Zera

2009年01月25日

さらば、蒼き想い…


(source:official site Title:zera)

明日、26日をもって「ゼラ」が終了する。
同作品は日本に一度は来たものの、そのまま終了し、
他国には売られず、そのままサービス終了となった。

同作品が発表されたのは2005年。振り返れば
BIG3などと呼ばれ、大作感のあるタイトルが次々と
発表され、世代交代がささやかれていた。

当時の自分は知識も浅く、家庭用のノリで市場を見て
いたせいか、同作品のビジュアルにガツンとやられて
いた。 
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2008年11月07日

さらば、ゼラ…


(source:official site Title:Zera)

Zera,来年1月26日サービス終了
[THISISGAME]


気配は既に10月の時点からあったが、ついに終了の
日程が確定した。

「ゼラ」は決して良いコンテンツ、良い宣伝ではなく、
BIG3と呼ばれ、同時期に並んだタイトルの中では
最も振るわず、そして一番先に終了する。

この絵師の新作を見る機会が減るのは残念だが、また
きっと新しいタイトルで起用されるだろう。

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2008年10月14日

カウントダウン開始?


(source:official site Title:Zera)

ネクソン、ゼラ退出手順開始?
[edaily]


去る1月31日,機能性アイテム2種を追加した後、
8ヶ月余間アップデートも成り立っていない

「ゼラ」がクライアントダウンロードを中止し、サービス
終了が迫っているとの予想が立っている。

かつてBIG3と騒がれ、市場を担うはずだったタイトル
のひとつだが、一番最初に沈みそうだ。現状のまま
ならば、年内で終了するだろう。

思えば、ビジュアルという嗅覚で成功を予感した最後の
タイトルだった。同作品の不発から、オンラインゲームは
見た目でも中身でもないものが重要な役割を持つ事を
教えられた気がする。

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2007年01月10日

国内、始動!


(source:4gamer)

MMORPG「ZerA」クローズドβテスター4Gamer
読者枠1000人募集開始[4Gamer]


ネクソンジャパンは本日(1月10日),ZerAの日本
サービスを公式にアナウンスし,同時にクローズド
βテスターの募集を開始した

募集人数は6,000人。第一次にしては多い。期間は
1月30日から2月中旬、少なくとも二次までは行うと
予想すれば、3月にはオープンβになるのだろう。

同作品、アイテム課金が決定しているので、そのまま
正式サービスへ流れ込む形となる。

既に韓国では結果の出た同作品だが、売り方次第では
違う結果を出す事も可能である。

さてネクソン、どんな売り方をしてくるのか。

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2006年12月21日

再起への準備


(source:official site)

ゼラ、冬の大規模アップデート開始
[GAMEDONGA]


ガーデンシステム'はゲーマーがゲーム内で加入する
事ができる一種の勢力で加入と同時に特別なアイテム
や特殊スキルを使うことができるようになるし,ゲーム
の本格的なシナリオクエストを経験することができる

以前から話にあったガーデンが実装された。これは一種
のギルドなのだろうか。既存のギルドにクエストや専用
アイテムを使う権利が加わった気だけに思える。

この内容はまだ手始めなのだろう。
加入する動機はこれで出来たので、後は対立する要素、
利権の奪い合いを盛り込めば、成功方程式は完成する。 
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2006年11月28日

来年頭、公開予定


(source:4Gamer)

いよいよ日本上陸。NEXONが放つ期待のMMORPG
「ZerA」[4Gamer]


ネクソンジャパンとの間で色々な意見を出し合って,
日本独自のシステムなども検討しながら作業を進めて
いるところです

確か、現地の発表会で独自の課金システムを採用すると
大ボラを吹いていた記憶があるが…もう、韓国タイトルの
「日本独自」という言葉は何があっても信じない。

本作では5人までパーティを組むことができて,
パーティ用のデミプレーンにも5人まで入れます

昨年、BIG3として数えられていた同作品、その売りの
ひとつがこのデミプレーンだ。入るときにイベント演出
がついたインスタンスダンジョンである。

同作品もフィールドとデミプレーンの補償、PTの人数、
コミュニティ不足が問題となっていた。 
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2006年09月08日

