Fantasy Earth

2011年12月22日

まだまだ続くのだ


(source:4Gamerから転載 Title:FEZ)

「ファンタジーアース ゼロ」でなぜ今ワールド統合を行わなければならないのか? その理由と今後の展望を二人のプロデューサーにズバリ聞いてみた
[4Gamer]


そのとき,掲示板などを見ると「どこそこのワールドは人が多い」という情報が得られます。そこで実際にそのワールドに行ってみると,確かに人が多くて戦争も頻繁に発生しているわけです。そうなると,どうしても「じゃあ,ここで遊ぼう」という流れになってしまう

 MMORPGと同じく、人気のあるところに人が集まり、人気のないところからは更に人が減っていく。コミュニティが作用する以上、避けられない話だ。ただ、動機によっても異なり、より回転率が高い戦闘をしたいのであれば人の多いところに行くが、資産を独占したい、弱者の中で威張りたいみたいな動機ならば人の少ないところに行く理由も生まれる。

ワールド統合にあたって,統合するワールド同士の文化の差異は考慮に入れたんですか?

 いわゆるサーバー統合はどのMMORPGにも起こりえる話だ。同作品は日本では珍しい対人中心の内容でありながら、MMO的な人口を維持してきたタイトルである。5年も続けば、そのワールドごとでのシキタリのようなものが芽生えてもおかしくない。

 だが、ここに対し、全員が納得する答えは出てこないだろう。惰性で続けているユーザーにとって、こうした節目は良い辞め時になる。そういうリスクが分かっているので、運営的にはこの機に新規を獲得する販促も平行するのが普通だ。

初めて会った人同士がチームを組んで戦うという内容だったのですが,お互いに声を掛け合って連携をしっかり取り,試合後は次にどうやって攻めるか,という作戦会議まで行っているのが印象的でした

 正直、信じがたい話である。そういう人達がいるかもしれないが、あの不親切な内容に残れる人は最初から予備知識やすべき事が見えている人が多いのかもしれない。だとすれば、ここで獲得できるのは準ユーザーと呼ぶべき存在となる。
⇒続きを読む

2011年02月01日

違う層に売りたいのだ


(source:official site Title:FEZ)

 アバターの可愛らしさで定評がある「ファンタジーアースゼロ」その長所を最大限に売ると考えるのならば、こういう広告もアリなのだろう。


(source:official site Title:FEZ)

 だが、同作品は誰もが主役になれるようなゲームではない。脇役は脇役に徹しなければならないし、ド素人が手放しで遊べるほど恵まれた内容でもない。

 しかし、今までのこのゲームを普通に宣伝するだけで来てくれた顧客ではもう集客がおぼつかなくなったのだろう。このゲームに興味を持ってなかった層も惹き付けなくてはならない。

 故にこういう宣伝も生まれる。しかし、同作品は国産でも数少ないアクションで多人数で遊べるゲームであり、硬派な内容を望む声もある。

 どういう路線でどういうユーザーを望むか。開発や運営は常にそれを問われる。

(C)2005-2010 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights
Reserved, Licensed to Gamepot Inc.



2010年04月12日

透明にはなれない


(source:4Gamerから転載 Title:FEZ)

ファンタジーアースの状況やいかに――ゲームポットとスクウェア・エニックスの両社が答える,FEZの現状と運営体制[4Gamer]

年明けに始まった「ラグ頻発」に加え,プロモーション上での失態,元社員と称する人物の告発文書など,ネガティブな状況が一気に噴出している様相だ

 まだ収拾が取れていないようだ。メディアが収拾に出た、もしくはメディアを使って収拾かと思ったが、どうも違うらしい。

しかもその日はちょうどクライアントが落ちてたりしていて,「ゲームができない俺らに向かってカス呼ばわりか」という感情を生み出し,それが一枚の写真だけで伝わり,燃え上がってしまった次第です

 悪いタイミングで重なったというべきか、この類は何故か重なる事が多い。 
⇒続きを読む

2009年06月12日

対建造物クラス追加


(source:4Gamerから転載 Title:FEZ)

「ファンタジーアース」で新クラス「セスタス」
発表。同時に新クラスのテスター募集を開始
[4Gamer]


