ガレージスタジオ

オリジナルデザインTシャツの web shop【ブーツ&スティックス】のダイアリー

2010年09月

生活のフレーバー

昨日、娘(中2)が学校から帰ってくるなり義母からお菓子をもらってきました。
そのお菓子は、「秋夜のうさぎ」でした。
(前回のうさぎの形をした、うさぎの型の箱にはいったお菓子です。)

で、中身を取り出すと、パッケージを僕の前に「はいっ。」と置きました。
(もういっこ、なにか作れってことです。)
「えーっ・・・。」と言いながらも、即座になにができるか考え始めていました。
(パブロフの犬状態)

これは、けっこうキツかったです。
3パターン作るのも、ようやくって感じだったので・・・。
それに、受けた以上は前回の3つと同様、
もしくはそれ以上のものを作らなくてはなりませんし。

しばらく箱を見て、ある動物が思いうかんだのですが、
それを作るにはハサミをいれなくてはなりませんでした。

「ここ(うさぎの背中にあたる部分)を切ってもいいかなあ。」と娘に訊くと、
「えー、切っちゃうの?」と不満げです。

やっぱり。

暗黙のルールというか、前回も折り方を変えるだけで勝負!みたいな空気は
ありましたから。
こーゆーのって、原型を微妙に変えるところ(あまり微妙でもないですけど)が
面白いのであって、ハサミを使うと原型をとどめなくなってしまう可能性もあるし、
もしそうなってしまえば、面白くもなんともないわけで、
その辺の感覚を、娘は自覚していないまでも、
なんとなくわかっているのかなと思うと、
親としてはちょっとうれしいですけどね。

とはいうものの、ほかに考えも浮かばなかったので、若干の敗北感を感じつつ、
後ろめたさも感じつつ背中部分にハサミをいれてしまいました。
パッケージ象2
象にするにはこうするしかないなと思い、
昨日は切ってしまったのですが、
今考えると切らずに耳を後に閉じた状態で、
すごく早く走っている象みたいにしても
よかったかも知れません。

まあ、4つ目ともなると、さすがにインパクトはなかったみたいで、
娘の反応は、トーキング・ヘッズの歴史的アルバム「リメイン・イン・ライト」のあとの
アルバム「スピーキング・イン・タンズ」が出たときみたいな感じでした。
(わかりにくくて、すみません。反応は、うすかったってことです。)
パッケージ動物群
とはいえ、娘的には「捨ててはダメなもの」らしく
今のところ、自分の椅子の後に並べています。
なんか、バリ島のお土産屋って感じですけど、
(これもよくわからなくて、すみません)
親としてはちょっとうれしいです。



 

マジックのほうが早かった・・・と思う。

一昨日は十五夜でしたが、十五夜といえば月、月といえばうさぎということで
うさぎの形をしたお菓子をいただきました。
マネージャーのブログのほうにも載っています。→秋夜のうさぎ

パッケージもうさぎ、中身もうさぎ、とかわいいお菓子でした。
僕的には、中身よりパッケージですね。
よくあのようなうさぎ型の箱を考えたなあ・・・と、
そっちのほうに関心がいってしまいます。

たぶん今の時期だけの期間限定のものだと思うのですが、
十五夜のためだけにあれだけ凝ったパッケージをよく作ったなあ・・・、と感心もします。

たしかに箱を開いてみると、全然四角ではないので、
パッケージを作るときに出る紙のロスは大きそうですが、
「十五夜にうさぎの箱にはいったうさぎのお菓子」ということで
まあ、これはこれで楽しくてよいのでは・・・と思います。

文化というには大げさかも知れませんが、
これもある意味「文化」だと思います。

「文化」だと思えば、多少の無駄はしょうがないのでは・・・とも思います。
それに今の時代、その紙のロスだって無駄では終わらないでしょうし・・・。

そんなふうに考えていくと、うさぎの形の箱もアリですよね。
「十五夜にうさぎの箱にはいったうさぎのお菓子」、いいじゃないですか。
生活のフレーバーって感じです。

それにそのうさぎの箱、ちょっと折り方をかえると
ほかの動物にもなって二次的な楽しさもありましたし・・・。

パッケージ犬
いぬ





パッケージ馬
うま





パッケージ笑うロバ
笑うロバ

思うに、今回の一番の無駄は、
「こんなことをやっている時間」ですかね。

手元にボールペンがあったから
それで塗ったのですが、ちゃんとマジックをだして
やればもうちょっと時間はかからなかったかも
知れません。(問題は、そこではない。)

