World of Warcraft

2012年09月28日

流石に陰り始めたか…


(source:official site Title:WoW)

パンダだけでアゼロスを救うのは難しいだろう
[Gameshot]


現地時間で9月25日、米国で発売された"ワールド·オブ·ウォークラフト:ミストオブパンダリア"の初期の小売売上高を60万個から70万個ほどで見ているとと伝えた

 過去1000万人まで加入者が増えた「ワールドオブウォークラフト」も次第に陰りが出てきたのか、加入者が目減りしつつあり、拡張パックの売れ行きも前回の半分程度に留まっているという。

 2004年から始まった同作品も8年目、拡張を続けているものの、そろそろ賞味期限が落ちてきたのだろうか。思えば、アジア圏では10年級のMMORPGがあるが、欧米でそこまで長く続いたものは「ウルティマオンライン」くらいに思える。

 始祖は他とは違う立ち位置にあるので比較にならない。この辺はゲームの内容とプレイスタイル、求めるものの差がありそうな気がする。

 商売的には長く続いた方が良いのは確かだ。新作が必ず当たる保証はなく、継続ならば数字はある程度予想できる。だが、市場的にはどうだろう。売れているからといって何年も同じタイトルが幅を利かせるのは新作の出番が無くなるので良くないと思うのだが、新作にそれらを駆逐する力が足りていないだけという意見もある。

 何年か前にも書いたのだが、単純にパッケージでアクションゲームを売るのと、何年も続いているMMORPGを比較は出来ない。後者にはコミュニティや資産という要素があり、ゲームだけで比較できない部分がある。

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2011年05月11日

いよいよ頭打ちか?


(source:official site Title:WoW)

WoW有料加入者数、史上初の低下
[INVEN]


ブリザードの公式発表によると、今まで一度もWoWの有料加入者数が下落した場合にはなかったし、昨年12月WoWの新拡張パック『cataclysm』が発売されていたことを思い出してみると、多少異例的なことだ

 同作品の有料加入者数が1200万人から1140万人へ下落。それでも会員数だけで実際、どれ位遊んでいるのか分からないタイトルに比べ、同作品はこの人数x月額が収益なのだ。1000万人から毎月、コンスタントに課金が持続されているだけで奇跡と呼んでいい。

 従来の欧米月額サービスはアップデートの度に戻り、コンテンツを遊び尽くし、次のアップデートまで課金はするが、他のゲームを遊ぶという周回型が多かったと思う。だが、今回の拡張パックではそのパターンが発動しなかったようだ。

一部では、近年、北米地域でWoW対抗馬として浮上しているRiftの宣伝がWoWの下落に影響を及ぼした可能性が高いという分析も出てきている

 そこまで「リフト」の影響があったとは思えないが…

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2010年12月13日

何と言おうが世界最高


(source:KDI-news Title:WoW)

Cataclysm、1日で300万枚歴代最高記録
[Playforum]


米国のゲーム販売卸販売量などを総合した集計によると、7日にリリースされた拡張パックは、米国では一日300万枚以上売れ、歴代発売されたPCのゲームのうち、24時間内の最多販売記録を塗り替えた

 圧倒的貫禄を見せ付ける「ワールドオブウォークラフト」記録を塗り替えたものの、残念な事にPC市場限定である。そんな市場は日本のPC市場の如く、家庭用から比べようもないほど小さい。しかし、ゲーム市場全体で見ても300万本は偉業であり、MMORPGで見れば、同作品以外、あと10年は更新できないと思われる。

12日現在、サーバーごとに待機者で賑わって唸っている待機者を記録しているサーバーがあるほどだ

 一方、韓国ではこの拡張パックが出る前の月辺りは他のアップデートに押され、10位圏外に落ちるかと思われたが、韓国だけ無料オープンβという政策もあり、一気に復活、現時点で5位まで返り咲いている。

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2010年08月17日

潰すなら今なのだろう


(source:official site Title:WoW)

WOW時代終わるか… PC Bang10位、危険な状況
[Thegame]


ブリザードをもっと困惑させるのは売上げに全然関係しないスタークラフトとウォークラフト3の人気がますます上がり、スタークラフト2の不振とWOWが下落すると反比例の現象だ

 韓国で2004からサービスを開始した「ワールドオブウォークラフト」は今年で6年目。毎月の集計では10位内を維持しているが、5位内かと言うと怪しい。そんな同作品が調査会社によっては10位ギリギリまで落ち込んでいるようだ。

問題はWOW拡張パックが出ても、テラを含めて韓国産ブロックバスターMMORPGが発売を控えていて以前と同じな勢いになりにくいという予想

 リネージュシリーズも過去、何度も9位や8位まで落ちた事があるが、この辺の大河ドラマ級MMORPGは勢いがつけば、一気に5位内に駆け上がる。重要なのは10位から転落するかだ。

 10位から転落したタイトルで返り咲いたタイトルは思い出せないほど、見当たらない。 
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2010年04月19日

1日で約2億円の売上


(source:MMO CHAMPION Title:WOW)

WoW有料の乗り物、4時間で2万ドル
[INVEN]


