先日行って来ました、埼玉県川越市。
川越と言っても市内の小江戸観光ではなく、親戚の稲の種まきの手伝いに、です。

DSC02613川越市郊外の田園風景

いいですね、この景色。
たまにこーゆーところに行くと嬉しくなります。
で、思わず写真などを撮ってしまいます。


DSC02616上の写真の真ん中にある小屋のアップ

何をする小屋なのかはわかりませんが、
こーゆーものに妙に惹かれます。
傾き具合、扉のよれ具合、側面のトタンの出来上がってる感、
どれもいーですね、最高です。

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さて、種まきのほうなんですが、
これが種。
籾殻を取って炊けばご飯になるやつです。



DSC02620それをこーゆー機械を使って黒い板の上に
土、種、土の順に蒔いていきます。

(後ろにある板、これ全部に蒔くらしいと聞いて
この時点で若干気が遠くなっている。)


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こーゆー感じで最初に敷いた土の上に種を蒔いて





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その後、左に流れていって土をかけ、

(ここが僕の持ち場、上掛けの土を補充する係です)



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ここにカシャン、カシャンと積まれて、
10枚にたまると自動的に手前に出て来ます。

(どういう仕組みになっているのかわからないけど、
これが見ていて飽きないんですよね。)

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奥では種が蒔かれた板を並べる作業をしています。





DSC02629こーゆー感じで並べていきます。
動きとしては、じわーって感じですね。

約一ヶ月後には田植えとなるそうです。





DSC02639これは、母屋から作業場のビニールハウスに行く途中の風景、
特になんてことはないのだけれど、
やっぱり、つい写真を撮ってしまいます。
レンゲが咲いていて、いー感じでした。