Online Game(中国、アジア圏)

2013年04月22日

最近は本家が乗り出す


(source:4gamerから転載 Title:MHO)

“モンハン”が「Monster Hunter Online」として中国に進出。CryENGINE 3を使用したFree-to-Play型のタイトルに[4Gamer]

トレイラーの最後には,海上に巨大な巡洋艦のようなものを確認できるが,MHOには実際にプレイヤーが操作できる“乗り物”の要素も含まれているようだ

 中国は乗り物がないと気が済まないようだ。CryENGINE3という最高品質のエンジンで作られるだけにおおよそ全シリーズ最高のクオリティになり兼ねないものが中国でスタートするようだ。

 中国と言えば、モンハンのパクりである「猎刃」がリリースされているものの、既に謎の路線に向かっており、中国最強の運営である腾讯がこれをリリースするとなれば、コピー品は無視されそうな気がする。

 腾讯のタイトルには100万や200万という同時接続者数のタイトルも多く、このタイトルも成功すれば、そんな数字が見込めるのだろう。デザインを現地寄りに出来るかどうかが成否の鍵と思われる。

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2013年01月21日

本物が上陸するが


(source:KDI-news Title:火影OL)

ナルトがオンラインで、NARUTO - ナルト - オンライン火影
[gameshot]


1月17日、バンダイナムコゲームスとテンセントゲームスは、オンラインゲームの共同開発に関する業務提携契約を締結したと明らかにし、ナルトをベースにしたオンラインゲームを共同開発し、中国でのゲームポータルサイトでサービスすると発表した

 中国では既に無数のジャンプ版権が勝手にオンライン化されている。殆どは汎用MMORPGのシステムに無理やりキャラを被せたようなものだが、HPなどには堂々と盗用でイラストやタイトルを使うので集客はかなり高いのではないかと思われる。


(source:KDI-news Title:SO)

 オフィシャルなタイトルとしては以前、セガと完美時空による「聖闘士星矢」がある。クローズドβらしく青銅測試と洒落ている。

 普通ならばこうしてオフィシャルが出ればパチモンが淘汰され、本物だけが残るのだが、中国という土地は不思議な土地でこれだけのお膳立てが出来ていながら、本物が寂れていく事がある。今回、バンナムと中国最強のテンセントなので間違いはないと思うが…

2012年11月20日

中国版テラか?


(source:KDI-news Title:DS)

ドラゴンソード'9等身キャラクター公開
[THISISGAME]


ドラゴンソードは網易が独自に開発、 "Next-B"エンジンで、3年の間作成された3D MMORPGだ。"龍剣が引き起こす伝説的な運命'というプロットの中に、東洋と西洋が融合されたファンタジーの世界を実現するのが目標だ

 技術の習得は中国はとても早い。日本などよりもあっと言う間に最先端のビジュアルや技術を覚え、量産体制に持ち込む。しかしながら企画、ゲーム性は竹を割ったように殆ど同じパターンが多い。

 そんな中国はクォータービューのMMORPGが大多数を占める。ディアブロシリーズから変わらないビジュアルを突き詰めてきたせいで、マップに関しては他国と比較にならない位の美を表現できるようになった。


(source:KDI-news Title:DS)

 しかし、キャラに関しては他国のコピー止まりが今までのものだった。中国らしさと言えば、中国でしか受け入れられない民族性や顔の造詣くらいである。

 だが、このタイトルは3Dモデルにも独自の美学を盛り込み始めた。基本的な見た目は「TERA」を踏襲していると思うが、肌の塗り方など中国系の水彩画のような味わいがある。


(source:KDI-news Title:DS)

しかし、それもあくまで一例であり、殆どは「TERA」に近いように見える。ゲーム内容は以前分からず、何故か女性しか公開されていない。


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2012年07月28日

天舞宝輪!


