2006年09月13日
ハザードに対する考え方(ナイスミス)
自分にとって何がミスなのか、ということを考えるようになった後、
レッスンプロからコースレッスンを受けた。
これは失敗したショットについてアドバイスを貰い打ち直しをしたり、
グリーン周りでアプローチやバンカーショットの練習をしたりするものである。
そのコースレッスン中にあったシチュエーションでプロから貰ったアドバイスは
ショットに対する私の考え方を変えるものとなった。続きを読む
レッスンプロからコースレッスンを受けた。
これは失敗したショットについてアドバイスを貰い打ち直しをしたり、
グリーン周りでアプローチやバンカーショットの練習をしたりするものである。
そのコースレッスン中にあったシチュエーションでプロから貰ったアドバイスは
ショットに対する私の考え方を変えるものとなった。続きを読む
2006年09月11日
2006年09月07日
集中力
ボギープレーを目標に掲げたわけだが、
絵に描いた餅になってはいけない。
これは努力目標ではない。
そこでまず考えたのは、好スコア時と低スコア時では何が違っていたかという事。
どちらの場合もショットの出来如何に依存した、
出たとこ勝負であったのは明らかで何も相違が無い。
では他に要因はないかと思いをめぐらす必要も無いほど解かりやすい
両者のラウンドの違いがあった。
好スコア時はいずれもレッスンプロ主催のコンペであったりラウンドなのだった。
それではプロとのラウンドと、それ以外のラウンドの違いは何か。続きを読む
絵に描いた餅になってはいけない。
これは努力目標ではない。
そこでまず考えたのは、好スコア時と低スコア時では何が違っていたかという事。
どちらの場合もショットの出来如何に依存した、
出たとこ勝負であったのは明らかで何も相違が無い。
では他に要因はないかと思いをめぐらす必要も無いほど解かりやすい
両者のラウンドの違いがあった。
好スコア時はいずれもレッスンプロ主催のコンペであったりラウンドなのだった。
それではプロとのラウンドと、それ以外のラウンドの違いは何か。続きを読む
2006年09月05日
目標設定
半年前121を叩き、その直後のラウンドで92のベスグロを更新。
その後100から110の間をウロウロと低迷。
121のラウンドと92のラウンドでは何が違ったのか?
技術か?メンタルか?環境か?
そのいずれかでもなく、たまたま掴まったボールが打てたか否かというだけで、
実は内容は同じだということに気がついた。
双方とも最高のショットをイメージしてプレーしていただけなのであった。
いいショットが打てる確率を考えると、
これは分の悪い丁半博打をしているようなもの。
年初に「スコアに拘る」と目標を立てたのだが、
これでは安定していいスコアが出るわけも無い。
そこで改めてゴルフに対する取り組み方について考え直したのだが
まず考えたのがスタート段階である目標設定に誤りが無いかということだった。続きを読む
その後100から110の間をウロウロと低迷。
121のラウンドと92のラウンドでは何が違ったのか?
技術か?メンタルか?環境か?
そのいずれかでもなく、たまたま掴まったボールが打てたか否かというだけで、
実は内容は同じだということに気がついた。
双方とも最高のショットをイメージしてプレーしていただけなのであった。
いいショットが打てる確率を考えると、
これは分の悪い丁半博打をしているようなもの。
年初に「スコアに拘る」と目標を立てたのだが、
これでは安定していいスコアが出るわけも無い。
そこで改めてゴルフに対する取り組み方について考え直したのだが
まず考えたのがスタート段階である目標設定に誤りが無いかということだった。続きを読む
2006年09月02日
90切り達成
9月1日のラウンドで90を切りました。
43+43=86
レッスンプロとのラウンドだったのですが、
まず午前ハーフで40切りのプレッシャーを掛けられ、
午後上がり4ホールは90切りのカウントダウンの猛口撃に曝されたラウンドでした。
プロ曰く「数字は狙って出すもの」だそうで
「そのプレッシャーに打ち勝ってこそ一皮剥ける」
との事でしたが、かなーり痺れましたよ。
ただ、90切りが現実味を増すのに比例して集中が高まって行ったのも事実でした。
上がりのショートをパーで切り抜けた後、プロに掛けられた
「ナイスラウンド」の一言は嬉しかった。
100を始めて切ってから1年余り、半年前120を叩いた時には
90を切るなど全く現実味の無いことに思えました。
何か不思議な感じがします。
これで「好調の原因」の続編が書けます。
好調だなんて書いて、その後が酷いスコアの連続じゃ物笑いの種だなどと思い、
結果を出すまで続きが書けなくなっていました。
こっちのプレッシャーの方が大きかったかもしれません。
