CABAL ONLINE

2010年10月21日

いよいよ公開間近


(source:KDI-news Title:CABAL2)

クライシスエンジン3、カバル2、G★初公開!
[Playforum]


前作の世界観を継承し、オリジナルの世界観を構築したカバル2は大衆性、豊かさ、高品質、一貫性の4つの原則の下に、現在詰めの作業中だ

 来月18日のG★に「カバル2」が公開されるらしい。同作品はクライシスエンジン3で作られており、更に自社開発のスネークエンジンにより、独自の効果が加わるらしい。

 前作はモデルやマップは相応の古さはあったものの、エフェクトの綺麗さ、スキルのテンポが優れていた気がする。これらはセンスなので、同一スタッフが作るのならば期待したい。

 内容、市場性はまだ情報が少なく、不明な点が多い。

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2010年02月23日

耐用年数は終わった


(source:KDI-news Title:CABAL2)

イースト社、ハウリングソードとカバル2で、2010年の攻略
[THISISGAME]


カバルオンラインは、全世界2,200万人の会員を有しており着実なベストセラーになっている

 会員数は2200万人という、大作級の数字を持つのだが、各国の売上を合わせても100億ウォン前後である。大作MMORPGは1国でこの数字を凌ぐ。

 つまり、各国で受け入れられる「掴み」はあったが、持続が弱いという事を示す。しかし、戦略は全世界で持続する事ではなく、全世界にばらまいた結果、一国の持続で稼ぎ出す数字を補うという戦略とも考えられる。

 各国ごとに持続を追及したり、コンテンツを変える事はコストが高い。全世界にばらまいて、トータル的に黒字になるのなら、そこを切り捨てるのも手だ。 

 グローバルサーバー、グローバル展開にローカライズ、現地化という概念はそもそもないのである。
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2009年07月03日

ソロに向かう理由


(source:official site Title:CO)

カバルオンライン,大規模アップデート
シエナの逆襲[ゲーム朝鮮]


「カバルオンライン」「シルクロードオンライン」
と並び、北米ではそれなりにメジャーなタイトルだ。

北米では長い間、韓国系MMORPGが売れなかった。
これは内容のせいと思っていたが、近年、インフラを
整えると同時接続者数4、5万を記録するものが出て
きている。

北米のキャパシティからすれば小さいが、ポータルを
建て、細々と宣伝していた時代に比べると大きい。

久しぶりにdownload.comの順位を見てみた。

1.Need for Speed Underground 2 (RACE)
2.Little Fighter 2 (ACT)
3.Icy Tower(Arcade)
4.Grand Theft Auto:
Vice City Ultimate Vice City mod
(Action-Adventure)
5.Mario Forever Galaxy
(Shooting)

かつては上記のMMORPGが並んでいたのだが…
ほぼ、カジュアル、家庭用的な内容にシフトしている。 
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2009年05月11日

数字を稼ぐ方法は色々


(source:official site Title:CO)

5月1週ゲーム順位,カバルオンライン
ゲーム検索順位バナー論難[INVEN]


去る4月19日ポータルサイトの検索順位決定
過程を意図的に操作する事に業務妨害が適用
されるという最高裁判所の判決が出た

ゲームなど当人が楽しければ、それが一番だ。なので、
他人がどう思うかなど、大した問題ではない。

しかし、より多くの人に遊ばせる為には、遊ぶ価値が
ある事を訴え続けなくてはならず、人気は価値を作る
代表的な基準だ。

人気を示す数字は同時接続者数から始まり、会員数、
公式サイトのPV数、検索ワード順位など多岐に渡る。

「カバルオンライン」が検索ワード順位で5日間、
1位を記録し、公式サイトに設置した検索バナーが
意図的に数字を稼ぎ、業務妨害が適用されるのでは
ないかという内容らしい。

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2008年12月12日

あまり意味がない話


(source:4Gamerから転載 Title:CO)

「CABAL ONLINE」次期大型アップデートは12月15日
に実施決定。新システム「Lord of WAR」のプロ
モーションムービーを掲載[4Gamer]