(source:Gamer)

燃えろ!小宇宙!聖闘士星矢 Online特色公開
[Gamer]


 イメージムービーだけだったところから多少は公開されたものの、あくまでまだ冒頭ストーリーのような部分ばかりが公開されている。


(source:Gamer)

 キャラや背景のクオリティはPS3に近く、ジャンプなどのアクション要素があるという事は判明しているものの、まさかPS3のような飛び跳ねアクションにはならないだろう。


(source:Gamer)

 つくづくオンライン、多人数で遊ぶ必要性のない題材なのだが、これをいかに多人数で遊ぶから面白い、続けたくなるという要素を盛り込んでいるのか、今後も増えるであろう、版権ものMMOの新しい形となるのか、それとも、オンライン要素など取ってつけた程度なのか、まだ内容が分からない。

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中国は日本に近い?


(source:KDI-news)

ドラゴンネスト映画、2013年劇場公開!
[THISISGAME]


シャンダ·ゲームズ、アイデンティティゲームズ、微粒零時文化伝播有限公司が共同で作成したアニメーション映画だ。この劇場用アニメーションは、3部作で製作される予定だ

 韓国ではブルーサイドからイチャモンつけられている「ドラゴンネスト」だが、中国ではまだまだ人気らしく、Chinajoyでは恒例のコスプレアゲアゲ大会から、サプライズとして3部作のCGムービーの存在が明らかとなった。


(source:KDI-news)

 中国はこの後、様々なメディアミックスで同作品をプッシュしていくようだ。この辺、意外と日本に近い販促をする国なのかもしれない。


(source:KDI-news)

 日本でもファミリーマートで絶賛イベント中だ。こうして見ると、まだまだ同作品は伸びしろがあるように思える。

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2012年07月25日

あと2日に迫っていた


(source:official site Title:聖闘士星矢OL)

完美世界、聖闘士星矢MMORPGスクリーンショット公開
[THISISGAME]


聖闘士星矢オンラインは、開発の後半作業が盛んに行われている。原作の雰囲気を最大限に活かすために原作者の車田正美が世界観と主要コンテンツ追加作業に直接参加しています

 中国では以前から無許可と思われる聖闘士星矢を使ったタイトルが幾つも運営されていたが、遂にここにオフィシャル版が姿を現した。見た目とエフェクトでは定評のある完美世界がアテネと呼ばれる自前のエンジンで売り出すとなれば見逃すわけにはいかない。


(source:official site Title:聖闘士星矢OL)

 公式では何やら2日後に特典映像を公開するらしい。状況からすれば戦闘シーンのひとつくらいは出てくると思うが…

 ほぼ100%日本での運営があると思うものの、「ドラゴンボールオンライン」という公式でありながら日本未公開のものもあるので不安は拭えない。 

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2012年04月05日

実に的確な売り方だ


(source:Gamer Title:AO )

 何の新作かと思ったが、「プリウスオンライン」の台湾版らしい。実際、自分が動かすキャラそっちのけでアニマに注力しているところが実に清清しい。台湾ならば、こう売るのが正しいだろう。

 日本でもこれ位ふっきれた方が良かった気がするが、この手の訴求は露骨にやりすぎると興醒めする事もあり、ちょっとデリケートな内容だ。

 いずれにしても、ここでどう集客しようと内容が違う方向ならば続かないだろう。

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2012年03月22日

巨星なのは確かだ


(source:offcial site Title:AA)

アーキエイジ5次クローズドβ、韓国-中国同時進行
[THISISGAME]


アーキエイジに関心が多い中国のゲーマーたちが参加できるようにクローズドβはマルチリンガルクライアントを準備する。外国では、多くのユーザーが参加するのは難しいことがありますが、グローバルフィードバックを受けようとする努力の一環だ

 「アーキエイジ」の第5次クローズドβは中国からの参加も可能にするようだ。それと言うのも同作品は中国では騰迅でサービスされるからなのだろう。昨年韓国の運営で急成長した運営は騰迅にタイトルを供給していた運営ばかりで同時接続者数100万や200万という数字を叩き出したからである。


(source:offcial site Title:AA)

 同作品も騰迅ならば同じような成功があるかもしれない。そう思えば、この位の先行投資はして当然だろう。日本でもサービスが確定しているが、何の動きもないのが市場に対する期待度の差を感じずにはいられない。

 だが、世界で最もユーザー数を持つ騰迅でも売れるものと売れないものがあるのではないだろうか。同作品はかなり今までのMMORPGと異なる。韓国での90日間のテストでは既存の韓国系のように遊ぶユーザーと、同作品の自由度を楽しむユーザーでかなりの温度差があったように思える。