セスタスは,建築物に対して高い攻撃力を
持つクラスで,セスタス固有の「流派」を
切り替えることで,建築物に有効なスキル
だけでなく,敵キャラクターに有効なスキル
が使えるという

遥か昔に自分が試した時はチュートリアルもロクに
なく、尚且つ目的も見えず、戦場に出れば右往左往
と一線でビシバシ戦う人らに壁を感じて、去るしか
自分の頭にはなかった。

だが、ある程度、周りのタイトルを見渡してみると
同作品ほど役割分担のあるRvRは他にない。
しかも、国産だ。

それにしても、ここに気付くまでに時間がかかった。
これも自分の拙いゲーム歴と対人が嫌いでありながら、
どこかで一線で活躍したいという、矛盾した気持ちが
目を曇らせていたのだろう。

職業間のバランス、マップデザイン、サーバー問題
など、色々と苦労が耐えないと思うが…

(C)2005-2009 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights
Reserved, Licensed to Gamepot Inc.

2009年01月19日

新たなクラステスト


(source:4Gamerから転載 Title:FEZ)

「ファンタジーアース ゼロ」の新職業
「フェンサー」を実装前に体験。ゲーム
ポット,「フェンサー」のテスター募集
を開始[4gamer]


オンラインゲームは数多くあれど、プレイヤースキル
寄りでかつ短時間で遊べ、毎日遊ぶ必要のないもの
は案外少ない。

同作品がゲームポットで売れ線に育ったのは、そんな
特異性にあると思われる。

公開テストは2回に分かれており,第1回が1月
29日から2月1日,第2回が2月12日から2月
15日まで実施される

せっかく育てたタイトルだけに念入りなテストだ。
育成もMMORPGなどに比べれば、遥かに短い時間
で育てられるため、遊びの幅が広がる事を期待する人
も多いだろう。
⇒続きを読む

2008年11月19日

約3年で60万人


(source:official site Title:FEZ)

「ファンタジーアースゼロ」の会員数が60万を突破
したようだ。会員数など現役ユーザーを示すものでも
なく、無料に以降した今、その数に意味はあるのか。

では、現役ユーザー数ではどうか。しかし、同作品は
MMORPGのように常駐するプレイスタイルでもない。
ましてやサーバーが弱く、人が多過ぎで未だに重いと
騒がれる始末だ。

ユーザーが望むものは遊びたい時に適度に人がいて、
待たずに遊べるだと思われる。

すなわち、この60万人という数字に有り難味が自分
には感じられない。だが、売り手には投資家に対し、
客単価に続く、確実な成果なのだろう。 
⇒続きを読む

2008年11月08日

稼ぎ頭になってきた…?


(source:Impress Watch)

スクウェア・エニックス、「2009年3月期 第2四半期
決算説明会」を開催[Impress Watch]


特に『ファンタジーアース ゼロ』が半期で
3億円となっており、相当伸びてきている」
とタイトル名をあげて説明

一般的なMMORPGの成功基準は月益1億円
と言われている。しかし、コストもロイヤリティも
まったく違うため、純益はまったく読めない。

従って、この数字を満たそうが満たすまいが実際
の儲けとは関係がなく、どことなく同時接続者数
に似た、大雑把な基準に過ぎない。

そんな基準は置いておいて、パッケージで販売し、
月額を取っていた時代に比べれば、相当儲かって
いるという事なのだろう。 
⇒続きを読む

2008年10月24日

ボイスはアバター並だ


(source:4gamerから転載 Title:FEZ)

国王もプレイヤーキャラクターもしゃべる!
 「ファンタジーアース ゼロ」,10月27日
に秋の大型アップデート[4Gamer]


プレイヤーキャラクターのボイスをカスタ
マイズするには,「ル・ヴェルザ闘技場」
にいるNPC「声屋」から,「ボイスチケット」
を,「オーブ」や「リング」で購入する
必要がある

国王だけかと思ったら、PCもボイスを変えられるようだ。
ただし、有料扱い。元の適応量からして、数は少なく、
活用しにくい気がするが、アバターもボイスもしっかり
とまとめている人には重要な要素である。

ボイスの数と用途の幅は「ルニア戦記」が素晴らしい。
80近いボイスを自在に使いこなして、チャットするのは、
他で味わえないロールプレイが楽しめる。

(C)2005-2008 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights
Reserved, Licensed to Gamepot Inc.
(C)2008 NEXON Corporation and NEXON Japan Co., Ltd.
All Rights Reserved.
(c) allm Co.,Ltd. All rights reserved.