まあ、これも生活のフレーバーってことで・・・。

えらい間違い

横須賀美術館の話の続きです。
昨日、事前にマネージャーがプリントアウトした「京急馬堀海岸駅から
横須賀美術館まであるいちゃおう!」というウォーキングマップを改めて
見ていたのですが、えらい間違いをしていたことに気づき、
ムンク(の叫び)状態になってしまいました。

横須賀美術館へ2馬堀海岸駅からしばらくのところの交差点で
ひとしきり悩んだあげくに選んだトンネルの道、
地図をよく見たらちょうど写真のこのあたりに
「この先歩道はありません」と書いてありました。
当日もこの地図を持って行ったのですが、
道の形ばかり見ていて、字は見てませんでした。

それに、今またよく見てみると、ちゃんと道に矢印が書いてあります。この矢印通りに
行けば、悩むことも無理からに車道を横切らなくてもよかったんですなー。
(じつは、トンネルを出たところで歩道がなくなって信号も横断歩道もなくて、
ビュンビュン走ってくる車のスキを縫って反対側に渡ったのでした。)

横須賀美術館へ3それに考えてみると
この道幅、車一台分しかなく車が来ると、
けっこう怖かったです。(バスが来なくてよかった。)
帰りのバスでわかったんですが、バスだと
このトンネルいっぱいいっぱいで、
こんなふうに歩いているところにバスが来たら、
それこそムンク状態になっていまいます。
まあ、無事に帰ってこれたから、よしとします。

あともういっこ間違いがありました。前回「走水の湧き水」って言いましたけど、
「走水水源地」でした。湧き水は、僕たちは行かなかったけど、この地図によりますと、
走水神社のほうにあるみたいです。で、コーヒーを入れるとおいしいみたいなんて
テキトーなこといいましたが、「カルシウム等を大量に含み、おいしいことで有名。」
とこの地図に書いてありました。
(ということは、コーヒーなどには適さないかも知れませんね。)

前が長くなってしまいましたが、「ポップ・アート1960's → 2000's 展」です。
1960's → 2000's なので、ポップ・アートの流れというか変遷というか、広く浅くで、
ポップ・アートってこんなもんかっていうのはわかるのかなーって感じでした。
作品の数は、多い作家で5〜6点、ウォーホルとかリキテンシュタインで。
あとは1〜2〜3点でした。

僕的には、ウォーホルが好きなんで、やっぱウォーホルかなあ・・・。
でも、ウォーホルはいろんな所で観てるから、今さらって感じもありましたけど。
あと、バスキアも好きなんですが、1点しかなかったですね。
キース・へリングもケニー・シャーフも1点づつだったです。デビッド・サーレとかも。
全体的にみると、始まりの60年代(ウォーホルとかリキテンシュタイン)と
この80年代のが、僕的には(なじみがあって)よかったです。

あともうひとつの目的が、最近のポップ・アートってどうなってるの?を知ることでした。
これは、あるにはあったのですが、「ああ、こんな感じなのね。」って感じでした。
ひとり、チケットのデザインに使われていたマリーナ・カポスって人の絵は
ちょっといいかなと思いましたが、アレックス・カッツみたいだとも思いました。
そしたら案の定、アレックス・カッツの後継者といわれているって書いてありました。
(そーいえば、今回、アレックス・カッツはなかったなあ。けっこう好きなんですけどね。)

ということで、ポップ・アートも、
「ポップ・アートといえば、ウォーホル、リキテンシュタイン、ローゼンクイストに
オルデンバーグ(このふたりもなかったなあ)、アレックス・カッツなどの60年代。
で、後期ポップ・アートがキース・へリング、バスキア、ケニー・シャーフ、ラメルジー
などの80年代です。」みたいなふうに過去のものになってしまうのでしょうかねえ・・・。
モネ、シスレー、ピサロなどの印象派とセザンヌ、ゴーギャン、ゴッホなどのポスト印象派
みたいな感じに。

そーいえば、前出のムンクはノルウェーの画家で、ゴーギャンやゴッホなどの
ポスト印象派の画家に大きな影響を受けたらしいです。(ウィキペディアより)
そして僕は今まで、これまたえらい間違いをしていたのですが、あの「叫び」は
「橋の上の男が叫んでいる」のではなく
「橋の上の男が叫びに耐えかねて耳を押さえている」様子を描いた絵らしいです。
いまの今まであの人が叫んでいるのだとばかり思っていました。
またもやムンク状態です。(さっきと意味合いが違ってきていますけど・・・。)

