ガレージスタジオ

オリジナルデザインTシャツの web shop【ブーツ&スティックス】のダイアリー

音楽

エイミー・ワインハウス

今日は、ポスタル・バッグの切手部分の切り出しをしました。

BGMは、最近ハマっているエイミー・ワインハウス。
CDは持っていないので、Youtubeで。

DSC08258ご注文は、「自由の女神の消印なし」と「ミシンの消印あり」。




これからエイミーを聴きながらこの2枚を切り出します。






DSC082591時間15分後、
切り終わりました。














エイミー・ワインハウス、なんかなじむなーと思っていたのですが、わかりました!
レゲエっぽいリズムの曲が多いんですよね。
レゲエ好きの僕としてはスルーできないかなと・・・。

で、あの声ですからね。

こんな↓感じです。



いーでしょー。

初めて買ったCDが思い出せない

今日ラジオで初めて買ったCDの話をしていました。
で、僕も思い出してみたのですが、いや思い出そうとしたのですが、
まったく思い出せませんでした。
たぶんストーンズか、トーキング・ヘッズか、ボブ・マーリィあたりだと
思うのですが、だめですね、思い出せません。
まあ、体重を目一杯かけて思い出すようなことではありませんが・・・。

けど、レコードなら覚えています。なんでかわからないけど。
↓これです。シングル盤で、ジャケットもまさに↓これ。なつかしいー。



たしか当時コカ・コーラのコマーシャルに使われていたと思います。なつかしー。

おー、そうそう、レーザーディスクも覚えています。なんでかわからないけど。
↓これです。



初めてのレコードから10年くらい経っています。
なんか大人になりましたね。

作業状況報告2017その13

昨日の続きです。

DSC05576出来た木枠にボンドを塗って乾かします。





DSC05580乾いたら、スクリーンを張っていきます。






BGMは、レコードで、
ビル・ラズウェルだったりトーキング・ヘッズだったり。

DSC05590DSC05591






            で、
このビル・ラズウェルがなかなかよくって、再発見っつー感じでした。
例えば、↓こんな感じです。



デビッド・ボウイブーム2

盛り上がって来ています、デビッド・ボウイブーム。

DSC05001今日、買って来たのは、1975年のアルバム
「ヤング・アメリカンズ」です。
この時期、ビートルズは解散、ストーンズはキースの中毒、
ツェッペリンは息切れ、フェイセズは分裂、グラムロックは
終りを迎えとロックが元気でなくなってきていたみたいです。
そんな中、ボウイは何をしていたのか・・・。

DSC04955この本によりますと、アメリカに渡って
フィラデルフィアでこのアルバムを作っていたらしいです。
ロック・アルバムはこの前作の「ダイアモンド・ドッグス」で
終了、そしてこれはソウル・アルバムということです。
アメリカに来てからかなりソウルに傾いていたみたいです。

あと、ニューヨークでジョン・レノンと出会って「アクロス・ザ・ユニバース」を録音し、
その流れであの「フェイム」(アルバム最後に入っています)を
ジョン・レノンと作ったみたいです。
あの「フェイム」をジョン・レノンと作った、これは知らなかったなー。
「アクロス・ザ・ユニバース」も歌っていたなんて知らなかったし・・・。

でね。この「アクロス・ザ・ユニバース」がとってもよいのですよ。
この一曲だけでも、このアルバムを買ってよかったと思いました。
(あくまで僕の感想です。)



力強い「アクロス・ザ・ユニバース 」ですよね。
なんたってソウル・アルバムですからね。

デビッド・ボウイブーム

ありがちなことですが、デビッド・ボウイ大回顧展を観たあとなので、
自分的にデビッド・ボウイブームになっています。
LPは何枚か持っているのですが、CDは持っていなかったので、
これを機会に何枚か揃えようかと・・・。

やはり初期の頃(70年代)のに目が行ってしまいます。
この頃のデビッド・ボウイが僕のデビッド・ボウイですから。
そのむかし地元(三重県四日市市)のレコード店で、額に金色の丸をつけた
デビッド・ボウイのポスターを見てえらい衝撃を受けた記憶があります。
(その金色の丸は第三の目を表しているらしいです。大回顧展にそうあったような・・・。)
衝撃は受けましたが、その頃はプログレ一辺倒だったので、
他に逸れる余裕はありませんでした。(気持ち的にも、金銭的にも。)

で、とりあえず気になったのからっつーことで、
今日、これを近所のタワレコで買ってきました。
   ↓
DSC049711972年のアルバム、
THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST
    AND THE SPIDERS FROM MARS   です。
本人曰く「デビッド・ボウイという名前を放棄して、
ジギー・スターダストになりきって、どうしようもなく
空想の世界に浸っていた」ころの作品です。

僕的には、デビッド・ボウイ=ジギー・スターダストのイメージがありますし、
この辺りのアルバムでは、このレコードジャケットが、僕的には一番いいし・・・。
(結局、ジャケ買い?)

