2018年06月15日

店の完成まであと少し

今お店自体で言えば十四年??

だか経つんですが、

やっと店の完成が見えてきて

ブーズも今まで以上に

自信をもって薦めれるなと

思っています。


なんとなく菅家的な物が

全体的に出せてると

思うんですよね。


自分で店に着いて

これ良い方向出てるでしょ

と一人で思ってます。


ずっと店に関しては

何かまだだなーとか

感じてましたし、

ブーズもいくつかの型を除いては

あと何かが少し

とあったのですが、

それが

手応えと言いますか

1.5流から一流に

なれる可能性がこれは

あるんじゃないかと。


まぁ何をもって一流かは

人により違いますが、

僕の中での好きだなと

思う人達と

話す事が出来る日が

来そうだなと言う感じですかね。


世間話なら出来ても

良さの理解度や

感覚はクリアしないと

先にはいけないですし。


どの世界も試される物ってあるじゃないですか、

と言うか、

理解度が少ないと

どうしても話が通じませんしね。


その世界の人に認められるか、

認めざる得ない位の実績か

どちらかを乗り越えて行かないと

一流には成れないと思うんです。


まぁどうかはわかりませんが、

ただ今やっと

店の完成形が自分の中で固まって、

作っている服も

かなり良いんじゃない??

と自信が出て来たって事ですね。

boozedesignworks at 17:24|PermalinkComments(0)店の話 

2018年06月07日

新卒採用があるからこそ物語が出来るのかなと

僕の世代もあると思いますし、

性格もあるのでしょうが、

ずっと新卒採用って

不思議で意味が分からない

と今も思っています。


何事も強制的に進めてもね

それに見合う物が無いと

無理でしょーと。

現に3年以内に

何割辞めちゃうんでしたっけ??


ただ最近新卒採用が

あるからこそ、

叩き上げの物語がなお

光るので、

何事も表裏一体で

悪い事ばかりでは無いなと。

今さら気が付きました。


バンドとか

アーティストと言われる人は

イメージ大事ですし、

何かを貫くって

聞くと格好いいですもんね。


異端が世界を変えるって

言いますしね〜。


自分の子供にどうしろと

言うかは分かりませんが、

好きにやるなら

決断は自分の責任で、

流されていくなら

人のせいにするな



何がやりたいか分からないなら

働きなと

言うかなと。


あとは常に自分の能力や

性格を客観的に見れるように

努力してですかね。

それでどうするかが、

生きると言うことなのかなと。


まぁ客観的に僕が出来てる

のか?

大人が皆出来てる訳でもなく

とても難しい事ですので、

理想ですよね。


どんな親も人に迷惑かけるな

とか基本的な

道徳観を教えてるはず

なのに

答えは言わずもがな

ですもんね。


それも含めて社会と言うことかも

しれませんね。

boozedesignworks at 06:59|PermalinkComments(0)考えの話 

2018年06月02日

アメリカ型の後追いの日本でも変わるはず

昔から経営者は

アメリカを見ろと

言われています。


車、スーパー、コンビニ、レストラン

音楽、洋服

などなど

アメリカを見て

それを日本が改良して

日本的アメリカに

してきました。


それで良かった

言っても敗戦国で

アメリカが占領していて

まざまざと物量を見せられると

それも至極当然かなと。


そして今アパレルも

アメリカ追従な流れです。


簡単に説明しますと

憧れのアメリカ製は

90年代より減少し

アメリカンアパレルの破産

遂にはコーンミルズ社の

破産が昨年ありました。


ただ流石だなと思うのは

起業大国なだけあり

ここ10年で

アメリカ製のアメリカメーカーが

出てきてるんです。

デトロイトでは

車産業が衰退し、

車工場がメイドインUSAを

謳うアパレルを始めたり、

少人数で企画〜縫製まで

手掛けるメーカーも

出来ているらしいです。


それはアメリカの格差拡大により

貧困層が増え人件費に

目処がつき

さらには高給取りが居ることによる

購買層があることも

理由の一つかも知れません。


そもそもアメリカは平均年2%のインフレが

続いているので、

日本と比べ物価が高く

なります。


複利年率2%って

36年経つと元の2倍に

なるんですよね。


日本は失われた20年なので、

それを考えたら、

アメリカが高いのは当たり前

になるんですが。


まぁ話を戻しますと、

日本のアパレルもそうなる

可能性は非常に高いのかなと。

素材に関しては海外メゾン

中東の高級服地など

またはガラスビーズ

多いんですよね。


縫製工場も凄い設備で

給料もアパレル工場ではかなり

高く、しかも寮も完備してる

縫製工場が日本にあります。


そして何よりも今後世界的に

ナショナリズムが高くなるでしょうし、

少なくても地方メーカーが

地域の存亡を掛けて

今頑張っています。


その点を見ても

アメリカのメーカーの

様に色々出てくる

時代かも知れません。


ブーズもいきなり

先端になってるかも

知れませんね〜。



ブランドと言うのは

歴史であり

品質、価値の保証

ですから

いくら軽工業で世間的に見て

価値が低い斜陽産業でも

簡単では無いですからね。


ちなみに日本製の洋服はいまや

国内衣料のなんと2%!