比較的、クライアントが軽く、エフェクトがキレイで
迷う事も少なく、サクサクと遊べるMMORPG。
同作品の長所を挙げるならば、こんなところだろうか。

だが、ソロでもサクサク遊べるという内容は結果的に
コミュニティを育成する事が出来ず、レベル100以上
のコンテンツ、戦争は適切な仲間がいなければ遊ぶ事
ができないという、まったく異なるゲームである。

今回のアップデートでも、その点は何も改善される事
はないようだ。

つまり,武神の称号を持ったキャラクターは,
全サーバー頂点であるという名誉が与えられる
わけだ

超廃人御用達コンテンツ。それがロードオブウォーだ。
この類のコンテンツはリネージュシリーズに昔から
存在しており、大規模ギルドや帰属を求める傾向が
ある場合、有効に働く。

少なくとも、ソロか、決まったPTだけで遊ぶような
コミュニティには芸能人並に無関係だ。 
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2008年10月08日

カバルには何がある?


(source:KDI-news Title:Mabinogi)

麻痺怒気,8日 G9S2 アップデート実施及び
イベント進行[INVEN]


ユーザーが直接農作物栽培することができる
耕作地システムをはじめ,新規フィールドボス
ストーリークエスト及び新しいアルケミー
スキルなどが追加されて

韓国系でありながら数少ない生活型MMORPGの
同作品。無料化に移行直後、5倍同時接続者数が
増加したが、現時点は元の総合30〜40位台に
戻ってきている。

無料化とテコ入れがあれば、カンフル剤的な効果
も可能と思ったのだが、「カバルオンライン」以外
は1年その勢いを持続できたものはない。
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2008年05月02日

安定期か衰退期か


(Source:4Gamerから転載 Title:CO)

「CABAL ONLINE」開発元ESTsoftに聞く,大規模
PvE「カオスアリーナ」の魅力[4Gamer]


闘技場の中に入ると,最初にに36匹のモンスター
がポップして,PC達を目掛けて押し寄せてきます。
そして一定時間が経過すると,再び36匹がポップ
して……というのが合計10回行われる

日本はPvPよりも、協力を前提としたPvEの方が
向いている気がする。ボリュームやプレイ時間も
まとめられていて、良いコンテンツに思える。

その場にたまたま居合わせた21名が,同じ目標
に向けて協力し合えるというわけです

どれ位、たまたま居合わせるのだろうか。自分が
見た限り、ギルド専用コンテンツにしか思えない
のだが…仮に野良で組んでも話す時間など、ない
ように思える。 
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2007年11月27日

日本に向いたRvR


(Source:4Gamerより転載)

「CABAL ONLINE」,“Upgrade 3.0”で100人vs.
100人のPvPコンテンツを導入[4Gamer]


ただ個人的には,エリア内の拠点を奪い合ったり,防衛
施設を建設したりといった要素が,CABALと同じくゲーム
ポットが運営する「ファンタジーアース ゼロ」(以下,
FEZ)に似ている点が気になった

元よりレベルアップが早く、国家戦争は現地でオープンβ
の時から渇望されていたが、今回日本にも上陸。単なる
パワーゲームではなく、拠点、戦略的な要素を盛り込んで
いる点から、FEZとの比較になったと思われる。

かつては「パンヤ」のみだったゲームポットも既にMMO
RPGは5タイトルになろうとしている。各タイトルごとの
運営のコンセンサスがあるのかはわからないが、日本で
RvRを成功させる方程式のようなものを得る事はできた
のだろうか。

まだケースが少ないため、方程式のようなものは見えて
はこないものの、扱っているタイトルと政策から何かが
匂う気がする。

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2007年07月27日

方程式の理由


(source:official site Title:CO)

カバルオンライン,大規模戦争システム導入
[GameMeca]


「カバルオンライン」は無料化前はかなり落ち目だったが、
無料後は30位内に土着している。この点だけを見ると、
2000円払う価値はないが、他のタイトルよりもプレイする
価値を見出している人がそれなりに居るという事を意味
している。日本でもメジャーとは言わないものの、それなり
に土着しているユーザーが存在する。

実際プレーでも他の国家前とは全然違ったスケールに
再誕生されて, いっそうもっと派手で緊迫感あふれる
戦闘を実感することができる

現地の嗜好では、RvRがあれば成功するわけではない。
RvR自体は成功方程式でも何でもない。ポイントは規模と
補償にある。どれだけ多くの人の中で自分の地位が自覚
でき、どれだけ多くの恩恵が得られるかが大事だ。 
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2007年02月20日

無料のクセに…?


