ガレージスタジオ

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美術

ジャコメッティ展

FullSizeRender-3
ジャコメッティ展、行ってきました。

















ジャコメッティっていうとこの写真みたいな細くひょろ長い彫刻のイメージがありますが、
(これはある企画のために特別大きく作ったもので、他のは1m前後くらい)
まあ、その通りなんですけど、それは色々試行錯誤の結果であって初期の作品はキュビズム
だったり、胸像だったり、もろにアフリカンアート的なものがあったりと、やはり行って見
てみないとわからないものです。
ただ単に勉強不足だという話もありますが・・・。

あと意外にドローイングとかリトグラフとかエッチングの作品がありましたね。
意外といえば、小像といってものごっつう小さい彫刻がありました。
こーんなちっこいのも作ってたんだー・・・って感じ。
一番小さいので台座をいれて3センチくらいかな。
形は台座の上におなじみの細長い人物像。
このレプリカがミュージアムショップにあったら買いたかったところですが、
あったのはポストカード、ファイル、ブックマーカー、マグネットなど定番のものばかりで
思ったようなものはありませんでした。

ジャコメッティとは関係ありませんが、以前からちょいリアルな動物(超リアルでもダメ、
かといってマンガチックなのもNG、リアルなんだけどおもちゃっぽいところもある感じ)
の置物があればなあ・・・と思っていたのですが、ミュージアムショップにありました。

DSC06162妙にリアルではあるけれど、
赤べこと同じ仕掛けで頭が
ゆらゆら動きます。

他に犬とネコがありましたが、
ここはやはりカバでしょう。
犬やネコに比べてカバは
非日常の動物ですから、非日常好きの
僕としては断然カバですね。
サイもあればいいのに・・・。


あっ、ジャコメッティの彫刻は見ていても飽きなくて味わい深かったです。
異次元の彫刻って感じですかねー・・・。

やめられなかったもの

以前「やめられないもの」というのがありまして、
  (2013/3/20〜2014/3/26)
そこにも書いてますが、楽しいとかではなく、
なんとなく続けているっつー感じだったでしょうか。

それがあることがきっかけで「やめられたもの」になっていたのですが、
             (2014/4/2〜2015/8/19)
なんとなくまたやり始めて「やめられなかったもの」となりました。
            (2016/6/1〜2017/3/29)
やっぱりちょっと楽しいのかも・・・。

で、とりあえず年度が代わったので、3月分までをアップしておきます。

どーでもいーことなんでしょうけど、写真の上にカーソルをおくと日付が出ます。

              & 

プラごみの回収は毎週水曜日で、基本的にその水曜日の回収に出す前に撮っていて
日付も一週間ごとになっていますが、ひとつだけイレギュラーで別の曜日に撮っている
ものがあります。
理由は、「やめられたもの」のときのやめるきっかけとなったことと同じです。
その週の水曜日(もっと言うと、月曜日から一週間)は家にいない予定だったので、
前倒しして日曜日に撮りました。
(そこまでしてやる?っつー話ですが、まあ、毎週撮ったほうが面白いかなと・・・。)

さて、それはどれでしょうか?
(どーでもいーことですけどね。いちおー、日付のあとにSundayとはいっています。)

'16/6/1'16/6/8'16/6/15'16/6/22'16/6/29'16/7/6'16/7/13'16/7/20'16/7/27'16/8/3'16/8/10'16/8/17'16/8/24'16/8/31'16/9/7'16/9/14'16/9/21'16/9/28'16/10/5'16/10/12'16/10/19'16/10/26'16/11/2'16/11/9'16/11/16'16/11/23'16/11/30'16/12/7'16/12/14'16/12/21'16/12/28'17/1/4'17/1/11'17/1/18'17/1/22-Sunday'17/2/1'17/2/8'17/2/15'17/2/22'17/3/1'17/3/8'17/3/15'17/3/22'17/3/29
                           テキトーにダラダラと
                                  つづく

