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映画

ドリーム

観ました、今話題(だと思います)の映画「ドリーム」。
よかったです。
何がよかったかっつーと、舞台は1960年代のアメリカで、
ミニカーでしか見たことないような車がいっぱい出てくるところ。
まるでキューバみたい。
(キューバが1960年代のアメリカみたいとも言える。)
この↓映像には出てきません。



でもなんで邦題が「ドリーム」なんでしょう?
原題の「ヒドゥンフィギュアズ」のまんまでいいんじゃないのって感じ。
こっちのほうが、なるほどってフィットするような気がします。

パターソン

観てきましたよ、ジャームッシュの映画「パターソン」。



日常の「あるかも・・・、いや、あるよ、あるある。」的なシーンが詰まった一週間の物語。
(題名の「パターソン」からして、あるあるですからね。)
ゆる〜いストーリーはあるといえばあるけれど、&事件もあるといえばあるけれど、
日常のワンシーン、ワンシーンが、ただふーっと通り過ぎていくだけ。
観るというより眺めるといったほうがいいかも。
こーゆー映画大好きです。


映画本編とは関係ないのですが、このところ気になっているフォントで
「カッパープレート」というのがあります。
人気のフォントなんでしょう、プロスポーツチームのロゴに使われていたり、
色んな商品や店名のロゴにも使われています。
一度気になると、「あら、ここにも!」「これも、そーじゃん!」的な感じで
けっこう目につきます。

で、なにが言いたいのかと言いますと、この「パターソン」のエンドロールの文字が、
カッパープレート(たぶんそうだと思います)で、「へー、ここにも・・・。」でした。
それだけなんですけどね。


IN THE SOUPとCOFFEE AND CIGARETTES

先週というかまだ今週か、今週は、3本の映画を観ました。DVDで、ですけど。
CUTとIN THE SOUPとCOFFEE AND CIGARETTESの3本です。

マネージャーがテキトー(じゃないかもしれないけれど)に選んだらしいのですが、
CUTとIN THE SOUPとでは、主人公が映画好きで映画を作ろうとしてる人物というのが
共通していて、IN THE SOUPとCOFFEE AND CIGARETTESとでは、
両方がモノクロ映画であるところとか、ジム・ジャームッシュが一方では出演、
もう一方では監督と、ジャームッシュつながりだったり、スティーブ・ブシェミが
両方に出演していてブシェミつながりだったりと何かしら関連していて、
それにCUTのなかには映画監督としてジャームッシュの名前も出てくるので、
COFFEE AND CIGARETTESとCUTもジャームッシュつながりということで、
テキトー(じゃないかもしれないけれど)に選んだとは思えないラインナップでした。

私的には、やはりモノクロ好きであるので、IN THE SOUPとCOFFEE AND CIGARETTESが
モノクロ映画というだけでも好みかなっつー感じです。
COFFEE AND CIGARETTESは、まずタイトルがかっこいいですね。
タイトルを決めてから作ったのでは・・・と思えます、ちがうだろうけど。
中身は、カフェとかバーでタバコを吸ってコーヒーを飲みながら駄弁っている、
それだけのシーンのショートフィルム、11編からなっています。
オチらしいものも特になく、淡々と次の話に移って行くところがたまらなくかっこいいです。

IN THE SOUPもかっこよかったです。
僕的には、こっちのほうが面白かったかなー。
スティーブ・ブシェミが、売れない映画青年の役なんですが、ピッタリハマっていました。
マネージャーいうところのわけわからないおっさん役のシーモア・カッセルの
人懐っこい笑顔がよかったです。最後のシーンもかっこよかったし・・・。

両方とも賛否両論ある映画だと思いますが、僕は、こーゆー映画、好きです・・・。
(オチらしいものもなく終わります。)




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