今日、観に行きました。
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・アディオス。

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前作のブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブから18年(もう、そんなに!)が
経っていたんですね。

コンパイ、イブライム、カチャイートにルベーン・ゴンザレスなどメインの人たちが
亡くなったので、もう活動をしていないのかと思っていたのですが、オマーラや
エリアデス・オチョアやバルバリート・トーレス、ミラバル、ファン・デ・マルコスなどは
健在でずっと続けていたのですねー。(知らなかった。)
でも、これがその活動の最後のツアーっつーことでの記録映画っつーことでした。

いやいや、やはり、観てみるもんですね。

「ふーん、そうだったんだ。」とか、「えー、そうだったの。」的なことがわかるんですが、
その中でも、このCDジャケットのエピソードはビックリでした。
この人↓・・・、イブライムだったんですねー。(18年間、知らなかった。)

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
オマーラ・ポルトゥオンド
ライス・レコード
2008-06-01


この写真を撮った時の状況、映画の中で語っています。
「あー、そーゆーことだったの!」って感じです。