やめられたもの

「別にもう上げなくてもいいとも思いましたが、せっかく撮ってあったんで・・・」
シリーズの第2弾です。

以前、2014年3月29日にやめられないものというのがありました。
2013年の3月20日から2014年の3月26日までのプラごみを撮ったもの
だったのですが、それ以降もなんとなくやめられなくて、やめるきっかけがなくて、
ず〜っと撮っていました。
去年、入院したことによって続けることができなくなり、
2015年の8月19日をもって終了しました。
で、今回、「せっかく撮ってあったんで・・・」ということでアップしておきます。

「やめられないもの」のつづき、2014年4月2日からになります。

どーでもいーことなんでしょうけど、写真の上にカーソルをおくと日付が出ます。

& プラごみの回収は毎週水曜日で、基本的にその水曜日の回収に出す前に撮っていて
日付も一週間ごとになっていますが、ひとつだけイレギュラーで別の曜日に撮っている
ものがあります。さて、どの写真でしょうか。
理由は、その日付のあとに書いてあります。(これも、どーでもいーことですけど。)

'14/4/2'14/4/9'14/4/16'14/4/23'14/4/30'14/5/7'14/5/14'14/5/21'14/5/28'14/6/4'14/6/11'14/6/18'14/6/25'14/7/2'14/7/9'14/7/16'14/7/23'14/7/30'14/8/6'14/8/13'14/8/20'14/8/27'14/9/3'14/9/10'14/9/17'14/9/24'14/10/1'14/10/8'14/10/15'14/10/22'14/10/29'14/11/5'14/11/12'14/11/19'14/11/26'14/12/3'14/12/10'14/12/17'14/12/24'14/12/31'15/1/7'15/1/14'15/1/21'15/1/28'15/2/4'15/2/11'15/2/18'15/2/23(四日市帰省のため)'15/3/4'15/3/11'15/3/18'15/3/25'15/4/1'15/4/8'15/4/15'15/4/22'15/4/29'15/5/6'15/5/13'15/5/20'15/5/27'15/6/3'15/6/10'15/6/17'15/6/24'15/7/1'15/7/8'15/7/15'15/7/22'15/7/29'15/8/5'15/8/12'15/8/19

おしまい


川村記念美術館

一昨日の日曜日、千葉県佐倉市にある川村記念美術館に行ってきました。
この日の目的はドライブで、適当な距離にある美術館ということで
ここを選んだだけなので、なんの予備知識もなし、知っていたのは、
a.A.の長南さんのここにしかない限定品の小さい家があることくらいでした。
が、じっさい行ってビックリ。
広い庭があって散策できるし、池もあって白鳥とかいたりしてハイソな雰囲気でした。
美術館も面白い建物だったし、部屋に合わせた展示でレンブラントから印象派、日本画に
フランク・ステラ、ポップアートと幅広いラインナップでした。
ポップアート好きの私としては、ウォーホル、オルテンバーグ、リキテンシュタインなどが
見れたのが嬉しかったです。
あとマン・レイの写真以外の作品(レディーメイドの流れで、便座やビン、トンカチ、
自動車の板バネ、Gクランプなんかを使っている)があったのには驚きました。
これ、かっこよかったです。
ロスコ、ポロック、マグリット、マックス・エルンスト、ブランクーシ、ロダンなんかも
ありました。
でも一番よかったのはフランク・ステラの部屋で、ここが一番大きかったと思うのですが、
初期の平面のモノトーンの作品から平面のカラー作品、だんだん立体になってきて
立体のカラー作品から新しいところで、これは知らなかったのですが、スチールやアルミを
使ったモノトーンの作品までありました。
ちょっと圧巻でしたね。
いやー、とにかく行ってよかったですな。

DSC02008敷地に入ってすぐの景色





DSC02012散策コースの途中にあるテラスからの風景





DSC02029テラスからさらに進んだところの満開のアジサイ




↓アジサイ図鑑

DSC02017DSC02016DSC02018DSC02019DSC02020DSC02021DSC02022DSC02023DSC02024DSC02037DSC02038DSC02044


DSC02050美術館のユニークな建物





DSC02051近づいてみると





DSC02052こんなオブジェがあって
第一印象は、モノトーンのステラ・・・
いや、正直、フランク・ステラの汚い版だな、だったのですが、
作者名を見てビックリ!