ラモトニア実装


(source:KDI news)

「ゼラ」に大規模戦争システム「ラモトニア」が実装された。
確か、同内容は3月頃にPvP要素としてテストサーバーで
試験されていた気がするが…当時の内容とは、また大きく
変わったので別物だろう。

ラモトニアは一言で言うと「ファンタジーアース」の内容に
近い。エリア内に攻撃、召喚などの要素を持った建物があり、
4種類の騎乗可能な召喚獣(ペット含む)を使って、戦う。

単なるRvRではなく、陣営を使った戦略的要素と怪獣同士の
対決のような召喚獣の派手さが売りではないかと思われる。

ただ、利権的な補償がなく、チームのユニフォームや指輪に
留まっているのが惜しい。

(C)2006 NEXON Corporation All rights reserved.
(C)2005,2006 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved.

2006年08月25日

有料化開始


(source:official site)

ネクソン、「ゼラ」有料化突入
[Gameshot]


ついに「ゼラ」が有料化を開始。以前告知されていた
ようにゲーム内で有料化アイテムを販売するショップ
が明日からオープンする。当初発表していた、まったく
新しい課金方式とかいうのは、どこに行ったのか…

販売する課金アイテムはマップ中の移動速度をアップ
したり、エンチャントをリセット、キャラクターの髪型と顔
を変える事ができるものなど、直接的に優劣に影響する
アイテムはなさそうだ。

あくまで遊びの幅を広げる姿勢なのは嬉しいが、この
課金アイテムでは同作品の下落は抑える事はできない
だろう。一応オープン記念として30%ダウンで販売する
みたいだが…

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2006年07月29日

ゼラの方向性


(source:official site)

ゼラ,8月内で部分有料化始める
[THISISGAME]


「ゼラ」が8月中に有料化され、テイク1と呼ばれる大規模
アップデートを控えている事は判明しているものの、同作品
が今後どういう方向へ進むのか、まだ不明な部分が多い。
今回のインタビューではその片鱗を伺う事ができる。

部分有料化サービスを決済する場合、デスペナルティが
減るとか、倉庫の保管用量が増えるというふうに多様な
恵まれるようになる

アイテム課金というよりはオプション(プレミアム)課金と
いう形式を採用したようだ。アイテム課金も予定されている
が、戦闘バランスに影響するようなアイテムは避けるという。 
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2006年07月25日

PKしかする事がない


(source:official site)

「ゼラ」Free PvPシステム公開
[GAMETIME]


8月予定されている大規模アップデートの中核となるのが、
このフリーPvPらしい。「ワールドオブウォークラフト」みたく、
クエストとストーリーラインの融和、レイド中心になるのかと
思ったが、単純にPK可能にするだけのようだ。
同作品、過去に何度かユーザーとの懇談会を開き、どのような
方向性に進むべきかを検討していたが、その結果はこれだ。

他のタイトル同様、街以外でPK可能になり、アイテムドロップ
も起こるようになる。結局、向こうのMMORPGはこの形に
なっていくのか… しかし、これでは何の差別化もないので、
同作品の人気は変わらないだろう。

(C)2006 NEXON Corporation All rights reserved
(C)2006 Blizzard Entertainment. All rights reserved.

2006年07月05日

具体的ではない内容


(source:official site)

ゼラ、7月末大規模アップデート予告
[MUD4U]


他の次世代MMORPGに比べ、大人しい「ゼラ」だが、
今月末に大規模アップデートを行うようだ。

本格的なシナリオ「Take1」の手始めは 7月末でゼラの
世界であるアカイアにイムペランの能力及び役目、多様
なゲーム要素が追加される

シナリオが実装されるらしい。クエストの目的意識は
あがるものの、シナリオはコミュニティに効果は薄い。

PvPシステムが革新的に変化する。敵対的PvPが一部
許容されてユーザー達がより自律的にゲームの方向
を設定する

文面からすると、報復でのペナルティがなくなり、逆に
PKのペナルティが追加されるようなものなのだろうか。

大規模…という割には正直、状況を大きく変える内容
には見えない。同作品も「グラナド・エスパダ」と同時期
にオープンβに入った事からすれば、課金のプレッシャー
はあると思うのだが…

(C)2006 NEXON Corporation All rights reserved
(C)2003-2006 IMC Games Co.,Ltd./Published by Hanbit
Ubiquitous Entertainment Co.,Ltd.

