Guild Wars

2013年08月30日

これが世界最高峰だ


(source:official site Title:GW2)

ギルドウォーズ2 1周年、最高同接46万の販売量350万突破
[THISISGAME]


インフォグラフィックスによると、<ギルドウォーズ2>は1年間、350万枚以上売れ、46万人という最高同時接続者数を記録した。最高同接46万人アイスランドの人口(2011年現在31万人)よりも多い数値だ。<ギルドウォーズ2 "は発売後9ヶ月の間、北米とヨーロッパで300万枚以上売れ、北米·欧州で最も早く売れたMMORPGになった

 アリーナネットは元ブリザードであり、同作品が登場する前は世界最高峰は「ワールドオブウォークラフト」だった事を考えると、優れたものを作る血脈のようなものは確かに存在するのかもしれない。

 残念ながらアジア圏では見向きもされない同作品だが記録的な成功である。もはや数字や売上はソーシャルが桁違いのものを出しているので勝負にはならず、自分がMMORPGに注目するのは10年クラスでプレイできる、現実と同等、それ以上の世界体験という、MMORPGだけでしか得られない価値が今後、どのように変化していくのか、それとも不変なのかを追ってみたい。

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2012年08月29日

圧倒的支持率


(source:offcial site Title:GW2)

ギルドウォーズ2、事前のオープンサービス同時接続40万[Gameshot]

ギルドウォーズ2は、今年4月から実施した事前購入と事前購入(pre-purchase&pre-order)で百万枚以上の販売を記録して前作の名声を継続しており、事前販売対象に25日から 3日間行われた事前オープンサービス(Headstart)で同接40万を記録した

 あまり欧米で40万という数字も聞かない話だ。いかに同作品が期待を裏切らないものになっているか、その告知と内容が十分に行き渡っているという事なのだろう。

 一方、アジア地域に自信があると語りつつも、その根拠は語られていない。前作のようにインスタンス中心ではなく、継続的な内容と他のMMORPGとの差別化を挙げてはいるものの、日本は論外として、韓国、中国ともにMMORPGのプレイする動機、プレイスタイルはガチガチに近く固まっており、同作品が刺さるのか疑問だ。

 ならば、何故「ワールドオブウォークラフト」は韓国でも中国でも成功したのだろうか。あれは2004年だったからなのか。それとも、どの国の遊び方でも吸収できる間口があったからなのか。

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2012年07月12日

再び、あの日に帰る為


(source:4Gamerから転載 Title:GW2)

オンラインRPGの常識にとらわれないスマートなシステムの数々に注目。MMORPG「Guild Wars 2」βテストプレイレポート
[4Gamer]


MMORPGプレイヤーが煩わしさを感じる部分(長時間のレベリングや苦労の多いパーティ編成など)が大胆にカットされているにもかかわらず,面白さがスポイルされていないという取捨選択のうまさに集約されている。また,すべてのゲームプレイが最終的にPvPに行き着き,誰でもスポーツライクに対人戦を楽しめるというのも,当時大きな反響を呼んだ

 既に既存のMMORPGが遠大なプレイ時間を要し、ひたすらレアアイテムを追いかけるのが慣習となりつつある中、MMOとは、RPGとはみたいな部分からのアプローチを試みる同作品は、「MMORPGはこうあるべき」という文法を持つ人からすれば異端の内容となっている。

 市場が先行し、成熟している韓国から見るとこの文法から外れたものはまず成功していない。何故ならMMORPGは他人との優劣を競う場であり、例えば将棋や囲碁に斬新な新システム、演出が加わったからといって、将棋や囲碁で遊ぼうとしている人々はそれを望むだろうか。前述したように彼らにとっての場は他人との優劣を競う場であり、今までのルールだから、自分の経験が生きるのである。そして目的は他人よりも優れているという証明だ。そう考えるとルールが変わり、新規の人と同じスタートになるのを嫌うのは理解できると思う。

 これはその国ごとにMMORPGに何を求めるか、どこまで市場が発展したかで変わってくる。欧米のように世界のあり方のような部分に価値を見出す人々が多い地域ならば、同作品は高く評価されると思う。

 では、日本はどうなのだろうか。この国は欧米ほど世界や自由度に興味を示さず、韓国のように優劣に固執する傾向はなく、目立つのを悪とすら考える傾向に見える。現時点での自分の答えは緩い連帯感、一体感が好まれているように思える。 
⇒続きを読む

2012年06月29日

欧米は8月末発売


(source:official site Title:GW2)

ギルドウォーズ2、8月28日、北米、欧州ローンチ
[GameMeca]