DSC02054ステラでした。





1992年か3年にカラフルな立体作品の展示を見てフランク・ステラに対する
僕のイメージはそこで止まっていたので、それ以降にこのような作品を作っていたとは、
さっきも言いましたけど、ちーっとも知りませんでした。

とにかく行ってよかったです、さっきも言いましたけど。

DSC02065行ってよかったシリーズ第2弾。

ここのミュージアム・ショップでしか買えない
a.A.の長南さんの作品。

と、千葉に行ったらこれでしょ!的いわしの缶詰。
これはミュージアム・ショップではなく出口横のギフト・ショップで買いました。

以上です。


やめられないもの

やめられないものといっても
すごく楽しいとか、病みつきになってしまってとか
そんなんじゃあないのですが・・・。


えー、一年が経ちました。

何が一年経ったのかといいますと、
近所にあるスーパー、
サミットのレジ袋「特大F」一袋に
一週間分のプラスチックごみを詰める(→エスカレート
ようになってからです。

もうちょっというと、一年前にも言っていますが、
ただ詰めるだけでもなー・・・と思って、
外側にきれいな色のプラごみを持ってきて
コラージュ(といえるかどうかはわかりませんが)みたいに
柄を作るようになりました。

で、せっかく作ったのだから写真を撮っておこうということになり、
せっかく写真を撮るのだったらある程度枚数があったほうが面白いよね
ということになり、そんなこんなで毎週詰めては撮り詰めては撮りして
一年が経ちました。
思った通り、枚数があると面白いです。(自画G3)


以下去年の3月20日から今年の3月26日までのプラごみです。


3/20pg3/27pg4/3pg4/10pg4/17pg4/24pg5/1pg5/8pg5/15pg5/22pg5/29pg6/5pg6/12pg6/19pg6/26pg7/3pg7/10pg7/17pg7/24pg7/31pg8/7pg8/14pg8/21pg8/28pg9/4pg9/11pg9/18pg9/25pg10/2pg10/9pg10/16pg10/23pg10/30pg11/6pg11/13pg11/20pg11/27pg12/4pg12/11pg12/18pg12/25pg1/1pg1/8pg1/15pg1/22pg1/29pg2/5pg2/12pg2/19pg2/26pg3/5pg3/12pg3/19pg3/26pg

                                つづく

クートラス展と東京タワー

2年くらい前にある雑誌で見てずーっと気になっていた
フランスの画家ロベール・クートラス。
そのクートラスの作品展が開かれているというので、→ロベール・クートラス展
これは是非にでも見ておかなくては・・・っつーことで、
麻布台のGallery SUさんまで行ってきました。

作品は、カルト(手札大の油彩画)、グァッシュ、テラコッタなどがありましたが、
見たかったのはカルトで、ポストカードよりちょっと細めのボール紙に描かれた油彩画です。
小さい絵なんですが、存在感がありましたね。ずーっと見ていても飽きません。
展示されているものを見るだけでなく、展示されていない(数が多くて展示しきれない
といったほうがいいかも)作品をじっさいに手に取って(袋に入っていますが)
見られるっつーのも感動ものでした。
(もう一回見に行こうかなー・・・。)

そんなクートラス展とはまったく関係ありませんが、ギャラリーにいく途中、
東京タワーが見えたのでタワーをバックに一枚撮ってもらいました。
DSC00122
この日は、クラウンヘッドTシャツでした。
東京タワーとよくマッチしていると思います。
(よくわかりませんが・・・・・。)


そうそう、東京タワーといえば、何年か前に特別展望台まで行ったことがあるのですが、
そこまで行くエレベーターが途中でガクンッ!と揺れるんです。
エレベーターの中に「途中、揺れます」と書いてはあるのですが、
じっさいあんな高いところでガクンッ!となるのは、そーとーおっかないです。
(こっちは、二度と行きません。)



荻須高徳展

先日、日本橋三越本店の新館7階ギャラリーで行われている
OGUISS生誕110年記念「荻須高徳」展に行ってきました。

以前、目黒区美術館で観たことがあるのですが、
人の記憶は曖昧というか、一度観たことがある絵もあるのだろうけれど、
どれも初めて観るようで新鮮でした。
(80%が日本初公開ということらしいので、当然といえば当然なのですが・・・。)
とはいえ、どういう絵なのかのイメージはあるので、
そーゆー意味では、「あー、これこれ、やっぱりいいなあー・・・。」って感じでした。

