ガレージスタジオ

オリジナルデザインTシャツの web shop【ブーツ&スティックス】のダイアリー

2012年11月

LPブーム

前回のピンク・フロイドブームからLPを聴きながらの作業が続いています。
DSC0932014日は、←このLPでした。
ピンク・フロイドのとなりにあったんですけど、
タンジェリン・ドリームの「フェードラ」です。(な・つ・か・しー。)
懐かしいけど中味はまったく憶えておらず新鮮でした。
ジャーマン・プログレなんですが、
どんなのかっていうのはうまく言えません。

とりあえず、これは作業に向いていました。

DSC09321タンジェリン・ドリーム、なかなかよかったよかったっつーことで、
気分よくさらにとなりにあったこれ、
イーノの「ディスクリート・ミュージック」をかけてみました。
これまた中味はまったく憶えておらず新鮮で、
&なかなかよくって、作業にぴったりでした。
どんなのかっていうのはうまく言えませんけど・・・。

むかしのLPたち、なかなかいいではないのと思いつつ、続いてかけたのがこれ、
DSC09322イーノの「オン・ランド」。
自然の音とシンセサイザーで作ったらしいのですが、
こっ、これは・・・、音はするけどリズムがまったくない・・・
ので、途中で切ってしまいました。
これは、中味を憶えていないというより、
最後まで聴いたことがないかも知れない・・・。

DSC09323
気を取り直して選んだのが、これ、
フィリップ・グラスです。


↓こんなんです。


ここで14日は終了でした。

DSC0932615日、anotherフィリップ・グラスのあとは、





DSC09327
スロッビング・グリッスル、




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スロッビング・グリッスルときて、




DSC09331
アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、
とノイズ系でせめてみました。
(「オン・ランド」よりは聴けました。)



DSC0933317日は、ノイバウテンのとなりにあったアーノ・ステファンから。





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で、そのまたとなりにあったホルガー・ヒラー。
(中味も憶えていないし、どれにするか決めるのもめんどっちくなって
きたのでとなりにあるのを順番にかけている感あり。)


DSC09336
で、そのまたとなりにあったゴールデン・パロミノス。




DSC09337これではいかん(なにがいかんのかはわかりませんが・・・)ということ
で、ちゃんと選んだのが、
フィリップ&イーノの「イブニング・スター」です。

キング・クリムゾンの中心人物、ロバート・フィリップと
あの「オン・ランド」(わるくはないんですよ)のブライアン・イーノのです。
このアルバムは、なかなかよかったという記憶はありましたが、中味はすっかり忘れていました。
でも、忘れるっつーのも、もう一回新鮮な気持ちで聴くことができて、わるくないです。

DSC09338つぎには・・・と迷っていると目についたのが、この箱入りのLPです。
ローリー・アンダーソンのライブ盤でした。

5枚組・・・ということは、
最初から最後までキッチリと入っているのかしらん。

その辺は、よくわかりませんが、ローリー・アンダーソンといえば、O Superman ですよね。
↓この曲、3枚目でようやく出てきました。


今3枚まで聴いて休憩中です。

DSC09339
次の日の18日、これはほんとに懐かしい、クラフト・ワークの
「コンピューター・ワールド」です。
ジャケットのコンピューターも懐かしい感じです。

聴いているうちに「おお!こんなのもあったねえ」と懐かしさが倍増したのが、↓この曲です。日本語で歌っているので印象に残っていました。


えー、以上です。

ガレージでの作業が一段落したので、ローリー・アンダーソンの4枚目と5枚目が残っているけど、
LPブームも一段落してしまいました。


ピンポイント「ピンク・フロイド」ブーム

昨日は一日作業場にこもって作業をしていたのですが、
LPを聴きながら、でした。(ふっふふーん)
が、ついトーキング・ヘッズやストーンズを選んでしまいます。
これらはCDでも聴けて変わり映えしないので、
LPでしかなくて作業に向くものを・・・と探した結果、
「おお、これがあったではないか!」というものを見つけました。
DSC09314
「原子心母」です。(なつかしー)

かけてみると懐かしいというより、
ほとんど忘れていて新鮮でした。

なんたって、このレコードをジャケットから出すのは25年以上ぶりですから。
「これは、いいわー。」と思って、他には・・・と見てみると、
「あれ、これも持ってたの?」というものを見つけました。
DSC09315
「おせっかい」です。

