2007年01月25日

新ブログ

http://cinemusica.exblog.jp/  
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2005年02月15日

ルミネ the よしもと

行ってきました

出演は
インパルス/千原Jr./タカアンドトシ/ハローバイバイ/パンクブーブー/ニブンノゴ!/あべこうじ/ハリガネロック/ガレッジセール/次長課長/サバンナ

千原Jrに期待していたんですが、残念ながら知ってるネタでした
そして期待のもう1組、タカアンドトシは完璧!クオリティ高すぎで終始笑いっぱなし。
収穫はピン芸人のあべこうじ。なかなかおもしろい。

それと対照的にインパルスやガレッジセールは「こなしてる感」が見え見えでちょっと不快
お笑いブームの弊害ですねぇ  
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2005年02月13日

ヲタライフ

天気がよかったんでちょっと遠くのユニオンに遠征してきました
それなりに満足な買い物ができたんで、散歩がてら少し遠回りしてみました
運命ってやつですね
ブックオフ系の古本屋発見
でまぁ、こんな日に限ってセールなんですよ
いっつもそう

『CD200円引き、レコード半額、雑誌半額』
UFO OR DIEのアナログ100円にAnthony Braxton50円。Tom Waits3枚、Ravi Shankar、John Cage、Robert Wyatt、Son House、Mississippi John Hurtなどザクザク
STUDIO VOICEを10冊とQUICK JAPANを7冊お買い上げ

引きこもる準備はできた
  
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2005年02月12日

清水の舞台

飛び降りまくり

今月は
タンテ4万・・
CD&LP2万・・

そして今日、PREFUSE73のチケット買いました
5800円て・・高い・・
まぁゲストにBATTLESってのが熱すぎですね

で明日もユニオンに行こうと目論んでいます

もう飛び降りついでにカエターノ・ヴェローゾのライブも行こっかな
A席でも7500円・・
SS席に至っては8800円・・

  
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2005年02月10日

愛国心

昨日の日記から少し広げて「愛国心」について書いてみる。
昔から疑問に思っているのだけど、なぜオリンピックやサッカーW杯では日本を応援しないといけないだろう。
別に「日本のみを応援すべし」なんて法律はないのだけれど、なんか流れというか盲信的に応援せざるを得ないところはある。普段は日本なんかに興味なくて、投票率も呆れるほど低いのに、ことオリンピックやW杯になると日本負けるな日本ガンバレ。
これが不思議でしょうがない。

ただ、愛国心は無いけども郷土心はある。
これが意味するものは、「自分の立ち位置をしっかり把握できる範囲」ということだ。
僕達は物心ついたときから、それは多くの場合、マスメディアによって一方的に与えられたイメージ以上のものではないとは言え、「日本」という全体を見せられ、その上での郷土を自覚する。
これを日本と世界の関係に置換したとき、僕達は(少なくとも僕は)あまりに世界を知らず、まだ自己の中に「日本」という足場が固まっていない状態であるように思う。
愛国心は生まれるべくもない。

絶対にどこかの国を応援しなければならないならば消去法で日本を応援するだろうが、幸いにも現状はそうではないので僕はどこも応援しないという選択肢を選びたいと思う。
  
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2005年02月09日

不謹慎

高校のとき、1年間だけサッカー部に籍を置いた。
今となっては全く興味がなくなってしまった。いや、むしろ嫌いである。
嫌いということは少なからず関心があるということだが。
オレは天性の天の邪鬼ぶりを発揮することがある。それは主に「ひがみ」や「みんなでお手々つないでゴー的な全体主義に対する違和感」から誘発されるものである。
空前のサッカーブームによるマニア/非マニアの二分化。
それによる疎外感。
だが一つはっきりさせておきたい。
「アンチサッカー」なのではない。「アンチサッカーブーム」なのだ。

今日は北朝鮮と試合があるらしい。なんだか重要な試合のようだが、個人的な感情としては日本に負けてほしい。それもけちょんけちょんに。
ビビっている、国際社会でジャイアニズムをふるう北朝鮮に。
見たくない、勝利に狂喜乱舞する日本人を。

  
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2005年02月07日

ズレ2005

タイム感がおかしい
最近4時間寝ればいける
今日は3時間
早起きは三文の得と言うが
そういえば、ほとんど価値のないものを「二束三文」って言いますよね
結局のところ「三文」ってどうなん?

