オリオンを見ていた。

2013年12月10日

fragment

12月は激動の月です。いろいろと。
あえて何が起きたかは書かず自分の心の動きのみにフォーカスしてみる。

・痛いところを突かれると素直にはなれない。
 それ言うならお前だってあーでこーじゃん!ってなる。

・自分に期待されている役割を裏切ることの難しさ。
 そもそも期待されているというのが思い込みかもしれない。

・緊張して思ってもみないことを言ったうえに
 コミュニケーションがぎくしゃくした時の気まずさったら。

・実際に見て感じることの大事さ。

・その人にはその人が理想とする心のあり方がある。
 そしてそうなった背景がある。
 私にもある。

・『まずは継続すること、そして妥協しないこと』

・丁寧に積み重ねる美しさ。

・全力で失敗し続けている様を見ていることの面白さ。

・「この時はオンにする」と決めていたシチュエーションで
 あえてオフにしてみるというパラダイムシフト。

・ひとりとふたりでは全然違う。

・そもそもそういう尺度でものを考えたことがないです。ぽかーん。となる時。

・距離感。防御感。

・私の何が分かるのか。

・やってみないと分からん。

・しっくり来る表現が浮かんだ時の充足感。

・「捨てるのではなくていったん置いておく」という確認を自分自身に何度もしている。

・なぜ仙台に住むのかというとやっぱり食事が美味しいからだと思う。
 実際に食べ物が美味しいということだけではなくて。土地柄がそうさせる。

borderline_you_and_me at 01:40│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by のりすけ   2013年12月11日 19:38
「捨てるのではなくいったんとっておく」

私の先生がいつも、
「分からないことは、分からないまま大事にとっておく。決して捨てず、または理解したつもりにならないこと」
とよく言っていたな。

それを思い出した。
2. Posted by シャーロン   2013年12月14日 02:03
>のりすけ氏
コメント遅くなりました。
捨てないけど理解したつもりにもならない。深いなぁ。良い先生ですね。

最近、若い頃みたく何でも覚えておけないっていうか、手放すとそのまま忘れてしまいそうなので、保守的になっている自分に気づきました。でもまだまだ変化していきたいので、置いておくのですよとメモ。

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