2008年07月02日

物語と成長が大事か


(Source:gamebase Title:FEZ)

ファンタジーアースゼロ、3日オープンβ
[gamer.com]


台湾でガマニアが「ファンタジーアースゼロ」を3日
からオープンβを開始する。かなり大々的なイベント
や宣伝をしているが、メディアを見ると、何故か人気
は振るわない。


(Source:official site Title:ECO)

変わって「エミル・クロニクル・オンライン」は依然、
人気が持続している。キャラや内容的にこの国に合う
気はしていたが、ここは予想通りである。 
⇒続きを読む

2008年07月01日

今後、どう変わるのか


(Source:4Gamerから転載 Title:FEZ)

今後も“変わらず”FEZは“変わっていく”。
「ファンタジーアース ゼロ」開発/運営チーム
インタビュー[4Gamer]


現在の開発スタッフは10名程度で,会社設立
直後から全員が,FEZの開発に専念しています

開発は数がいればいいというわけではない。50人
いようと100人いようと仕切れる人間と作れる人
がいなければ意味がない。

だが、物量的に人が必要な事もある。かといって
日頃から30人も50人も抱えていられるほど儲け
が出せるか、というと難しい。会社は常に人と金の
問題を抱えている。 
⇒続きを読む

2008年06月27日

この動きの意味は?


(Source:4Gamerから転載 Title:FEZ)

「ファンタジーアース ゼロ」,開発をフェニックス
ソフトに完全移管[4Gamer]


フェニックスソフトは,企画段階から本作の開発
に携わってきた青木健悟氏が,新たに設立した
オンラインゲームデベロッパ。すでに2月29日
からFEZの開発支援にあたってきたが,今後は
同社が単独で開発を担当する

同作品にまつわる背景はやや混み入っていて、とても
わかりにくい。元はマルチタームのものなので、元の
鞘に戻ったと見ていいのか、何かしら外には見えない
裏の意味があるのか…

同作品は公開後、それなりに紆余曲折を繰り返した。
どの時期が一番良かったのかは、外野の自分には
わかるはずもないが…

この動きで、同作品が今後、どう変わるのか、変化を
追わねばならない。

(C)2005-2008 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved,
Licensed to Gamepot Inc.

2008年04月19日

中国に次いで台湾


(Source:17173.com Title:幻想大陸-零-)

台湾ガマニア「幻想大陸-零-」パブリッシング
[21.cn]


ガマニアが「ファンタジーアース ゼロ」を買い、台湾
で売るようだ。日本同様、アイテム課金を採用すると
いう。

中国で運営しているものの、運営開始の記事くらいしか
見た事がない。DL数や検索語ランキングでも昇る事が
ないところを見ると、不人気なのだろう。

だが、運営や場所が変われば結果も変わる事がある。
センス的には台湾にも通用しそうな気がするが…

(C)2005-2007 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved,
Licensed to Gamepot Inc.

2008年04月01日

今日は大変だ…


(Source:official site)

遊び心のある会社は期待できる。遊び心とはその名
の通り「楽しませよう」という奉仕、サービスの精神が
ベースにあるからだ。

だが、遊び過ぎという事もある。これは遊び心を超え、
当人らが楽しんでしまい、誰に対して行っているかが
見えなくなった状態に思える。

中々、この線引きは難しい。受け手でもこの位はいい
と思う事もあれば、ワルノリし過ぎと思う事もあり…
本当に難しい。

でも、今日は加減がいらない日のようだ。

遊び心が生まれるくらい、余裕がないと面白いものは
考えられないと思うだが…仕事にしていると、そうも
いかない。

2008年03月25日

主観を超えられない


(Source:GAMEPLANET Title:FEZ)

ファンタジーアース ゼロ、新国王イラストを公開
[GAMEPLANET]