何気ない風景、古いビルの壁の描写、広告や看板のアルファベット、
そんなものが合わさってビンビンと琴線に触れてきます。
(古物&ポップなもの好きにはたまらない・・・です。)

なかでも1935,6年から、戦争のため一旦帰国する1940年までと、
パリに戻った直後の1948,9年の頃のが特によいかなーと、今回は思いました。

いちおー自分の中で一番のお気に入りを決めてみました。
「サン・マルタンの裏町」(1949年)です。
何気ない風景、古いビルの壁、広告や看板、これらの要素すべてが
この絵には入っています。

「この絵がいいじゃん!」なんて初めて観たように感動していたのですが、
うちに帰ってから目黒美術館での図録を見たところ、
きっちり同じ絵が載っていました。
っつーことは・・・、一度観てる?

人の記憶は曖昧でしたね、やっぱし・・・。
でも、その分何度も感動できるというメリットもあるような、ないような・・・。


エル・アナツイ展 (続き)- 大きさ -

昨日のエル・アナツイ展、展示の最後はガラスケースにはいった習作でした。
そこには、ドローイングや彫刻(木彫りの作品もありました)のラフスケッチ、
もちろん今回のメインの酒びんキャップのタペストリーのイメージスケッチも
ありましたが、「やっぱ、このくらいなんだ・・・。」と妙に納得したのが、
その大きさで、ハガキくらいの大きさだったです。

妙に納得したわけは、これ↓、ぼくのTシャツの柄のメモ描きです。
ラフスケッチ1ラフスケッチ2
紙は、裏の白いA4のチラシやいらなくなった書類を4つに切って使っています。
ちょうどハガキくらいで、ケースにはいったアナツイ氏の習作と同じ大きさです。

で、「やっぱ、このくらいなんだ・・・。」と思ったってわけです。
マネージャーは、このくらいの大きさが描きやすいんじゃあないの、なんて
言っていましたが、そーかも知れません。

まあ、その後の展開の大きさがちがうことは言うまでもありませんけど・・・。

エル・アナツイ展

行ってきました。
埼玉県近代美術館でのエル・アナツイ展。
エル・アナツイ展
今年の3月頃にこの人の存在を知って
そーとー気になっていました。

この布のような作品、じつはお酒の瓶のキャップを
つなぎ合わせたもので、しかも上の平たく丸い部分と
横の筒の部分とを分けて、それぞれを加工(折り曲げ
たり、平らに伸ばしたり)してひとつひとつ針金で
つないであります。
それで5メートル×7メートルとかの大きさ、いや「壁」って作品はもっとでかかったなあ・・・、とにかく
その作業を思っただけで気が遠くなります。

その圧倒的スケールはおいといて、僕的にはディティールが気になりました。
つまり、材料となっている酒びんのキャップです。
ホントこーゆーのが好きなんだなといつも思うのですが、アルミなり、ブリキなり
(この場合はアルミのキャップ)に印刷されているロゴとかマークのほうに
興味がいってしまうのです。

ライティングもよかったし見応えありました。
キャップの裏を使った部分は金や銀に光って、表のプリント部分の赤や青や黒も
光ってきれいでしたが、途中からなぜかチョコレートの包み紙(というよりそういう
パッケージの板チョコ)がつながっているような気がしてなりませんでしたけど・・・。

それはそうと、きょうは上の写真でもわかると思いますが、グルグルTを着ていました。
アナツイ展を観たあと、常設展にもよったのですが、そこになんとこのグルグルTシャツ
グルグル部分とそっくりのマルセル・デュシャンの作品がありました。びっくり。

えらい間違い

横須賀美術館の話の続きです。
昨日、事前にマネージャーがプリントアウトした「京急馬堀海岸駅から
横須賀美術館まであるいちゃおう!」というウォーキングマップを改めて
見ていたのですが、えらい間違いをしていたことに気づき、
ムンク(の叫び)状態になってしまいました。

横須賀美術館へ2馬堀海岸駅からしばらくのところの交差点で
ひとしきり悩んだあげくに選んだトンネルの道、
地図をよく見たらちょうど写真のこのあたりに
「この先歩道はありません」と書いてありました。
当日もこの地図を持って行ったのですが、
道の形ばかり見ていて、字は見てませんでした。