2006年06月12日

悲しき現実


(source:official site)

ゼラ、サーバー統合、移住開始
[Inven]


2月15日、20のサーバーでオープンβを実施し、同時
接続者が 3万まで増加したが、その後、減少、5個の
15歳サーバーを一つのサーバーに統合

さらに今回は19歳サーバーを統合、15歳サーバーも含め、
2つのサーバーで運営される形となる。おそらく同時接続者
は最大2万人前後を予想しているのだろう。いたずらに鯖が
増えてもコミュニティは活性化しないので、統合は必要では
あるものの、4ヶ月足らず、正式サービス前に20のサーバー
が2つに削減されたというのは、同作品が失敗だった事を
証明している。

(C)2006 NEXON Corporation All rights reserved

2006年06月05日

ユーザー懇談会


(source:official site)

ゼラ、ユーザー懇談会終了
[Gameshot]


韓国のオンラインゲームの特徴として、ユーザーと直に接触、
意見交換を行う場を設ける事がある。パッケージと違い、常
に変化していくサービス業のため、内容がユーザーの求めて
いるものに沿っているのかという確認の場とも言える。

ただ、大抵の場合、業績悪化した状況を何とか打破するもの
をユーザーから導き出そうという場合が多く、今回も目的は
そこにある。同作品は100億ウォン近い金額が投入され、
トップ10に定住するはずのタイトルだった。 
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2006年05月19日

止められない落下

見た目という「売り」は3日しか持たない
(source:official site)

かつてビッグ3のひとつと数えられ、初日、同時接続者数
4万人突破、先月には会員登録者数100万人を突破した
「ゼラ」だが、現実は厳しく、ゲームトリックスの順位では
45位にまで下落し、シェアは0.5%以下となっている。

同作品は結局、既存のMMORPGを超える事ができず、
残された武器は正式サービスの課金方法だけとなったが、
これはアイテム課金の亜流になるようだ。

100億ウォン(約12億円)の開発費が投入された大作が
早くも没落していくのは残念だが、日本や欧米に売れば、
開発費は回収できるだろう。日本上陸は年末から来年の
ようだが、その頃、同作品に興味があるのか…

(C)2006 NEXON Corporation All rights reserved.

2006年04月13日

友人紹介キャンペーン

カメラが面倒くさそうなデミプレーンだ

「ゼラ」では本日から友人をゲームに招待したユーザーに
ゲーム内アイテムを贈る、友人紹介キャンペーンのような
ものを実施する。

紹介者がレベル16になった場合、更なるアイテムを得る
事ができる。単なる物で釣らず、その後のコミュニティも
考慮している点は好感が持てる。新規と現役が共に戦う
姿が想像できる。 
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2006年04月05日

100万人達成間近

ゼラ協賛の映画館というべきか

2月15日にオープンβを開始した「ゼラ」が会員登録
者数100万人達成が近いようだ。約1ヶ月半という
期間だが、「ダンジョン&マスター」が2ヶ月で同じ
数字を出している事から見ると、韓国にもMMO衰退
の波が迫りつつあるのかもしれない。

100万人達成を記念し、ノートパソコンやメモリーなど
数多の物品が支給されるイベントが予定されている。

100万人達成は今月8日が予定されており、専用の
映画館でカウントダウンイベントが行われる。

2006年03月29日

PvP要素、実装

ランクが上がるにつれ、よくわからない意匠になってきた

「ゼラ」は当初、「グラナド・エスパダ」「サン」と比較
され、内容のなさなどが指摘されていたが、ジャンル別で
現在8位、下落しつつあるグラナド・エスパダに比べ、
安定したポジションを維持している。

同作品もコンテンツ不足が出始めているが、コンテンツを
延命させるために難易度をキツくしたり、レアの出現率を
落としたりするなどの改悪を行わないところが受けている
ようだ。 
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2006年03月03日