株式会社ゲームポットはMMORPG『ファンタジーアース
ゼロ』おいて、新しくなった5国の王のイラストを
公開した

デザインとかセンスは個人的なものでしかなく、客観
だと主張しても虚しいものだ。自分も客観めいた事を
言っているようで、自分の都合の良いものを拾うだけ
の主観でしかない。

その主観であえて言うなら、同作品は一度移管した時
にイメージが一新した。前の方が良かったなぁ…と
当時は思ったが、今回のは以前のものと互角なくらい
に日本向け正統RPGの路線を貫いていて、いい感じだ。

この辺の外れのないセンスも同作品が手堅く見える
一因なのだろう。

(C)2005-2007 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved,
Licensed to Gamepot Inc.

2007年09月28日

30万人突破


(source:iNSIDE Title:FEZ)

『ファンタジーアース ゼロ』累計登録会員数が30万人
突破を発表[iNSIDE]


ゲームポットは、MMORPG『ファンタジーアース ゼロ』
において、累計登録会員数が30万人を突破したと発表
しました

昨年の12月からゲームポットに移管、サーバー数から
おおよその同時接続者数も見えていた同作品。ここで
会員数を発表。

MMORPGではないアクション、そして親しみやすい
キャラクター性を備えている同作品は個人的に日本市場
におけるアクションに対するニーズを示す素材のひとつ
に挙げていた。

この数字はMMORPGから見れば低いが、今の市場に
おいて、会員数や同時接続者の意味は収益を見る上で
あまり意味がない気がする。 
⇒続きを読む

2007年06月18日

コミュニティの結論


(source:4Gamer Title:FEZ)

「ファンタジーアース ゼロ」に「訓練所」。
同国同士での模擬戦が可能に[4Gamer]


同国のプレイヤー同士が戦争を行うことができる
「訓練所」や,戦争中にゲームの進行を妨げたり
する,悪質なプレイヤーを戦場から追い出す新機
能「フィールドキック機能」などが実装された

日本は小規模のコミュニティが多い。不特定多数
のユーザーと戦うよりかは仲間内で馴れ合うのが
得意だ。この訓練所はかなり有効な対策に思える。 
⇒続きを読む

2007年06月04日

流石、手馴れている…


(source:4Gamer Title:FEZ)

「ファンタジーアース ゼロ」,称号/ランクシステムを
本日実装[4Gamer]


本日のアップデートで新システム「ランクシステム」と
「称号システム」が導入される

税収やレアアイテム購入権利などの大掛かりな利権より
も、こちらのような、個人的な目標のほうが日本人には
向いている気がする。個人的、だが他人にアピールする
事ができるという部分もちゃんとある。決して自己満足
だけではない。

MMORPGならば、そろそろ飽きる人が増える…頃合に
思えるのだが、同作品は自分が見たところ、最初に合わ
ないと思う人か、ずっと持続している人が多い気がする。

この見方が正しいのであれば、新規を狙う宣伝手法も
過去のMMORPGとは別のやり方を考えねばならない
と思う。 
⇒続きを読む

2007年04月02日

落とし所はどこか


(source:4Gamer Title:Fantasy Earth Zero)

ファンタジーアース ゼロ、累計会員数が20万人
を突破[SlashGames]


ゲームポットは、2007年3月30日(金)に、MMO
RPG「ファンタジーアース ゼロ」の会員登録者数が
20万人を突破したと発表した

昨年12月に公開、1月に10万、3月で20万という数字
を発表。これだけ見ると、じわりじわりとユーザー数が
増え、固定ユーザーが安定してきたか、とも思えるが、
同時接続者数が見えない事には単にアカウントだけが
増えているとも取れる。 
⇒続きを読む

2007年03月24日

中国で来月始動


(source:17173.com Title:幻想大陸)

幻想大陸、来月3日クローズドβ
[17173.com]


中国で「幻想大陸(日本名:ファンタジーアースゼロ)」
が来月3日からクローズドβに入る。

かつてのMMORPGのRvRと違い、アクション性が高く、
腕や相手次第で戦局が変えられる要素があるせいか、
それなりに国内のユーザーには※1受け入れられて
いる、というのが、外野の感想である。 
⇒続きを読む