(source:official site Title:Cabal Online)

CABAL ONLINE、マナー違反に対する措置規定を発表
[Slash Games]


「CABAL ONLINE」では、マナー違反を行うごとにポイント
が加算され、1〜2ポイントで警告のメール送付、3ポイント
でアカウントが永久停止される

仮想世界の民度(人が荒んでいる度合いという)はタイトル
の内容や課金などに大きく影響を受ける。無料は失うリスク
がない事から荒みやすく、PvP、PKが多い場合もユーザー
間のトラブルの温床となるため、荒みやすい。

この荒みっぷりを体感するのもMMORPGの醍醐味だが、
普通の人はそんな趣味はなく、なるべくならば秩序ある
世界を望むようだ。 
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2007年02月13日

中国はまだ健在


(source:17373.com Title:Cabal Online)

驚天動地、同時接続者数60万
[17373.com]


「カバルオンライン」は中国ではまだ60万人の同時
接続者数を出しているようだ。

台湾は既に「ローハン」に抜かれている。中国はまだ
人気があるらしく、サーバーを増設中。

しかし、元のコンテンツに限りがある以上、近い内に
韓国、日本と同じ末路を迎える気がしてならない。

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2007年01月15日

恐るべき急上昇


(source:17373.com)

中国カバルオンライン,新規サーバーオープン
[MUD4U]


カバルオンラインは中国でオープンβテスト初日、12月
25日同時接続者数 35万名を突破したし,会員数が速い
速度で増加し、12月29日に16個の新しいサーバーを
オープンするなど高い人気をあつめている

同時接続者数は48万を記録、今回さらにサーバーを
追加するので、確実に50万越えになる。

同作品の上辺だけの内容では30万が限度と思っていた
のだが、その上辺の破壊力が予想を上回った。ここまで
人気が出るとは…

問題はこれが持続するか、という点だ。

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2006年12月25日

2時間で35万


(source:official site)

中国で「カバルオンライン」のオープンβが開始された。
クローズドβ時から前評判は高く、わずか2時間の間に
同時接続者数35万人を突破。

この勢いならば、50万越えも可能だろう。

同作品がいかにプロモーションに適した内容かつ、内容
にあった宣伝を展開している事がよくわかる。

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2006年12月20日

やや失速気味か


(source:4Gamer)

「CABAL ONLINE」国内の累計登録会員数が20万人
を突破[4Gamer]


ちなみに同作は,オープンβテストが開始されてすぐの
10月17日に,累計会員数10万人突破のアナウンスを
行っており,実質2か月という期間でさらに10万人の
プレイヤーを集めた計算となる

2ヶ月で10万人。ここでサーバー増設などの話でもあれば、
順調に人が増えたと思えるのだが、おそらく右肩下がりと
思われる。

オープンβ後、3ヶ月が過ぎた。韓国では異例の短命を
見せてくれた同作品、国内の現状はどうなのだろうか。

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2006年12月02日

アジア制覇完了か


(source:official site)

カバルオンライン,台湾でも人気上昇中
[MUD4U]


「カバルオンライン」は24日まで最高同時接続者数
が20万名を記録したと明らかにした

先週15万、今週20万と増加の勢いが止まらないようだ。
しかし、中国、台湾の数字はあまりアテにならないという
話もあり、業界関係者によれば、これの半分以下が実際
の数字のようだ。

だとしても、これで同作品は欧米を除いたアジア圏全土で
人気を得た事には変わりはない。

運営、ユーザーを掴む秘訣が同作品にはあったのだろう。
実際、契約金だけで開発費の数倍は稼げたはずだ。問題
はオンラインゲームという点である。 
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2006年11月28日

正式サービス開始


(source:17373.com)

「CABAL ONLINE」正式サービス開始
[4Gamer]