ゼラとX−ファイル

あのテーマ曲も使われているようだ

韓国のゲーム専門チャンネルでは「ゼラへの道」という
特別番組が放送されている。

X-ファイルシリーズで知られるフォックス・モルダー
(デイビット・ドゥカプニー)とダナ・スカリー(ジリアン・
アンダーソン)によるナビゲーションで「ゼラ」の紹介
がされる。しかも放送時間は未定でゲリラ放送である。

なんという贅沢な宣伝手法。さすがはネクソンである。
散々叩かれているゼラだが、同社の宣伝戦略でどこ
まで生き延びる事ができるか。

X−ファイルとゼラの関係は不明である。

バグの嵐

見た目はいいのだが…

現在、「ゼラ」はジャンル別で8位とそれなりに健闘
しているが、今後もしかしたら20位以下にまで下落
するかもしれない。

第一の問題はデミプレーンとフィールドの格差である。
特定のミッションのみ延々と繰り返すだけでフィールド
で狩りをする10倍以上の成長速度をもたらす内容は
バグ利用と騒がれ、掲示板に抗議が殺到した。 
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2006年02月22日

大人向きのMMO

これがスタイリッシュかどうかは意見が分かれるだろう

現在「ゼラ」は5台の15歳以上サーバーと15台の
19歳以上ユーザーという年齢区分になっており、
ネクソンは同作品を20代向けMMORPGとして定着
させる戦略のようだ。

広告もかつての作品のようにアニメ調やゲーム内容を
説明したものではなく、スタイリッシュなビジュアルで
アピールするなど、その路線とマーケティングは一致
している。

しかし、その内容には早くも疑問が浮上しつつある。 
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2006年02月17日

直接対決評価

エモにダンスがあり、不思議なコミュニティを生んでいる

初日、「ゼラ」の同時接続者数は最終的に4万前後で
止まった。「サン」は先のオープンβ中、5万3,000人
を記録しているものの、これはピーク時の数字であり、
初日の数字はゼラ以外明らかにされていない。

順位的にも劣るゼラだが、「グラナド・エスパダ」との
比較評価が掲載されているので、要約してみる。 
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2006年02月15日

1時間で同接3万人

グラフィックで客観論を語るのは無意味か…

本日午後4時にオープンβを開始した「ゼラ」だが、4時
56分の時点で同時接続者3万人を突破した。初日途中
の同時接続者数を公開するのは異例だが、これも宣伝
のひとつなのだろう。「グラナド・エスパダ」「サン」
もこうした情報は公開されていない。

現在10台のサーバーを今週の内に倍に増加し、さらに
加速させる勢いだ。ネクソンの資本力を武器にした宣伝
爆撃の威力は絶大である。 
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恐るべき物欲戦略

確か国内でもマビノギで似た光景を見たような…

いよいよ本日午後4時から「ゼラ」のオープンβが
開始される。現地の地下鉄はゼラ一色に染まった。

オープンβと同時にネクソンはかつてない規模の
現物支給マーケティングを展開する。 
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2006年02月06日

基本プレイ無料を採用

左の人は中々いい雰囲気が出ている

本日、韓国では「ゼラ」の記者懇談会が行われた。同作品
のオープンβは今月15日から始まる。新たな発表として、
課金方法が既存の方法ではないという発表があった。

月額でも、アイテム課金でも、オプション課金でもない、
過去にない課金方法らしい。いかなる課金なのだろうか。
基本プレイは無料という部分に秘密がありそうだが… 
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2006年01月25日

ゼラを支持する理由

好みによるので難しいが、良いキャラでは?

