ガレージスタジオ

オリジナルデザインTシャツの web shop【ブーツ&スティックス】のダイアリー

好きなもの

餃子

DSC06877焼き餃子

定期的に作りたくなる餃子。
前回作ったのは8月15日でした。
けっこう間がありましたね。
もっと最近だったようなイメージだったのですが・・・。
餃子とビールは文化だっていう看板があったけど、その通り!
これは、合うねー。

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はい、
←これがその看板。

以前行った野方の北原
通りで発見しました。

                 ↑こっち側からも、この看板です。

工房からの風当日

行ってきました、工房からの風。

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昨日言った通り、天気は大丈夫でしたね、ほぼ。

さて今年も充実のラインナップでしたが、
気になるのはやはり焼物(焼物好きなので)で、
特に粉引(粉引好きなので)のが・・・。

トキニワカフェのお菓子も充実。→トキニワカフェ

DSC06871














三人で迷いに迷って、決めたのが
ヘーゼルナッツとフランボワーズのバターケーキ、
木いちごのフォカッチャ、
栗の渋皮煮とクルミのパウンドです。
それぞれ三つに分けて試食的な感じになりましたが、楽しかったです。

         &

風Tシャツ、今年もみなさん素敵に着てくていました。
いぇーい!

DSC06873














ありがとうございます。

工房からの風前日

明日はいよいよ待ちに待った「工房からの風」です。
風Tシャツも無事納品したし、あとはスタッフのみなさんが
それを着てくれているのを見るだけ、それはすごく楽しみです。

しかし天気がねー・・・。

でも、晴れ男とか雨男とか言うのは好きではないけれど、
何か明日は大丈夫なような気がします。
と言うのは・・・、かなりむかしの話で恐縮なのですが、
我々の結婚式の当日、台風が関東直撃という予報でした。
が、なななんと愛知県だか静岡県だかで台風は90度日本海のほうに曲がって
関東には来ませんでした。

その日の朝、結婚式場に向かう途中、乗り換えで有楽町駅のホームに立った時、
いきなり晴れて来て陽射しがホームの屋根の間から僕に向かって
まるでスポットライトのように当たってきました。
「台風をはね返したぜい!」と思った瞬間でした。

晴れ男とか雨男とか言うのは好きではないけれど、
明日は大丈夫だと思います。

ドリーム

観ました、今話題(だと思います)の映画「ドリーム」。
よかったです。
何がよかったかっつーと、舞台は1960年代のアメリカで、
ミニカーでしか見たことないような車がいっぱい出てくるところ。
まるでキューバみたい。
(キューバが1960年代のアメリカみたいとも言える。)
この↓映像には出てきません。



でもなんで邦題が「ドリーム」なんでしょう?
原題の「ヒドゥンフィギュアズ」のまんまでいいんじゃないのって感じ。
こっちのほうが、なるほどってフィットするような気がします。

パターソン

観てきましたよ、ジャームッシュの映画「パターソン」。



日常の「あるかも・・・、いや、あるよ、あるある。」的なシーンが詰まった一週間の物語。
(題名の「パターソン」からして、あるあるですからね。)
ゆる〜いストーリーはあるといえばあるけれど、&事件もあるといえばあるけれど、
日常のワンシーン、ワンシーンが、ただふーっと通り過ぎていくだけ。
観るというより眺めるといったほうがいいかも。
こーゆー映画大好きです。


映画本編とは関係ないのですが、このところ気になっているフォントで
「カッパープレート」というのがあります。
人気のフォントなんでしょう、プロスポーツチームのロゴに使われていたり、
色んな商品や店名のロゴにも使われています。
一度気になると、「あら、ここにも!」「これも、そーじゃん!」的な感じで
けっこう目につきます。

で、なにが言いたいのかと言いますと、この「パターソン」のエンドロールの文字が、
カッパープレート(たぶんそうだと思います)で、「へー、ここにも・・・。」でした。
それだけなんですけどね。


VANILLAさんのパンツ

♪ふふ〜ん
先々月にVANILLAさんの受注会@ヒナタノオトでお願いしておきました
DSC05436 ワイドストレートパンツ、出来上がってまいりました。

早く試してみたいけれど、まだちょっと寒いかなー。
&今日は特に寒いし・・・。

まあ、楽しみは先に取っておく・・・ということで。
ふふ〜ん♪

「工房からの風」から展

行ってきました。
DSC05125新宿アルタ前






DSC05127そこから右を向いた風景

新宿駅東口前の交差点




DSC05128そこから歩いて1分
伊勢丹新宿店の本館5階で
今日から始まりました
「『工房からの風』から」展
行ってきました。


DSC05131本日、見つけたのはこれ、Renさんのバングルです。
以前から右手首にするこんなのがあればいいなーと思っていたの
ですが、その通りのまさにストライク!の一品でした。
笹吹きしてから鍛金という技法で作るそうです。
もう少しわかりやすく言いますと、銀を溶かして棒状に
したものを金槌で叩いて形を作っていくそうです。