2007年01月29日

コストと戦略性


(source:4Gamer)

「ファンタジーアース ゼロ」,「アイテムコスト制」
を本日実装[4Gamer]


以前から告知のあったコスト制を実装。同作品は説明する
までもなく、アイテム課金制である。つまり、いかに人が
来ようとアイテムを買ってくれない事には赤字だ。

買う動機で最も高いのは実益である。実益があるという事
は金をつぎ込んだ者が勝ちやすい世界になる可能性が高い。
それ故に今まで、アイテム課金は多くのユーザーから嫌われ
続けてきた。 
⇒続きを読む

2007年01月10日

中国では幻想大陸


(source:official site)

幻想大陸、1月25日テクニカルテスト開始
[17373.com]


「ファンタジーアース」はスクウェアエニックスから、
ゲームポットへ移管されたのだが、中国ではスクウェア
エニックスの中国法人が運営するようだ。

以前、chinajoyで公開されていたために微かに予感は
あったが、現実のものとなった。

(C)2007 SQUARE ENIX Co.,Ltd,All Rights Reserved.

2007年01月09日

興行的には…


(source:4Gamer)

「ファンタジーアース ゼロ」国内の累計登録
会員数が10万人を突破[4Gamer]


まだオープンβテスト開始から1か月ほどしか経って
いないにもかかわらず,累計登録会員数が10万人を
突破したわけで

パッケージもオンラインも基本的には初回、イニシャル
が命運を分ける。この数字は普通の新規タイトルならば
少ない数字だが、同作品は移管である。

興行的には30万や50万という数字を狙っていると
思われるが、現状の数字が同作品に対する市場全体
のニーズを示しているのか、それともまだ宣伝、内容
が足りていないのか、判断が難しいが、今後劇的に
数字が伸びる可能性は少ないと思われる。

(C)2006 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved,
Licensed to Gamepot Inc.

2006年12月26日

この世界は変わったか


(source:4Gamer)

「ファンタジーアース ゼロ」に新装備追加&クリスマス
イベント延長[4Gamer]


新しい装備は各クラスの最上位となるもので,全12種類。
見た目も性能も優れたものが揃えられている

一目見たら欲しくなるようなビジュアルの装備ばかりで
この装備を着ることで周りから羨望の眼差しで見られる
こと間違いなしだそうだ。アバター売りは上々らしい。

なお、クリスマスイベントとして「ソーメリー祭」が年末
まで継続、期間中はクリスマス装備が最上位と同等の
性能を持つようだ。

(C)2006 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved, Licensed
to Gamepot Inc.

2006年12月20日

明日、アイテムを販売


(source:4Gamer)

「ファンタジーアース ゼロ」,明日よりアイテム
販売開始[4Gamer]


オーブアイテムとしては,機能性やファッション性に
富んだ装備品や,各種アイテム類が用意されている
模様

決済の方法やボーナスなどはどうでも良いので、肝心の
課金アイテムの詳細が知りたいのだが… 明日まで待て、
という事のようだ。

説明だけを見ると、機能性を持つ装備品も含まれており、
同作品の内容に大きな影響を及ぼす可能性がありそうな
予感がする。

この課金アイテムの内容次第で、ゲームポットが同作品
を今後どんな方向へ進めたいか、その決断が見える。

(C)2006 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved, Licensed
to Gamepot Inc.

2006年12月01日

7日からオープンβ


(source:SlashGames)

ファンタジーアース ゼロ、12月7日より
オープンβテスト[SlashGames]


なお、オープンβテストでは、キャラクターの容姿
などは引き継がれるが、レベルや取得したゴールド、
アイテム、リングはリセットされる

なぜにリセットするのか。当然だが、後続ユーザーと
戦力差が生まれるからである。同作品は回復アイテム
と装備が重要な役割であり、かつ売りはRvR、先行した
ユーザーが一方的に勝つ戦闘では新規が土着しないと
いう判断なのか。 
⇒続きを読む

2006年11月08日

来月オープンβか?