これは、持ってることすら忘れていて、
この時点ですでに新鮮でした。

さらにおどろいたのが、A面の最後の曲SEAMUSでした。
(こんな曲、初めて聴いた。といってもいいくらい忘れ去っています。)
この曲、めっちゃブルースで、ロバート・ジョンソンを思い出してしまいました。

ピンク・フロイドってああ見えても(というかああ聴こえても)ブルースバンドなんだよね、
という話は聞いたことがあったのですが、ほんとにそうでした。
(このピンク・フロイドってバンド名は、初期のメンバーであったシド・バレットが好きだった
アメリカのブルースミュージシャンのピンク・アンダーソンとフロイド・カウンシルから
とったものらしいです。これは、まじに初めて知りました。)

ロバート・ジョンソンとちがうのは、曲の間ずーっと犬が吠えているところです。
この辺がピンク・フロイドっぽいとこですかね。
(SEAMUSっていうのは、犬の名前だそうです。)



↑この曲を聴いて、↓この曲を思い出したんですけど・・・、



なんか似てるなと思ったら、キッチンっつー歌詞がダブってるっつーだけでした。

それはそれとして、しばらくはピンク・フロイドを聴きながらの作業となりそうです。(ふっふふーん)


片づけ終了の兆し

毎度毎度ガタガタとやっている作業場の片づけ、けっこう落ち着いてきました。

DSC0930311月7日現在、こんな感じです。
とりあえず明るい感じになるほうがよいかと
黄色ベースのレコードジャケットを置いてみました。
(LPだとこーゆーことができて、いーですな。)
B-52's クラフト・ワーク DEVO 、
今みてもカッコイイジャケットだと思います。

DSC09289その一方、反対側はこんな風でした。
ここは前(去年の5月)にも言いましたが、
→どーでもいーこと&そーこーのつづき
棚をふたつまでは作り、みっつ目もアイデアはあったのだけれど、
実際に作ることが出来ず、1年半の間、凍結状態でした。

もうこのままでもいいかなって感じだったのですが、ずーっと前からなぜかガラス板があって、
その使い道として飾り棚にしようっつー案があったっつーわけです。
なので、今回その案を実現すべく立ちあがったっつーわけです。
(ただただ自分が作りたかっただけじゃん・・・という感もあり。)

DSC09302
・・・で、とにかくこーなりました。

ものが上に行った分、下の段に余裕が出来、母屋で行き場所が
なくなりつつあった写真集などが置けるようにもなりました。

あとは、まだ空いている壁に棚をつけたり、机や作業テーブルの下のダンボールを減らしたり、
あれを出したり、これを片づけたり・・・・・・終了の兆しは見えないですね。



捨てられないもの22

DSC09218
前回の記事の最後にありました「どこかの外国のガム」、




DSC09276
とりあえず作業場の
←ここに置くことにしました。

これは、10年くらい前(たぶん)のガムではなく
僕的には「置物」ですね。オブジェといってもいいかも・・・。

そーいえば、この写真、他にも僕的な置物が写っていますな。
ガムの右側の白いかたつむりみたいなのは、医療用のテープが入っていたケースで、
その下にはウォークマン(カセットテープのやつ)のバッテリーの充電器と
カリタのコーヒーサーバー(本体は割れてしまった)の取っ手、
ガムの下の黄色の「オブジェ」はチリソースのフタです。
これはこれで、おもしろいというか、うれしいというか・・・、
とにかく、こーゆーもの、捨てられないです。

そーいえば、このDNAを受け継いでいると思われる娘(高1)が、
牛乳石鹸の空箱箱の色がきれいで、
牛の絵がかわいいから、捨てずに取っておいてあるだけ、
と言う牛乳石鹸の箱、
今年の1月の時点では、
←このくらいでしたが、→DNA

DSC09294今はこんな感じです。
ずーっとこんな風でオブジェ化していると言ってもいいと思います。



ここだけ見るとあまり増えていなくて変わっていないみたいですが、

DSC09295箱のままだと乗りきれなくなってしまったので、
すぐ下の本棚にたたんでおいてあります。

これはこれで、おもしろいというか、うれしいというか・・・。
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オリジナルデザインプリントTシャツショップ【ブーツ&スティックス】の店長によるブログです。仕事場であるガレージスタジオより、B&S的な日々を、綴っていきたいと思います。オリジナルTシャツのコンセプトは〈僕の着たいTシャツ〉デス。

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