Master of Epic

2010年10月15日

萌物語とは良く言った


(source:gamer.com Title:MO)

日本人気タイトル、萌物語Online、10月末クローズドβ
[Gamer.com]


 何故か台湾に今頃、「マスターオブエピック」「萌物語online」と銘打って売り出されるようだ。

 歴史が長いだけにコンテンツの厚みもあるし、生活系も充実している。台湾という市場ならば、このビジュアルでも通用するだろう。

(C)2005 HUDSON SOFT / GONZO Rosso Online All rights reserved.

2009年06月16日

イメージエポック参加


(source:4Gamerから転載 Title:MoE)

「Master of Epic」にファン待望の新Age「Ancient
Age」が今秋登場! ゴンゾロッソとグラフィックス
などを手がけるイメージエポックに話を聞いた
[4Gamer]


MoEといえば,前身である「Resonance Age」
を含めると4年以上もサービスされている古参
のMMORPGだ

もっと長い期間、運営されていた気がするが、この
言葉を見る限り、老舗に比べると中堅といった期間
に思える。

いわゆる韓国系とはシステム、動機づけ共に異なる
内容であり、その4年の中でかなり大きな紆余曲折
があったせいで、もっと長い印象があるのだろう。

向こう3年以内に,コンシューマゲームと
オンラインゲームの融合する時代が確実
に来ると見ており

日本では据え置き機から携帯機にシフトした家庭用
市場では、既に幾つもDLC要素が出回っている。

このDLCはオンラインの方が先行しており、売り方
も今後、パッケージを売って、続編を作る形から、
パッケージは起点で、追加コンテンツやオマケなど
を売っていく形のものが増えていくかもしれない。

そういった意味でオンラインの作り方、売り方を知る
のはメリットがあるのだろう。オンラインもゲーム的
なコンテンツを強化する上では家庭用のノウハウが
役に立つ事もあると思う。

ただ…気になるのは、ゴンゾロッソという運営だ。
どうしても不安が残る。

(C)2005 HUDSON SOFT / GONZO Rosso Online All
rights reserved.

2006年11月10日

アニメの奔流


(source:4Gamer)

MMORPG「MoE」がアニメバラエティ化。2007年1月
より放送開始予定[4Gamer]


「メイプルストーリー」がアニメ化と思ったら、今度
はこっちもアニメ化。元々GONZOなので、いつかは
すると思っていたが…

昔は家庭用がよくアニメ化されていたが、宣伝費の
高騰や、ブランド化が進み、アニメ化もなくなってきた。
オンラインゲームは金があるようだ。 
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2006年10月03日

MoEの今後とは


(source:4Gamer)

ゴンゾロッソオンラインが語る「Master of Epic」
今後の展開[4Gamer]


運営の転換から過去、類を見ない失態と当初、同作品に
期待を抱いていたユーザーは現在、別のタイトルに移住、
または引退している人が殆どではないかと思われる。

が、しっかりと同作品は生きており、今後、どうなるか
という内容である。一度地に堕ちたタイトルは普通では
復活しないものだが、ごく稀に復活するものも存在する。

現在こそ落ち着いてきているとはいえ,基本プレイ
無料になった直後の伸び率はかなり高かったですね

無料になると、「とりあえずやってみるか」という客を
掴む事ができる。重要なのは、この顧客を土着させ、
金を使わせる事にある。 
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2006年05月16日

新たなる旅立ち

スキル制が好きならば、ベルアイルに向うのだろう
(source:4Gamer)

「Master of Epic」のアイテム課金サービスが
本日スタート[4Gamer]


運営会社、課金形態の移行と旧作から数えれば、数々の
荒波に揉まれてきた「マスターオブエピック」が今日から
アイテム課金を開始。

客単価1万以上を狙うゴンゾロッソなので、相当極悪な
アイテムが並んでいると期待したが、価格はごく普通、
いや、非常に安価である。(消耗品が多い?)

運営がどのように変わったのか、客単価はどうなるのか、
同作品の人口も含めて、今後の同作品の動向を見守ろう。


(c) HUDSON SOFT /GONZO Rosso online All Rights
Reserved.

2006年03月08日

責任の取り方

出足は悪かったが、武器はまだ残っている

新聞沙汰にもなったGDHの個人情報流出だが、同社
は今回の事件に対して、管理体制の見直しと処分を
発表した。

まずは見直し部分。GDH内に情報管理室を設置する。
定期的に情報管理研修、情報監査を実施して社内の
管理能力の強化に務める。 
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2006年02月27日

時は戻らない

この2月は同作品にとってかなり不遇な月だった

個人情報流出、サーバー障害など今月多くの不祥事に
見舞われた「マスターオブエピック」は今月16日の
時点までロールバックする事を発表した。

現在27日、今月同作品でプレイできた時間はわずか
だったと思われるが、その少ない時間すらもこうして
無きものへと変わる。これらの補償については一切の
告知もなく、イメージダウンはまだ続きそうだ。


※後日、補償内容が明らかとなった。予想通り、課金
アイテム購入時に使用するポイントと育成スピードが
アップするプレミアムチケット、消耗品である。
これらのアイテムの実用性は同作品では低いようだ。