比較的早く正式サービスに入った気がする。しかし既に
レベルキャップのリミットはMAXに到達、同作品に残さ
れた武器はなくなったかに見える。

同作品、アイテム課金だが、様々な特典をパッケージ
化したプラチナチケットというものを販売する。その特典
とは…

・経験値25%増加 
・スキル経験値25%増加 
・ドロップ率25%増加 
・製造経験値25%増加 
・インベントリ拡張
・GPSワープ機能使用可能
・倉庫拡張

となっている。金を出した人だけ有利な条件でプレイする
事ができるのは、ある意味公平である。まだ、このチケット
の価格が明らかになっていないが、月額いくらなのだろう…

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2006年11月21日

種切れが迫る


(source:4Gamer)

本日のアップデートで,レベルキャップが85に
[4Gamer]


韓国では1週間でカンストした猛者もいたらしく、成長の
速さでは定評のある同作品。しかし、それはコンテンツ
が充実していればこそであり、放置状態だった韓国では
一ヶ月で没落した。

没落の理由はコンテンツ消費速度にあるのかもしれない。
日本ではレベルキャップで対応しているが、それでも早い。
しかし、どんどん解除していかないとユーザーは飽きる。 
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カバル旋風の理由


(source:17373.com)

「カバルオンライン」は中国で25日からクローズドβ
に入る。先週末、現地の10大都市でアカウント支給
とイベントが行なわれたが、かなり前評判が高い。

一方、台湾では今月15日からオープンβを開始、登録
会員数は50万人を記録、同時接続者数は15万を記録
している。ほぼ「メイプルストーリー」「ワールドオブ
ウォークラフト」
と同列の人気である。

他の大型タイトルが不作続きと言われる中、圧倒的な
人気を見せる同作品。何故にここまで高い人気を得る
事ができたのか。その理由を少し考えてみる。 
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2006年10月17日

人気は…高い


(source:4Gamer)

CABAL ONLINE、オープンベータテスト開始から3日
で登録者数10万人を突破[SlashGames]


ゲームポットは、MMORPG「CABAL ONLINE」の
登録会員数が、オープンベータテスト開始から3日間
で10万人を突破したと発表した

手応え的に「エミル・クロニクル・オンライン」の時以上
の感じを受けていたので、この位は行くだろう。ただ、
この勢いが持続するかは不明。予想では今月で15万、
来月で20万越え辺りではないかと見ている。 
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2006年10月16日

珍しく悲観的


(source:official site)

カバルオンライン,日本オープンベータ手始めから
難航[MUD4U]


ゲームポットでサービスする「カバルオンライン」のテスト
は公式サイトが開けず、クライアントもダウンロード自体が
不可能だったし、ゲームに接続することができない状態

現地では日本に韓国系タイトルが輸出された場合、大抵は
「日本市場を制圧か?」とか「日本で人気を独り占め!」の
ような書かれ方をされるのだが、今回は不手際のみに内容
が絞られている。 
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2006年10月13日

よくある事だが…


(source:official site)

MMORPG「CABAL ONLINE」のオープンβテストが
一時停止に[4Gamer]


公式サイトは開かない,クライアントはダウンロード
できない,クライアントを入手したところでゲームに
接続できない……など,まさに“カオス”といった
状況になっていた

不思議なもので、MMORPGのオープンβ当日はスムーズ
に開始された事の方が少なく、仮に普通に始まると人気
がないと訝しがる人もいるくらいである。中には意図的に
パンクさせる運営もいるという話だ。 
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2006年10月12日

更なるローカライズ


(source:4Gamer)

今後の展開をゲームポットに聞いてみた
[4Gamer]


本日から「カバルオンライン」のオープンβが始まる。
韓国では波乱万丈の道を辿ったが、日本ではどうなるのか。
今後の展開が書かれている。

プレイヤーがログインしていない時間に比例して,取得
経験値2倍の“ボーナス期間”が増えていく

この2倍は時間ではなく、経験値の上限に合わせてある
らしい。つまり、2倍時間だからといって、必死に狩る事も
なく、あくまでもユーザーのプレイスタイルを維持したまま、
恩恵が持続するのだ。素晴らしい。 
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2006年10月11日

投げ売り状態か?