ギルドウォーズ2のパッケージ価格はStandard Editionが$ 59.99、Digital Deluxe Editionが$ 79.99とソジャンパン、Collector's Editionが$ 149.99

 MMORPGの革新を標榜する「ギルドウォーズ2」がいよいよ8月末に動き出す。残念ながら、アジア圏は来年らしい。いずれにしても日本で遊ぼうとするのであれば、北米に混ざるのが普通なので大きな問題ではないだろう。

 前作がアジア圏で全敗した経緯があるので、今回も期待はしていないが、MMORPGの新しい価値という要素が盛り沢山なので、市場の反応が見てみたい。

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2010年08月19日

今までとは違う世界


(source:official site Title:GW2)

あれ?これはMMOだろ?ギルドウォーズ2
[INVEN]


特定の状況の場所にプレーヤーが入って行って,自分ができる役目をして、その場所に一緒にいた他のプレーヤーたちとその過程が自然に共有される構造です

 大体、仕組みが分かった。今までのものはそれぞれのキャラクターが個別にミッションを受け、クリアした、クリアしていないをタスクリストで処理するだけのものだった。

 だが、同作品はある地域全体でそのユーザーが関与する内容を洗い出し、現在進行している他のユーザーの状況も含める。つまり、巻き込まれる形なのだろう。

 ここに対し、強制はなく、襲撃に逢っている町でモンスターに襲われている他のユーザーを無視して別の場所に行く事も出来れば、そのユーザーを助け、モンスターから町を守るというクエストに参加する事も出来るというものだ。

 同作品も遠大なプレイ時間を求められ、装備やレベルを上げる為に戦わされるのは変わらないだろう。

 だが、そうと分かっていても、この世界は今までと違う体験が出来る。先の事はどうだか分からないが、それだけでもプレイしたいと思える。

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2010年08月12日

これが自信と信念だ


(source:official site Title:GW2)

ギルドウォーズ2宣言
[THISISGAME]


MMOを愛するゲーマーなら「ギルドウォーズ2」を必ず試みなければならない。しかし、MMOを好まない場合、さらに「ギルドウォーズ2」を試みなければならない

 とにかく、どうであろうと「やれ!」だ。この理不尽っぷりも同作品が挑戦しようとしている課題とそこに対するアプローチが分かれば、納得できる。目指すものはMMORPGを遊ぶユーザーが求めていた理想であり、既存のMMORPGで不満だった部分に対する挑戦だ。

 だが、世の中の人すべてが新規性を望んだり、面白いゲームを求めているわけではない。単なる暇潰し、弱い者いじめ、馴れ合い、どうでもいい、吐いて捨てるような願望を満たす場としてMMORPGを続ける人も多い。

 そんなプレイに何の意味があるのかと思う人もいるかもしれないが、全ての人が希望に満ち溢れ、前向きに生きているわけではない。自分はこの後ろ向きの救済の方がビジネスチャンスが落ちている気がしてならない。


(source:official site Title:GW2)

 そんな脱落者の戯言はおいておいて、一度は夢見た世界がここにはあるのかもしれない。

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2010年07月12日

原点から考えている


(source:official site Title:GW2)

ギルドウォーズ2 、死、治療がない?
[THISISGAME]


戦士の場合は、死ぬ直前に最後の力を発揮し、石を投げて、敵の道を防ぐことができる。 自分への最後の一撃をしに来る敵を防ぎ、味方に支援を要請して

 色々と革命的な内容に挑戦している「ギルドウォーズ2」今回は死、治療、復活というRPGのお約束事への挑戦だ。

キャラクターが死んだ場合、幽霊になったり弱化魔法がかかってゲームを持続させることができないペナルティがなぜ必要か?

 死亡時のペナルティはユーザーに「死んではならない」を意識づけるためのものであり、ペナルティを受けたくないから死なないようにプレイする。同作品はこの死という状況に対し、もっとゲームを盛り上げる事が出来ないかとメスを入れた。 
⇒続きを読む

2010年05月17日

誰もが夢見るが…


(source:official site Title:GW2)

ギルドウォーズ2、新システムの公開
[INVEN]