タイミング in 横須賀

行ってきました、横須賀美術館。
前回、(一家3人で行くのだとばかり思っていましたので)車で行くつもり、
なんて言っていたのですが、(娘は部活で休みなしということで、二人でいくこととなり)
結局、電車&歩きにしました。(知らない場所に車で行くのは苦手ですが、知らない場所を歩くのは大好きですし・・・。)
うち(川口)から京浜東北線で品川まで、品川からは京浜急行で馬堀海岸駅まで行き、
そこから歩きで横須賀美術館へ、というコースで、その途中に「生まれも育ちも横須賀」の
Sさんお薦めのお店でお昼にしようという計画でした。

行きは電車の時間を調べていったので、めちゃスムーズで乗換えの待ち時間も
ほとんどなく馬堀海岸駅に着きました。

それはそうと、京浜急行の電車のスピードは、話には聞いたことがありましたが、
その名前の通り、速いですね。
隣に座ったおじさん(馬堀海岸駅の先の浦賀まで行くと言っていました。
この人も初めて京急に乗ったみたいでした。)も向かいに座っていた女性に、
速くてびっくり、みたいなことを話していました。
馬堀海岸駅
馬堀海岸駅前です。
駅前はすごくシンプルでした。
ここから美術館までバスという選択肢も
あったのですが、今回はあえて徒歩で。
美術館まで50分くらいだし、途中で
お昼を食べるというのもありましたし。
横須賀美術館へ1
駅から5分くらい歩いたところです。

まだ一本道なので、ずんずん歩いています。
でも、このあとの交差点でどっちに行っていいかを
ひとしきり悩むことに。

横須賀美術館へ2
ひとしきり悩んだ後、選んだ道の先にトンネルが・・・。
OKOK、このトンネルは地図にのっていました。




横須賀美術館へ3
トンネルの中は、ひんやりしていて
気持ちがよいです。
それにトンネルって妙に楽しいですよね、
違う世界への入り口って感じで。


横須賀美術館へ4
トンネルをふたつ抜けると、海が見えました。
ふだん海とは無関係な者にとっては、
海って見えただけでも感動ものですよね。
一気に海の匂いがしました。
11時くらいだったと思いますが、
この辺でお腹がすいてきました。
横須賀美術館へ5
お腹すいたけど、ずんずん歩きます。
左側は海で、海水浴場だったです。
海岸に平行して植わっているのは、桜の木でした。
春は海と桜か、めちゃキレイなんだろうなあ、などと
思いつつ先の方を見ると「やまに」の看板が・・・。

すきっ腹にめし、なんというグッドタイミング、Sさんお薦めのお店でした。
やまに
「やまに」さんです。
営業は11時半からということで、
15分くらい時間がありました。
その辺をぶらっとするにはちょうどいい時間です。
海岸に行ってみることに。

走水の貸しボート屋「やまに」さんの手前の坂を左に降りたところです。
こういう貸しボート屋さんが何軒かあって
シーズンには海の家とかにもなるのかな、
というような家並みがあって、
こういう雰囲気のところは大好きなので
モノクロで写真なんか撮ったりして、
海に出る前にここで時間がつぶれてしまいました。
走水の海岸1
とはいうものの、いちおう海にも行ってみました。
気持ちよかったです。




やまにさんからの風景で、「やまに」さんでお昼です。
Sさんが料理はお薦めだけど、お店の雰囲気には
目をつぶってね、とおっしゃっていたので、
僕は、先のボート屋さんのようなところで、
一角にテレビがあって、のど自慢とかついていて
夏だったら高校野球をやっていて、
そうでないときは演歌などが流れていて
頭にカーラーをつけたオバちゃん(いつの時代のイメージ?)が「いらっしゃいー。」って
感じのお店を思っていたのですが、ちがっていましたね。
前菜定食をたのんで、まず出てきたのがこれですもん。
お店の人も、カーラーのオバちゃんではなく
凛とした雰囲気の女将さんがいらして、
料理を運んで来てくれるのはウェイトレスさん
(秋葉のコスプレっぽいのでは、もちろんないですよ。
きちんとした制服の、です。)ですし、
目をつぶってもらいたいのはこっちのほうでした。
BOOTS & STICKS のTシャツに迷彩の短パンにブーツですもん。

それはそれとして、前菜は、茎わかめの煮たの、梅くらげ、ほたて、梅ジュースでした。
こういうちょちょっと何種類かのっているの、好きですね。うれしくなってしまいます。
刺身定食
その前菜のあと、タイミングよく出てきたのが、
これです。
こっちは、マネージャーの刺身定食。
大ぶりに切った刺身は、おいしそうでした。
それにあさりの味噌汁。いうことなしです。

煮魚定食僕は、煮魚定食にしました。
Sさんの超お薦めが煮魚だったので、朝から
煮魚スイッチオン状態でした。
じつは、この煮魚はメニューには載っておらず
おそるおそる聞いてみたところ、定食にもして
いただけるということで、そうしてもらいました。

