2009年06月24日

日本でも売れている


(source:official site Title:SA)

FPSゲーム,海外市場 `射的命中`
[ETNEWS]


国内FPS市場を導くサドンアタックと
スペシャルフォースが内需向けという
先入観を壊して、海外でも結果を生み
つつある

韓国FPSで1,2位を争う2タイトルだが、欧米は
家庭用で完成されたFPS市場があり、日本はFPS
というジャンルなど存在しない国だった。

なので、欧米にはカジュアルFPSなど受けるはずも
なく、日本もキャラもストーリーもなく、銃で撃ち合う
だけの内容など、需要があるわけがないと思っていた。

「サドンアタック」の一分期売上を見てみると全体で
約20億円、その内、約7億円は海外の収益らしい。

一方、「スペシャルフォース」は全体で約24億円、
その内、約13億円は海外による収益である。

約半分近い収益は海外で稼いでいるのである。

サドンアタックの日本売上げは去年1分期は
約5600万程度だったが、1年後は6倍ほど
成長,今年1分期は約3億2800万円を記録

一分期とは一年間を4ヶ月単位で割ったものである。
つまり、一ヶ月の平均は約8200万円となる。FPS
が決して売れないわけじゃない。

これが一昨年は約1300万円程度だったのだ。
普通はオープンβがピークとなり、次第に落ちていく
ものだと思うが、同作品は増加の傾向がある。

これは韓国での動きと同じである。もっとも、韓国は
運営が地道に地域大会やCS放送などで認知と客層
を深めていった結果もあって、現在の順位を得ている。

日本はそれほど販促していたように見えないが、この
結果からすると、元々の出来が優秀なのか、課金内容
が高額なのかのいずれかと思われる。

しかし、中国では運営の問題なのか、この2タイトルは
あまり成果を挙げていない。

(C)since 2000 CJ Internet.corp.All Right Reserved.
(C)2007 Dragonfly GF CO.,LTD.


この記事へのコメント

1. Posted by MIG-29   2009年06月24日 18:46
「もうRPGは飽きた」層が国内ネトゲ界にも増えてきたみたいですな。
2. Posted by カニかま   2009年06月24日 21:02
正式開始後1年位は某有名FPSプレイヤーをインストラクターで呼んだり有名人や芸能人を呼んだりと結構販促には金をかけていたと思います
逆に今はほとんど販促をかけていない印象がありますね。声優とインストラクター以外契約きっていますし。
課金内容に関しては課金アイテムのバリエーションはアイテム実装以降ほとんど変わっていないため純粋にユーザーの増加(とそれに応じたアイテム購入者の増加)が売り上げを底上げしていると思われます(ガチャ限定士官モデルは頻繁に更新されますが、むしろこの200円ガチャ以外あまり売れてない印象があります)


3. Posted by 混   2009年06月24日 22:11
確かに・・自分はネクソン運営のTWにいますが、度重なるバグやレアドロの低さに嫌気が‥
やはりバグの発生が抑えられるFPSや、自分の技術が全てのFPSのほうが好きになりましたねぇ
4. Posted by 後藤   2009年06月24日 22:33
>MIG-29さん

自分は飽きていませんが、もう面倒です。短時間で遊んで終わるものしか遊べなくなりました。
5. Posted by L   2009年06月24日 22:42
MMORPGでPVに勝つ事がイメージ的に

「大量課金すれば誰でも勝てるじゃん」

って凄くカッコ悪い物に変わってきた事
を感じます

月額の時は「頑張ったんだ」「RMTしたんだ」だったものが
アイテム課金への変化が一部の人ではなく、「誰でも金さえ掛ければ強くなる」ってイメージに変わったのではないかと
これを嫌った本物のPV好きがFPSへ移ってるように思えます
6. Posted by りんご   2009年06月26日 13:26
MMORPGはLvがあるからサービスからある程度時期が立つとどうしても差が開いちゃいますね。
それとは違い、FPSは自分のスキルがLvのようなものですね。

RPGにはない緊張感や、敵を連続でKILLした時の爽快感が味わえるのもFPSだからこそ。

初めてFPSをしたとき本当に戦場にいる気がしてビクビクしてたころが懐かしいです

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