WoWは乗り物、Celestial Steedとペット、Lil' XTの販売を開始したが 1日で250万ドル以上の収益を上げて

 ペット販売はPandaren Monkから行なっているので、新しくはないが、この乗り物の人気は販売前から高かったようだ。

 日本円で1日に約2億円、このペット販売だけで稼ぐ。

 それも北米の半数以上を占め、各国で首位に近い人気を維持しているからの話である。

 「ワールドオブウォークラフト」ですらもDLC。

 アイテム課金をすると、ユーザーは3つ、課金者、非課金者、超課金者のいずれかに属すると思う。
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2010年03月01日

ゼロからでも勝てる


(source:official site Title:WoW)

中国WoWサービスの完全な正常化、波長予告
[THISISGAME]


全世界の40%を占めていた中国のWoWは同時接続者数が約10万人水準に低下した

 中国で昨年6月にサービス終了した「ワールドオブウォークラフト」が復活。だが、その同時接続者数は全盛期の約1/10に落ちている。

 過去のアカウント、資産は九城が握っており、移管は行われない。普通ならば、ここから復活などない。

 だが、「ワールドオブウォークラフト」である。そして拡張パックが2つも未公開。あっという間に会員を取り戻すと予想する声が高い。

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2010年02月24日

5年前と変わらない?


(source:onlineSchool Title:WoW)

世界最多のプレイ人数を誇るオンラインゲーム「World of Warcraft」が生み出す驚きの経済効果についての図解
[GIGAZINE]


 数字だけならば上も居るが、知名度において全世界で通用するのは同作品くらいだろう。

 その比率は48%がアジア圏、39%が欧米だ。2005年に自分が調べた時、アジア圏の比率は6割だった。

 中国圏では昨年、九城と網易の権利問題で運営が殆ど停止していたが、この図はいつの数字だろうか。


(source:onlineSchool Title:WoW)

 また、欧米だけの売上でサモアのGDPを超えている。「Entropia Universe」くらいしか、こんな額に及ぶMMOはないだろう。

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2010年02月11日

どこにでもある格差


(source:official site Title:WoW)

WoWの新規ユーザーの70%、10レベルの前に離脱
[THISISGAME]


WoWの新規ユーザーのうち70%以上が10レベルを超えずにゲームを放棄したものと調査された

 現在、同作品のユーザー数は1150万人。昨年は50万人増加した。市場定員数的に考えるならばもう限界に思えるのだが、実は新規のユーザー数は増加していたらしい。

 にも関わらず、昨年は50万で留まっている。過去を遡れば1年で100万、200万と増えていた。

新規加入者の70%がゲームを放棄する理由は既存のユーザーとの格差が深刻でありゲームをプレイしにくい構造が問題

 「ワールドオブウォークラフト」ですらも格差の壁は越えられない。

 レベルや資産を無くしても、これは埋まらない。ユーザーがそのプレイ時間を経て得た体験で彼らの価値観や考え方が決まり、行動が作られる。

 最初に入ってきた人と何年も遊んでいる人が同じ事を考え、同じように動けるはずがないのだ。

ブリザード社は新しい拡張パックを使用してこれらの問題を修正する方針だ

 さて、どんな内容が追加されるのか。この問題に対し、幾つかの解決案が過去にはある。 
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2010年01月06日

決着が着いたらしい?


(source:official site Title:WoW)

文化部、新聞出版叢書、網易を処罰
[GameMeca]


今回の事態は網易が新聞出版叢書の許可が出ない状態で2009年7月文化部の許可だけでワールドオブウォークラフトのサービスを再開した事から始まった

 どちらに許可の権限があるかで新聞出版叢書と文化部が揉めていた騒動が終結したようだ。

 結果的には新聞出版叢書を立てた、という形に見える。文化部規定を信じてサービスした網易は処罰される事となった。

 この処罰の後、同作品が運営されるのか、まだ見通しは暗い。一応、文化部がオンラインゲームの審議、許可の実権を握るものの、横槍がないと断言しずらい状況にある。


2009年11月10日

まだ終わらない…が


(source:official site Title:WoW)

ブリザード "WoW 中国サービス絶対中断ない"
[inews24]


新聞出版叢書には行政権限がなく、絶対サービスを中断する事がない
ということが本社側の立場

 中国の「ワールドオブウォークラフト」は現地の新聞出版叢書に中国実定法を違反したという疑いで新聞出版叢書の調査を受けている最中である。

 かつては新聞出版叢書は中国における版権物などを一手に引き受ける行政機関だったが、文化部がゲーム物を取り扱うようになった。

ブリザードと網易合作法人の違法性可否に対して調査し強硬な姿を見せる新聞出版叢書の歩みに対し、権限外の仕事と不快さを示した

 今回の行為に対して文化部はこのように述べている。

 違法性を掲げるものの、行政権限がない。最終的には文化部の判断になりそうだが、他国の場合だと、これだけ世論が揺れると影響がある。

 中国において世論の影響力は予想できない。

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2009年11月06日

オマケが欲しい頃…?