ギルドウォーズ2では、テキストで村を襲撃していると書かれていた事を、実際に村を襲撃し、建物を破壊し、ゲーマーたちを攻撃する

 過去のMMORPGのクエストとは、クエストの背景を説明、ユーザーはそれに従い、目的の場所で目的を果たすのみだった。

 家庭用のRPGだと、ここにイベントを加えるものが普通だが、描画のクオリティが上がれば上がるほど、このコストはとんでもないものになる。

 同作品はすべてイベントで理由、結果、目的を伝える形を取るらしいが、作る側は相当な地獄になるだろう。

 個人的には、この部分は家庭用、誰とも競わずに個人が個人の体験として遊ぶ上でならば、心に残る壮大なドラマを演じた方が良いと思う。
⇒続きを読む

2009年12月07日

対欧米用決戦兵器


(source:official site Title:GW2)

 「ギルドウォーズ2」の新たな映像が公開された。


(source:official site Title:GW2)

 NCソフトも国外の収益率を上げる事を掲げており、過去に現地開発などでMMORPGを作らせていたが、殆ど頓挫している。


(source:official site Title:GW2)

 かといって「アイオン」が欧米で韓国のような数字を出せるとは思えない。

 しかし、この「ギルドウォーズ2」があれば、そんな不安は消えるのだろう。前作630万枚の販売実績がある。

 だが、いかんせん、同作品はNCソフトが売ろうとも韓国タイトルと世間では認識してくれないようだ。

 本当の意味での韓国タイトルが欧米で成功する日はまだ遠いと思う。

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2009年08月21日

こちらも負けていない


(source:KDI-news Title:GW2)

ギルドウォーズ2、動画公開
[THISISGAME]


五つ種族は過去の対立をおさめて一緒に
公共の敵に対立して戦わなければならない

まだ公開は未定だが「ギルドウォーズ2」
少しずつ情報を公開してきた。


(source:KDI-news Title:GW2)

Charr,Asura,Norn,Sylvari,Humanの種族に
よるPvPに加え、協力要素もあるらしい。


(source:KDI-news Title:GW2)

前作はアジア圏で完全に敗北し、欧米で成功
という、アジア圏と欧米で求めるものの差を
克明に教えてくれた。

おそらく続編では全世界で成功を狙うはずで
何をもってアジア圏攻略を企むのか気になる。

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2009年02月19日

所詮、国が違う


(source:offcial site Title:GW2)

アリーナネット、ギルドウォーズ2 延期された
わけではない[THISISGAME]


アリーナネットが最近海外で発表された
ギルドウォーズ2延期説を公式に否定。
発売開始日程は一度も発表した事がなく、
開発も順調だという

アリーナネットがNCソフトの業績報告を否定。
同様の記事が4Gamerにも掲載されているが、
そちらでは「開発が終了したら発売する」などと
書かれており、開発者の気持ちとしては発売
未定かと思ってしまう。

北米開発の縮小、閉鎖や「タブラ・ラサ」の開発、
そして今回。傍から見ていると、NCソフトは外部
をあまり掌握できていないような気がする。

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2008年04月11日

500万突破


(Source:official site Title:GW)

『ギルド ウォーズ』全世界で500万本を突破
[iNSIDE]


レベル上げではなく、スキルの組み合わせが重要
になります。北米、ヨーロッパ、アジアなど全世界
規模でギルド同士の対戦が行われており

中国に続き、台湾もサービス終了。アジア圏と欧米
の差を明確に示した。その差は結果か過程、どちら
を楽しむのかという問いに近い。

おそらく、今後このどちらの方向にもゲームは進む
のだろう。
⇒続きを読む

2008年03月24日

理由はMOにある…?


(Source:official site Title:GW)

ギルドウォーズ、中国でもサービス終了
[Gameshot]


しかし韓国と中国では成功例のないMO方式のRPG
の上にアイテムやコンテンツよりも、ギルド間の競争
を優先しており、人気を集める事ができなかった

中国は知っていたが、いつの間にか韓国も終了していた
ようだ。

MO方式が人気がない。確かにコミュニティはMMOの
方が作りやすく、同時接続者数が稼げる。ディアブロの
時代と今の市場はかなり違うし、ディアブロのような
内容を持つMOも存在しない。

自分もMOをどちらかと言えば否定するものの、それは
単純にMMOと同じ内容をMOで行った場合の話であり、
MOにMOらしい内容があれば、それほどMOはマイナス
にはならないのでは…と思う。 
⇒続きを読む

2008年03月16日

アジアには合わない?


