ガレージスタジオ

オリジナルデザインTシャツの web shop【ブーツ&スティックス】のダイアリー

2012年04月

初めていただきました。

えー・・・、何が「初めて」かと申しますと・・・、
オリジナル・デザイン・プリントTシャツショップ BOOTS&STICKS
モンキーレンチTシャツのキッズ120cmサイズのご注文、です。

ありがとうございます。

DSC08747_1
←こちらになります。
モンキーレンチTシャツ
キッズ120cmサイズ



身長100cmサイズからのキッズTシャツ←こちらのページにも書いてありますが、
大人サイズのTシャツと、まったく同じ絵柄をプリントしているのが特徴です。
同じ版を使うので、ボディが小さい分プリントが大きく、かわいいです。
柄の大きさによってはプリントが出来ないものもありますが、柄がボディ内に収まれば
プリントは可能です。
ムーンライト・トロッターTシャツとかグローブ・アイスクリームTシャツとかは、かわいいかも・・・。)

そうそう、上の写真をクリックして大きくして見ていただくとわかると思いますが、
モンキーレンチのキッズTシャツ120cmの場合、柄が少し袖のほうにかかります。
これはこれで面白いかなと思い、「アリ」にしているのですが、
今回、この辺りのところをわかっていただけて、とてもうれしいです。
ありがとうございます。


偶然?

偶然なんでしょうけど、偶然とは思えない、後から思うとなるべくしてなったのではないかと
いうことってあるような気がします。

たとえば昨日のことなんですが、朝いつもなら炊けているはずのご飯が炊けていませんでした。
炊けていなかったというより、まったく忘れていて炊飯器の中はからっぽでした。
朝に食べるご飯がない&娘に持たせるお弁当に詰めるご飯もない・・・
(この弁当のおかずをいろいろ考えていてご飯のことがすっぽりと抜けてしまったのですが)
絶体絶命の大ピンチ(そこまで大げさではないけれど・・・)となるところだったのですが、
たまたま前々日の夕飯で作った竹の子の炊き込みご飯の残りを冷凍してあったので、
娘も我々も朝昼連続で竹の子の炊き込みご飯となりましたが、セーフとなりました。

この炊き込みご飯もいつもならそんなにたくさんは作らないのですが、(いつもは1カップ)
この時はたまたま米3カップで作る「竹の子の炊き込みご飯の素」というのを使ったので、
2食分残っていたっつーわけです。

朝、いつもなら炊けているはずのご飯がない!・・・しかし、たまたま前の日に
竹の子の炊き込みご飯を、しかもたまたま多めに作って冷凍してあった。
これはもう偶然とは思えない、なるべくしてなった感があると思います。
・・・と思いきや、話はこれで終わらず、
さて夕飯は(炊き込みご飯以外の)何にするかなーといっているとき、
義母がたまたま竹の子をもらったからと炊き込みご飯を作って持ってきてくれました。
まさかの一日三食オール竹の子の炊き込みご飯。
これはもう偶然とは思えない、なるべくしてなった感があると思います。

              

ジーンズの話(バック・シンチャー)

ちょっと間が空きましたけど、
1873年に生まれたリーヴァイ・ストラウス社の「ウェスト・ハイ・オーバーオールズ」とは、
の続きです。
当時、ズボンはサスペンダーで吊るものだったので、ベルト・ループもなく、
(ベルト・ループ採用は、1922年から)
サスペンダー・ボタンが前後に2個づつ付いていました。
(これは、翌1874年に前4個、後2個と変更されたらしいです。)
もうひとつ今のジーンズにはないもの、背部中央にバック・シンチャー(尾錠)がついていました。
これらは、復刻ジーンズには付いていたりしますよね。(復刻なのだから、当たり前)
サスペンダーで吊るすとどうしても胴のあたりがゆるくなるので、このバック・シンチャーで
締めて細めたっつーことです。
ベストの背部の尾錠と同様に、当時の紳士の服にはつきものの細部デザインであったらしいです。

そーそー、ベストといえば、1930年以前、紳士の穿くズボンはサスペンダーで吊るのが当たり前で、
そしてサスペンダーを自作することも珍しくなく、それを人には見せたくはなかった、つまり当時の
サスペンダーは下着のようなものだったので、それを隠すためにベストは必需品であったそうです。

バック・シンチャーにもどります。
バック・シンチャーは、オーバーオールズ(ジーンズ)誕生と同時に始まった最古の細部デザインの
ひとつで、1942年まで続いた最長寿のデザインでもある、ということです。
1873年からだから、約70年続いたっつーことですね。
でも、1922年からベルト・ループがついたということですが、42年までバック・シンチャーも
ついていたっつーことで、「じゃあ、ベルトはどういうふうにすればいいのさ?」的なことに
なってはいなかったのでしょうかねえ・・・。
DSC08651だって、ベルト+バック・シンチャーって
←こんな感じですから。

はっきりいってベルトは出来ません。
たぶん当時、ベルトする場合、バック・シンチャーを
切っていたのだと思います。

そーゆーこともありーのの、車社会になってきてバックルの針(当時は針で留める方式だったが、
現在のはニードルレスになっている)が車のシートを傷つけるっつーのもありーので、
バック・シンチャーはナシになったということです。

ちなみにバック・シンチャーは、シンチ・バックルともいうしバック・シンチともいうし、
バックル・バンドともいうし、バックル・ストラップともいうし、バック・バックルともいうし、
シンチ・ストラップともいうそうです。(組み合わせ自由って感じですな。)
そーいえば、上野のジーンズショップの店員さんはシンチ・バックといっていました。

今年のアロハパンツ

一昨年に作ったアロハパンツがダメになったので、新しく作りました。

DSC08687まずはパーツ作りです。
型紙をおいて型をとりますが、今回はジーンズシリーズに
影響されて生地のミミを残してみました。
写真でいうと手前の細長い三角形の部分をそっくり残しました。
なので、出来上がりの裾が今までのより広くなります。
(もう慣れましたけど、最初はバサバサして歩きにくかったです。)

DSC08689パーツを切り出したどころです。
パーツが少ないといわれているジーンズよりも
さらにパーツの数が少なく、トップ・サイド2枚と
アンダー・サイド2枚のたった4枚です。
(今回はジーンズ用語で)


DSC08691アウト・シームです。
ミシンをかけた後、アイロンで「割り」をいれていきます。





DSC08692左右のトップ・サイドとアンダー・サイドにアウト・シームをかけ、
「割り」をいれたところです。





DSC08693続いてイン・シームをかけます。






DSC08695フロント・シームとバック・シームをかけ、
左右を合わせて表に返したところです。





DSC08697ヘムボトム・ステッチをかけ、ウェスト・バンド部分にステッチをかけて、
(裾を縫って、腰のところにゴムが通るようにして)
あとはそこにゴムを通せば完成です。




DSC08700
今回も2本作りました。
(外ばき用ではありません。ありませんけれど、どう考えても
「外ばき、全然OK」のような気がするんだけどなあ・・・。)




Profile
Recent Comments
Archives