ガレージスタジオ

オリジナルデザインTシャツの web shop【ブーツ&スティックス】のダイアリー

2012年09月

チョコレートブラウンのハイレフト


先日いただいたご注文、グレー地にチョコレートブラウンのハイレフトTです。
DSC09154
ちょっとソフトで渋い感じで、よいです。
なるほど、こーゆーのもアリですね。

ありがとうございます。


このようにHPに載っていなくても製作可能なものもありますので、
?と思われた場合には、お問い合わせください。
よろしくお願いします。


旅するフラットツイン

このところ出かけるときにはフラットツインTを着ていきます。
以前撮った↓このハイレフトTに対してフラットツインも撮っておこうと思っただけだったのですが、
バイクT同じ柄のを色んな所で撮るのも面白いかな・・・と、
まあ、それだけの理由で、・・・なんですけれど。





DSC09010まずは、これ。
7月29日、場所は錦糸町の駅前です。
初めて降りました。
超有名な魚屋「魚寅」をナマで見て感激。


DSC09036続いて、8月11日、さいたま市文化センターで吹奏楽コンクールを観た
後、ヒナタノオトさんに。




DSC090468月14日、名古屋市立美術館に行く途中、同じ白川公園内にある
名古屋市科学館前で。




DSC091359月2日、
角川シネマ有楽町で『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』を観た
あと行った東京国際フォーラムにて。



DSC09140その後、国際フォーラムを通り抜けて東京駅に。

さらにその後、東京駅を通り抜けて日本橋高島屋、
そしてヒナタノオトさんまで行ったのですが、画像はありません。


DSC091479月9日、さいたま市営浦和球場にて。
甥っ子の高校野球の試合を観るために行ったのですが、
ちょっと遅れてしまい、到着したのが甥っ子の打順が終わった後で、
次の打順では代打で別の子が出てきて、甥っ子の打席は見ずじまい、
しかも5回で10点差がつきコールドゲームとなり試合終了。
何を観に行ったのだかわからないって日でした。
(遅れた私がいけないのですが・・・。)
DSC091599月17日、さいたまスーパーアリーナ前にて。
ここには何回か来たことはありますが、
アリーナの中に入ったことはありません。
ストーンズがここで演ってくれればいいんですが・・・。
(なにがなんでも観に行く!どんな手を使っても。)

DSC09160同じ日、というか5分後、さいたま新都心の駅前にて。

駅の屋根がすっげえ感じなので、ついでに撮りました。

以上です。
(これでようやくハイレフトも着れる。)

ちなみに身長170cmの私が着ているこのTシャツは、最初のハイレフト同様、
ジェラン(男女兼用サイズ)のMサイズです。(JMと呼んでいます。)
さらに穿いているジーンズは、シュガーケインです。(これに関しては、また後日。)



ルーツ・オブ・レジェンド

さっそく行ってきました。
『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』

ドキュメンタリー好きで、ボブ・マーリーの大ファンである私にとっては、
もう観る前から「言うことなし!」なんですが、いや、これはもう・・・・・、
これを撮った監督は、「ボブ・マーリーを知る人が亡くなっていく前に、
今こそ映画を撮らないといけない。」と決意したらしいですが、よくぞ作ってくれました。
言うことなしっ!です。

セント・アン地区でのボブの少年時代を語る人からキングストンのトレンチ・タウンに
移り住んでからを知る人とか、とにかくいろんな人が出てきますが、
ウェイリング・ウェイラーズ結成当時のオリジナル・メンバーのバニー・ウェイラー(この人は、
デビュー後脱退してます)が、レゲエのリズムについて語っているところが印象的でした。
あの独特の浮遊感の秘密は、これだったのかーって感じです。(ちょっとオーバーですけど。)

それにしてもライブのシーンは凄い。(これは、オーバーではありません。)
映像で観ても鳥肌ものですから、生だったらどんだけ凄いんだっつー話です。

日本に来たのが1979年らしいので、当時、私は大学生か・・・。
プログレにハマっていました。
ついでに言うと、フロイド・クリムゾン派でした。
(に対して、イエス・ジェネシス派というのもありました。)

今思うと、悔やまれてなりません。
あの頃、大学の近くにあったレコード屋の店頭に「アップライジング」の
アップライジング+2(紙ジャケット仕様)
アップライジング+2(紙ジャケット仕様)