(Source:official site Title:GW)

九城ギルドウォーズ休止声明
[17173.com]


九城が「ギルドウォーズ」を今月末でサービス終了
にする事を発表。アジアでは不人気と一言で終わり
にしてもいいが、ポータルの問題も多い。

九城は同作品の他に海外、韓国のビッグタイトルを
無数に持っている。それでいて収益はWoWに集中
している。つまり、他のタイトルを飼い殺しにしている
に近い状況だ。

「グラナド・エスパダ」も同社に買われ、1年近く
放っておかれた。アップデートは続けているものの、
人気を表すような記事はどこにもない。来年あたり
に同じ結果になるのではないか…

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2007年08月22日

アジアなど無用


(source:official site Title:GW)

ギルドウォーズ 全世界販売量 400万個突破
[THIISGAME]


300万突破後、8ヶ月で400万を達成。日本や韓国
でどう扱われようが、この数字があれば世界的に成功
していると胸が張れる。

家庭用でもXbox360などはこれに似ている。
日本で無視され、欧米で数字を出しているタイトルは
それなりに存在する。

ゲームの内容も重要だが、どの市場で何を売るか、
実はここから考えねばならない時代に随分前から
なっている気がする。

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2007年07月13日

初の拡張パック


(source:4Gamer Title:GW)

「Guild Wars」の拡張パック「Eye of the North」
の詳細が明らかに[4Gamer]


全世界で350万人規模のアカウントを誇るオンライン
RPG「Guild Wars」の拡張パック第一弾,「Guild
Wars: Eye of the North」が,NCsoftのプライ
ベート・ミーティングルームにおいて公開された


結局、中国の反応も今ひとつだったようだ。もっとも
これは九城の宣伝や運営能力の問題とも言える。

アジア圏で不作だろうと、350万人の会員がいるの
だから何の問題もない。

しかし、欧米とアジア圏、ここまで差があると、国の
違いとか言うレベルではなく、ゲームというものに
対する動機や欲求自体が違うのではないかと思う。

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2007年03月28日

韓国から見た所感


(source:official site:Guild Wars 2)

NCソフト,‘ギルドウォーズプロジェクト’ あきらめる
ことができない[MUD4U]


ギルドウォーズ2は人気独占しているギルドウォーズ
のおもしろいゲーム要素を含むだけでなく細密に構成
された新しいゲーム世界を追加で公開する予定だ

まだ詳細は明らかにされないものの、現時点の内容は
拡張パックでも事足りそうな気がする。劇的な変化が
あるようには思えない。

あえて続編として出す理由は別にあると思う。

半年に一度発表される拡張パックを見ると150近い
スキル、20近いエリアが追加される。継続ユーザー
からすれば、少ないのかもしれないが、仮に途中から
同作品をプレイしようとする人はどう思うだろう。 
⇒続きを読む

2007年03月22日

来年に続編登場


(source:Game Spy Title:Guild Wars)

NCソフト、ギルドウォーズ2開発中、2008年に初テスト
手始め[GameMeca]


NCソフトは決まった時期にアップデートをしなければ
ならないキャンペーンシステムに負担を感じたこと

年2回更新が辛い…という事なのだろうか。
今年の年末に予定されている「eye of north」をもって
「ギルドウォーズ」が2へ引き継がれるようだ。

10年続けられると豪語し、すでに300万本、欧米では
何の問題もないメジャータイトルのはずだが、あえて2
という冠を建てる以上、単なる拡張版では終わらない気
がする。
⇒続きを読む

2007年03月10日

九城の問題なのか


(source:17173.com Title:Guild War)

今月7日、中国で「ギルドウォーズ」がオープンβに
入ったのだが、どこにも同時接続者○○万人やら、
サーバーダウンという、オープンβ直後の賑わいが
掲載されていない。

人気、アクセス数ランキングでは8位そこらにある
ので、人気からすれば2ケタの人が入っているはず
なのだが…

ブランド青田刈りをしている九城のプレスリリースが
単に遅れているだけなのか… リスク分散のために
買い占めしたはいいものの、運営能力に疑問を感じる。

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2007年02月26日

来月、オープンβ


(source:17173.com Title:Guild Wars)

3月7日、激戦オープンβ開始
[17373.com]]


中国でまったく話題がなかったが、これからオープンβ、
話題がなくて当然である。

九城は数多のビッグブランドを持っているが、未だに
その収益の9割を「ワールドオブウォークラフト」
頼っている。

先月まで同作品はどの課金方法にするか、ユーザーに
投票させていた。現在無料の形式を採用したが、最終
的にどうなるのかは不明。

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2006年12月13日

300万本突破


(source:official site)

ギルドウォーズ,全世界販売量 300万個突破
[GAMETIME]