DSC05136なのでか、厚みは一定で一見きっちり出来ているようですが、
じつは、側面が意外と暴れん坊になっています。
こーゆーところがとってもいいです。気に入っています。
ん?前にもこんなこと言いましたね。→
&中本さんの器にも通じるものがあるような気がします。
波・起伏・ゆがみ

DSC05135
今後のRenさん、楽しみです。






デビッド・ボウイブーム2

盛り上がって来ています、デビッド・ボウイブーム。

DSC05001今日、買って来たのは、1975年のアルバム
「ヤング・アメリカンズ」です。
この時期、ビートルズは解散、ストーンズはキースの中毒、
ツェッペリンは息切れ、フェイセズは分裂、グラムロックは
終りを迎えとロックが元気でなくなってきていたみたいです。
そんな中、ボウイは何をしていたのか・・・。

DSC04955この本によりますと、アメリカに渡って
フィラデルフィアでこのアルバムを作っていたらしいです。
ロック・アルバムはこの前作の「ダイアモンド・ドッグス」で
終了、そしてこれはソウル・アルバムということです。
アメリカに来てからかなりソウルに傾いていたみたいです。

あと、ニューヨークでジョン・レノンと出会って「アクロス・ザ・ユニバース」を録音し、
その流れであの「フェイム」(アルバム最後に入っています)を
ジョン・レノンと作ったみたいです。
あの「フェイム」をジョン・レノンと作った、これは知らなかったなー。
「アクロス・ザ・ユニバース」も歌っていたなんて知らなかったし・・・。

でね。この「アクロス・ザ・ユニバース」がとってもよいのですよ。
この一曲だけでも、このアルバムを買ってよかったと思いました。
(あくまで僕の感想です。)



力強い「アクロス・ザ・ユニバース 」ですよね。
なんたってソウル・アルバムですからね。

デビッド・ボウイブーム

ありがちなことですが、デビッド・ボウイ大回顧展を観たあとなので、
自分的にデビッド・ボウイブームになっています。
LPは何枚か持っているのですが、CDは持っていなかったので、
これを機会に何枚か揃えようかと・・・。

やはり初期の頃(70年代)のに目が行ってしまいます。
この頃のデビッド・ボウイが僕のデビッド・ボウイですから。
そのむかし地元(三重県四日市市)のレコード店で、額に金色の丸をつけた
デビッド・ボウイのポスターを見てえらい衝撃を受けた記憶があります。
(その金色の丸は第三の目を表しているらしいです。大回顧展にそうあったような・・・。)
衝撃は受けましたが、その頃はプログレ一辺倒だったので、
他に逸れる余裕はありませんでした。(気持ち的にも、金銭的にも。)

で、とりあえず気になったのからっつーことで、
今日、これを近所のタワレコで買ってきました。
   ↓
DSC049711972年のアルバム、
THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST
    AND THE SPIDERS FROM MARS   です。
本人曰く「デビッド・ボウイという名前を放棄して、
ジギー・スターダストになりきって、どうしようもなく
空想の世界に浸っていた」ころの作品です。

僕的には、デビッド・ボウイ=ジギー・スターダストのイメージがありますし、
この辺りのアルバムでは、このレコードジャケットが、僕的には一番いいし・・・。
(結局、ジャケ買い?)

DAVID BOWIE is 展

DSC04936
JR浜松町からモノレールに乗って




モノレールの中からの風景

DSC04940
行ってきました、天王洲アイル。




天王洲アイル駅からの風景

DSC04952で、行ってきました、寺田倉庫G1ビルで行われている
デビッド・ボウイ大回顧展。

帰りのエレベーターの中で誰かが、
「ボリューミーだったねー。」と言っていたけど、
まさにその通りで、観るのにたっぷり3時間以上かかりました。

DSC04946もし行かれるのでしたら、
朝一番で入場することをお勧めします。
これは、観終わって出て来た時の入り口の光景です。
(ここは撮影OKでした。)
ぼくらが入ったのは11時前くらいでしたが、
全然並ばずに入れましたから。

とにかく行っておいてよかった、観ておいてよかったです。
写真や映像でしか見ることのできなかったコスチュームがずらっと展示されていましたから。
手書きの楽譜やアイデアスケッチなんかもありましたが、やっぱ、コスチュームかなー。
それと楽器、ギターとかサックスとか。
ああ、そうそう、イーノから贈られたシンセサイザーっつーのもあったな。
あとアパートの鍵の束とか、キーホルダーなんかも面白かったかな。

                &

DSC04955展覧会とは関係ないのですが、予備知識として、
この本、読んでおいてよかったです。
「あー、あの本に載っていた写真だな」なんて
余裕こいて観ることができたりします。

それはそうと、今回の展覧会のメインビジュアルになっている
稲妻マークのメイクの写真、この稲妻マークが何をヒントに描かれたかが書いてあります。
ちょっと言ってしまいますと、(じつはものすごく言いたい)
ヒントは、「プレスリー」と「炊飯器」です。

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