2006年02月20日

致命的なミス

ここまで酷いと相応の補償が必要だろう

「マスターオブエピック」で個人情報流出という事態
が発生。運営会社の移管は常に何かしらのトラブルを
生むが、今回の事故は致命的である。

先の長期接続不能に加え、個人情報流失、さらに対策で
接続不能。顧客の信用を大きく失った同作品、持ち直す
事はできるのだろうか。

2006年02月12日

韓国入り完了

まずはアニメ配信が最初のようだ

「マスターオブエピック」アニメ化で騒がれつつも、本家
がサーバー傷害、不調続きと非難が絶えないGDHだが、
10日、韓国のデジタルコンテンツ振興院はGKエンター
テイメントの入住誘致を完了した。

京畿道と富川市は60万ドルの外資誘致、同子会社の
国内でのエンターテイメント活動を期待しているという。

ゲーム、アニメという産業は本質的に虚業であり、これら
が事業拡大した場合、本業が疎かになり、倒産という例
が過去に幾多も存在する。成り上がった会社もあるが、
同社はサクセスストーリーを刻む事ができるのか。

2006年02月09日

MOE、アニメ化決定

これはラグナロク。ユーザーには不評だった

GDHが「マスターオブエピック」のアニメ化を発表した。
元々GONZOの会社なので、宣伝戦略としてありうると
思っていたが、同作品を題材にするとは思わなかった。

アニメは宣伝効果の高い媒体で国内だけでなく、国外にも
強力な武器となる。GDHは同作品を海外展開する上での
武器にするつもりではないかと予想する。

アニメがいつ公開なのか、OVAなのかTVシリーズなのか、
詳細は未定。


2005年12月30日

無料化が訪れた日

アバター、キャラクターの幅が凄い…

本日から「マスターオブエピック」が無料になる。
スキル制、行動予測を踏まえた戦闘など、殆どシステム
が変わらない韓国製に比べ、やりがいを感じるタイトル
ではないかと期待していたが、残念ながら無料化の波に
飲まれてしまった。

このまま普通の無料化ならば、これほど嘆く事はないが、
先の決算報告書によれば、「ナイトオンライン」と同等の
1万1,500円という月額平均を謳い文句にしている部分
が恐ろしい。 
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2005年11月30日

アイテム課金で出直し

アニメに向いたデザインかもしれない

「マスターオブエピック」がアイテム課金に移行する
事が決定。同作品はハドソンとゴンロッゾオンラインに
よって、運営される。

ゴンロッゾオンラインとは、9月にアニメーション制作で
有名なGONZOのGDHがワープゲートオンラインを
買収し、社名変更した会社で「ナイトオンライン」
運営を手掛けている。 
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2005年08月29日

GMと遊ぶ世界

GM。それはMMORPGにおいて、警察的な役割を持ち、
BOTや様々な問題を解決するための存在と思っていた。

これそのものが物語といっていい

しかし。
「マスターオブエピック」のGMはかなり違う。このMMORPG
には20名のGMが参加しており、ゲーム内で演技をする。
彼らの間には相関図が書けるような関係があるのだ。 
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2005年05月16日

MOE、パッケージ版発売

未来文明らしい

「マスターオブエピック」にフューチャーエイジが
実装され、パッケージ版、攻略本が販売される。

フューチャーエイジは自動生成によるランダマイズが
導入されたマップでそれぞれクリア条件の異なる7つ
の部屋があるという。 
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2005年03月24日

MOEは1,500円

実に多彩なキャラクター達

やれ、木こりだの同期が直らないだの言われ続けた
「マスターオブエピック」が月額1,500円で正規
サービスが開始されるという記事が。

幸い?なことに自分の周囲から、かの地へ旅立つ者
はなく、今後の同作品の情報は公式や情報サイトから
得るしかなさそうだ。 
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2004年12月18日

マスターオブエピックメモ1

鬼っぽい種族の人達

同期が悪い、回線が悪いと不評ばかり飛び込んでくる
「マスターオブエピック」しかし、ゲームシステムなど
ユニークなものも多く、今まで出てきた情報を整理して
みる。 
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2004年10月29日

モエの不調

先日、オープンβの始まった「マスターオブエピック」
だが、非常に混雑していて、ろくにINできない事態の
ようだ。 
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2004年10月26日

モエと呼ばれるMMORPG

日本人受けしそうな絵柄

巷でモエと呼ばれている、不名誉極まりない?
MMORPG、「マスターオブエピック」がいよいよ
オープンβ開始。

明日から先行ダウンロードらしく、こちらの世界でも
多くの人がまた移住を始めようと動いている。

過去記事を見ると、半年以上もクローズドテストを
行っており、元は「ResonanceAge」という名の
ゲームとしてサービスしていたようだ。 
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2004年10月21日

ヤフーの独占?

宣伝用なのか、エフェクトが派手だ

国産MMORPG、「マスターオブエピック」は今月
28日からオープンβを開始する。ハドソンとBBサーブ
の両社によって運営されるようだ。 
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