンの共演している映像を
Youtube で見つけました。



One Fine Day (画面右上に書いてありますね)という曲なのですが、
この時、初めて聴きました。
いい曲だなと思ったのに、どのCDにはいっているのかチェックし忘れて、
気にはなっていたのですが、そのままになっていました。

年が明けて、一ヶ月ほど前ですか、デビッド・バーンとブライアン・イーノが
27年ぶりに共作でCDを出しているというのを、ある方のブログで知りました。
(去年の11月に発売されていたみたいですが、ちーっとも知りませんでした。)Everything That Happens Will Happen Today(Hi Quality CD仕様)
Everything That Happens Will Happen Today(Hi Quality CD仕様)
クチコミを見る

いいですね。
過去に出たデビッド・バーンの何枚かのCDは、聴くこちら側もトーキング・ヘッズ的な
ものを期待してしまっていたからか、なんか違うかなって感じで聞かずじまいに
なっていたのですが、このCDは、聴きやすいというか、なんかよくわからないけど、
すんなり入れました。

ライナーにも書いてありましたが、全体的に高揚的でポジティブな感じで
聴いていると元気が出ます。

そして、このCDの9曲目に上の「 One Fine Day 」がはいっていました。
なあんだ、そういうことだったの、ということで、
ここんとこ毎日このCDを、5〜6回くらい繰り返し聴いています。

親の心子知らず

 
 けっこう自分なりに気を使って注意をしていたつもりなのですが、
先週の中頃から風邪をひいてしまいました。
ふだんから、風邪をひくのは自己管理が出来ていないからだ、と思っているので、
けっこうくやしいのです、あんなに豆を食べていたのに・・・。

そうそう、豆ブームはまだ続いていて、この間は大豆を一袋、もどしてゆでました。
茹で大豆
もとは250グラム(お椀に一杯くらい)ですが、
もどして茹でると莫大な量(大きいどんぶりに
めいっぱい)に・・・。



豆は、免疫力アップに効果あり、と本に書いてあったので、娘(小6)にも
風邪に負けないようにと、朝に夕に、手を変え、品を変え食べてもらいました。
大豆入りそぼろ+パン
大豆入りのそぼろとパンです。
みりんとしょうゆ味ですが、
けっこうパンにも合います。
ちなみに、パンは「もりのにわ」さん
玄米ご飯パンと全粒山型食パンです。
(ここのパンは、しみじみとおいしいです。) 

大豆入り餃子
写真ではわからないけれど、
大豆入りの焼き餃子です。

自分ちでもどした豆は、缶詰やパックの豆とは
まったく別物のおいしさがあるので、こういうものに
しても、一味ちがった味になります。

と、豆はおいしいし、免疫力はアップするし(風邪、ひいちゃいましたが)で、
僕的には大満足だったのですが、娘的には「また、豆!?」と少々飽き気味です。

そこで、僕は本の受け売りで、「豆は免疫力がついて、風邪をひかないんだって。」
(今となっては説得力に欠けるけれど、この時はまだひいていなかった。)
と、いかに豆が体にいいのかを説明します。(これも受け売り)

すると、それを聞き終わった娘が言いました。

「まめまめ親父の豆知識。」・・・(なにー? でも、うまいこと言うね。)

続いて、「この免疫力野郎。」・・・(ガーン! でも、けっこうおもしろい。)

僕も子供の頃によく言われてはいたけれど、
「親の心子知らず」ってこういうことだったんですね。

話は変わりますが、その日の夜、僕が寝る時、娘が両腕をあげて伸びをしました。
すると、肩の関節がペキッと鳴り、その鳴った瞬間、娘は寝ぼけ眼で
「折れた・・・。」と言いつつ、また寝てしまいました。

無意識のなかでボケをかますとは、我が子ながらあっぱれなやつ。
おもろい言葉やフレーズも考えるし、Born to be お笑い芸人か・・・・・。

本人は、親がこんなことを考えているなんて知らないだろうけど、
僕は、娘には将来そちらの道に進んでもらいたい、と思っています。


追伸

豆の豆知識も免疫力も、僕が風邪をひいてしまったことにより、
砕け散ってしまったのは言うまでもありません。
 
 

Born to print

 
 そうこうしているうちに2月になってしまいました。

今日の午前中はスーパーボウルをやっていました。
場所はフロリダだったので、あたたかそうでした。
こっちは、まだまだ寒いですが、うちではTシャツを着ていますし、
Tシャツのことを考えています。
Tシャツ屋なので。)

ハーフタイムショーでは、スプリングスティーンが、Born to run を歌っていました。
こっちはTシャツなので、Born to print って感じです。
写真もやっていますし・・・。)

しかし、はっと気がつくと、しばらくTシャツについて書いていませんでした。

今、考えているのは、柄的にはロゴTのライン上にあると思いますが、
よりシンプルで、力強い感じで、フロントのみのプリントです。
ボディーは白地、黒地のほかにグレー地もいいかなと思っています。


live longer Tシャツあと他にも、いろんなお店のTシャツなんて
いうのも考えています。
お店といっても架空の、なんですけどね。

この写真のTシャツはアメリカの
どこかにあるレストランのTシャツですが、
まあ、こんな感じのでしょうか。


ここにも、このTシャツのことを書いています。
 
 
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オリジナルデザインプリントTシャツショップ【ブーツ&スティックス】の店長によるブログです。仕事場であるガレージスタジオより、B&S的な日々を、綴っていきたいと思います。オリジナルTシャツのコンセプトは〈僕の着たいTシャツ〉デス。

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