(source:4Gamer)

「ファンタジーアース ゼロ」の第二次クローズドβテスト
実施が決定[4Gamer]


ゲームポットは,MMORPG「ファンタジーアース ゼロ」
の第二次クローズドβテストを,11月10日16時から
16日24時(17日0時)までの間実施する

募集も既存のユーザーに加え、数千人という単位で追加、
ほぼオープンβ手前、アイテム課金なので正式サービス
直前とも言える。

だが、こちらに寄せられている体験者のコメントを見る
限り、まだ不十分なものが多く、どうにも不安が残る。 
⇒続きを読む

2006年11月02日

変わる予定の世界


(source:4Gamer)

ゲームポットへ直撃インタビュー
[4Gamer]


ゲームポットに移管される「ファンタジーアース」
アイテム課金を選んだ理由や、運営の真意が多少、
垣間見る事ができるかもしれない。

まずお店に行ってパッケージを買うという行動をし,
さらに月額の料金を支払うという強い意志を持って
遊んできた

同作品をプレイする場合、最初の月だけで8,000円
近い出費を覚悟しなくてはならない。面白いのかどうか
わからないものに8,000円出すのは、一般的には勇気
のいる選択だ。

無料化はこのハードルを無くし、飽和した市場において、
日本人向きのライトな対人ゲームを売り出そうという、
目的のようだ。それはアリだと思う。
⇒続きを読む

2006年10月23日

テスター募集開始


(source:4Gamer)

3000人のクローズドβテスター募集開始
[4Gamer]


募集期間は本日18時から10月30日(月)正午まで。
クローズドβテストは,11月初頭から中旬にかけて
行われる予定だ

意外に募集規模は少ない。と言う事は第2次もあり得る
のではないだろうか。これ1回で次にオープンβが来る
とは、あまり思えない。

無料で入りやすくはなったものの、基本的に無料とは
月額以上の金額を徴収する仕組みなので、同作品の
場合、どこにそのウエイトが来るのかが気になる。

おそらくは合成支援や回復薬あたりを課金アイテムに
するのではないかと見ているが…

(C)2006 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved,
Licensed to Gamepot Inc.

2006年10月20日

ゼロ…なのか


(source:official site)

「ファンタジーアース ゼロ」の公式プレオープンサイト
が公開に[4Gamer]


「ファンタジーアース」がゲームポットに移管、アイテム
課金になると同時に、題名もまた少し変わった。

新たに追加された単語は「ゼロ」基本無料のゼロという
話だ。10月23日からクローズドβテスターの先行登録が
スタートする。

今後は,アップデート情報やGM参加型のゲーム内イベント
などの情報が,随時掲載される

以前はあまりアップデートの頻度も少なく、GMイベントなど
なかった気がするが、ゲームポットになると変わるのだろうか。
⇒続きを読む

2006年07月31日

ゲームポット行き


(source:4Gamer)

「ファンタジーアース」の運営をゲームポットへ
移管。基本プレイ料金を無料へ[4Gamer]


スクウェア・エニックスは「ファンタジーアース」
の運営を11月1日にゲームポットへ移管すること
を明らかにした

しかも、あの高額のパッケージは無料、月額も無料になる
という。完全に別物になるとしか思えない。
確かに体験プレイもできず、同作品をプレイしてみたいと
機会を待っていた自分にとっては有難い話だが、この壁を
越えたからこそ得られる世界もあったと思う。

この事実を、あのパッケージを購入し、月額を払ってきた
ユーザーはどう受け止めるのだろうか。ゲームポットに
移った場合、スクウェア・エニックス運営時と内外でどう
変化があるのか、ここも興味深い。

(C)2005,2006 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved.

2006年04月14日

目標という当為性

いわゆるミッション?それともクリア条件か

本日「ファンタジーアース」がバージョンアップ、2月の
正式サービス後、初のアップデートになるという。韓国系
に比べ、頻度は少ないみたいだ。

今回の目玉は召喚モンスター「レイス」の実装と戦術目標
システムである。戦術目標は「○○砦を守りきれ」という
内容からすると、敵対する国は「○○砦を落とせ」という
内容になるのだろうか。

結局、クローズドβに参加できなかったので、同作品は
自分の中では未知のままである。新規歓迎キャンペーン
が行われると思うので、その時に試してみよう。

2006年03月27日

次期アップデート内容

イベントの様子

プレイオンラインフェスタ2006でファンタジーアース、
次期アップデート内容が明らかに[4Gamer]