(source:official site Title:WoW)

ブリザード,WoWペット有料販売実施
[ゲーム朝鮮]


WoWでペットは非戦闘用でゲームのバランスに影響しない観賞用アイテムでユーザー達の間で収集を目的に人気がある

 韓国系のペットは大抵、何かしらのメリットがあるものの、ブリザードは自分らの何が信頼を得ているか、理解しているだけにそんな効果はつけない。

 しかし、観賞用に10ドルとは高い気もするが… きっと芸でもしてくれるのだろう。

ゲーム内外でも特別なペットを求めることができるようにしてくれと言うゲーマーの意見を反映した

 収集と書かれている通り、これらはシリーズ的に販売されていくようだ。

パンダ修道僧の場合、寄付イベントの一環で販売収益の50%が難病子供を助ける財団に寄付される

 ちゃんと社会貢献というお題目まで用意しているところが抜け目ない。

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2009年11月04日

他人と組めない人達


(source:1up.com)

WoW、今は一人ぼっちユーザーもレイド可能
[GameMeca]


ゲームを始めてから僅かのユーザー達
や長くゲームをしても友人がいない
ソロプレイのユーザーはパーティを
求めることができなくて大変な場合が
多い

MMORPGは第一世代ではクエストもなく、単に
箱庭で自由度だけの世界だった。

第二世代でここにRPG的クエストが加わり、個人
ではなくPTという概念が加わった。

第三世代でレイド、インスタンスダンジョンという、
限定された場で限定されたコミュニティでのプレイ
が主流になってきた。

第四世代に何が来るのかは分からないが、第二、
第三世代でも問題になったのが、マッチングだ。

特に第三世代になると、ユーザーの経験や腕の差が
ゲームの成否に影響するため、保守的なコミュニティ
になりやすい。 
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2009年11月03日

一転二転、そして三転


(source:official site Title:WoW)

中国WoWサービスまた中断,網易サービス権剥奪
[INVEN]


具体的な理由は明らかにしなかったが、
パブリッシャーである網易が中国法を
総体的に違反したと主張している

先月12日、国家新聞出版叢書が単独法人でも
合同企業でも、政府の許可なく運営できないと
法を改正。やはり潰しにかかった。

網易の株価は2.4パーセント下落し,
同時にアクティビジョンブリザードの
株価は4.3パーセント下落して

中国はブリザードにとって約半分の収益源だ。
そして網易もこれが主力になるはずだった。

国自らが出てきた以上、もう中国で運営出来る
可能性は相当薄くなったと思われる。

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2009年10月23日

会社として責任がある


(source:official site Title:WoW)

'WoW' 版権喪失、九城、株主集団訴訟直面
[inews24]


ナスダックの九城の株主たちが九城と
役員たちを相手に証券取引法違反を理由
に集団訴訟申し立てを準備中

九城は「ワールドオブウォークラフト」の版権を巡り、
ブリザードと交渉したが決裂、最終的に同作品の
権利を失う事になった。

株主たちはこれによる会社の収益性悪化
と今後の見込みに対する見通しを同社に
問い質したが、会社側はメドがはっきり
しない、事実無根、都合の良い返事だけ
を並べ、これにより莫大な被害を受けた

同作品は九城の9割近い利益を生む、大黒柱だった。
実際、網易が運営すると確定するまで同社はサービス
再開を謳ってきたわけで、株主にも問題ないと答えて
いたのだろう。
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2009年08月24日

第3の拡張パック


(source:official site Title:WoW)

ブリザード 'WoW' 3番目拡張パック
Cataclysm公開[inews24]


Cataclysmは 2010年上半期の中で進行
されるように見える

一般的な拡張要素らしく、新種族のGoblinsと
Worgen、レベルキャップが85まで引き上げられ、
新マップなどが追加される。

既に数多の固定客がいるので、人が人を増やして
いく。新規を増やす為のコンテンツより、現役が
いかに抜けない為の内容を増やす方が課題なのだ
ろう。

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2009年07月31日

誰しも通る道なのか


(source:official site Title:WoW)

WoW,PVPがフィールドからインスタンス中心に
なったわけは…[ゲーム朝鮮]


「ワールドオブウォークラフト」は全世界で
会員数1200万人、月に100億円近い金額を
稼ぐ、世界で最も有名なMMORPGだ。

同作品も公開から5年近い歳月が流れ、その間に
内容も色々と変わってきたらしい。

当時はPVPを通じて何の補償も恩恵も
なかったが、村を守って仲間を求める事
に対する使命感がすごかった

昔はコンテンツも少なく、野良的にPvPが発生、
やがて人が集まりRvRになるという流れだった
らしい。

当然、ゲーム的に補償もないが、自然に生まれた
対立と仲間との連携はその世界に生きている実感
を与えてくれたと思う。 
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2009年07月23日

年末よりは早かった


(source:official site Title:WoW)

中国WoW サービス再開確定,九城の鬱憤
[THISISGAME]


現在、網易のホームページでは中国バトル
ネットアカウントを通じて既存のユーザー
がアカウントを新たに登録することができる

国家新聞出版総署は22日にブリザードと網易の
合同会社による「ワールドオブウォークラフト」
の運営を正式に認めた。

ただ、やはりデータベースの移管はなかった。
台湾で新規登録してまで遊びたいと思うのだから
これでもいいのだろう。

九城はブリザードから合作法人を作ろうという
再契約条件を提案された。だがこれははっきり
と中国政府の規定と法律を違反することだから
拒否した

九城が運営権を失った理由は契約金やロイヤリティ
の吊り上げよりも、合同会社の提案が理由だった事
が伝えられた。 
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2009年07月03日

誰が一体、悪いのか


(source:official site Title:WoW)

九城vsブリザード 'WoW攻防'今はユーザーまで加勢
[Mud4U]