(source:official site)

カバルオンライン,トリプルドロップイベント実施
[GAMETIME]


今度イベントはアイテムの能力を向上させるアップ
グレードコアなど、多様なアイテムが普段より300%
上向きされた確率にドロップされる

1・5倍とかは良く聞くが、3倍は中々ない。
最近、順位を上げつつある同作品だが、ここでさらに拍車
をかけるつもりなのか。

経験値2倍など、これらのブーストイベントはカンフル薬
と変わらず、相応のダメージを体にもたらす。使いどころ
を間違うと毒にしかならない。

4週間に渡って続けられるので、今月末あたりの順位が
期待できそうだが、年末あたりは下がる…

しかし、そこでまた同じ手を使うのだろう。ここの運営は昔
から長期的なビジョンがない。日本では、この手の手法を
多発しないで欲しいと願わずにはいられない。

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2006年10月06日

来週オープンβ開始


(source:4Gamer)

「CABAL ONLINE」,オープンβテストの開始日が
10月12日に決定[4Gamer]


ゲームポットは,MMORPG「CABAL ONLINE」の
オープンβテストを,10月12日14:00に開始する

ソロプレイに向いた内容なので、まったりとプレイしようか
と思っているものの、こう告知を見ると、当日ジャストから
飛ばしたくなる。MMO中毒者の悪い癖だ。

だが、この始まる手前にワクワクし、始まった瞬間、一気に
飛ばすのも一種のカタルシスがあり、MMORPGの醍醐味
とも言える。

玄人はログインできない状況や、遅延すらも祭と楽しむ事
ができるようだ。

つくづくMMORPGとは、色々な楽しみ方がある。

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2006年09月11日

再起の兆しなのか


(source:official site)

カバルオンライン,新規サーバー「レオ」オープン
[MUD4U]


カバルオンラインは去る8月11日無料に移行してから、
既存ユーザー達のゲーム復帰が増えて新規会員の流入
が倦まず弛まず増加しながら第2の跳躍をしている

値引きをしても帰ってこなかった人が帰ってきたという事
は「タダなら遊んでやってもいいぜ」というレベルなのかと
悲しくなる。

それでも帰ってくるだけマシだ。無料にしても過疎になる
タイトルが多い中、同作品はサーバー増設するだけ人が
増えたのだ。

普通ならば、ここでPvPやRvR要素で盛り上げて、戦闘に
役立つアイテムを課金対象にすれば、万事うまく行くが、
同作品はソロ傾向が高い。肝心の収益につながらないの
ではないかと思ってしまう。

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2006年09月05日

カバル評論


(source:Impress Watch)

ファーストインプレッション「カバルオンライン」
[Impress Watch]


個人的にはオフラインのように遊ぶつもりなので、我先
にと走る事もなく、静観していた「カバルオンライン」
レポートが掲載されている。

ゲームの序盤はクエストの連続で、プレーヤーは3つ
のコロニーを目まぐるしく行き来することとなる

オフラインのように遊ぶといっても、クエストは単調だ。
むしろ、ここに仲間がいてくれれば、少しは救われるの
だが… 
⇒続きを読む

2006年08月23日

ソロを望む人もいる


(source:4Gamer)

日本独自の展開もある? CABAL ONLINEプロデューサー
インタビュー[4Gamer]


エンディングには変更を加え、現在はレベル50/60/
70/85/95と,5種類用意されています

この指定されたレベルになるとエンディングが見られる
クエストをプレイする事ができるという。先送りにしたい
人はレベル95で、一刻も早くエンディングが見たい人
はレベル50で見る事ができるという内容だ。

あまり見ないシステムだが、バランスは大丈夫なの
だろうか。 
⇒続きを読む

2006年08月22日

日本もアイテム課金


(source:4Gamer)

「CABAL ONLINE」発表会で,基本プレイ料無料/アイテム
課金を公言[4Gamer]


現在,オンラインゲームが増えて毎週のようにサービス
インしている半面,本当に魅力のあるタイトルがどれだけ
あるのかという疑問を呈し,同作品ではプレイヤーに最高
のサービスを提供していきたい

