2017年04月25日

最近



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2017年04月22日

店でやりたいこと

お店も10年以上になって

商品も人も変わりました。


では何故お店をまだ続けてるのか?

と言いますと、

一番は人との出会いなのかも

知れません。

あ!この人凄いなと思って

店で扱わせて貰ったり、

お客さんとの偶然の出会い

だったり、

そんな偶然の出会いを大切に

したかったり、


アーティストやブランドの

ステップアップの

場所だったり、

同好が集まって繋がったり

そう言う場を作りたかった

のかなと思います。


お店ですから、

出会いと別れの繰り返しですが、

また会える場所がある

と言うのは

素敵ではないかなと。


うわ〜まだあるんだ!

みたいな感じで。


僕自身も何かをやってたいので、

特に人の為に

と強い想いがあるわけでも

無いのかも知れませんが、

30も半ばなので、

社会の事、洋服とはと

真面目に考えてたりは

しますよ。


いちよ付け加えておきます。

boozedesignworks at 09:09|PermalinkTrackBack(0)clip!店の話 

2017年04月11日

ロンドンクロス生地で制作

遅くなってしまった春物コートですが、

ロンドンクロスでも制作しました。


ロンドンクロスは

ロンドンで2011年に

創業された新しい生地メーカーですが、

1870年頃のシャトル織機から始まり

ペルンワインダー、ワーピングミル

など増え続けているいるそうです。


何が惹かれたかと言いますと、

生地を織ったことも無い人が

30年も放置されていた

織機を直して

生地を織り始めたと言う

情熱ですね。 


絶対に安く生地は作れないですし、

今爆発的に売れるとも

思えませんしね。


UNIQLOって中国で作ってますが、

一般的な中国人には

高い服なんですよね。

そのくらい本来は

洋服って高い物なんです。


そう言う心意気にやられたのも

一つの理由ですが、

ロンドンクロスの生地か醸し出す

野趣に富む雰囲気が良いからです。



誤解して欲しくないのは、

日本の生地が悪いからと言う事ではありません。

これは僕の感覚ではありますが、

日本の生地にはやわらかさ、雅さがあり

良い生地も沢山あります。


ただブーズは少し野趣と野暮を

入れたいんですね。

シャツは基本的に日本の生地ですし

武骨なコートには日本の生地が

ブーズ的だなと

思いますし。


そうやって色々な物を求めたいと言う

僕の気持ちでもあるんです。



今回のコートは

生地代がとても高いのと、

ロングで用勺も掛かり

定価は高くなりましたが、

新品なのに

昔の服のような雰囲気を

出していますので、

是非ご覧頂きたいですね。








boozedesignworks at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!新作品の話 

2017年04月07日

好きなコラム

KIMG0621


boozedesignworks at 20:36|PermalinkTrackBack(0)clip!ウンチク | 考えの話

2017年04月05日

最近



boozedesignworks at 08:28|PermalinkTrackBack(0)clip!写真 

2017年03月31日

縫製工場の記事を見て思った事

縫製工場の話が出てましたので。

僕は現場側の人間なので、

肩を入れてしまいますが、

現状は厳しいと思います。

http://toyokeizai.net/articles/-/164345?display=b



ただ

だから日本製をと言うと

トランプ派みたいに

なりますが、

どんな社会にしたいのか

なので、

何が正しいとは言え無いとは

思います。



経済系の人が言うように

海外の方が安く出来るので、

自由貿易を止めると

物価が上がって生活が苦しい



なるのも事実なんだとは

思いますが、

そもそも高いのが

悪いことなのかな?

と思ってしまいます。



あなたは5年前の物を

どれだけ使ってますか??

と思うんですよね。

それが3年前だとしても

持ってるだけの物って

多いと思うんですよね。

最近は肥満も問題になりますが、

つまりは食べ過ぎと言う事ですし。

そういう振れ過ぎた消費活動を

少し戻しても良くないですか??

と個人的には思います。


食べ放題や無料と同じで

残しても棄てても

まぁいいかと思うのが

普通だと思いますし。

まぁ僕の考えは

ちょっと真面目なのかも

知れませんが、

物を作る身としては

とても大事な事だなと考えています。



世の中には色々な考えが

あって然るべきなので、

人に押し付けようとは

思いませんが、

僕はそう考えてます。

と言うことです。

boozedesignworks at 06:43|PermalinkTrackBack(0)clip!考えの話 

2017年03月26日

最近のブーズ服作り

初めにブーズの服作りで大まかな流れ

を説明しますと

まずはワーク、ミリタリー系から

始まりましたので、

総ダブルステッチで

ガチガチの服作りでした。



その後シングルステッチ

そしてステッチ無まで

やりましたが、

やはり適度な硬さに

柔かさが求める所だなと

わかりましたので、

最近は何処かに抜けを

作っています。

KIMG0559



写真の袖も腕を動かし易く

する目的もあり

脇下にはステッチを入れてません。



また肩には必ずし

ステッチを入れています。

それはステッチを入れることにより

伸び止めの効果があり、

収まりがよくなります。


スーツなどは

見えないように縫い代に

伸び止めが付けられています。


ただ中に色々付けると重くなり、

軽やかさが無くなるんですね。


今考えているブーズは

相反する物を

調和させたいのです。


綺麗な武骨と言いますか、

都会的な野趣の様な

雰囲気です。


結局よくわからないとも

思いますが、

よくわからなくても

良い!

と思える服を作ろうと

日々考えている所です。


見方により

ただの線も

凄い線になるのと同じかなと。



頑張ります。

boozedesignworks at 17:32|PermalinkTrackBack(0)clip!洋服の説明 | 新作品の話

2017年03月23日

最近



boozedesignworks at 20:46|PermalinkTrackBack(0)clip!

2017年03月02日

価値とは

価値とはなんなのかと

考えてみますと、

なかなか上手く説明出来ない物ですよね。


少し前にお宝鑑定団で

国宝級か!?

ありましたが、

3500万でしたっけ?

真贋は別として

建て売りの家買えますもんね。


昔なら器一つで小さい城が

立つとも言われました。



一つ難しいのは

収入が1000万の人が

100万円の物を買うのと

収入が100万の人が100万使うのって

全然意味が違いますよね。


また、あれは原価が幾ら位だから

ぼったくってるな

とかありますが、

それも人件費やデザイン料が

入って無いですからね。



簡単に言いますと

画家が一年掛けて

絵を一枚描いたとしたら、

仮に20代だとしても

売値は200〜300万とかになっちゃいますよね。


まぁ売れないでしょうけども、

労働単価で言えば年収ですから。


そうなると価値ってなんなのか?

となりますよね。

だって200万の価値は無いなって

基本はなりますから。



時間掛けたから高い訳でもなく、

原価でもなくとなると

もう作れないとか、

本人が他界してるとか、

何百年も前の物とか

納得する要素が必要ですよね。

そして大事なのは

欲しい人がどれだけいるか。


要は需要と供給のバランスですよね。

オークションなんか

わかりやすいですよね。

買う人がいれば高くなりますから。


フェラーリは欲しい人

全員に行渡らない様に、

あえて生産台数を少なくしていると

聞きます。



例えば限定3台の車があり

欲しい人が5人いれば

売り買いは成り立ちさらに

その人達の金銭感覚に左右される

わけですよね。


そうすると

本当にそんな価値があるのか?

となっても

当事者にはその価値があるんですよね。



続きます

boozedesignworks at 06:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!考えの話 

2017年02月20日

最近

なかなかお店を開けれませんが

営業しております。




boozedesignworks at 14:52|PermalinkTrackBack(0)clip!店の話