朝からこんなことを考えてます
  
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2005年02月05日

ストイック掘師

ユニオンが熱い日はおちおち寝てもいられない
2時間ちょっと寝たら目が覚めた
今日も開店待ちだ
こりゃ精神的に少し問題ありですな
もうなんでもいいや
12センチの円盤と12インチの円盤が大好きな僕です
  
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2005年02月04日

また小津

すごい。脱帽。

『生れてはみたけれど』
小津初期の無声映画

無声でありながら饒舌
子供心の微妙な移り変わりの描き方なんかほんとに色鮮やか
小津はいい意味で子供なんだろう
  
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2005年02月03日

庶民

バイトの夜勤終わって帰る途中で250円拾った

すごくうれしかった

最近、用水路から1500万円が見つかったらしいけど、あれは実際ビビるよなぁ

いやぁ、250円でよかった
  
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2005年02月02日

ついに・・

ターンテーブルを買ってしまいました

カートリッジやらなんやらで4万

手で持って帰ったら重過ぎて

セッティングする気力がなくなりました  
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2005年01月29日

田園に死す

寺山修司の『田園に死す』を観ました。
「奇を衒ってるだけ」なんて話を耳にしていたけど、僕は全然そんな風に感じなかったですね。
けっこうおもしろかった。
かなりたくさんのメタファーを確認できたし(それでも理解できたのはほんの一部にすぎないんだろうけど)。

一番印象的なのは、少年時代の主人公とその村の人々の顔が白塗りだったこと。
僕はこれを最初は「白塗り→ペルソナ→平均化=没個性」と読み解いたんですが、「書き換え可能な過去をキャンパスに見たてた」とするのが正解のような気がします。

ときどき映像にエフェクトをかけて、水を赤くしているシーン
があって、血を思わせるんですよね。
その後、彼が敗血症で他界することと何かしらの因果を感じるのはロマンチックすぎますね。

  
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2005年01月27日

吉増剛造

吉増 剛造(よします ごうぞう)
1939年、東京都生れ。慶應義塾大学卒業。1964年、詩集『出発』以来、現代詩を代表する存在となる

不肖にも、初めて彼を知ったのは昨年早稲田大学で企画された「吉増剛造×灰野敬二対談」だった
まぁ換言すると、あのノイズ音楽家の灰野氏との対談という、今思えば寒気がするくらいセンセーショナルな初登場だったというわけだ

あれが音楽以外の領域でのオレとって「事件」だった最初の体験かもしれない
まぁ、「音楽以外の領域」と言ってもその講演会は灰野氏とのコラボということもあって、音と言葉の境界はものすごく曖昧だった

早大、横国の教授を含めたディスカッションに続き、二人によるパフォーマンス
吉増氏のポエットの灰野氏のノイジーなギターが絡み音楽ができあがる
ひたすら感動だった

実は演奏の中盤の記憶があまりない
もしかしたら少し眠ってしまったのかもしれない
「つまらなかった」ということではない。全くその逆。
二人の作る「空間」に飲み込まれ、恍惚としていたんだと思う


そんな吉増氏をまた明日観ることができる


「吉増剛造/上野俊哉 
映画&パフォーマンスの会のお誘い」

映画を暗闇と沈黙の中でみつめるのではなく、ともに語り、つぶやき、体を使い、映画の成立に介 入し、作品を再−創造する試み! 伝説となった、奄美大島のトリン・T・ミンハ・オールナイ ト上映でのパフォーマンスを、小津安二郎とミンハの映画で新たに展開します。映画のバイブレーションが、声の渦をまきおこし、教室はライヴ空間となる! 寺山修司はかつて「映写技師 を撃て」と叫びました。
今回撃たれるのは――? ご期待ください。
http://www.wako.ac.jp/whats_new/e_dx_050124_01.html 
  
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2005年01月26日

春休み

試験終わりー☆
いやーしかし今年度は恐ろしく授業出てねぇな(笑)

でせっかく学校行ったんで視聴覚室で映画観てきました
小津安二郎 『長屋紳士録』
黒澤明 『椿三十郎』

長屋紳士録はストーリーとしてはありがちなものなんだけど、小津が撮ると面白くなるんですよね。小津マジック。
あの小津独特のカメラ目線もだんだん違和感なくなってくるしね。

椿三十郎のほうはもう文句もつけようがない!おもしろすぎ!椿すげー!策士、チョー策士!
ネタバレになるから言わないですけど、やっぱりあのシーンは過剰演出。ちょっと笑いそうになりました。