今度販売記録は去る6月全世界販売量200万個を突破
したのに相次ぎ 6ヶ月ぶりに達成されたことで,

いまだに元ブリザード社というだけで数百億を集める
事ができるのは、今もその伝説の系譜が持続している
からなのだろう。

CP3あたりで勢いは衰える、と思ったが、ほぼ横バイ
で300万本を達成。PCでも家庭用でも昨今この数字
が出せるタイトルは限られている。

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2006年11月11日

1日に20万以上


(source:17373.com)

24時間の間に20万の申請
[17373.com]


中国で10日に「ギルドウォーズ」がクローズドβに入り、
1日の間に20万を超える申請があったという。

過去に「RF Online」で1秒に1万人の申請があった事
から見れば、さほど凄い事ではないが、中国の期待度
ランキングでは上位に位置するタイトルだ。

同作品はプレイスタイルにより、評価が二分する。
韓国では最初は総合5位に入るほど、人気は高かった。
しかし、今では同作品はワールドチャンピオンシップの
時にしか、思い出されないものとなった。 
⇒続きを読む

2006年10月27日

C3開始


(source:4Gamer)

「ギルド ウォーズ Campaign3 審判の章」本日
サービス開始[4Gamer]


すでにサービス中の,「Campaign1 予言の章」と
「Campaign2 戦乱の章」の内容に加え,新マップ
「イロナ」や新ジョブ「パラゴン」「ダルウィーシュ」
NPC「ヒーロー」などの新要素が追加されている

ブリザード社と違い、発売時期を遅らす事なくリリース
する姿勢は好感が持てる。

オンラインゲームのリリースほど、アテにならないもの
はなく、期日通りでもサーバー障害や、公式サイトが
パンクするなど、トラブルに見舞われる事が多いが、
同作品は全世界同時の割にスムーズだ。

これも世界的な大手、NCソフトの成せる技なのだろう。

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2006年09月13日

22日体験イベント


(source:official site)

「ギルドウォーズ」のC3の体験イベントが世界
同時に今月22日から4日間行われる。

今回は韓国も同じ日程となっている。もう前回で結論
が出たという事なのだろう。

C3が欧米でどの位のセールスを記録するのか、気に
なるところだ。

一方、中国は九城が運営を開始、日中韓大会などを
開催している。こちらも数字を公開していないため、
どの位の人気なのか、読めないのが現状だ。

正式スタートは来月27日。

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2006年08月25日

10月27日発売


(source:official site)

「ギルドウォーズ」のC3の発売日が10月27日、全世界
同時発売する事が発表された。

C3の魅力は「ヒーローシステム」にある。これは傭兵を
育成するシステムで、通常の傭兵と違い、ユーザーが
自分だけの傭兵を育てることができるもので、スキルや
装備の変更が可能。このシステムを使ったRvRも可能
で、これまでの同作品とはまた違った楽しさがありそうだ。

単にクラスを追加していくだけでなく、こちらのモードを
使った大会も可能、まだまだ同作品は発展していく。

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2006年07月28日

C3先行体験開始


(source:official site)

本日の4時から「ギルドウォーズ」ではC3の先行体験
が4日間に渡り、開始される。体験期間中はサブジョブ
が自由に変更できるため、存分に新ジョブのテストが
行なえる内容になっている。(新ジョブは性別が限定
されているが…)

半年ごとのパッケージ販売は元々パッケージ市場である
欧米には問題ないスパンであり、さらに先行体験、世界
大会と飽きのこないスケジュールが組まれている。 
⇒続きを読む

2006年07月25日

オンラインショップ


(source:official site)

欧米に「ギルドウォーズ」オンラインショップオープン
[GAME朝鮮]


オンラインストアを通じてクライアントを購入、また
キャラクター生成が可能なスロットを最大20個まで
追加購入、最大26個のキャラクタースロットが作れる


同作品はキャラ幅が多いほど、戦略性や遊び方が広がる
ため、キャラクタースロットが増えるのは重要な事らしい。
1キャラ増やすには9.99ドル(約1,200円)が必要。

今回、欧米のみに実装された要素だが、今後、アジア圏に
実装されるのだろうか。個人的にはC1、C2でアジア圏に
対する方向性は確定したように思えるが…

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2006年07月19日

C3クローズドβ迫る


(source:IGN.com)

ギルドウォーズ、チャプター37月末クローズドβ
[GAMETIME]


来る7月28日から31日まで四日間進行予定である第1次
クローズドβはナイトフォールに新しく追加される2種の職業
に対するPvPテストを中心に行なう予定

C3が7月末にクローズドβを開始する。今回は鎌を使い、
範囲攻撃が可能なダルウィーシュと守護天使の異名を持つ
パラゴンとなっている。これで全部で10の職業になった。