先日行われたプレイオンラインフェスタ2006では、
「ファンタジーアース」にかなりの力が注ぎ込まれて
いた模様。販売数も好調という割には、サーバー数に
変化もなく、アカウント数も公表しない。

同イベントでは同作品の次期アップデート内容が公開
された。 
⇒続きを読む

2006年02月23日

カジュアル精神

このビジュアルにヘビーな内容を求めるのが間違いかもしれない

「ファンタジーアース」の開発者インタビューが
掲載されているので、考察を交えて要約する。

全体的に現状の問題点を具体的にこう改善する、
または今後、こんな要素が増えていきますよ、と
いった内容が書かれていないため、内容的に薄い。 
⇒続きを読む

2006年02月22日

明日発売なのに…

クローズドβを重ねる毎に色あせていった気が…

「ファンタジーアース」が明日発売なのだが、情報サイト
もあまり書かず、運営もイベントなどで盛り上げようとする
気配を見せない。絶対売れるという自信の表れか、単に
予算がないのだろうか。

結局オープンβもなく、試す事もできないままだが、まだ
チャンスはあるだろう。

かなり勇み足で正規サービスまで辿り着いたが、同作品
に骨を埋めるというユーザーは育ったのだろうか。 

2006年02月06日

スクエニ価格

ドラゴンも正規サービス後から実装…

「ファンタジーアース」の月額料金が発表となった。予想
通り、スクウェア・エニックス価格の1,280円(税込み
1,344円)である。

パッケージの価格はすでに予約が行われており、これも
6,980円とスクウェア・エニックス価格である。実に強気だ。
無料化、月額値下げが続く今の市場にこの価格で人を
呼べるのだろうか。 
⇒続きを読む

2006年01月24日

ランク制度実装

レベルではなく、連勝率なのがポイントだ

今月27日から「ファンタジーアース」の第3次クローズド
βが開始される。数多のタイトルでRvRは実装されている
が、どのタイトルでも戦力の不均衡の問題があり、同作品
もこの問題を抱えている。

その戦力不均衡に対し、同作品が対策として打ち出した
のが、ランク制度である。 
⇒続きを読む

2005年12月19日

第3次クローズドβ

絵柄は萌えでも、中身は玄人向き

本日から「ファンタジーアース」の第3次クローズドβ
の募集が始まる。パッケージ版の発売日も決まり、
今回のテストは正式版に近い内容になるという。 
⇒続きを読む

2005年12月16日

パッケージ販売…

すでに魅力は感じない

第2次クローズドβが行われ、いつオープンβを行うのか
期待していた「ファンタジーアース」だが、2月23日に
パッケージ版が販売されるという。 
⇒続きを読む

2005年12月08日

遅過ぎるレビュー

画面周りのオプションが少なそうだ

4Gamerのほうでもようやく報道規制が解かれたのか、
「ファンタジーアース」のレビューが公開された。
いかに情報サイト系を規制しても、ユーザーからの情報
は規制する事はできない。現時点までの同作品の感想
は否定的なものが多い。

他で得られなかった情報を主に見てみる事にする。 
⇒続きを読む

2005年11月23日

5カ国解放!

整備された街は攻め易い?

「ファンタジーアース」の第2次クローズドβの内容
が発表された。せいぜい1国増える程度… と思って
いたが、すべての国が実装されるようだ。 
⇒続きを読む

2005年11月07日

第2次募集始まる

数十万の人が期待していたのだが…

「ファンタジーアース」の第2次クローズドβ募集が
本日から行われる。

8000人規模で行われる第2次クローズドβだが、今回
実装される内容や、開始時期は不明だが、早くて25日
以降、遅くて月末が予想されている。 
⇒続きを読む

2005年11月01日

非公式情報収集

確かにグラフィックのレベルが低い

先週末にクローズドβが始まった「ファンタジーアース」
おそらく、国内のオンラインゲームファンすべてが注目
しているタイトルだが、公な情報公開がされていない。

現状、出回っている情報を集めてみた。これらの情報
の正誤に関しては、いずれ実体験で確認しなければ
ならない。 
⇒続きを読む

2005年10月24日

クローズドβの詳細

配置されるMOBの種類も少ないらしい

今月27日から「ファンタジーアース」のクローズドβ
が行われる。その詳細が掲載されているので、現状
の同作品の状況を見てみよう。

5ヶ国による戦争が売りの同作品だが、現在は2つの国
のみである。戦争を試す上で必要最低限の数だ。通常は
オープンβ、正規サービスと段階を踏むごとに増やして
いくのだが、同作品は戦争が売りであり、出遅れた国は
圧倒的に不利になる。 
⇒続きを読む