 そして、中国のユーザーは中国のユーザーで韓国とはまた違う。過去の事例を見ると、全世界で売るのならば、その国ごとに細やかな調整や施策を打つべきではないかと思うのだが、同作品は超大作、「ワールドオブウォークラフト」のようにひとつで全世界の人を虜に出来ると自信満々だ。

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2012年02月17日

人気者に殺到する


(source:official site Title:BS)

テンセントで売れば、中国のゲーム市場で成功すると思っていた···
[inews24]


今テンセントとゲームサービス契約を締結すると、少なくとも3年以降に中国のサービスを開始することができる状況にある。アラド戦記とクロスファイアを相次いでヒットさせて韓国のオンラインゲームの先行獲得に熱を上げた。まだ商用サービスを開始していない韓国のみ10種類にのぼる。ウェブゼンのC9、バッテリー、NCソフトの"Blade&Soul"は、XLゲームスの"アーキエイジ"、リローデッドスタジオの"ザ・デイ"など

 売れる、売れないはタイミングや市場性、サービス、投資額などの要素があるものの、それでも騰迅は同時接続者数200万、300万と過去の記録をあっさり追い抜き、それらのゲームを供給している会社にはロイヤリティだけで全体の5割近い利益を出している。

 しかも、取り立てて最先端、売れるのが確実と呼ばれたタイトルではないのだ。完全に騰迅のQQネットワークが中国を支配していると言える。

最近は、契約当時の契約金を受けられる内容ではないので、3年の間、中国の売上高を期待できる資金力がない場合は、他の業者を選択する方が良いと忠告した。3年であればゲームのトレンドも変わって、現地の事情が変わる可能性があるため、すぐにサービスが可能な業者を探していると説明した。実際、最近の発表されている韓国のゲームの中国の輸出契約は騰迅以外のゲームメーカーである

 だが、逆に言えば、契約を締結してもサービスが開始されるまで3年間待たねばならないらしく、中堅の会社ではその体力がない。

 3年待てる、または3年後でも売れると思えるものは待つが、他はその他の運営でサービスされる。確かに3年もあれば旬のタイトルが一気に圏外に消える事もザラだ。

 しかし、旬を過ぎても騰迅ならば、3年分を一気に取り返す事も出来る。どちらが正しい選択なのか、かなり難しい選択だ。

2012年01月24日

スキがない見た目


(source:official site Title:THOR)

雷爵年度自製遊戲《THOR》職業、系統情報公開
[gamer.com]


中国、北京雷爵が3年かけて開発しているMMORPGである。世界観は韓国系よりも欧米系に近いが、プレイヤーデザインに関しては欧米とアジア圏の良いとこ取り、かつイケメンから幼女、デカブツに至るまで全方位に用意。


(source:official site Title:THOR)

 それにしても中国の技術の高さには驚く。人件費が安い事もあり、2000年以前から大手は中国にグラフィックなどの外注を行なってきた。その結果、現在の次世代機で扱うようなモデルを量産するノウハウを持つ会社が中国に無数に生まれたのである。

 かつては彼らだけでしか受け入れられないセンスを前面に出していたのだが、他国のセンスを貪欲に吸収、どの国に出しても通用しそうなバランスを作り上げた。かつてはこの技術、日本の得意技だったのだが、いつの間にか逆行、日本でしか受け入れられないようなものを追求するようになった※1

 もうデザイン面や量産に関しては何の問題もないだろう。後は全世界、またはターゲットとなる土地に売れる内容を作れるかであり、現時点ではまだ成功例はない。


(source:official site Title:THOR)

 内容は大陸ごとに種族と職業があり、それぞれの種族から始めるという、オーソドックスなMMORPGに見えるが、成長する巨大兵という、「プリウス」のガイガスのような存在がある。

 一見、ハイクラスなMMORPGの印象が高いので、日本に持ち込んでも期待されるだろう。持続するかどうかは、まだ同作品の内容が見えず、運営もどこになるのか分からないので予想できない。