販売本数からすれば、およそ300万人近い会員登録者数
と思われる同作品。割と早いアップデート速度は早い気が
する。

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2006年07月04日

悲願達成となるか


(source:official site)

ギルドウォーズ、IEF種目となる
[GAMETIME]


NCソフトの「ギルドウォーズ」がIEF2006示範種目に採用
されて、来る9月中国上海で韓-中-日対決が開かれる

IEFとは(International e-sports Festival)の略で、同作品が
当初から目指していたe-sportsの種目にようやく辿り着いた
という事である。全世界で200万本以上、販売されているの
だから、認知度に関しては問題ないだろう。

ただ、まだ正式な種目ではないらしく、既存のタイトルとは
別枠らしい。全世界的な興行のe-sportsだが、アジア圏
での同作品の人口にまだ不安があるのかもしれない。

Guild Wars is a trademark of NCsoft Corporation.
Copyright (c) NCsoft Corporation. All right reserved.
(c) 2003 ArenaNet, Inc. All content of this website
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2006年06月20日

200万本突破


(source:official site)

「ギルドウォーズ」の全世界販売量が200万本を突破。
韓国を始め、アジア圏ではマイナー、マニア向けの印象
があるものの、全世界で200万本なのだから、マイナー
ではなくメジャー、同作品がゲーム内容も市場性も全て
において優れている事が証明された。

無論、日本やアジア圏でも同作品をプレイしている層は
存在し、韓国は世界大会のトップである。しかし市場を
得る事はできなかった。 
⇒続きを読む

2006年05月28日

BOTアカウント処分

このアカウントが欧米かアジア圏なのか、気になる…
(source:official site)

「ギルドウォーズ」、BOTアカウントをBAN
[MMOSITE.com]


「ギルドウォーズ」で1,000を超えるBOTのアカウントを
処分した事が報じられた。同作品はレベルやアイテムなど
による優劣ではなく、ビルドやプレイヤースキル、メンバー
構成による優劣だったと思ったが、C2になり、アイテムの
依存性が上がったのだろうか。

結局のところ、狩りとレアのどちらかがある限り、BOTは
なくならないのかもしれない。人でしかできないような内容
でもBOTはこなす事ができる。

チート、BOTは決して無くす事はできない。が、それに対し、
どう取り組むか、運営もゲーム内容も、まだまだ試行錯誤
する余地は残されていると思う。

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2006年05月26日

日本人の奮闘

早くも固定客になりそうな予感…
(source:4Gamer)

「ギルド ウォーズ」の世界大会,GWFC シーズン2プレイ
オフ開催。なんと日本ギルドがベスト4と快進撃中!
[4Gamer]


GWFCの場合は単独のタイトルのみで行われている。
当然ながら,オンラインRPGのジャンルでこれほどまで
大規模な大会が展開されているタイトルはほかになく

同作品も当初はe−sportsの種目候補に上がっていた。
しかし、同大会が韓国発祥のせいか、市場性がないと
同作品は評価された。

世界ランキング100位圏内だけでも,17もの日本ギルド
が名を連ねており

日本人は善戦しているようだ。逆に見れば、同作品の
ユーザーの棲み分けは完成してしまったと言える。 
⇒続きを読む

2006年05月24日

第3の市場、欧州

欧州の人気の秘密を調べなくては…
(source:official site)

約1ヶ月オープンβを行った、韓国の「ギルドウォーズ」
今日から正式サービスに入る。

料金もどちらかのキャンペーンを購入すれば、それ以降は
40%引きという、他国よりも遥かに優遇された内容だ。

ゲームチャートの順位では先日まで20位台にいた同作品
は本日、一気に10位下落、37位に下がった。来週には
再び50位以下に戻るのだろう。同作品の人気は「無料」が
支えていたのだ。 
⇒続きを読む

2006年05月23日

キャンペーン3の噂

日本では良い結果とは言い難い
(source:IGN.com)

ギルドウォーズ、次のチャプター名は「Nightfall」?
[1up.com]


次のゲームは北アフリカの世界観を持つ。それはチュニジア、
モロッコとサバンナの影響を強く受けている

「Nightfall」とは夕暮れを意味する。北米、欧州で驚異的な
売れ行きを見せている同作品、年2回の拡張パックという
当初の予定からすれば半年後、11月頭か、年内にはその
姿を見る事ができるのだろう。


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2006年05月19日

2度目の敗北の兆し

うまくなれば、仲間が限定されるのは自然な事なのかもしれない
(source:official site)