2005年10月20日

クローズドβは来週から

実際に遊ぶのは、オープンβまで待つべきか…

本日、「ファンタジーアース」の当選者が発表される。
3,000人という枠に10万以上の応募が殺到した背景には、
同作品に対する期待の大きさもさることながら、スクウェア・
エニックスというブランド力を思い知らされる。

クローズドβは今月27日から開始。期間などの告知はない。
ランキング、国家間戦争という競争主体の同作品、最初から、
かなり激しい争いが繰り広げられそうな予感がする。

2005年09月22日

AGI、DEFではない世界

こちらでクローズドβ直前の「ファンタジーアース」のまとめが
掲載されている。RvRが売りの同作品だが、「RF online」
も同様であり、攻城戦が実装されていないMMORPGを
探すほうが難しいくらいだが…

残る問題はサーバーとPINGだろうか

本作品はアクションRPGである。
ようやく今回の記事で何がアクションなのか判明した。
本作品の攻撃は「かわせる」のである。 
⇒続きを読む

2005年09月16日

26日、テスター募集!

ソニックブーム!

冬から更新の止まっていた「ファンタジーアース」の公式サイト
が更新された。同時にクローズドβのテスター募集を今月26日
から開始する。

募集の時期から見て、実際のテストは来月中旬〜下旬と予想。
開発中止など不穏な噂がささやかれていた同作品がいよいよ
稼動開始である。 


2005年07月25日

戦況ゲージ

要塞戦も飽きた

各種拠点、召喚獣の紹介後、情報があまりなかった、
「ファンタジーアース」の情報が届いた。

正直を言えば、これも「RFonline」と同様にPvP、
またはRvRで活躍するために、ひたすら狩りという
作業を繰り返していくだけのMMORPGの予感が
あった。

開発側も同様の不安があったのか、わからないが、
狩りの「動機つけ」、戦況の確認という部分について、
システム補足がされている。 
⇒続きを読む

2005年03月16日

この王様に決めた

この世界にもメイドが…

おそらく、今年の夏にクローズドβが来ると予想している
「ファンタジーアース」続報が来た。

マビノギの絵柄なんかより、はるかにいいと思うのだが、
今は皆マビノギである。 
⇒続きを読む

2005年02月24日

豊富な召喚獣

力持ちなオネーサン

「ファンタジーアース」は実にRvRに特化している。
今回も登場する召喚獣の詳細から、実際にRvRで使う場合
の予想をしてみよう。 
⇒続きを読む

2005年01月24日

RTSの要素

アクションとRTSの要素を併せ持つMMORPG、
「ファンタジーアース」続報が来た。

今回はさらに戦争について詳しく紹介されている。
実に様々なオブジェをマップに作ることができるのだ。
単に場所を与えられて殴るだけのRvRにはない、
ストラテジーな面白さが実に魅力的である。 
⇒続きを読む
Recent Comments
Monthly Log
Web Ring
 
 
 
 
Links
 
 
 
 
TalesWeaver
 
 
 
 
 テイルズウィーバー韓国公式
Service end
 
 
 
 
 
 
Board
 
 
Translation
Privacy Policy
当ブログに記載されている会社名・製品名・システム名などは各社の 登録商標もしくは商標です。利用している画像及び、データに 関する知的財産権は、各社、各情報サイトに帰属します。
当ブログはリンクフリーです。当ブログからの引用、転載は 自由ですが、各社及び各情報サイトの許諾が必要な場合が あります。
研究、考察に無関係、または思慮に欠けるコメントは一方的 に削除する事があります。
QR Code
QRコード