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boozedesignworks at 07:01|PermalinkComments(0)考えの話 

2018年05月30日

少しの可愛さ、あまさの雰囲気が好き、それは日本的なのかも

ブーズを作るうえで大事にしていることは

洋服だけど日本的な物

にしたいと思ってきています。


海外の服の真似ではわざわざ作る意味無いですからね。


自分の着たいと思う服を

作りたいが原点ですし。


そうなると日本的な物とは

何だろう??と

僕の中では

可愛さとあまい感じなのかなと。

日本の絵とか文字、建築なども

やわらかさがあると思うんです。


室町後期以降だと

かわいいみたいな要素が入った

絵とか多いですしね。

わかりやすいのは

みざる、いわざる、きかざる

眠り猫

などの日光東照宮

かわいさいありますからね。


かわいさに対するのが

自然の荘厳さ、雄大さの

対比なのかなと。


その調和が日本的な物なのでは?

と考えています。



まぁそれは僕の解釈ですが、

それを洋服に入れて

作っているのがブーズです。

ですので、

ブーズって少し丸みを帯びさせた

シルエットだったり、

要素が入っていますし、

無理な構築ではなく、

ラインの自然さを大事にしています。

簡単に言えば自然な物は

基本的に角角してないので、

無理な線は無いんですよね。



あとは大事な控えめである事


そういった事を大事にして

イメージして型紙に起こして

仕様を考え

一つの洋服に仕立てています。



結果パンチの少ない服が出来るのですが、

それは調和を大事にしているから

です。



日本食の定石として

強い物同士を合わせず

素材の良さを引き立てる事がありますが、

ブーズの基本的な考えは

それなんですね。


わかる人、好きな人

そこに向けてな服かなと思うので、

狭く深くですね〜。

boozedesignworks at 18:34|PermalinkComments(0)店の話 | 新作品の話

2018年05月28日

否定する事が定石だけども

誰が言っていたかは

忘れましたが、

何事も懸念を示すのが

賢く見える

一番の方法だと。


ですのでコメンテーターが

まずは否定気味なのは

仕方が無い事なんですね。


確かにそうで

このまま成るように

世界は成ります。

みたいに言っても

そりゃそうだろ



頭悪く見えますし、

世の中良くなりますよ

って言っても

ただの楽天家??

みたいになりますよね。


それは新聞、テレビなどの

メディアは

賢く見られないとね

仕事になりませんもんね。


大切なのは印象ですし

其々立場がありますから

そう言わないといけない

建前があり本音が

ありますから。


と言うか本気で言っているとしたら

それこそ

人前に出る人が

それじゃあ・・・

みたいなのはありますよね。


まぁ軍隊のジョークで

下士官(現場)は日本

将校(管理職)はドイツ

将軍はアメリカ

なら最強だと言われてますし、

日本の製造業の強さは

現場だとも

言われてますから

もしかしたら・・・。


とはいえ、

階層が違えば

お互い気持ちは分かりませんし、

ルールも違いますからね、

何事も一概に白黒付けられ

無いのでは?

とは思ってます。



まぁ僕も日本のおかしい所

沢山ありますよ!

と色々懸念してみます。

賢く見られる為に。



そりゃー

否定的な部分もありますが、

人の心配より

自分の心配しろ

って教えられて

なんか納得して来てしまったり、

成るようにしか成らないし、

一時的な後退はあっても

社会は良くなってるので、

基本的には

大丈夫かなと。


と言うか大丈夫じゃなくても

それも大丈夫で、

始まってしまった

自分の人生を

全うに生きようって

事ですねー。


ちなみに消極派の人の方が長生きで

楽天家は比べると早く死んでしまうらしいです。


僕は許されるなら酔っぱらって

倒れて

そのまま召されたいですね〜。


棺桶閉まる前に

高アルコールかけまくって

よく燃えるようにしてもらって

火葬待ちの時に

会津の風習の

日本酒一升瓶飲んで

僕の一生を飲み干して欲しいですね。


つまみは勿論



です!!

boozedesignworks at 06:58|PermalinkComments(0)考えの話 

2018年05月25日

サラリーマン出来ると思ってたけど

誰しも自分で思う自分と

人から見ての

ギャップというか、

気が付いてない自分って

多々ありますよね。



あなたはこうよね?

って言われても

(大多数の人が思ってる事)

君は私の事解ってないなー

みたいに思うこと

ありません??