ギルドウォーズ、海外成功、国内不調
[Gameshot]


発売2週間で北米、ヨーロッパでは100万本を突破、前作
の170万本を抜き、200万本に届く事が予想されている。

北米、ヨーロッパでは前作以上に売れているようだ。その
売れ行きは「ワールドオブウォークラフト」を抜く勢いと
いうから凄い。

国内ではゲーム検索順位80〜90位、ゲームトリックス
の順位では50位以上に入る事さえない

ゲームチャートのほうでは30位、先週は20位台に位置
していたので、個人的には同作品の内容が評価されたと
ばかり思っていたが、こちらでは失敗と片付けたいようだ。 
⇒続きを読む

2006年05月07日

復活か、それとも…

何だか、背景が世界観に合っていない気が…

韓国ではキャンペーン2の公開と同時に韓国のみ、先月末
から今月24日まで「ギルドウォーズ」のオープンβを行って
いる。

先月末は50位以下だったのに、先週末の順位は25位。
おそらく今週は20位入りするのではないかと思われる。

これは同作品が正当に評価された結果なのか、それとも、
オープンβという「無料」の成せる業なのか、それは来月頭
のランキング結果で判明するだろう。

2006年04月28日

NCソフトはやる気だ

次なる課題は利権と大衆性だろう

ギルドウォーズ、キャンペーン2 今日から無料で
オープンサービス[GameMeca]


「無料のテスト期間がなければ成功しない」

そう予想した「ギルドウォーズ」の韓国市場だが、NCソフト
もそう判断したのか、韓国のみ本日から来月24日まで
オープンβが開始される。

あくまで全世界共通の方向性を維持するのかと思ったが、
既に各国の料金やサービス内容は異なる。求めるものは
各国共通ではなく、全世界において成功する事だ。

これでようやく、同作品の本来の評価を見る事ができる。
果たして、韓国市場は同作品を受け入れるのか。


第2章開幕

月額、パッケージ購入特典など、かなり優遇されている

本日から「ギルドウォーズ」のキャンペーン2が始まる。
欧米では半年で100万本以上のセールスがあった事から
安定した人気を得ているが、問題は韓国であろう。

ゲーム大会にかける情熱と勝利へのこだわりは同作品の
世界大会を制した事でも分かる通り、現地の人口は超人
と一般人に完全に分離している。

この分離は超人だけのコミュニティと阻害された一般人
のコミュニティを生み、どちらも交わる事なく、進んできた
事が、韓国市場における同作品の順位を物語る。 
⇒続きを読む

2006年04月07日

ゲームショウとセット

第一回の様子。決勝で韓国同士というのも…

「ギルドウォーズ」の次回ワールドチャンピオンシップの
大会開催地がドイツと確定、8月24〜27日に開催される
ゲームコンベンション2006で行われる。

同作品の決勝はゲームショウ会場で行うという形が通常に
なりそうだ。東京ゲームショウで決勝が行われたり、G★で
行われる可能性も出てくる。

2006年04月05日

値引きで再スタート

C3はどのような形となるのか…

ギルドウォーズ、月決め金額9,900ウォン課金宣言
[GAMETIME]


韓国では「ギルドウォーズ」は他国と若干異なる課金を
採用するようだ。ライセンス方式は他国と同じパッケージ
にあたるもので、4万9,500ウォン(約6,000円)。
いずれかのチャプターを購入すれば、以降のチャプター
は40%割引価格になるようだ。

月額は9,900ウォン(約1,200円)、若干日本よりも
高いが、他のMMOの月額に比べれば半額並である。

同時にPC Bangの料金設定も割引され、再スタートに
準備しているが… 現地の不人気の理由は料金では
ないと思う。

2006年04月04日

評価と市場性は異なる

アマゾンで市場を見るというのはどうなのか…

ギルドウォーズ、新チャプター、ヨーロッパで上昇値
[GAMEABOUT]


GAMEABOUTによれば、フランス、ドイツのアマゾンに
おいて、「ギルドウォーズ」が5位内に健闘している。

記事にもあるように、カードゲームのようにデッキを組む
可逆性とPTなどの組み合わせによる戦略性が評価
されたのだろう。 
⇒続きを読む

2006年03月23日

玄人の棲む世界

世界同時というのは意外に難しい。NCソフトの大きさが伺える

「ギルドウォーズ」のキャンペーン2先行オープンβが
いよいよ明日から開始される。RPGとPvPの融合、
ギルド戦の当為性、初心者の接近性などが前回に
比べて強化されている。