すでに韓国では「サン」「グラナド・エスパダ」の2大
勢力扱いとなり、「ゼラ」は見栄えだけのタイトルという
扱いに成り下がってしまった。

しかし、日本ではゼラの人気が高いという怪情報が韓国で
報じられている。韓国から見た日本の考察は珍しいので
要約してみる。 
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2006年01月07日

ゼラの危機

十分迫力があって、面白そうなのだが…

今月末から来月にかけて、韓国でオープンβに入ると
思われる次世代MMORPG「グラナド・エスパダ」
「サン」「ゼラ」だが、最近ゼラの立場が下降気味
である。次世代MMORPGの枠に入る価値がないと
いう意見すらある。

こうした意見の根拠を求め、これらのタイトルを比較
検証している記事を集めてみたので、要約してみよう。 
⇒続きを読む

2005年12月26日

最終チェックの準備

凄まじいプロポーションだ…

「サン」「グラナド・エスパダ」に抜かれつつあった
「ゼラ」だが、来年1月20日からストレステストを開始
する事が公式サイトで発表された。

この様子だと、次世代MMORPGはどれも2月中に
オープンβを開始する可能性が高い。 
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2005年11月17日

またしても盗用疑惑

このようなアングル、いくらでもあると思うが…

またしても「ゼラ」が他社の画像を盗用したという疑惑
が持ち上がっている。 
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2005年11月11日

ビジュアル勝負

かなりFF的と思うのだが…

今年のネクソンの売りは「ゼラ」と先日契約をかわした
「ルニア戦記」である。今回のG★2005ではゼラの
試遊台に女性ゲーマーが殺到する光景が見られたと
いう。

第4次クローズドβは行わず、12月中にオープンβに入る
らしい。次世代MMORPGの中で一番早いスタートを切る
事になる。

結局のところ、次世代MMORPGは今までの狩り主体の
内容と変わりがない。だとすれば、次にユーザーが選ぶ
基準は何か。 
⇒続きを読む

2005年11月02日

第3次クローズドβ

フィールドにはこうしたボス系も存在する

27日から第3次クローズドβを行っている「ゼラ」
レポートが各地で出ているので要約してみよう。
対抗馬の「サン」は第2次クローズドβが行われて
いるものの、インスタンスダンジョンがあるだけで何
の目的性がない事にユーザーは飽きを感じ始めて
いる。 
⇒続きを読む

2005年10月09日

マビノギという踏み台

狩りは範囲乱獲が基本になるようだ

第3次クローズドβの募集を始めたMMORPG「ゼラ」だが、
6月に発表、2回のクローズドβを終え、予想よりも人気が
ないことが騒がれている。

これは過去にも同じように期待され、そして裏切られた
タイトルがネクソンには存在するからである。

その名は「マビノギ」
2002年発表され、その噂はまたたく間にオンライン市場
を埋め尽くし、間違いなくネクソンの主力になるはずだった
タイトルだ。

しかし現在、韓国、日本共に同時接続者数3万以下に
留まっている。なぜ、マビノギはこんな結果になったのか。
同社はこのように語る。 
⇒続きを読む

2005年09月07日

絵柄の好み

スキルシステムも独特のようだ

韓国では第ニ次クローズドβが終了した「ゼラ」
以前に比べ、画面レイアウト、カーソル表示などが大きく変化
している。慎重にテストを続けているのは、後発のライバル、
「グラナド・エスパダ」「ラグナロクオンライン2」に対し、
完成度を高めているのか、それとも未完成なだけなのだろうか… 
⇒続きを読む

2005年07月30日

ゼラの行方

キャラの完成度は最高といえる

「グラナド・エスパダ」の人気に押されつつある「ゼラ」
だが、韓国では着実にクローズドβが進んでいる。

そのクローズドβのレポートが載っているので、要約して
みよう。

ただし、記事の視点はネクソンに対し悲観的で、見栄え
と開発費のみが目立った本作品に価値があるかどうかと
いう、厳しい見方だ。 
⇒続きを読む

2005年07月06日

竜虎相打つ…か?

FFと言われても誰も疑わない…

韓国では「グラナド・エスパダ」が140名のテスター
を使い、クローズドβに向けて走り出した。一方、「ゼラ」
は第二次クローズドβの募集中。

おそらく、国内では同時期にサービスが開始される、
次世代MMORPG。      

グラフィックセンスが非常に近い両者、内容と運営を
比較してみようと思う。 
⇒続きを読む

2005年06月02日

真打ち登場?

異世界的なファンタジーのようだ

先日レポートした通り、「マビノギ」はネクソンの主力と
なるべく、好スタートで走り出している。

しかしながら、本当の主力は別にあるらしい。
その名は「ゼラ」 
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