すこし前にニューヨークへ行ってきた人から写真をもらったことを
書きましたが、先週末には、いっしょに行った人からもアパートの写真を
メールで送っていただきました。ありがとうございます。

この方たちは、女性二人でご旅行されたらしいのですが、
なんのヘンテツもないアパートの入り口にむかって、日本人女性が
二人並んでカメラを構えるなんて、想像するとちょっと面白いですよね。
ドアマンたちは、さぞ不思議だっただろうと思います。


それはさておき、この間からニューヨークでのことをいろいろと
思い出していたのですが、僕たちは、この14丁目のアパートから
7番街を20ブロックほど上がったところのラマダホテルの
2階にあった ALCC という英会話学校に通っていました。

はいるときにクラス分けの面接があり、あとあと名前がわかったのですが、
ステファンという先生が面接官でした。
結果、僕はアンドリューという先生のクラスで、うちのマネージャーは
面接をしたステファン先生のクラスになりました。

僕たちは午後からのクラスにいっていたのですが、あとあとわかったのは
この午後のクラスは、アンドリューのクラスとステファンのクラスの二つ
しかありませんでした。

で、さらにあとあと気がついたのは、アンドリュークラスは比較的年齢層が高く、
ユーゴスラビアの医者とか、韓国の新聞記者とか、ロシアのアーティストとか、
カメルーンの大使館職員とか渋い大人な感じなのに対して、ステファンの
クラスは若い女性が多くて楽しそうな雰囲気、ということでした。

アンドリュークラスにも女性はいましたが、ステファンクラスのほうが
不思議なほど女性の割合が多くて、しかも若い娘がたくさんいました。

そして、これもあとあとわかったのですが、このステファン先生、
自分が面接をすると、若い女性は自分のクラスにいれ、それ以外は
アンドリューのクラスに送り込んでいたのでした。