現在中国各地方に受付された告発件数は
3,000余件にのぼって,ユーザー達は網易
と九城,ブリザード3社に対する法的な訴訟
も辞さないという意志だ

網易が九城から「ワールドオブウォークラフト」
運営権を奪った。奪ったといっても、ブリザードに
契約金を払っている。

一方、九城はブリザードを使用権契約違反他、4件
で訴訟を起こした。同作品のデータベースは網易に
譲渡される事もなければ、売られる事もない。

3年の間毎日3時間ずつ遊び続けてきたゲーム
なのに、約束もなしにサービスを中止する事は
許せない

突然、サービス終了になり、ユーザーは怒り心頭だ。
これだけの期間を投資して作り上げた自分の分身は
どこに行ってしまったのか。

運営会社同士の訴訟だけでなく、ユーザー達の集団
訴訟にまで発展しそうな勢いである。

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2009年07月01日

毎日6千万の損失


(source:official site Title:WoW)

網易,WoWオープン延期のため 毎日8億ウォン損害
[Mud4U]


網易は現在WoWのオープン時期が一日
延ばされる度に毎日約8億ウォンを
失っていると明らかにした

約8億ウォンとは日本円で約6000万円。
同作品を運営する為に揃えた機材、場所、人などを
維持する為のお金である。

九城がブリザードを相手に4件目の訴訟を起こした。
ブリザードは某メディアでデータベースの代用的な
ものでアカウントの移管は完了、サービス再開する
ような事を語っていたが、中国政府が承認してない
以上、運営が出来るはずがない。

中国国内ゲーム社の権益を保護するために
中国会社と外国会社が訴訟が進行されれば
該当の外国会社のゲームはサービス中止

訴訟が解決するまで、おそらく運営は無理だろう。
そして、訴訟で勝たない限り運営できない。

同作品を失い、九城は倒産寸前に追い込まれている。
そして網易も同作品を売る事が出来ず、このままだと
倒産しかねない。

WoWひとつで中国4大運営の2つが潰れるほどの
影響力を持っているのだ。

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2009年06月30日

喜ぶのか、悲しむのか


(source:official site Title:WoW)

Alliance⇔Horde,WoW 陣営変更準備中
[THISISGAME]


Faction Changeサービスを申し込んだ
ユーザーのキャラクターは同じサーバーの
相手陣営の似ているキャラクターに変更さ
れる

全世界で最も知名度が高いMMORPGの同作品も
2つの陣営がぶつかり合う部分を主軸としている。

この陣営間の移籍を可能にするサービスを準備中。

陣営間の移籍はRvRを売りとするMMORPGでは
幾つか実装されているものもあるが、簡単に移籍
できないよう、金額や期間など制限が厳しいものが
多い。

MMORPGで陣営の均衡を保つ事は難しい。
いつでも自由に行き来できれば、勝てる方にしか
行かない人が出てくる。だから制限が厳しくなる。 
⇒続きを読む

2009年06月19日

この国には勝てない


(source:official site Title:WoW)

中国、法院,ブリザードに執行猶予判決
[inews24]


九城がワールドオブウォークラフト運営権
をブリザードが網易に委譲し、資産に被害
を被ったと申し立てた訴訟に対して執行
猶予を判決を下した

当然、ブリザードは異議申し立てをするものの、また
運営開始が先延ばしになる可能性が高まった。

今回の構図は九城と網易との対決だが、実質は中国
とブリザードとの対決に近いのかもしれない。

だとすれば、まずブリザードが勝つ可能性などなく、
残る2件、商業的誹謗と知的財産権侵害に関しても
同様の判決になりそうな気がする。

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2009年06月12日

やり直すなら、辞める


(source:official site Title:WoW)

WOW 中国サービス中断,400万ユーザー足だけ
バタバタ[INVEN]


しかし,九城はデータベースは自社の資産だから
委譲できないと明らかにした

網易が100万ドルで買おうとしたが、九城は拒否した。
開発はブリザードだが、運営は九城であり、顧客情報
は九城のものである。おそらく、100万ドルが200万
ドルになっても、九城は合意しないだろう。

手元を離れた同作品は最大の敵だ。

ログデータはハッキングになった勘定を復旧
するために使うもので、これを利用してキャラ
クターを生成/復旧させる作業はおびただしい
時間が必要だ

しかし、ログはブリザードが保有しており、ログから
データを復旧させる事ができる。だが、約400万と
いう数を復旧するには天文学的数字になるようだ。 
⇒続きを読む

2009年06月11日

年内は運営しない?


(source:official site Title:WoW)

WoW中国サービス ‘中断’ 正常化不透明
[THISISGAME]


網易はブリザードを通じて九城が保有して
いるデータベースを100万ドルで購入、
6月7日からサービスを始めるという計画
だった

しかし、会社を潰されかねないダメージを受けた九城
が易々とそれに応じるわけもなく、逆にブリザードに
対して訴訟を起こしている。

データベースが仮に移管されたとしても、内容審議が
外圧にうるさい中国文化部であり、いくらでも開始を
遅く出来る。

そんな状況から最小でも半年は運営できないと関係者
は見ているようだ。 
⇒続きを読む

2009年06月03日

世界最大は高い


(source:IBM)

網易,WoWサーバー購入、182億ウォン超えて
[Mud4U]