いわゆる裏メニューってやつになるんですかね、こーゆーの。
なんかトクベツーな感じでした。Sさんのピンポイント情報、ありがたし!です。
煮魚(めばる)で、煮魚のアップ。(せっかく撮ったのでね。)
「めばる」だそうです。
魚はもちろんなんですが、炊き合わせの
しょうがとごぼうもおいしかったなー。



走水の湧水お昼のあと「やまに」さんのとなりの公営駐車場の
一角にある「走水」の湧き水に寄りました。
お茶やコーヒーがおいしく入るらしいです。
地元の人なんでしょうか、車でやってきて
各自ボトルやタンクをもって汲みにきている
ご家族がいらしてました。

食べること好きなので、ついお昼ご飯レポートに力が入ってしまいましたが、
このあと、美術館にも行きました。
ボードウォーク

このボードウォークをぐるっと歩いていくと・・・




ボードウォークから横須賀美術館
横須賀美術館が見えてきました。





横須賀美術館からの眺め
「ポップ・アート1960's → 2000's 展」を観たあと
美術館の屋上に上がって海を見たところです。




観音崎公園
そのあと観音崎公園の入り口まで歩いて
そろそろ帰らねばという時間になったので
バス停をさがすと、僕らがいた公園入り口のすぐ
近くにあるのがわかり、行ってみると1分もしない
うちにバスが来ました。(まさにグッドタイミング)

帰りはバス1
帰りはバスで、歩いてきた道を逆戻りです。





帰りはバス2
お昼をお世話になった「やまに」さん、
また、来まーす。




帰りはバス3
昼前に歩いて通ったトンネルです。
小さいトンネルなので一方通行です。
バスだとトンネルいっぱいいっぱいで
窓のすぐ横を壁が流れていきます。
なんかわからないけれど、ジャングルクルーズを
思い出してしまいました。
帰りはバス4
ジャングルクルーズを終えたバスは、
馬堀海岸駅前のバス停に到着。
そして馬堀海岸駅のホームに上がるとと、
これまたグッドタイミング。
1分もしないうちに電車がきました。

ふたつめの堀ノ内で特快に乗換え品川へ。品川で京浜東北線のホームに行くと
これこれまたまたグッドタイミング、1分もしないうちに電車がきました。(ほんとうです。)

てな具合で、昨日は、お昼の「やまに」さんの登場の頃合いといい、
電車やバスの乗り継ぎといい、「ちょうどいい」タイミングばかりでした。
そのタイミングではありませんが、最後の写真の右下のおじさんは馬堀海岸駅前の
バス停でいっしょに降りた人なんですが、(降りてから気がつきました)
この人、行きに京急の速さに驚いていた浦賀まで行くって言っていたおじさんでした。

ポップ・アート&海の幸

あー、もう2週間たっているー。いい気になり過ぎてしまいました。

何をやっていたというのだ?・・・

コンゴのストリート・バンド「スタッフ・ベンダ・ビリリ」の映画&ライブに行く前に
予備知識をとコンゴについての本を読み始めたらハマってしまった、というのも
あるかもしれませんが、(あまりに複雑で一冊二冊読んだくらいじゃわかりません)
それにしても、ほんと、何をやっていたのだろう・・・。
(じつは新しい柄を考えたりしていました。内緒だけど・・・。)

ところで、9月10月は、そのベンダ・ビリリの映画やライブの他にも、
マネージャーが書いているように、おもしろそうな展覧会やイベントが盛りだくさんで
忙しくなりそうです。→アートの秋ですね

先日、そちらのブログを見てくれた「生まれも育ちも横須賀」という方から
横須賀美術館についての「耳より・知る人ぞ知る情報」をいただきました。
(ありがとうございます。)
横須賀美術館では9月11日から10月17日まで、「ポップ・アート展1960's-2000's」が
開催されていますが、展示はさておき、横須賀美術館は、ロケーションが素晴らしい
と聞いていたのですが、これは本当だそうで、(そういう方に言われると説得力が
ありますよね)これだけで、がぜん行く気になってしまいます。
さらにもうひとつ、断然和食!派のわたしにはうれしい地元ごはん情報も
いただきました。ふっふっふ。
ポップ・アートと新鮮な海の幸、いいですねえ・・・。あー、楽しみ。

しかし、ひとつ問題が・・・。
このふたつを楽しむためには、「車で」のほうがよいみたいなんですよねー。
運転は問題ないのですが、知らないところを走るのがすごく苦手なんです。
道を覚えるのも苦手、地図を見てもどこを走っているのかわからないし、
カーナビはついていないし、助手席の人は、こんな時たいてい寝てるし・・・。