※1
いつの間にか、と書いたが、圧倒的な物量とクオリティで競争する海外と正面から競うより、勝手知ったる国内で売る方が手堅い商売と見る、また、殆どのメーカーが海外で売れるという算段に至らずに国内での販売を続けてきた背景がある。

作る側が「海外と勝負したい」という意図があるのならば、その挑戦の価値はあると思うが「海外に売らねば食っていけない」みたいな義務的なスタンスの場合、作る側にもメーカーにも良い結果にならないだろう。これは女性を獲得しなければならないと課題を与えられ、ことごとく失敗してきた過去と同じだ。

(C)雷爵網絡科技 版権所有
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2012年01月10日

やはり中国は凄い


(source:official site Title:風雲傳奇)

上海の火游網路が2007年から作り続けてきた「風雲傳奇」がようやく姿を現す。


(source:WDY Title:風雲)

元々、このタイトルは馬榮成の風雲という漫画が原作であり、映画も既に何本も存在する。


(source:official site Title:風雲傳奇)

特にここ最近公開されたものは原作との差異が少なく、完成されていた。そしてゲームもここまで似せる事が出来るようになったのである。日本でここまで原作に似せる事が可能だろうか。


(source:official site Title:風雲傳奇)

ゲーム自体は中国圏に多いクォータービューのMMOだが、「ディアブロ3」もクォータービューであり、むしろ中国圏で他の視点やアクションで売り出しても需要はないのだろう。

同作品はアンリアルエンジン3を採用している。かつて中国と言えば、最先端の技術は使うものの、実際のモデルや表現はPS2レベルみたいなものが多かった。

しかし、もう違うのだろう。見た目に関しては作ろうと思えば日本向きも欧米向きも作る事が出来そうだ。

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2011年12月19日

中国はジャンプが好き


(source:official site Title:火影世界)

 中国は幾つかの会社は海外に進出し、内容はともかく、クオリティ的には韓国と戦えるだけのレベルに来たと思ったのだが、そういう会社があるだけで中国市場は何も変わっていないように見える。


(source:official site Title:火影世界)

 内容は多層型の横画面MMORPGのようだ。この手の版権もの(おそらく公式ではないと思うが…)にありがちな主役になれないのではなく、原作キャラになるという内容になっている。一部、オリジナルキャラが居るが…

 先の聖闘士星矢でも何のお咎めもなしに2年間営業(しかも続編を発表)している様子を見ると、中国には何も通用しないようだ。

 

2011年09月12日

今年のガマニア


(source:KDI-news Tite:TC)

Gamania Digital Entertainment CEO Albert Liu氏インタビュー GGSの手応えやアニメやソーシャルなど新規事業について聞く
[Game Watch]


個人的には、グローバルでこれだけオンラインゲームビジネスが多様化する中で、Gamaniaとしてももう少しソーシャルゲームやブラウザゲーム、スマートフォン向けに事業の方向が傾くかと思っていたが、むしろクライアント型のMMORPGにこだわりぬく姿勢を明確にしていた点が印象的だった

 新しい市場に手をかけるにはやり方が2つあり、ひとつは揺れないメインの柱を持っている場合の副業、いつかはもうひとつの柱に育てるというやり方、もうひとつは元々柱などないので、一点買いの如く、そこにつぎ込む事だ。

 前者ならば仮にコケてもマイナスで済むが、後者は会社をたたむような結果が待っている。急速に進むソーシャル、ブラウザゲーム市場を今から後発で取り組んでも、市場で勝ち残れる保証はないと思ったのか、それとも、そうやって鞍替えした会社があまり成功していない状況から、自らの商品力はMMORPGにあるという結論なのか分からないが、ガマニアはMMORPGを推すようだ。


(source:KDI-news Tite:TC)

まず「ティアラ コンチェルト」については、昨年の東京ゲームショウに出展して大きな反響をいただいたタイトルですので、日本市場での展開に大きな期待を寄せています

 昨年はまだ荒削りな戦闘とイラストだけだったと思う。今回、プレイヤーキャラが公開されており、女性ばかり目立つが中々良い出来だと思う。


(source:KDI-news Tite:TC)