網易がワールドオブウォークラフト運営の為、
韓貨約182億ウォンを超す費用を投資して
HPとIBMブランドのサーバーを新規購入

約182億ウォンとは日本円で約14億円。
しかし、「ワールドオブウォークラフト」は中国で
100万程度の同時接続者数である。

それを上回る同時接続者数を持つタイトルが幾つか
あるのだが、それらはこれ以上、倍近い設備投資を
しているという事なのか。

九城の総裁は過去にWoWサービスに使われた
サーバー総原価が7,300万ドルに達すると

約7,300万ドルは日本円で約70億円。
何というか、桁違いの世界だ。

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2009年05月27日

ブリザードを訴える


(source:official site Title:WoW)

九城、ブリザードを訴える
[17173.com]


九城にとって「ワールドオブウォークラフト」
九城そのものと呼べるほど依存していた。同作品
を奪われた九城が裁判を起こすのは想定内だった
と思われる。

気になる罪状は商業誹謗と財産損害。
財産損害は想像できると思うが、商業誹謗は日本
ではあまり見ないが、企業の名誉毀損と言える。

こうした裁判は裁判をどちらの国で行うかで判決が
変わる事が多い。今回は中国、上海市人民高級
法院で行われる。

中国はWoWにとって半分以上のシェアを持つ国だ。
それが移管騒動以後、下落の一途を辿っている。
この裁判により、まだまだ決着は着かないだろう。

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2009年05月15日

もはや、メチャクチャ…


(source:official site Title:WoW)

九城,WoW2日間サービス中止,'原因不明'
[MUD4U]


公式ホームページも接近不可能で心細い
情勢を見せている. 現在は正常復旧されたが、
九城は今回の件に関して何の説明もない

中国では九城が「ワールドオブウォークラフト」
の運営をしているが、今月の12、13日の2日間、
サービスが止まっていたらしい。

既に網易の運営が確定しており、事実上の終了
なのかと思うユーザーが多いと思うが、九城は
いきなり停止、現在も説明がないようだ。

九城とブリザード,WoW使用者約款修正
[MUD4U]


使用者約款に追加された部分は九城で随時
にゲーマーのアカウントを削除する事が出来、
その権限を持っている、と言う内容が入って
いる

理由もなく、一方的にアカウントを消せるらしい。
元々、説明もしないような運営にこんな権限が
あったら、どんな事になるのか…

網易の運営がどうなるのか、わからないが、
この運営よりはマシではないかと思う。

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2009年05月11日

運営も世界最大規模


(source:official site Title:WoW)

網易,WoW運営チーム職員公募に3万名応募明らかにして
[MUD4U]


4月21日からWoWカスタマサービスチームを
募集し始めた,勤務地域が九城本社の近くと
非常に近くて誤解を受けたりした

運営権を得たものの、網易は4月末から職員を募集。
現在、九城の持つ同作品のデータベース委譲も何の
進展もなく、網易ではレベル70から全員スタートする
という噂も流れている。

約2週間足らずの間に約3万名という応募、書類選考
だけでも、とんでもない労力だろう。1日何百人と面接
していると言うが、サーバー数もとんでもなく、世界
最大の運営人数になるのだろう。

夏が来る前に運営が再開すると思ったが、あまりに
規模が大きく、下手をすると夏を過ぎそうな…

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2009年05月08日

世界最高の月売上


(source:official site Title:WoW)

WOW月販売1300億,新しいバトルネットも
[Gameshot]


今年1月から3月までWOWの売上げが
3億1400万ドルに達すると明らかにした
すなわち月平均売上げは1億400万ドル

日本円で約100億円。流石は全世界で成功した
と言われるタイトルだ。中国で最も稼ぐ巨人もこの
半分にも及ばない。

あくまで売上であり、ここから販管費を抜いた額が
どの位になるのか、気になるところだ。

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2009年04月29日

カッコつけてられない


(source:official site Title:WoF)

中国で「ワールドオブウォークラフト」の再契約
に失敗した九城がWoWならぬWoFという新作で
ユーザーを煽っている。

近日中に何かしらの進展があるかと思ったのだが、
特に変化はなく、PV数のみがカウントされている。


(source:official site Title:幻想世界)

しかし、WoFとは何か。一説によれば、既に契約
済みの「幻想世界」という話がある。そろそろ
βテストどころか、正式サービスしてもいい頃だと
思うのだが…
⇒続きを読む

2009年04月22日

お客は待ってくれない


(source:official site Title:WoW)

WOW,中国サービス変更に台湾サーバー混雑
[MUD4U]


中国ユーザー達はワールドオブウォークラフト
の運営ノウハウが全然ない網易よりも、台湾語
でゲームを楽しむ方を選んだ

中国の「ワールドオブウォークラフト」が九城から
網易へと移ったものの、拡張パックのメドも立たなけ
れば、運営も信用ならない。ならば、待たずに台湾で
遊べばいいという発想か。

市場の半数近くを有する同作品が揺れた事で、盛大と
NCソフトは漁夫の利を得たとメディアは報じている。
台湾のソフトワールドもおこぼれに預かった形となる。

何にしても移管やら手続きが長引き、サービス開始が
遅くなればなるほど、会員はどんどん流出しそうだ。

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2009年04月17日

まだまだキナ臭い


(source:official site Title:WoW)

