見守る良いインプロとは何なのか

2013年08月19日

第1回スピットファイアー@仙台

仙台の仲間うちでキャンプに行って、
インプロをやってみろと言われたのでできあがった作品。
仙台でもようやくこういう事を言われるようになった。うれし!


タイトル「南極」



南極観測隊員のウェンディは南極に来て1年になる。
ウェンディは南極からしか見ることができないとある星を探していた。
それはこんにゃく座の星だった。
ウェンディはこんにゃく座の四角い星の存在を教授から聞き、
どうしても自分の目でその星を見たいと思ったが、未だ見つけることはできなかった。
ある日ウェンディは、仲良くなったペンギンにこう聞いた。
「ねえペンギン、こんにゃく座の星はどこにあるのかなぁ…」
キッコーマン!
キッコーマン?
ウェンディは自分の荷物の中からキッコーマンを取り出し、
自分の体に振りかけてみた。
するとあたりに煙が立ちこめ、ササニシキが現れた。
ウェンディはアメリカ人の父親と東北人の母親の間に生まれたハーフだった。
故郷の味を思い出したウェンディは、
ササニシキを食べたいという衝動にかられ、荷物から炊飯器を出した。
はんごう! 違う! 炊飯器じゃなくてはんごう!
ササニシキを美味しく食べるためにははんごうが一番だわ!」
ウェンディは防具もつけずに南極の寒空の下に飛び出し、
夢中ではんごうでササニシキを炊いた。
ササニシキの美味しい匂いに釣られ、これまでに見た事のないおびただしい数の
ペンギンがウェンディの元に集まって来た。
マチュピチュが形成された。
無数のペンギン達が集まって見事なマチュピチュの形を作ったのだ。
子どもの頃に、アメリカ人の父と東北人の母に連れられて見た
まさにあのマチュピチュの形だった。
ウェンディはペンギンが作ったマチュピチュのてっぺんを見上げた。
すると、1個の星が流れ星となりウェンディの前に落ちて来た。
ウェンディはその星を手で捕まえた。
「ウェンディ、見つけてくれて、ありがとう」
こんにゃく座の星は、ウェンディにそう言うと、
ウェンディの手の中ですっと消え去ったのであった。


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<反省>
・できはともかく仙台でスピットファイアーができてうれしい。
 スキあらばまたやる!
・6つ単語考えてもらったのに5つしか使ってない件orz
 入れられた単語の数、忘れるな。。。
・なんでキッコーマン振りかけたのかと言われた。
 ええ、キンチョールと間違えましたとも
・最初に目的は出せた!
・が、その目的にこだわりすぎて、単語からの影響をあまり受けられなかった。
 せっかく単語考えて入れてもらうんだからもっともっと
 その単語達に振り回されて困りたい。
 もっとしっちゃかめっちゃかな話になっても全然面白いのに。と思った。
 リスクに飛び込めないなー。
・酔っぱらってると頭回らないなと思った。負けない!

borderline_you_and_me at 00:58│Comments(0)TrackBack(0) インプロ 

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