↑このジャケットが並んでいたのは、すごくよく覚えているんですけれど・・・。

でも、このLP、1980年発売ということなので、その時、時すでに遅しで、
そう思うと、まあ、しょうがないかって感じになりますが・・・。

話は変わりますが、数年後、レゲエを聴くようになってから、
あの時にあのLPを買っていれば、もっと早くにレゲエを知ることが出来たのにという思いが、
ずーっと残っていたのか、先日、LPを整理していたら、このレコード、全く同じのが2枚ありました。
よほどこのLPを見つけた時に買わなかったことへのあせりがあったのでは・・・と思われます。
(単に買ったのを忘れて、また買っちゃったんでしょ・・・という声もあり。)

またもやだらだらと書いてしまいましたが、話をもどしますと、
この映画、もう一回観たいです。
というか、DVDが出たらそれでいいのですが、色々と確認したいことがあるんです。
次から次に当時を知る人が登場してくるので、この人がどういう立場の人なのかを
いったん見逃すと、ずーっとわからないままになってしまうので、その辺のこととか・・・。

あと、どーでもいーとこなんですが、
バニー・ウェイラーが、レゲエのリズムについて語っているところで、
リズムをとる足元が一瞬映るのですが、その時、左の靴の底のかかとの部分が
はずれてパカパカしてるように見えました。
サンダルだったのかも知れませんが、僕にはそう見えました。

ものすごく気になるので、この確認も含めて、とりあえず、もう一回観たいです。

シーザーズ・サラダ & procrastinate

昨日、村上春樹氏のエッセイ集「おおきなかぶ、むずかしいアボカド」を読んでいると、
なかにシーザーズ・サラダの正統レシピが載っていて、
今までシーザーズ・サラダの名前は聞いたことはあるし、
名前の由来もアメリカ人のシーザーさんが考えたからというのも知ってはいたけれど、
実際にどのようなものなのかは知らず、それを読むとやたらおいしそうであるし、
作り方も難しくなさそうだったので、さっそく夕飯に作ってみました。

DSC09127この本によりますと、材料は、主役のロメインレタスに
クルトンと卵黄とパルメザンチーズだけ。
味付けは、上質のオリーブオイル、おろしニンニク、塩、こしょう、
搾ったレモン、ウースターソース、ワイン・ビネガー。
これが正統レシピだそうです。

・・・に対して、さっそく作ってみたとはいったものの、
昨日のは、いちおうロメインレタスとパルメザンチーズと卵黄はあったのですが、
クルトンなんてなくて、わざわざそれだけ買いに行くのもねえ・・・だし、食パンもなかったので、
冷蔵庫に一枚残っていた油揚げを焼いてクルトンっぽくし、
ドレッシングも、
上質のオリーブオイル→いちおうエクストラヴァージンだけど、普通のオリーブオイル
おろしニンニク→ガーリックパウダー
搾ったレモン→酢
ウースターソース→中農ソース
ワイン・ビネガー→バルサミコ酢
と、オリジナルから遠く離れたものになってしまいました。
分量もテキトーだし。

そーそー、でも塩だけはこだわりのものを使いました。
セル・ドゥ・ホンコイ
セル・ドゥ・ホンコイ
ベトナム中南部のホンコイ村の塩田で天日干しのみで
じっくり時間をかけて結晶した天日塩だそうです。
説明書には、素材を生かした料理によく合うとありました。

だからというわけではないと思いますが、このシーザーズ・サラダ的なサラダ、
それなりにおいしかったです。

それはそうと、このエッセイ集のなかに「手紙が書けない」というのがあって、
そこで、氏は、手紙の返事を書かなくては・・・と思いつつずるずると後回しにしてしまい、
結局返事を書かないということが自分にはしょっちゅうあって、
今も返事を書かなくてはいけない手紙が五通ほどあり、
PCには返事を期待されているメールがやはり五つくらい溜まっているけれど、
それから目を背けて、まるでアリバイを確保するかのように、
この急ぎもしないエッセイ原稿を書いてます。と言っています。

そーゆーことってありますよねー。

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オリジナルデザインプリントTシャツショップ【ブーツ&スティックス】の店長によるブログです。仕事場であるガレージスタジオより、B&S的な日々を、綴っていきたいと思います。オリジナルTシャツのコンセプトは〈僕の着たいTシャツ〉デス。

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