まぁ大人になると

なかなか人に直接指摘って

ないかなとは思いますが。


僕も最近ありまして、

それがサラリーマン出来ない

のは本当かもと。


僕ずっとサラリーマンには

なりたくないなんて

思ったことなかったんですよ。

仕事してお金稼ぐの

好きでしたし。

まぁ飛び込み営業とか

電話アポは

嫌ですが、

でも給料次第かな?

位な気持ちでしたし。

出世競争も憧れてましたしね。



基本的に働いてばかりの人生で

多分皆さんが

思うよりも

僕はすごく規則正しく

生活してると思います。


何故就職しなかったかと言えば

若い頃の自分の痛さと

そもそも大学出てないので

出世が望めないし、

頭悪かったので

いい会社入れる訳が無かったですからね。

僕は氷河期世代でも

ありますから。


なのでなりたくても

成れないしなー

みたいな感じでしたからね。

バイトしながら

新宿の浮浪者見て

いつ彼処に俺も居るんだろうと

不安にかられた事も

多々ありましたねー。



話を戻すと

新橋でなんとなく喫茶店で

サラリーマンの先輩後輩見て

急に思ってんですよ

ああ、よく人に言われてたけど、

僕には

サラリーマンってのは

無理かも知れないと。


何て言うんですかね、

あんなに後輩に

俺についてこい!

みたいなオラオラな態度

取れないわ〜

みたいな感じだったんですよ。


僕はお客さん商売で

末端の縫製業ですから

何て言うか

そういうのが

染み付いたゃったのかな〜とね。


ぼくみたいな零細自営業は

仕事やらない=死みたいな

所ありますから

もうね

必死なんですよ〜。


いや、もうサトリ的な感じで

仕方ないから

自由にやります的な

感じなのかなー。


飾る必要も、飾る物も

無いですからね〜。

boozedesignworks at 07:53|PermalinkComments(0)下らない話 | 考えの話

2018年05月21日

売ることと作ること

良い悪いではなく

自分のタイプとして

これ売れるでしょ!

と作るよりも

なんだかイメージだけあるけども、

まだ出来てない物を

作りたいになってしまうんですよね。


ビジネスマンよりも

研究者的な感じなのかと。


まぁ商売しなきゃなのに

よくないですよね。

ただ思い入れの強い物って

何でも売れにくいと言います。



面識ある人で

その道で知られた人達

を見ていても

売れてる人は

やはり売るって事をやってますし、

アーティストとして

評価されてる人は

作品を創る事に力入れて

ます。


なかなか相容れない物だなとは

思います。


何故かと言うとバランス取ると

どちらも中途半端で魅力が

欠けるんですよね。


何事も絞れてる人は

強いじゃないですか。


ですので、

そこにサポートする人が付いて

上手く回るんだなと思います。


サポートと言うか

とちらが欠けても

な形が理想ですよね。


昔の芸術品はいざ知らず

近代日本画家の話読んだり

しても思いますが、

パトロン居たり、

作品を高額で購入する

富豪がいたり

物が続く形があるんですよね。


イギリスのサビルローも

革靴も有名ですが、

どれも一般人では

なかなか買えない値段だからこそ

圧倒的な物が作れ

残るのかなと思います。


まぁ出来ない言い訳をしたい

のではなく、

その上で

ブーズとはなんぞや?

を考えてます。


千利休が言うように

人と違う事をしなさい

が大事だと思うので

自分が何者かを知り

自分ならではを

もっともっと確固たる物や

空気、雰囲気、たたずまい

に出していかねばですね。



まぁ次世代型のスーバーマン

大谷翔平という

とんでもない人間もますが〜。


少なくても僕はそこまでの

人間ではないのは確実だなと

そこは確信してます。


認めたくは無いが

認めざる得ない

我には

天賦の才は無しだなと。


関係無いですが、

俺(私)って天才!

って思わなくなったとき

ああ大人になったなと

思いますよね〜。

boozedesignworks at 18:18|PermalinkComments(0)店の話 | 考えの話

2018年05月17日

開襟シャツに10年掛かってしまって

もう10年位前から

オリジナルの開襟シャツ

に挑戦してきました。


もちろん始めは着ていた

開襟シャツを

見よう見まねでサイズ

直して作って

まずは開襟シャツの

基本を学び

次に襟の形などを

変えてみたり。


ただこれが難しくて

柄があったりすると

普通で良いのですが、

無地だとどうも安い制服や

ただの開襟シャツで

納得が出来なかったんですね。


3年位前にイタリアンカラーの

ロール感が入れば

良いのでは??

と閃き

ブーズ開襟シャツの系譜が

やっと始まり

今年やっと完成なのでは??