 逆に戦闘はあまり去年から進歩していないように見える。だが、アイテム課金、日本のようにアバターのガチャに金をつぎ込んでくれる土地に玄人好みの戦闘を訴求しても一部の人のみが楽しむだけで、彼らが望んでいる客層と異なるのかもしれない。 
⇒続きを読む

2011年08月14日

何でもアクションか…


(source:official site Title:DD)

 最近はMMORPGもアクション性を求められ、アクション一辺倒になりつつある。ガマニアも年内に「ドリームドロップ」と呼ばれる新作を出すようだ。

 内容はファンタジーよりもメルヘンな世界観で、この辺はガマニアの「ディビーナ」などに通じるセンスだ。動画を見ると、地味になりそうなこの世界観の中にかなりエフェクトを強調しており、面白い。

 童話がモチーフらしく、召喚、変身というフューチャーも見られる。


(source:official site Title:DD)

 が、しかし、今の市場は腐るほどアクションが廻りにある。何を理由にプレイするかはその人次第だが、2つのゲームを同時に遊ぶ事は普通は出来ないので、ユーザーは常に遊ぶものを選択せざるを得ない。


(source:official site Title:Divina)

 日本に持ってくるにはもう少し日本的な色気が必要な気がするが、ガマニアなので言わなくても上乗せしてくれるだろう。

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2011年08月01日

特に見るべきものが…


(source:KDI-news)

図体大きくなったゲームショー 'チャイナジョイ'…美人展示会と転落
[日刊スポーツ]


今年で 9回目であるチャイナジョイは中国最大ゲーム展示会で毎年観客が増加, 去年には 14万名を記録した. 今年は 33ヶ国, 221個業社が参加して歴代最大規模で開かれ

 毎年、それなりに1,2本は驚くような新作があるのだが、今年のチャイナジョイにはそれがなかった。見た目だけは韓国に近いところまで進んだせいもあるが、殆どのMMORPGは3Dになってもクォータービューで、すべき内容も2Dの頃と同じなものが多かった。

ブースガールは1、2名ではなかった. 十名余で数十人がいっぺんに舞台に上がった. ある業社は150人のブースガールを雇用, ホームページで今度展示会に出品したゲーム紹介よりこれらの情報を盛ったページがもっと多かった

 いつの間にかチャイナジョイはコンパニオン博覧会になってしまったようだ。騰迅など一社で韓国市場に匹敵する売上を見せる規模があるものの、逆に中国から外に向けて売り出されたもので成功例はあまりない。

 政府という後ろ盾はあるものの、未だに韓国系タイトルが市場の30〜40%という中国。この国が本気で外に攻める事はまだ先の話なのだろうか。


2011年06月01日

何が一番大事か分かる


(source:KDI-news Title:B&S)

ブレイドアンドソウル`抱き合わせ販売`の懸念が現実に
[incluit]


5月30盛大Gamesは、NCソフトの『リネージュ』と『リネージュ2』の現地サービスをテンセントに移譲したと報道した

 騰迅が「ブレイド&ソウル」の運営をするのは以前から報道されていたが、リネージュシリーズも一手に運営するようだ。

 過去、リネージュシリーズが没落したのは中国の気質に合わない、または不実な運営のせいとされているが、同時接続者数200万、300万と飛ばす騰迅が運営するのである。会員数、販促、インフラはこれ以上の条件はないだろう。

 この上でリネージュシリーズが売れないのであれば、答えは2つ、中国の気質に合わない、または韓国特有の方程式はやはり韓国でしか効力を発揮しないという事が明らかになると思われる。

 逆にこれで売れるのであれば、土壌さえ良ければ中身はさほど問題ない、または方程式はある一定以上の条件があれば成立する事になる。

 いずれにしても、運営の差はある程度、ここで見る事が出来るだろう。

(C)NCsoft Corpration.All Rights Reserved.