Wrath of the Lich King,中国でまだ審議中
[MUD4U]


九城とブリザードの中国WoW契約が満期された
以後にWrath of the Lich Kingに対して交渉
することができる

中国の「ワールドオブウォークラフト」が九城から
網易へ移されたものの、まだ拡張パックの審議自体
は済んでいないという。

九城,WoW契約内容流出、網易を叱責
[MUD4U]


中国内のオンラインゲーム業社が開発社である
ブリザードと合資会社設立を土台にWoWの中国
パブリッシング権限を得るために手を使って
いるという内容

一方、九城は網易がブリザードと手を組み、中国
市場を制圧するため、同社からライセンスを奪った
と主張。

中国は自国の産業保護の為、海外の業者は直接、
中国で営業できない。その為、合作、または合資
子会社という手段を取らざるを得ない状況である。 
⇒続きを読む

2009年04月16日

息の根を止められた


(source:official site Title:WoW)

WoW, 中国サービスは九城から網易に入れ替え
[ゲーム朝鮮]


網易は夢幻西遊、夢幻西遊2を中国でサービス
中の大手、去年、スタークラフト2とバトルネット
に対するサービス権を確保したのに次いで今度
はWoWの版権まで確保

内部告発や裏切りといった、キナ臭い匂いが辺りに
立ち込めていたが、公式に網易に確定した。

ブリザード側がバトルネットで顧客の一括管理を
する方向性ではあったが… 九城の収益は同作品
で90%以上賄われており、大手から一気に下落
していく事は間違いないだろう。

一方、網易は夢幻西遊シリーズという鉄板に続き、
世界最大級タイトルを確保する事になる。

網易の今回の契約金はおよそ30億円にのぼり、
ロイヤリティは約50%という。

通常ロイヤリティは20〜30%が相場らしいが、
その倍という事で注目を集めている。

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2009年04月13日

追撃する事ができるか


(source:official site Title:WoW)

WoW、中国審査通過
[iNews24]


ワールドオブウォークラフト拡張パックは
遅くても 5月中に正式サービスに突入,
アイオンと現地市場で熾烈な競争を広げる
見込みだ

中国政府の奇妙な横槍で足止めを喰らっていた
「ワールドオブウォークラフト」が審査通過。

一方、「アイオン」は今週中に正式サービスに入る。

この発表で多少のユーザーが揺れるとは思うが、盛大は
見事にWoWが不在の隙を突く事に成功したと思われる。

正直βテスト期間が短過ぎる気がするが、βテストが終了
したからといって、ユーザーが入らないわけではない。

しかし、5月にWoWがある以上、勢いは今月中ではないか
と思われる。

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NC Interactive Inc. was granted by NCsoft Corporation
the right to publish, distribute, and trademark Aion
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and Canada.All Rights Reserved.

2009年03月30日

チートではありません


(source:Curse.com)

WoW、有料アドオンを禁止
[TheGame]


北米公式ホームページを通じて全世界的に
WOWユーザー達が使っている多様なアドオン
使用に関する8種約款変更内容を明示した

韓国系にはあまりないのだが、欧米系のMMORPG
ではユーザー、または業者が営利、非営利問わず、
様々なツールを開発、配布している。

これらはDROP品の名前を表示したり、アイテムの
比較をしたりするなど、主にゲームのインターフェイス
をユーザーライクに変える為のものである。

当然、これらがあるとないでは効率が全然変わる。
従って、ゲーム性にも影響は大きいが、ブリザードは
アドオンに対し、特に制限をしてこなかった。 

現時点では有料のアドオンのみが対象となっているが、
今後、約款が変えられないという保証はない。 

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2009年03月20日

費用は店持ちで


(source:official site Title:WoW)

ブリザード商法に涙流すPCBnagたち
[Gameshot]


韓国の「ワールドオブウォークラフト」では
金曜日はWoWデーと称し、PC Bangの料金
が半額になるイベントを行なっている。

しかし、これは韓国全体の2万近いPC Bang
の中で僅か60店舗程度しか実施されておらず、
大々的な宣伝の割に、実益がないイベントと
非難されていた。

何故、60店舗しか参加しなかったかと言うと、
その割引いた金額はPC Bang事業者が払えと
言う内容のせいらしい。 
⇒続きを読む

2009年02月27日

麻薬を超える害悪?


(source:official site Title:WoW)

WOW,麻薬より恐ろしい危ないゲーム
[Gameshot]


ワールドオブウォークラフトはPCゲーム
の中でも一番危ない麻薬と説明した青少年
保護財団

有名税みたいなものだろう。MMORPGは麻薬と同じ
という話はどこでも聞くが、今回は麻薬以上だそうだ。

特にワールドオブウォークラフトはゲーム
中毒による、さまざまな事件や事故を起こ
している

事件のインパクトはFPSの方が多いと思うが…
だが、事件、事故に関わらず、中毒者の数では同作品
がダントツだろう。

それだけ夢中にさせられるのだ。さぞかし開発者は鼻
が高いだろう。

FPSのように直接的な因果が作りにくい為、一般人が
事故や事件と結びつけにくく、問題はただのゲーム
中毒というだけ、それならば他のゲームと変わらない。

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2009年02月23日

遊ぶ権利があるんだ


(source:official site Title:WoW)

WoWユーザー達,公正委に不満請願受付
[THISISGAME]


現在公正委に受付された請願は電子商取引
などでの消費者保護に関する法律違反と
不公正約款及び約款違反で分類されている

韓国ユーザーの行動力には頭が下がる。日本ならば
単にゲームを止めるだけだ。それだけ彼らにとって
MMORPGが生活の中でウエイトを占めている証拠
と言える。

紛争または消費者不満処理に必要な人力
または設備の不足を相当期間捨ておいた
行為に当たることで見ている

一方、公正取引委員会はブリザードコリアの対応を
待つ状態である。なまじ月額なだけに始末が悪い。

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2009年02月06日

これで完全決着か?


