ガレージスタジオ

オリジナルデザインTシャツの web shop【ブーツ&スティックス】のダイアリー

2009年08月

ありがとうございます。

 
 お盆にいなかに帰っていたとはいえ、えらく間隔が空いてしまいました。
で、間隔が空くと「何から書いていいものやら」と迷ったり、
「どういうふうに書き出せばよいだろうか」と考えすぎてしまったりで、
さらに間隔が空いてしまうんですよね。

と、そんな言い訳じみたこと(というか言い訳)はともかくとして、
BOOTS&STICKS 渾身の最新作サブマリン・ダイナーTシャツ
たくさんのご注文、まことにありがとうございます。

さらに、ご自身のブログなどにもご紹介いただき、
ありがとうございます。

うれしかったのは、今までTシャツとは縁のなかった方が、
BOOTS&STICKS 渾身の(しつこいですね)最新作サブマリン・ダイナーTシャツを
きっかけにTシャツを着るようになったという話を聞いたときです。
これはもう「嬉しさレベル5」です。

うれしさついでに・・・なんですが、先日マネージャーが中本純也さん作の器を
贈り物でいただきました。
深皿というか浅鉢というか、直径22センチほどですごく使い勝手がよさそうです。
別に僕がもらったわけではないのですが、ものすごくうれしかったです。
というか、感激しました。
ありがとうございます。

前にも書きましたが、昨年の「工房からの風」でご本人とお話しさせていただいて
その時以来、中本さんの大ファンである私なので、もう大感激です。
(感激のあまりうるうるきてしまったのですが、マネージャーに気づかれると
「なんでアンタが泣いてんのよ!」と絶対に突っ込まれるので、うしろをむいて
お茶飲むふりなんかしたりして大変でした。)

さっそくその日の夕食に使わせてもらいました。
中本さんの鉢
姫キュウリの塩もみです。
(大感激したわりに簡単のものですみません。)




中本さんといえば、個展が9月19日から27日まで「gallery らふと」であるそうです。

くわしくはこちらから。→「gallery らふと」・これから
 
 

工作、できました。

 
 引き続き、BOOTS&STICKS店長の工作です。

一日置いたら石膏のほうの型が乾いていたので、今日はこれで工作をしてみました。
以前、石膏でやった時は材料がうまく型から抜けなかったので、どうかなと思っていた
のですが、今回はうまく抜けました。
なので紙粘土の型は必要がなくなり、3日後(正確には2日後)にたとえ空気が入って
うまく型が取れなかったとしても、ガビーンとなることはなくなりました。

ということで、今日一日でけっこう進みました。
工作・サブマリン・8/6
これは焼成した片側に、
もう一方をくっつけた状態です。
これをもう一度焼成するわけなのですが、
焼成すると型離れをよくするためにつけた
ベビーパウダーが浮き出て白くなります。

そのパウダーを落として、磨けば工作の完成です。
 
 

工作5

 
 一昨日、BOOTS&STICKS店長の工作はここまで出来ました。
工作・サブマリン・8/3-1
細かいところを手直して
左右の原型の完成です。




工作・サブマリン・8/3-2
続いて、粘土の板に貼りつけて
周りを紙で囲ったら、ここに石膏を
流し込んで型を作ります。
(その前に型離れをよくするために
原型に離型剤を塗っておきます。)

工作・サブマリン・8/4-1
そして昨日です。
石膏が固まり、型ができました。




工作・サブマリン・8/4-2
粘土板をはずし、原型を取り出し、
周りの紙もはずしたらバリを取って
さらに乾燥させます。



工作・サブマリン・8/5今日です。
窓のところに置いて乾燥させています。

今回は、まず石膏で型を取りましたが、
今日新たに、今まで通りの紙粘土でも
型を取ることにしました。
両側の丸っちいのがそうです。

この紙粘土は、乾いてくると縮んできます。
途中で原型を取り出せば早く乾きますが、ひとまわり小さいものになってしまいます。
(別に厳密なものではないので、これでもいいんですけどね。)
なので原型を取り出さずに、軽く重しをかけて乾くまでそのまま置いておきます。
完全に乾くまでに3日ほどかかります。

3日後、原型を取り出すと文字の部分に空気が入っていてうまく型が取れておらず、
ガビーンとなることもあります。

ガビーンとなるかならないかは3日後にわかります。
 
 
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