本当に魅力あるタイトル…魅力とは何か。ビジュアルか?
内容なのか?それとも遊びやすさ?これほど答えが分散
する言葉も珍しい。

発表会では、同作品の内容に疑問を感じさせる言葉が
幾つか登場している。 
⇒続きを読む

2006年08月21日

第1次募集開始


(source:4Gamer)

「CABAL ONLINE」の第一次クローズドβテスター
募集開始[4Gamer]


これは,いわば“友達紹介システム”で,CloseβTest
ZEROの参加者と,今回の抽選で選ばれる1stCBTの
参加者が,それぞれ5名までの友人をクローズドβテスト
に招待できるというものだ

「カバルオンライン」がようやく始動。3段階のテストを
予定しており、それぞれはほぼ3日程度の短いものだ。

今回の友達紹介システムは他のタイトルでも稀に採用
される。学生の場合はオフライン、またMMORPG体験
者ならば、既に他のタイトルでコミュニティが形成されて
おり、それを利用しようというアイデアだ。 
⇒続きを読む

2006年08月08日

複合型の可能性


(source:official site)

カバルオンライン,11日からプレミアム料金制転換
[GAME朝鮮]


「カバルオンライン」が無料化に移行したのは過去記事
でも書いたが、月額で課金していたユーザーにプレミアム
の補償(経験値、レア率アップ、デスペナ軽減などでは
ないかと予想)を行なう事が発表された。

この事から、同作品の課金はプレミアム課金+アイテムの
複合型になるのではないかと予想される。

ようやく当初から売りのひとつだったエンディングも実装、
仕切り直しが始まるのだが… やはりまだコンテンツ不足
な気がする。

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2006年08月07日

結局、無料化…


(source:official site)

カバルオンライン,無料化サービス宣言
[MUD4U]


カバルオンラインの無料化は来る11日進行されて既存
ユーザー及び新規ユーザーたちが易しく参加すること
ができるふんだんなイベントも一緒に実施される

「カバルオンライン」は人気が下がった頃に月額課金を
開始、その3ヶ月後に約半額近い金額に値下げ、そして
今度は無料化…何か行き当たりばったりな運営としか、
自分には思えない。

当然ながら一度去ったユーザーには半額にしても無料に
しても戻らないだろう。今回の無料化は新規顧客を獲得、
同作品の仕切り直しと見られる。

日本が動く前に無料化となったが…日本も最初から無料化
が決まっていた気がしなくもない。

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2006年06月13日

ヨーロッパ進出


(source:fan site)

カバルオンライン、ヨーロッパ市場進出
[GAMEDONGA]


「カバルオンライン」はイギリス、ゲームスマスターズ
とヨーロッパサービスライセンス契約を締結した

北米ではまだパブリッシャーは確定していないものの、
欧州の進出は確定し、6月末からクローズドβ、9月には
正式サービスに入る予定。

日本の動きはいまだ未定。6月中には何かしらの動き
があると見ているのだが…

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2006年05月21日

北米に進出か

サイトデザインは韓国版のクローズドβと同じだ
(source:offcial site)

国内の「カバルオンライン」は現在、日本語版のαテスト中
のようだが、同作品がいつの間にか北米に輸出され、来月
からクローズドβを行う予定らしい。

それにしても、最近は日本と同様に韓国のタイトルが北米
に流れる。それほど北米はMMORPGが盛んな市場では
ないと思うのだが…

2006年05月16日

流出を防ぐのが先決か

新ムービー追加。PT狩りはメチャクチャ派手だ
(source:official site)

韓国の「カバルオンライン」で17日に第6次アップデート
が行われる。

レベルキャップが99から150に上昇、新規アクセサリの
追加、PvPマップ、上級狩場などが追加される。要望の
多かった倉庫増加、シナリオエンディングも公開予定に
ある。

名誉システム、PvPエリアはあるものの、今回の内容は
現地に土着したユーザーの持続が目的と思われる。

今回の内容からすると、月額料金の値下げは新規顧客
獲得が目的ではなく、現在のユーザー流出を防ぐのが
目的に思える。


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2006年05月04日

予想以上の値下げ

頭が出ていれば、それなりにカッコ良い

カバルオンライン、25%値下げ断行
[GAMETIME]