かつては無尽蔵に時間を費やすMMOが主流だったが、
最近はカジュアルなど、1日1〜2時間プレイする傾向の
ものが望まれている。同作品も一般人が馴染める内容
ならば、市場性は高かった気がする。 
⇒続きを読む

2006年03月10日

4月発売予定

やはりパッケージは色気があるほうが良いのだろう

「ギルドウォーズ」のチャプター2が4月28日に発売
される。無料アップデートかと思っていたが、有料らしく
49.99ドル(約6,000円)と69.99ドル(約8,000円)
の2種類がある。

こうしたアップデートが年に2回行われるとみると、年間
1万2,000円、それでも月額1,000円であり、遥かに
他のタイトルよりも安い。それでいて半年でも遊び足りない
内容なのだから十分だろう。先行して3月24日からフリー
オープンβが行われる。

2006年02月24日

シーズンオフはない

何か選手の温度差を感じる写真だ

台湾での第1回世界大会が終わった「ギルドウォーズ」
だが、早くも次回への動きが始まった。3月7日から
7月6日まで4シーズンに分けてオンライン予選で
5チームが選抜、8月にアメリカで世界大会が開催
される。

残る1チームは特別枠扱いになる。下位成績のチーム
も参加してほしいという意向があるようだ。台湾や日本
の参加も可能になる。

世界的に見て、日本人ユーザーがどの位の位置にいる
のか、興味がある。

2006年02月19日

祭の終幕

ゲームショウに合わせたのは非常に旨い手だ

「ギルドウォーズ」の世界大会は韓国同士が戦う事になり、
優勝は韓国、オンラインゲーム大国の威信は守られた。
このような大会に対する彼らの熱意は想像を絶するものがある。
ゲームと名のつくものは決して負けてはならない、そんな意志
を感じる。

しかし、市場人口にはまったく影響しない。
そのため、いかにゲーム性が優れていても、e−sportsなど
の種目に選ばれる事はない。ルールがわからないゲームに
感情移入できる観客はいないからだ※1。 
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2006年02月18日

誤解と決断と変化

君達は1日13時間もずっとゲームしてるんだね…

先日、「ギルドウォーズ」の台湾決勝戦が行われ、韓国
の2チームはそれぞれ4強戦に勝ち残る結果となった。
韓国代表は1日の練習量が13時間という、まさに執念
を数字にした廃人パワーでこの勝利をもぎ取った。欧米
代表は独創性、意外性のあるビルドを駆使する。非常に
国民性が伺える、有意義な大会に感じた。

それでも現地の同作品の人気は50位以下である。
いかに大会が盛り上がろうとも、一般人には無関係の
ようだ。大会視察に訪れていた開発スタッフは現在の
韓国市場について、以下のように述べている。 
⇒続きを読む

2006年02月14日

ゲームとして完結

このランクにどれ位こだわりがあるのだろうか

「ギルドウォーズ」の公式サイトにランキングページが
公開された。常勝が少ないと言われる同作品らしく、
日本のランキングを見ると勝ち負けの割合は比較的近い。

しかし、世界のランキングを見ると勝ち数が3ケタなのに、
負け数はひとケタというギルドも存在する。

彼らはどのようにしてこの勝率を生み出したのか、気になる
ところだ。上位になったから特別な恩恵があるわけでもない
が、だからこそ純粋にゲームを楽しめる。ゲームとして完成
された形なのだろう。

2006年02月07日

台湾で商用化

パッケージだと嬉しく感じるのは、自分だけ?

台湾で本日から「ギルドウォーズ」が正規サービス
を開始する。課金方式は月額とパッケージの2種類で
月額369台湾ドル(約1,350円)とパッケージ版は
1,280台湾ドル(約4,700円)という価格だ。

日本と同様にクローズドβが行われ、会員登録者数は
10万近く、現地の期待度アンケートによれば2位と
好調な気がする。世界大会の決勝も現地なので、さら
に関心が高まる事が予想される。

2006年01月26日

GWC対戦表発表

6枠が公開されている

国内では27日から正規サービス、目立ったトラブル
もなく順調な「ギルドウォーズ」の台湾決戦の対戦表
が公開された。 
⇒続きを読む

2006年01月20日

チャプター2への期待

いい雰囲気だ…

「ギルドウォーズ」のチャプター2が公開されるにあたり、
韓国メディアの動きも活発になってきた。世界大戦もある
が、このチャプター2が韓国での同作品の命運を分ける
要素だからである。

開発者インタビューが掲載されているので、要所を要約
してみる。 
⇒続きを読む
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