ガレージスタジオ

オリジナルデザインTシャツの web shop【ブーツ&スティックス】のダイアリー

2010年02月

ホットアイスクリーム

 
先日、マネージャーがヒナタノオトさんのほうへ出かけたので、
お昼ご飯は僕一人というときがありました。
こういう時はたいていチャレンジングなものになるのですが、
この日はとっても焼き魚な気分だったので、チャレンジはなし、でした。
が、あとなにかちょっと甘いものを・・・と冷蔵庫をあさっていたら、
去年のお彼岸に義母が作ってくれたおはぎ(残ったの冷凍してあった)を発見。
おはぎ・冷凍

このままではカチカチで食べることができないので、
電子レンジにかけて解凍することにしました。



おはぎ・ホゲホゲしかし、うちのは「解凍あたため」というキーしかなく
ちょーどえー、ところでは止まらず熱々ホゲホゲの
状態になってしまいました。
(写真には写らなかったけれど、メチャメチャ湯気が出ていました。)


おはぎ・&生クリームこのままではアツアツで食べることができないので、
冷たい生クリームをかけることにしました。
これが、大正解。
あんこの甘さと生クリームのコク、
それにもち米のもっちり感とが合わさり
温かい小倉アイスみたいな感じになって、
すごくおいしかったです。ちょっとくせになりそう。

もう一回食べたいけれど、もう冷凍おはぎはないしなあ・・・。
でも、わざわざ作ってもいいくらいおいしかったなあ・・・。
まあ、もうすぐお彼岸だから、また作ってもらおう。

注 : 本文の中に一部表現が大袈裟になっているところがございます。

新・工作2

 
再び型作りです。
デリトラ型作り再1
今度は原型と粘土版をきっちり密着させ、
なおかつしっかりと離型剤を塗ったので
石膏が入り込まずにきれいに出来ました。



デリトラ型作り再2
しっかりと離型剤を塗ったので
簡単に原型が抜けました。




デリトラ型作り再3
粘土がついた面をきれいに削ったら
とりあえず、型の出来上がりです。
あとはしっかりと乾燥するのを待つだけです。



今度は気泡が入ることもなく、くずれることもなく、問題なく出来ました。
問題は、なぜ最初からこーゆーふうに出来ないのか、です。
(実は、これが3回目のトライでした。)

新・工作

 
今日は朝から雪が降り、ゲキ寒でしたね。ここんとこ寒い日が続いていますが、
確実に春は近づいて来ているということでしょうか、Tシャツのご注文が
ちらほらと来はじめました。

毎度、ありがとうございます。

そこで、新しい「店長の工作」も作らねば・・・ということで、今やっております。
デリトラ型作り1
原型を粘土版に置いて石膏を流し込み、
それが固まったところです。




デリトラ型作り2
粘土版と原型のスキマに入り込んだ
石膏のバリを取ったところです。

ここから原型を抜くのですが、
今回は、なかなか抜けませんでした。(+ _ +)

デリトラ型作り3
ようやく抜けたと思ったら、
気泡が入って、穴があいていました。(i _ i)

&なぜかもろくって端っこからくずれてきたので
もう一回やり直しです。(ToT)

捨てられないもの17

 
    1月28日の「捨てられないもの15」で、
   ↓こんなふうにレモンヨーグルトのカップを置いていました。
レモンヨーグルトのカップ・イン・ガレージ
じつはこのカップのうしろにあるファンタのアルミ
ボトルも「捨てられないもの」です。




ファンタのボトル
2004年10月11日(日付が書いてありました)、
市民プールの帰りに、娘(中1)が初めて一人で
(正確には友達といっしょだったのだけれど)
買い物をしたのが、このファンタでした。

だからなんなの?って感じですが、せっかく5年も
取っておいたのだし、捨てられないですね。(日付も書いてあるしね)

※追加報告
レモンヨーグルトのカップ・イン・ガレージ2
レモンヨーグルトのカップはこっちに
うつりました。




そうそう、レモン牛乳のパックも取ってあります。
レモン牛乳のパック





 

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン

 
僕にとって神様みたいな存在のふたりの写真が、同時に観ることが
できるなんて見逃すわけにはいきません。
というわけで、先週末、行ってきました。
東京都写真美術館の「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展。

作品の数は、合わせて153点。
時代としては1930年代から60年代、70年のもあったでしょうか。
けっこう前ですよね。でもプリントはきれいで古さは感じませんでした。
写っているのは、当然昔の風景(パリであったり、東京、秋田、沖縄、それに中国、
アメリカなど)なんですが、これまた古さよりオシャレさというか垢ぬけた感があって
かっこよかったです。
いいものは、古さを感じさせない、古くならないってことですね。

興味深かったのは、参考資料として展示されていた数点のコンタクト(ベタ焼き)です。
そのなかに木村伊兵衛「本郷森川町」(これ、けっこう好きな写真です)があったのですが、そのカットのほかに10枚くらい同じ場所でシャッターを切っていました。ブレッソンのコンタクトでは、「横位置、横位置・・・、縦位置かなあ・・・、やっぱ横位置だ。」的なカットが並んでいるところがあったり、「ここ、いいねえ。」で撮って、20枚くらい別のところを撮った後に、「やっぱ、ここだよ。」みたいな感じで戻ってもう一回同じアングルで撮っていたりとか、それぞれの撮り方というか動きというか、がわかって面白かったです。

今回も、例によって友人 O 君と行きました。

僕らは、よくブレッソン、ブレッソンというけれど、カルティエ=ブレッソンで
ひとつの名字であって、カルティエというのはミドルネームではない、
だから日本語で表す場合は、カルティエとブレッソンの間に「・」ではなく、
「=」をいれて、「カルティエ=ブレッソン」と書くんだよね。
と、O 君が教えてくれました。

そんなこと、ちーっとも知りませんでした。

O 君、あなどれじ、です。
 
 
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オリジナルデザインプリントTシャツショップ【ブーツ&スティックス】の店長によるブログです。仕事場であるガレージスタジオより、B&S的な日々を、綴っていきたいと思います。オリジナルTシャツのコンセプトは〈僕の着たいTシャツ〉デス。

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