「カバルオンライン」が月額1万6,500ウォン(約2,000円)
さらに新規のユーザーには9,900ウォン(約1200円)の
月額料金を発表した。さらに2ヶ月、3ヶ月と一括して払う事
でさらに割引される。

予想よりも遥かに安く、新規ユーザー対策もしている事は
まだ終わらせる気はないらしい。(当然だ)

この値引きが同作品を蘇らせる事ができるか、それは来月
の順位で明らかとなる。月額から無料に移行し、蘇生した
タイトルは数多いが、値下げは比較的効果が薄い。


2006年05月02日

月額値下げの理由

エフェクトのバリエーション、緻密さは非常に優秀だ

カバルオンライン、5月中、月額値下げ発表
[GameMeca]


価格競争がない、などと過去記事で書いたばかりなのに
「カバルオンライン」が月額値下げを発表した。

GAMEABOUTでも同作品の没落ぶりが書かれていたが、
こちらにもほぼ同様の内容が書かれている。同作品の7割
のユーザーが最高レベルで、既にミッションのエンディング
を迎え、する事がないという日々を送っているらしい。 
⇒続きを読む

2006年04月26日

売り逃げも商法の内

アクションのカッコ良さは次世代MMOを凌ぐのだが…

カバルオンライン、ユーザー達の不満激化
[GAMEABOUT]


韓国の「カバルオンライン」は正式サービス後、下落の
一途を辿る。ユーザー達の不満は開発元のイーストソフト
に向けられている。

平均同時接続者数5万人の状態で正式サービスを開始、
月額2万2,000ウォン(約2,600円)という、高額にも
関わらず、60%もユーザーが残った。

しかし、正式サービス後、急速にアップデートの数は減り、
そのアップデートが原因でバグが発生、プレイが困難な
状況が続く。 
⇒続きを読む

2006年04月21日

国内展開開始

実はキャラの幅は少ない

ようやく国内の「カバルオンライン」が動き出した。
謳い文句は1ヶ月で会員登録者数120万人。ネクソン
の大作MMO「ゼラ」が1ヶ月半で100万人という数字
からすれば、さぞかし人気絶頂のMMOと思うだろう。

オープンβ初日から同時接続者数6万人を記録。これは
「グラナド・エスパダ」でも「サン」でも抜いていない、
昨年公開したタイトルの中で初日最高記録だ。同作品は
当初、次世代MMOを凌駕していたのだ。 
⇒続きを読む

2006年03月30日

再起はあり得るのか

元々オンラインゲームの会社ではないため、スタミナ切れかも

カバルオンライン、第5次アップデート完了
[PLAYFORUM]


「カバルオンライン」はヘヴィロックのサウンドと派手な
戦闘、徹底したソロ志向で公開当初、凄まじい勢いで
ランキングを駆け上がった。

しかし、コンテンツ不足、コミュニティの不在、さらに月額
課金という内容が圧し掛かり、同作品は上昇と同じくらい
の早さで下降していった。

まだ、同作品が公開されて半年が過ぎていない。ここで
結論づけるには早いかもしれない。アップデートの内容
を見てみる。 
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2006年01月24日

韓国型で終わる予感

新実装された露店用キャラクター

韓国で「カバルオンライン」のユーザー懇談会が行われ、
その際に今後のアップデート内容が語られている。

以前から話にあったが、PvP、RvRを強化する方向性を
選択したらしく、様々な要素が今後盛り込まれていく。 
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2006年01月18日

まだまだ中堅

派手は派手なのだが…

「カバルオンライン」が正規サービス後、同時接続者数
が5万人を突破した。オープンβ時期、9万人にも届くか、
と期待されただけあって、実質4割近いユーザーが去った。

本日行われたアップデートで各クラスに新スキルが実装
されたものの、その殆どが攻撃技であり、同作品はこの
ままダメージと演出のインフレに向かうのかもしれない。 
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2006年01月10日

国内運営発表会

オンラインである必然性は不問のようだ

「カバルオンライン」の国内運営発表会が本日行われた
ようだ。これは国内クローズドβも今冬中か?と期待した
ものの、βテストは6月になるという話。かなり長く待つ事
になった。