2011年05月29日

副職として一般的だ


(source:ntchina)

「中国で囚人にネットゲーム強制、RMTで収益」とGuardianが報道
[せかにゅ]


収容所では300人の収容者が12時間シフトでゲームをプレイさせられ、1日に5000〜6000元(470〜570ポンド)の収益があったと話している。オンラインゲームだけでなく、採掘作業などの肉体労働もあったという

 中国は作業場と呼ばれ、数百人がBOT操作に従事するという労働があるものの、昨今は各国の規制が激しかったり、RMTで換金するよりもアカウント自体を狙う方が手早く稼げるなど、数は縮小している。

 過去、学校を起点にしているという例はあったが、収容所で行なわれているという話は初耳だ。

一方Telegraphは、黒竜江省の収容所の関係者はこの報道を否定していると伝えている。関係者によると、収容所にはあまりコンピュータはないという

 作業場もタコ部屋に旧式のPCを詰めるだけ詰めているところから、大手企業のサーバールーム並に完備されたものまでピンキリである。作業とはいえ、収容所に外部と容易にアクセスできるPCを囚人に触らせていいのか疑問だが、中国には普通や常識が及ばない事が多々ある。

中国の刑務所の労務作業はオンラインゲーム
[円と生活]


劉さんの収容されていた刑務所では300人の囚人が12時間交代でオンラインゲームに従事。パソコンの電源が消される日は1日もなく、毎日5000〜6000元(6万円〜7万5千円)の利益を上げていたそうです

 MMORPGがゲームだと思わない人は意外に多い。だが、ゲームとして遊び、金を注ぎ込んでくれる人がいるから、彼らの労働が成り立つのであり、労働と思う人だけになれば金を払う人が居なくなり、彼らの職業は崩壊する。

 ゲームならば金が絡まないのが一番良い気がする。運営が月額か売切だけでRMTを拒絶する姿勢を保っていれば、まだユーザーもゲーム内に金を使う抵抗感があったが、今やアイテム課金、公式RMTとゲーム内に金を使う事に抵抗感が無くなってしまった。金を使って強くなったり、良い装備を得る事がイカサマではなく普通になってしまった。

 アイテム課金に抵抗感が無くなったように、いずれ、作業場もRMTも抵抗感なく受け入れる日が来てしまうのかもしれない。

2011年05月16日

中国最強の運営へ


(source:KDI-news Title:B&S)

ブレイド&ソウル、`ローカライズ達人、騰迅に乗って、中国に進出
[ETNEWS]


NCソフトが保有する最高レベルのMMORPGの開発技術力に勝迅のプロモーションノウハウ、優れたローカリゼーションの能力を合わせて、中国市場で成功したモデルを作っていきたい

 「アイオン」は盛大が売って初動こそ高かったが、結局は没落した。「ドラゴンネスト」も「アイオン」を凌ぐ初動を出したものの、その後、何の音沙汰もない。早い話、盛大で成功したものは2000年初期、市場が黎明期だった頃に輸入したタイトルに限られている。

 一方、騰迅はFPS、アクション問わず、100万、200万という数字を叩き出す成功者だ。だが、騰迅がこうした成功を収める事が出来たのは、ひとつは自社開発、もうひとつは自前の徹底したローカライズが行えたタイトルである。

 つまり、同作品が成功するかどうかは騰迅が同作品をどこまで中国寄りに変えられるか、またはNCソフトがどこまでそれを許すかに関わっていると言える。

 韓国もMMORPGでは中国で成功例が乏しい。現時点ではあまりMMOらしさのない同作品、果たして中国で成功するのか。


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2011年03月28日

何でこうなった…?


(source:Gamer.com Title:N3O)

 台湾で「N3オンライン」がクローズドβ中。キャラ立ちしており、アクションもオンラインにしやすそうな題材だったので、期待していたが…


(source:Gamer.com Title:N3O)

 レンダリングで動かしているところを見るとサターンくらいの時代に思える。今日び2Dを描ける人など集まらず、3Dで作る方が早いが、今度は3Dで描画が出来なかったという事なのだろうか。


(source:Gamer.com Title:N3O)

 ゲーム内容も随分違うように見える。どちらかと言えば、横画面アクションRPG、「アラド戦記」などに近い印象がある。日本にも来ると思うが、この見た目では人は集まらないだろう。

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2011年02月17日

こういう事もある


(source:official site Title:GE)

ハンビット、GE中国の契約金30億以上の自主的削減
[THISISGAME]