それに、今またよく見てみると、ちゃんと道に矢印が書いてあります。この矢印通りに
行けば、悩むことも無理からに車道を横切らなくてもよかったんですなー。
(じつは、トンネルを出たところで歩道がなくなって信号も横断歩道もなくて、
ビュンビュン走ってくる車のスキを縫って反対側に渡ったのでした。)

横須賀美術館へ3それに考えてみると
この道幅、車一台分しかなく車が来ると、
けっこう怖かったです。(バスが来なくてよかった。)
帰りのバスでわかったんですが、バスだと
このトンネルいっぱいいっぱいで、
こんなふうに歩いているところにバスが来たら、
それこそムンク状態になっていまいます。
まあ、無事に帰ってこれたから、よしとします。

あともういっこ間違いがありました。前回「走水の湧き水」って言いましたけど、
「走水水源地」でした。湧き水は、僕たちは行かなかったけど、この地図によりますと、
走水神社のほうにあるみたいです。で、コーヒーを入れるとおいしいみたいなんて
テキトーなこといいましたが、「カルシウム等を大量に含み、おいしいことで有名。」
とこの地図に書いてありました。
(ということは、コーヒーなどには適さないかも知れませんね。)

前が長くなってしまいましたが、「ポップ・アート1960's → 2000's 展」です。
1960's → 2000's なので、ポップ・アートの流れというか変遷というか、広く浅くで、
ポップ・アートってこんなもんかっていうのはわかるのかなーって感じでした。
作品の数は、多い作家で5〜6点、ウォーホルとかリキテンシュタインで。
あとは1〜2〜3点でした。

僕的には、ウォーホルが好きなんで、やっぱウォーホルかなあ・・・。
でも、ウォーホルはいろんな所で観てるから、今さらって感じもありましたけど。
あと、バスキアも好きなんですが、1点しかなかったですね。
キース・へリングもケニー・シャーフも1点づつだったです。デビッド・サーレとかも。
全体的にみると、始まりの60年代(ウォーホルとかリキテンシュタイン)と
この80年代のが、僕的には(なじみがあって)よかったです。

あともうひとつの目的が、最近のポップ・アートってどうなってるの?を知ることでした。
これは、あるにはあったのですが、「ああ、こんな感じなのね。」って感じでした。
ひとり、チケットのデザインに使われていたマリーナ・カポスって人の絵は
ちょっといいかなと思いましたが、アレックス・カッツみたいだとも思いました。
そしたら案の定、アレックス・カッツの後継者といわれているって書いてありました。
(そーいえば、今回、アレックス・カッツはなかったなあ。けっこう好きなんですけどね。)

ということで、ポップ・アートも、
「ポップ・アートといえば、ウォーホル、リキテンシュタイン、ローゼンクイストに
オルデンバーグ(このふたりもなかったなあ)、アレックス・カッツなどの60年代。
で、後期ポップ・アートがキース・へリング、バスキア、ケニー・シャーフ、ラメルジー
などの80年代です。」みたいなふうに過去のものになってしまうのでしょうかねえ・・・。
モネ、シスレー、ピサロなどの印象派とセザンヌ、ゴーギャン、ゴッホなどのポスト印象派
みたいな感じに。

そーいえば、前出のムンクはノルウェーの画家で、ゴーギャンやゴッホなどの
ポスト印象派の画家に大きな影響を受けたらしいです。(ウィキペディアより)
そして僕は今まで、これまたえらい間違いをしていたのですが、あの「叫び」は
「橋の上の男が叫んでいる」のではなく
「橋の上の男が叫びに耐えかねて耳を押さえている」様子を描いた絵らしいです。
いまの今まであの人が叫んでいるのだとばかり思っていました。
またもやムンク状態です。(さっきと意味合いが違ってきていますけど・・・。)
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オリジナルデザインプリントTシャツショップ【ブーツ&スティックス】の店長によるブログです。仕事場であるガレージスタジオより、B&S的な日々を、綴っていきたいと思います。オリジナルTシャツのコンセプトは〈僕の着たいTシャツ〉デス。

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