(source:warcraftbot.com)

WOW、BOTとの裁判,二審勝訴
[INVEN]


2008年7月16日、アリゾナ州の行政法院
での一次判決はブリザードの勝訴、去る
2009年1月28日アメリカ連邦地方法院での
二審判決でもブリザードに勝訴判決

2006年から続く「WoWグライダー」との戦いは
まだ続いていたようだ。今回はBOTの違法性
について、知的財産権侵害、使用約款契約に
対する不法的妨害、デジタルミレニアム著作権
法違反の3点が挙げられている。

まだ控訴のチャンスがあるらしい。2010年まで、
解決しないのだろうか。 

2009年02月02日

最も罪深きは差別か


(source:official site Title:WoW)

顧客たちの怒り起こしたリッチ王の怒り
[Gameshot]


WOWがゲーマーたちの非難を受けている
最大の理由は想像を越えたラグとバグ。この
間実施されたパッチ後にも職業別バグが全然
直らなかった

同作品は拡張パック以後、不思議な事にさほど人も
増えず、また減らなかった。その理由の一端なのか。

ラグは韓国だけの状況ではなくて全世界
共通的な問題と言い、拡張パック発売開始
と冬休みでユーザー達が増加して待機表と
ラグが深くなっている

現地の同時接続者数は人数制限した上で実際は数多
のユーザーが待機表で並んでいるので、正確な数は
中々出しにくい。だが、ラグは確実に増加している
ようだ。
⇒続きを読む

2008年12月24日

未だ王座は譲らず


(source:official site Title:WoW)

WOW,拡張パックで加入者50万増加
[gameshot]


全世界有料加入者数が1150万名を突破した
これは去る10月29日発表した1100万名に
比べて50万名が増加した数値

拡張パックの売行きは初日に280万本、1ヵ月
で400万本を記録し、現在もPC部門で1位を
記録している。

1150万という数字は圧倒的だが、奇妙な事に
買いはするが、遊ばないという層が増えてきた。

一時期熱中したので、また遊ぶかもしれない。
だが、今は遊ばないという事なのか、それとも
単にコレクター的な動機で買ったのか…

某大作RPGにも似たような傾向を見た気がする。

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2008年12月19日

その人次第…のはず


(source:gizmologia)

企業はMMORPGのプレイヤーを雇いたくない−
海外サイトで論議を呼ぶとある投稿[iNSIDE]


リクルーターとは有望な人材を企業に紹介する
仕事。『WoW』のプレイヤーをスカウトしない
よう求められているということは、企業側は
『WoW』のプレイヤーは雇いたくないと考えて
いるという訳です

「趣味はオンラインゲームです」とか答える輩には
未来はないという事だ。オンラインゲームだけでなく、
「趣味はTVゲームです」でも良い評価を得る事は
ないだろう。

だが、それは会社次第でもある。ゲーム開発会社の
場合はプレイヤー経験はそれほど嫌われない。

ただし、プレイするだけで何も作れない、打てない、
書けないような、生粋のゲーマーは難しい。使い道
はあると思うのだが、会社という型にはまった機構
の中では中々生かしにくいものだ。 
⇒続きを読む

2008年12月12日

巨星すらも変わるのか


(source:official site Title:WoW)

WoW 有料サービス手始め
[THISISGAME]


ブリザードエンタテイメントは去る10日,
キャラクターの性別·顔·頭·色·詳細的な
顔特徴とキャラクターの名を自由に変える
ことができる有料サービスを開始

1キャラクターを変えるのに15ドル。
このサービスを歓迎する声もあれば、ブリザードですら、
ハイブリッド課金に着手したかと警戒する人もおり、
世界で最も知名度のあるMMORPGが揺れている。

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2008年11月19日

思ったよりも静か


(source:official site Title:WoW)

WoW、シェアを1%増加
[Thegame]


6.04%から6.96%まで引き上げて4位に
ランクされた

韓国でも18日に拡張パックが販売された。
事前にそれほどキャンペーンをしていなかったせい
なのか、「アイオン」が異常な人気振りのせいか、
思ったほど、爆発的な動きはない。

予想よりその波及力が弱かったという指摘
もあるが無料テスト期間なしに直ちに商用化
したという点で大体的に成功的という評価だ

異常な人気がないせいか、ラグも待機もなく、実に
スムーズにプレイできる、快適な環境をユーザーは
評価している。

今回の内容は新規ユーザーより休眠ユーザーの確保
の面が強い。予想だが、同作品のユーザーは初日に
焦って遊ぼうという意識はないのではないだろうか。 
⇒続きを読む

2008年11月06日

越えられない壁か


(source:official site Title:WoW)

ブリザード,ウォーハンマーもコナンも相手にならない
[Gameshot]