この数日訪れてくださった方々、申し訳ありませんでした。
やっとブログの更新ができそうです(笑
43+43=86
レッスンプロとのラウンドだったのですが、
まず午前ハーフで40切りのプレッシャーを掛けられ、
午後上がり4ホールは90切りのカウントダウンの猛口撃に曝されたラウンドでした。
プロ曰く「数字は狙って出すもの」だそうで
「そのプレッシャーに打ち勝ってこそ一皮剥ける」
との事でしたが、かなーり痺れましたよ。
ただ、90切りが現実味を増すのに比例して集中が高まって行ったのも事実でした。
上がりのショートをパーで切り抜けた後、プロに掛けられた
「ナイスラウンド」の一言は嬉しかった。
100を始めて切ってから1年余り、半年前120を叩いた時には
90を切るなど全く現実味の無いことに思えました。
何か不思議な感じがします。
これで「好調の原因」の続編が書けます。
好調だなんて書いて、その後が酷いスコアの連続じゃ物笑いの種だなどと思い、
結果を出すまで続きが書けなくなっていました。
こっちのプレッシャーの方が大きかったかもしれません。
この数日訪れてくださった方々、申し訳ありませんでした。
やっとブログの更新ができそうです(笑
2006年08月24日
2006年08月21日
シャドースイング2
残暑見舞い申し上げます。
暑いですね〜。
お盆休みも無く、働いております。
相も変わらず余り練習場にも行けず、
もっぱら家でシャドウスイングを繰り返すのみの練習。
家で出来る練習といえば、
パッティングの練習か、素振りかシャドウスイングくらいなもの。
しかし、何も考えずに素振りをしていて
間違った軌道や、悪い癖が身についてしまうのではないかと不安に思っていた。
そこでレッスンへ行った際に、先生にその疑問をぶつけてみた。
続きを読む
暑いですね〜。
お盆休みも無く、働いております。
相も変わらず余り練習場にも行けず、
もっぱら家でシャドウスイングを繰り返すのみの練習。
家で出来る練習といえば、
パッティングの練習か、素振りかシャドウスイングくらいなもの。
しかし、何も考えずに素振りをしていて
間違った軌道や、悪い癖が身についてしまうのではないかと不安に思っていた。
そこでレッスンへ行った際に、先生にその疑問をぶつけてみた。
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2006年04月04日
シャドースイング
ここのところ時間がとれず練習場でボールを打つ機会が極端に減っている。
ボールを打つまでもなくクラブにすら触れる時間が無い。
そこで時間を見つけては腕の軌道確認をしている。
クラブを持たないで、ゆっくり腕や体の動きを確認しながらスイングする。
続きを読む
ボールを打つまでもなくクラブにすら触れる時間が無い。
そこで時間を見つけては腕の軌道確認をしている。
クラブを持たないで、ゆっくり腕や体の動きを確認しながらスイングする。
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2006年02月21日
5mの誤差
レッスンへ行き、先日のラウンドのことを話す。
出だしはそこそこ上手くいったが、
途中からスイングのことばかり考え、
崩れていったことを有り体に素直に話した。
そこで先生は笑顔で
「ショットに5mの誤差があるとしますよね」
と話し始められた。続きを読む
出だしはそこそこ上手くいったが、
途中からスイングのことばかり考え、
崩れていったことを有り体に素直に話した。
そこで先生は笑顔で
「ショットに5mの誤差があるとしますよね」
と話し始められた。続きを読む
2006年02月19日
片手打ちドリル
レッスンに通い始めて半年ほど過ぎた頃だったろうか、
左手の親指の腹をカッターで抉ってしまいクラブを振れなくなった。
クラブを振るのが楽しくてしょうがない時期だったので、
怪我しているにも拘らずレッスンへ行き、
先生から指示されたのが右手の片手打ちだった。
怪我が完治する3週間ほどの間、こればかりやっていた。
その後左手での片手打ちも練習に取り入れ、
暫くの間練習を始める前、素振りをした後にこのドリルを行っていた。
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左手の親指の腹をカッターで抉ってしまいクラブを振れなくなった。
クラブを振るのが楽しくてしょうがない時期だったので、
怪我しているにも拘らずレッスンへ行き、
先生から指示されたのが右手の片手打ちだった。
怪我が完治する3週間ほどの間、こればかりやっていた。
その後左手での片手打ちも練習に取り入れ、
暫くの間練習を始める前、素振りをした後にこのドリルを行っていた。
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