さてさて明日からどーしよう

とりあえず1月中の課題は・・・
・買ってまだ読んでない本を読む(2冊。できれば3冊)
・映画観まくる(目標15本!)
・ユニオン行く

がんばろっと

  
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2005年01月25日

100メガ生活

駅前でTEPCOひかりがキャンペーンやってました

6ヶ月無料で、6ヶ月でやめてもいいらしい

資本主義社会もこれまでか

と思いつつ契約しました
  
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2005年01月24日

前衛論

アバンギャルドとかアングラっていうものは常に後から付される記号であったり枠組みであるはず。
で、いっぱしのジャンルとして括っているようで実際には括れてないですね。『UFO』と同じ理屈。鳥じゃないし、飛行機じゃないし、パラグライダーじゃないし・・・。『じゃない』で追い込んでいくことはできても、具体的に『○○』とは言えない。で結局最後まで枠組にいれられなかったものをメタ的に『括れなかったもの』として括ったのが『UFO(未確認飛行物体)』。その理論を芸術に援用したとき、「UFO」が「アバンギャルド」に置きかわる。
アバンギャルドというだけで条件反射的に拒否反応を示す人がいるけど、あれは逆に「アバンギャルドだから良い」って無条件に良しとする人と変わらないように思う。
サブカルについても同じことが言える。「こんなのを好きだと言ったらスノッブに思われるかも」みたいに、「サブカルだから○○」っていうのはその作品を鑑賞する前段階でもう情報に侵されてますね。
で、この考えを推し進めると情報ネガティビズムになって、全く情報に汚されてない視点を至上のもととするわけだけど、僕個人としてはそれもまた納得できるものじゃない。
情報や理論は料理における調味料にあたると思う。料理を語るときに調味料の話ばっかりするのが滑稽なように、芸術を語るときに情報とか理論を一元的に用いるのも滑稽だ。
芸術一般において影響/被影響関係とかの情報を知って、それを意識して鑑賞したときに「あ、なるほど」って思うことも重要なことだと思う。それによって鑑賞態度の幅が広がる点に関してのみ情報(知識)は有意義だと思う。  
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2005年01月23日

mixi

ミクシィ
「わずかな労力で得られる有益な情報を得ないことは罪である」

おたく生活を送る上でこれだけは忘れたらいかん

情報を持つ者/持たざる者の境界線はmixiによってひかれるね、極論すると

オレは前者でありたい
  
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2005年01月18日

甘い生活

ガラガラ ゴロゴロ ドカンドカン


???


フェリーニの映画『甘い生活』からはこんな音は聴こえない


ノイバウテン??

愛聴こそすれ、さすがに朝からそれはない

寝起き一発目の曲は真冬のスープほどに優しいものを選びたいところ


さて上記のインダストリアル系サウンドは何か?

そう2階の住人である

家具を運び入れる音である

ようこそ○○○ハイツへ

ダンスホールライクなオレ的『甘い生活』は1ヶ月を目前にして終わりました



大音量で聴いても怒られない曲が1つだけあった

ジョン・ケージ /4分33秒

なんせ無音ですもの

すげーぜ、ケージ

  
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2005年01月17日

モラる

コピー
試験前の大学生にとって大事なコト
恋愛?サークル?

ノンノン、「コピー」です

この時期ってコピー機には人が群がってるんですよね

レジュメをコピーしようと思ってコピー機んとこまで行ったんですよ

でね、今日は運がいいことに、待ちが1人もいなかったんです

次がオレの番

2台のうち1台は秀才タイプのメガネ君が必死になって教科書をコピーしよるわけ
「もう教科書買ったほうが安いんじゃないの?」っつーくらい

で、もう1台は爽やか〜な感じの青年がプリントをコピー中

ほどなく爽やか君がコピー終わって、ようやくオレの番

そしたらね、爽やか君、コピー機にプリント忘れていっとるんです

条件反射的に10m先の爽やか君に駆け寄ってチョンチョンと肩たたいてプリント差し出したんです

図書館なのにでっかい声で「ありがとうございます!」なんて言われてさ
なんかオレもちょっと清々しい気分になったりして

で、コピー機に戻ろうと思って振り返ったら、オレの次に並んでいた女がいざコピーせんとしよるのよ

「オマエ、見テタダロ!俺ガ忘レ物渡シニ行クノ見テタダロ!」

と思いつつ並び直しました



  
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2005年01月16日

お年玉年賀はがき

今年はなんとも寂しいことに、年賀状1枚しか来なかったんですよ

しかもショップから

でね、根が貧乏性なもんですから、お年玉年賀はがきの当せん番号の発表があるまで捨てずにとっておいたんですよ

末等が当たってました

キてるね、今年は

  
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