現時点でエイジオブコナンを登録したプレイヤー
の68%,ウォーハンマーを登録したプレイヤーの
46%がゲームを中断してWOWのアカウントを
生かした

毎年、オンライン市場を追う身としては何故、初回の
人気だけで脅威を計るのか、極めて謎に感じる。

パッケージしかないような日本や北米がこういう見方
をするのならわかるが、韓国ですら、未だに初回人気
に右往左往している。

単に時期の問題であり、逆に拡張パックの人気が下火
になる3月頃に「ウォーハンマーオンライン」が市場
に出れば、「WoW、首位を奪われる?」みたいな見出し
が出るのだろう。

北米はパッケージ商売なので、初回人気からすれば、
両作品は成功だったように思える。
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2008年09月18日

4年間の運営費と収益


(source:official site Title:WoW)

WoW、5年間の運営に使った費用は?
[GameMeca]


2004年、ワールドオブウォークラフトを公開
した以後、約2億ドルの費用がゲーム運営に
使われた事を明らかにした

2億ドルとは、日本円で約210億円。この中には、
人件費、ハードウェア費用、顧客サービスなどの
開発費用は含まれていない。

4年間で210億円。平均を出す事に意味はないので、
同作品が4年間でどれだけ稼いだのかを同社の売上
で見ると、約4200億円。

この内、同作品の比率は70〜80%と言われており、
同作品が4年間で稼いだ金額は3000〜3300億円
ではないかと予想できる。 
⇒続きを読む

核心に触れない比較


(source:official site Title:WoW)

MMORPGをプレイするアメリカ人と中国人
の違いは? 米国で研究始まる[gpara]


このゲームをプレイする中国人は約500万人、
アメリカ人の約2倍はいるとされている

中国は現地でも北米でも盛んにプレイしている。北米
内のシェアで見れば、同作品は半分以上を占めている
のだが、北米全体のゲーム市場のシェアで見た場合、
MMORPGはマイナーな位置にある。

それに対し、中国でMMORPGは7割を超えるシェア
を持つ。そもそも人口の差があり、中国の同時接続者
数は他国の10倍になる事すらある。

中国市場はゴールドファームがはびこっている
というイメージが強いが、大半のプレイヤーは
私たちと同様、ゲームを楽しむためにプレイ
している

これはオンラインゲームをしない人がユーザーに対し、
抱いている印象と同じものだろう。ごく一部の印象が
強い為、他のすべても同じと見てしまう現象だ。

一度、こういう視点になると、無意識に自然に自論を
肯定するものばかりを目にするようになる。 
⇒続きを読む

2008年09月16日

いよいよ発売決定


(source:ebay)

「WoW:Wrath of the Lich King」の発売日が
11月13日に決定[4Gamer]


海外ゲーム通販サイト「GameStop」では,通常版
が39.99ドル,コレクターズエディションが69.99
ドルで予約が受け付けられている

中国を除くと大体の国も同時期に公開されるらしい。
韓国あたりだと、発売時期は他のタイトルのIN率が
急激に下がると思われる。

(C)2008 Blizzard Entertainment. All rights reserved.

2008年07月04日

バグがある方が悪い


(Source:official site Title:WoW)

WoW、アカウント削除処理に対して傷害法廷
[MUD4U]


法廷で九城の代理弁護士はゲーム使用者が確か
にバグと分かりながらもそれを利用したことは規則
を違反したので彼のアカウントは該当の保護を
受けることができないと主張した

中国の「ワールドオブウォークラフト」でバグを利用、
利益を得たユーザーに対し、運営がアカウントを削除
した。

そのユーザーは自分のキャラクター、財産を一方的に
処分した運営を告訴したという話である。

中国では過去にユーザーの仮想世界における財産権
は運営ではなく、ユーザーにあるという判例が複数ある
ものの、今回はバグ利用という規約違反が理由にある。

運営は「バグを利用すればアカウントを削除する」と
いう警告をゲーム内外で告知しており、決して一方的
ではなく公平な処置だと語っている。 
⇒続きを読む

2008年04月14日

中国でも大台到達


(Source:official site Title:WoW)

WoW、中国同時接続者数100万
[Gameshot]


WoWが4月13日を基準に中国同時接続者数
100万人を突破した事を明らかにした

これは他国に比べ、かなり遅れてようやく「Burning
Crusade」が実装された影響である。

昨年の年末のIRでは九城の収益は緩やかに下がって
いたが、これで盛り返しが確定、九城は安泰だろう。

ただ、九城が抱えている他のタイトルには安泰では
ないだろう。この会社もリスク分散ができていない。

(C)2008 Blizzard Entertainment,Inc. All rights reserved.

2008年03月28日

手を加えていないぜ?


(Source:woops!)

ブリザード,WoWオート製作者に280万ドル訴訟
[THISISGAME]


ブリザードは先週、MMOグライダーの開発者に
対して著作権違反及び使用約款に関する違反で
280万ドルの請求訴訟を出した

同件は2006年にブリザード側から販売を中止、
販売で得た利益を提供しなければ告訴すると通告
していた続きである。

ブリザード側はオートプログラムが同社の使用約款
を違反しており、RAM技術を使い、チート、BOT検索
プログラムをかく乱させた事を挙げ、著作権侵害を
理由に訴えている。
⇒続きを読む
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