いい気になってます。

3〜4か月前からもう少しやせてみようかなーっと思って
チャレンジ(というほどのものではありませんが)しています。
きっかけは、なんであったかもう忘れてしまいましたが、
とにかく少し気をつけてみようかなーくらいの感じでした。
特に6月から「計るだけダイエット」の向こうを張って「言うだけダイエット」(ダイエット、
ダイエットとつぶやくだけ)としてダイエットのまねごとをやっていたのですが、
まねごととはいえ言うだけでもけっこう食べるものとか意識したりして効果はありました。
なので、今、いい気になっています。

えー、いい気になりついでに、いちおうどういうふうに意識したかを申しますと

1.晩ご飯のときにビールなどではなくお茶を飲むようになった。
2.その晩ご飯の時間を早くした。
3.野菜を多くとるようにした。
4.油分を控え目にした。
5.お菓子系も控え目に。
6.ウーロン茶をよく飲むようになった。
7.これは最近ですけど、酢をよく使うようになった。

こんなもんですが、ほんとに効果があって4月5月あたりの体重からすると、
3キロくらい減っていて、体脂肪率も2%くらい落ちています。
(「言うだけ・・・」だけど、たまに体重も計ります。)

ちょっと気持ち悪いというか、変な感じもします。
と言うのも、自分としてはガンバッテル感がまったくないからです。
こんなことでー・・・って感じです。(したことないけど、夏痩せかなあ。)
(体の)どこか悪いんじゃないか、とさえ思ったりします。

そうそう、さっきの項目の解説というか、いいわけです。

1. ビールは飲まなくなったわけではなく、晩ご飯の前、
  夕方にプシュッといくことにしたんですよね。
2. 娘(中2)が朝早く出る(朝練のため)ので、そのぶん寝る時間も早く、
  そして前倒しで、晩ご飯も早くなりました。
  (晩ご飯は早くしたほうが、ダイエットにはいいらしいし・・・。)
3. 野菜、これは(僕的には)ちょっとした発見でした。
  茹でたり、蒸したりしただけの野菜のおいしいさがわかったような・・・。
  茹でた豆とか、蒸し煮のかぼちゃ+ご飯とか、感激(ちょっと大げさ)でしたね。
4. なので、「茹でたり」「蒸したり」を多用して「焼いたり」「炒めたり」が減りました。
  (「茹でたり」「蒸したり」だと火のそばにいなくてすみますしね。)
  揚げ物を作っても自分は食べなかったり・・・。これ、ビールを飲んでると
  つい食べてしまいがちになりますが、ご飯時にビールを飲まないことで
  べつに食べなくても平気になります。
  食べるラー油も前ほど使わなくなりました。
  代わりにカゴメのトマぽんをヘビーローテーションで使っています。
  (先週の水曜日のは使いきったので、一昨日から2本目に突入しています。)
5. お菓子は、2回のところを1回になりました。あと、洋菓子よりは和菓子って感じです。

 *お薦め和菓子コーナー* 
  僕の出身地・三重県桑名市にある「花乃舎」さんの和菓子
花乃舎都饅頭花乃舎志がらみ
    都饅頭(中はこし餡)    と   志がらみ(羽二重餅と薄紅の羊羹) です。

6. ウーロン茶は、以前、かなり前ですが、やはり体重を落とした時に、
  これを飲んでいたから成功したのではないか、という気持ちがあるので、
  ウーロン茶頼みというか、ウーロン茶信者というか、そんなとこです。
7. 酢は、最近ラジオで聞いたのですが、内臓脂肪を取る効果があるそうなので、
  内臓脂肪が取れるのなら、皮下脂肪にも効果があるんじゃないかと思い、
  使い始めました。さっぱりするので、そーゆーこととは関係なく今の時期には
  とてもいいような気はします。

まあ、そんなわけで、今のところ体重を落とすのがちょっと面白いです。
で、先日、学生時代からの友人O君とI君と会いました。
まあ、会うというか、池袋に飲みに行ったわけなんですけど、
O君は例のO君で、時々会っているのですが、I君とは半年ぶりくらいでした。
で、そのI君が、席に着くなり僕のことを見てやせたんじゃないかと言ってくれました。
やっぱ、わかりますか。
これで、さらにいい気になっています。ふっふっふ。

とはいうものの、昨日、体重と体脂肪率を計ったのですが、
体重は先週より落ちていたものの、体脂肪率は逆に上がっていました。
これは、いったい・・・???
 
 
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