と思うに至りました。


何をもって完成かは難しいですが、

一つの自分が描いてた

イメージに上がり

しかもそこには何故

こうなったかと言う

理由、要があるから

だと思います。


今後微調整や派生型を

作ると思いますが、

定番のスナップシャツの

様にこれだなと

何か確信みたいな

物があるんですよね。


しかし我ながら

自分の才能の欠如と言いますか、

要領の悪さを感じますね。

10年掛かったなんて。


まぁ10年掛かった分

いい開襟シャツが

出来たなと自負しております。

boozedesignworks at 07:32|PermalinkComments(0)

2018年05月04日

40歳になるまでに

生き残っていくには

40位までにその道で

結果や評価を得ていないと

生き残れないと言われてます。


ブーズは15年以上

中身は異なりますが

やってる事は

変わってないなーとも。




ただ最近店の内装や

作っている服に

一つの総合的な形が出て来てる

気がするんですよね。


それは

感性、技術、資金

がやりたいことに

対して揃って来てるのかなと。


僕がずっと目指しているのは

深い感銘なので、

偶然知ってこんなものが

日本で見られるなんて!

が最終目標なんですよね。


裏道の裏道にある

名店みたいな。


それを一人でやる

って言うのが良いなと。

濃密じゃないですか。


個の魅力を最大限に

引き出したいなと

思ってます。


会社仕事は誰でも出来る様に

しないと駄目なんですが、

個人はその人しか

出来ないから

価値があるんですよね。


人間国宝があるくらいですから。


僕は普通が一番なので、

なんで洋服こんなに高いの?

普通なのに

って知らない方は

思うと思います。


桁が違いますが、

茶碗もそうですよね。

知らない人みたら

現代の人が作る茶碗に何十万!?

みたいになりますが、

解るようになると

これはその価値があると

なるんですよね。


高飛車だと思いますが、

物のよさは

知識、教養があってこそ

理解出来る部分は

確実にあります。


ブーズも値段に対しての

作りや生地の選択は

これはなかなか

出来ない事なんですと

そこは自負しています。


縫製に関しては基本的に

下手になることは無いので

毎年レベルは上がっていますしね。


最近古着の販売も始めて、

過去の洋服みると

この頃はまだまだだったなと

思いますしね。


それは型紙などの形もありますし、

仕様や考え方などもですね。


また作ってるから思う部分も

あるかもしれませんが

同じ型紙使っていても

出せてる雰囲気が違うなと。


まぁそんな細部の話すると

ただのマニア的な話で

??

どっちでもよくね?

みたいになりますが、

そういう積み重ねが

物の重みなんだと思うんです。


すぐ出来ることは

すぐ要らなくなるのが

常ですので、

これからも積み上げていきます。

boozedesignworks at 07:55|PermalinkComments(0)店の話 | 新作品の話

2018年04月28日

日本人の為に多く払っても良いんじゃないかと

ついつい長く書いてしまいますし、

やっぱり文章は難しいです。


先に言うと

タイトル通りなんです。


日本人(細かい事は抜きにして)に仕事を

あるようにするには

すぐボッテルじゃなくて

チップの様に、

または募金の様な物として

気持ち乗せてな感じで

利益を出して貰うようにしたら

良いのでは?

と。


そういう心意気が必要ではないのかな

と思うんです。

なぜなら

先進国と言われる国の

製造業(国内生産)は

総じて高級路線です。


と言うかそうせざる得ない

のでしょう。


と言うことは日本も

例外では無いはずですし、

可能にするならば、

低所得層の拡大固定が

必要だと思います。



またよく最近ニュースでも取り上げ

られていた

街の名店食堂の高齢化による閉店。


これも理由は継ぐ人が居ないから

ですが、

長時間労働、低賃金では

わざわざやらないでしょう。

たたでさえ味の継承は難しく、

店舗の老築化の問題もあります。


都内にある染屋さんも自分の代で

終わらせると言ってた

所もあります。


理由は同じですよね。

倅には継がせたくないと。


仕事は断る程あって、

新技法も産み出してるらしいのですが、

お金的に将来を見出だせない。


まぁ僕も子供や若い人に

自分の仕事は継がせられない

なとは思いますね。


継ぐとしたら

裕福な家かパトロンを

見つけれる人かかなーと。


自分で言うのもあれですが、

体調悪くする程僕

働いてますからね〜。



時代も共に職業も変わりますし、

なんでも保護がいいとは

思いませんが、

仕事があって食べていけないのと、

職業の選択肢が少ないのは

社会的に豊と言えるのか??

みたいな思いはありますよね。


嫌な仕事だけど、

お金が良いからなら

まだ我慢も出来るのかな??

いや人によっては無理じゃない??

ともですね。


少なくても好きな所や

好きだと思う物

次の時代にもあって欲しいと

思うものには

損得ではなく

お金を出す心は持ちたいですね。



実感するのは

継続する為には

稼げる事が絶対条件である

事は間違いないです。



boozedesignworks at 07:17|PermalinkComments(0)考えの話