発表会では既存のMMORPGのネックとなる問題に対し、
同作品のセールスポイントが挙げられており、面白い内容
になっている。 
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2005年12月27日

ついに上陸決定

早ければ1月末にはクローズドβと予想

「カバルオンライン」の国内運営権は「パンヤ」
「君主」を運営しているゲームポットに決定した。

ハードロックの曲、圧倒的に華麗かつ、ゴリ押し系の
スキル…見た当時から期待はしていたものの、日本
でどの位売れるのか、と考えると正気に戻る。残念
ながら必ず売れるとは言い難い。 
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2005年12月08日

月額が不幸を招く?

現在でも日に1万5000人ずつ会員が増えている

「カバルオンライン」は月額制を採用、約2,600円と
いう料金に設定された。ありとあらゆるタイトルが
無料化を選ぶ中、同作品は同時接続7万人という、
保証があるがゆえの選択だったと思う。 
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2005年11月22日

半月で失速…

飽きが来る位、プレイしてみたいものだ…

「カバルオンライン」のランキングは8位で失速。
順位が次第に落ち始めている。この順位はシェアを
示しているので、確実に同時接続者数も落ちている。

同作品の特徴と、半月で飽きられる理由を考察して
みよう。 
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2005年11月15日

日本に来る可能性

この…トゲトゲ鎧は韓国伝統美なのか?

4Gamerのほうでも「カバルオンライン」の記事が掲載
されていたので、情報を補足。韓国の異常な人気ぶりに
日本の運営会社も打診しているらしく、国内進出の可能
性が高まってきた。 
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2005年11月11日

結局、韓国製なのか…

当たり前だが、ゲームは中身だ…

今月からオープンβを開始、同時接続者数6万人をキープ
し続けている「カバルオンライン」、運営はユーザーに
対し、不正行為を行った場合、永久的にアカウントを抹消
するという制裁文を発表した。

不正行為に該当するのは、BOT行為、ハッキング、オート
マウスの使用、アカウント盗用などである。

こうした措置を発表するのは、すでに同作品でこれらの
行為が広がっており、日に100人単位でアカウントが
抹消されている現状がある。

不正行為に対し、迅速な対応をする事がわかったものの、
クエスト→狩り→クエストという内容が明らかになりつつ
ある同作品。韓国でも、MMORPGのマンネリ化に対する
不満は高まっているため、激しいアクションとサウンドで
ユーザーを魅了した同作品も、次第に人気が下がる可能性
がある。飽きのこないMMORPGは非常に難しい。

2005年11月01日

3時間で3万人突破!

コンボをつなぐ快感がここにある

韓国で本日からオープンβに入った「カバルオンライン」
が開始3時間で同時接続者数3万人を突破した。

これは同時期にオープンβを行っている他のMMORPGを
大きく引き離した結果であり、同作品の人気を証明している。

しかし、MMORPGは家庭用と違い、売り切りではない。
いかにカッコいいアクションで遊べても、同じ事の繰り返し
は確実に飽きてしまう。

オープンβ競争では首位を取れたものの、後半までこの
人気を持続できるかが、同作品の最大の課題だ。

現地での売れ行きが高ければ、日本に来る可能性もなく
はない。

※同日最高記録は同時接続者数6万人を突破した。

2005年10月26日

飽きという問題

日本に来るかどうかは未定

今月31日から始まるオープンβに先駆け、25日に1日
だけプレオープンβが行われた「カバルオンライン」
同時接続数2万9,000人を突破したという。大手の
次世代タイトルほどではないが、人気はある。

同作品のBGMは韓国のロックグループ「ノバソニック」
が手掛けることになっている。ノバソニックは元ネクスト
のメンバーによるものでプログレやメタルなどの要素も
混在した楽曲が得意のようだ。

いよいよ同作品のオープンβが月末から始まる。 
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2005年10月14日

カバルオンライン公開迫る

派手さとカッコ良さを兼ね備えるのだが…

韓国ではMMORPG「カバルオンライン」のオープンβが
今月25日から開始される。 
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