DAVID BOWIE is 展

DSC04936
JR浜松町からモノレールに乗って




モノレールの中からの風景

DSC04940
行ってきました、天王洲アイル。




天王洲アイル駅からの風景

DSC04952で、行ってきました、寺田倉庫G1ビルで行われている
デビッド・ボウイ大回顧展。

帰りのエレベーターの中で誰かが、
「ボリューミーだったねー。」と言っていたけど、
まさにその通りで、観るのにたっぷり3時間以上かかりました。

DSC04946もし行かれるのでしたら、
朝一番で入場することをお勧めします。
これは、観終わって出て来た時の入り口の光景です。
(ここは撮影OKでした。)
ぼくらが入ったのは11時前くらいでしたが、
全然並ばずに入れましたから。

とにかく行っておいてよかった、観ておいてよかったです。
写真や映像でしか見ることのできなかったコスチュームがずらっと展示されていましたから。
手書きの楽譜やアイデアスケッチなんかもありましたが、やっぱ、コスチュームかなー。
それと楽器、ギターとかサックスとか。
ああ、そうそう、イーノから贈られたシンセサイザーっつーのもあったな。
あとアパートの鍵の束とか、キーホルダーなんかも面白かったかな。

                &

DSC04955展覧会とは関係ないのですが、予備知識として、
この本、読んでおいてよかったです。
「あー、あの本に載っていた写真だな」なんて
余裕こいて観ることができたりします。

それはそうと、今回の展覧会のメインビジュアルになっている
稲妻マークのメイクの写真、この稲妻マークが何をヒントに描かれたかが書いてあります。
ちょっと言ってしまいますと、(じつはものすごく言いたい)
ヒントは、「プレスリー」と「炊飯器」です。

40周年

今日は2017年1月15日。

で、

40年前の今日、トーキングヘッズがニューヨークにあるライブハウスCBGBで
ライブを演ったみたいです、その音源がありました。(絵は動きませんけど)

1977年、トーキングヘッズ、デビューの年ですね。
荒削りだけと魅力ありますねー。
(ヘッズフリークにとっては・・・なんでしょうけれど・・・)

いーですねー、感慨深いですねー、40年前の若き日のトーキングヘッズ。
このライブ、見たかったなー・・・。


トーキングヘッズのライブ盤2

さすがアマゾンですね。
昨日発注で、今日の午前中に届きました。(早い!)
DSC04680
1979年8月24日にボストンの
Berklee Peforming Arts Centerで
行われたライブ盤のCD



ジャケットからもわかるようにサードアルバムを出した直後のライブらしい。
当たり前ですが、デビュー盤、セカンドアルバム、
そしてこの↓サードアルバムからの曲がはいっています。

フィア・オブ・ミュージック<紙ジャケットSHM-CD>
トーキング・ヘッズ
Warner Music Japan =music=
2009-01-14


しかし一曲だけこれら3枚に入っていない曲がありまして、
「love → building on fire」という曲なんですが、???でした。

もちろん他のライブ盤には入っているので聴いたことのある曲なのですが、???です。

で、ちょこっと調べてみるとこの曲は、デビュー盤より7ヶ月前に出された「New Feeling」という曲(これはデビュー盤に入っています)とカップリングで出されたシングル盤の曲で
スタジオ録音のオリジナルアルバムには入っていないということがわかりました。
なるほど、そうだったのか・・・。
&「love → building on fire」は「love goes building on fire」だということもわかりました。40年近く経つのにまだまだ楽しめそうです。
さすがトーキングヘッズですね。

トーキングヘッズのライブ盤

新年最初にかけたCDは、↓これでした。
DSC04673
トーキングヘッズの「ネイチャーズウェイ」。





ジャケット裏には1984年の「ストップ・メイキング・センス・ツァー」の
ミルウォーキーでのライブ盤と書いてあります。
たしかに映画「ストップ・メイキング・センス」(これは、ハリウッドのパンテージズ・
シアターでのライブ)のサントラと同じ演奏なのですが、曲順がライブと同じのサントラ盤
とは全く違ってこれはこれでとってもよいです。

なんというかステレオで聴くことを前提に曲順を入れ替えたってふうですかね。
曲の並び順もけっこう重要なファクターなんだなということを再認識させられます。
とにかくこのCD、妙によくってたまにヘビロテに陥ります。

そんなことから軽い気持ちでアマゾンを見てみたら、なんと!
1979年8月24日にボストンのBerklee Peforming Arts Centerで行われた
ライブ盤のCD(こんなの知らなかった)がありました。
サードアルバム「Fear of Music」がリリースされた直後(3週間後)の演奏だそうで、
ということは、まだ「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」とか
「ワンス・イン・ア・ライフ・タイム」などの曲はないころのです。
(マニアックな話ですみません)

若き日のトーキングヘッズのライブアルバム、いーかも。

BLUE & LONESOME


ついに出ましたねー、ストーンズの新譜、BLUE & LONESOME。
「ア・ビガー・バン」を出したのが2005年だから11年ぶりということらしいですが、
あの「ア・ビガー・バン」が出てからもうそんなに経つ?って感じです。
とは言え、僕はそのアルバムは持っていないのですけど。
その前の「ブリッジズ・トゥ・バビロン」の持っていませんね、そう言えば。

あんなにストーンズ、ストーンズと言っている割にはって感じですが、
そして自分でも何でだろうと考えたのですが、
要するに70年代から80年代にかけてのストーンズの曲が好きなんだ&
その辺の曲を今のストーンズが演る(つまり年期のはいった渋い演奏)のが
好きなんだということがわかりました。
なので、「ブリッジ〜」とか「ビガーバン」には魅力を感じていなかったのだと思います。

今回のBLUE & LONESOMEはストーンズの原点ともいえるブルースをカバーしたもの
ということで、これは面白そうと思い、Amazonで即予約、でした。
現在ヘビーローテーション中(リピートで繰り返し一日中かけてます)です。



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オリジナルデザインプリントTシャツショップ【ブーツ&スティックス】の店長によるブログです。仕事場であるガレージスタジオより、B&S的な日々を、綴っていきたいと思います。オリジナルTシャツのコンセプトは〈僕の着たいTシャツ〉デス。

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