ハンビットソフトは、中国のパブリッシャのゲームナウと結んだグラナドエスパダ契約金600万ドルを290万ドルに修正したと14日公示した

 契約金の話は良く出るが、途中で契約金を変えたという話はあまり聞かない。

正式サービスの実施後3年の間に400万ドルの売上を達成するという条件でのインセンティブを含め、契約金600 万ドルの規模であった。サービスの対象地域は、台湾を除く中国、香港、マカオだった

 こちらの契約金の条件は上記の「3年の間に400万ドルの売上を達成する」という部分が条件にあったと思われる。同作品はこの売上に満たず、結果、ハンビット側が契約金を削減するという形になったという。

ハンビットソフトは、契約金が600万ドルから290万ドルで50% 以上に変更され、韓国市場から不誠実公示法人指定予告を受けた

 やはり、一般的にもこのような事は少ないらしく、この不誠実公示法人指定になると不誠実公示の事実を公表、売買取引の停止、管理種目指定、上場廃止などの制裁が
あるという。

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Hanbit Ubiquitous Entertainment Inc.

2011年02月07日

勝迅が本気で動く?


(source:official site Title:LoL)

AoS人気作`リーグオブレジェンド』、中国の勝迅買収
[GameMeca]


企業買収の事実とライオットゲームズ、勝迅の財政支援計画を明らかにした。 これにより、ライオットGamesは、勝迅の子会社となり、現在サービス中の`リーグオブレジェンドは勝迅の所有となった

「リーグオブレジェンド」は日本でこそマイナーだが、世界的に有名なDotAゲームであり、不思議な事にアジア圏でも日本以外ではRTSやこれらのゲームが欧米並に人気がある。何故か日本ではこの類のゲームは不人気なポジションにある。

 勝迅の買収で当面、同社の経営、ラインナップが大きく変わる事はないと思うものの、勝迅が中国以外の地域に目を向けたと見るべきなのか。

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2011年02月01日

公式ページ公開


(source:official site Title:N3online)

 「ナインティナイツオンライン」の公式ページが公開された。家庭用がどことなく戦場色が強かったのに対し、何かファンタジー色が強い。

 合作というものの、どこまでを作り、どこに向けて売るのかでかなり毛色は変わる。

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2011年01月10日

今年の台湾市場

新年、新作オンラインゲーム特集
[Gamer.com]



(source:Gamer.com Title:傾国傾城)

 今年はあまりチャイナジョイを詳しく見ていなかったが、この「傾国傾城」は中国らしく、ユーザーが女性ならば、自分の画像をUP、ユーザー投票で上位に入れば、様々な恩恵が得られるという「美女システム」を実装。

 中国や台湾では、ユーザーの写真が投稿できないポータルを探す方が難しいほど、彼らは現実の自分(本当に自分なのかは不明)をアピール、盛んに交流や自己顕示をする。

 運営もイベントなどでユーザー投票やツアーを企画するが、ゲームシステムに絡ませたのは珍しい。


(source:Gamer.com Title:愛跑團)

 「愛跑團」は韓国で4年くらい前に「フリージャック」として売り出されていたスポーツもので、いつの間にか台湾と合作、アバターやマイルームがかなり強化されている。

 キャラやアバターが揃っているのは、今の市場では当然なので、このゲームのコンテンツ、どこでも走って競争という内容がどこまで魅力的なのかが、同作品の運命を決めそうな気がする。
⇒続きを読む

2010年12月22日

ガマニアの本気だ!


(source:gamer.com Title:CB)

Core Blaze公開最新画像
[Gamer]


 ガマニアグループから、アンリアルエンジン3を使った「コアブレイズ」の最新画面、動画が公開された。


(source:gamer.com Title:CB)

 上位モンハンと思わせるアクションとクオリティに圧巻される。かなりの完成度であり、日本も当然、輸出対象になっているだろう。

 素材としてはこれ以上がないほどの出来だと思う。だが、「モンスターハンターフロンティア」が今日7万人という同時接続者数を出しているのは、PSP版というモンハンの普及も大きいが、運営の力が何よりも大きいと見ている。

 仮に日本で同作品が売られた場合、ガマニアがどこまで運営で盛り上げるか、そこが同作品の運命を決めるのではないだろうか。

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2010年12月14日

いつの間にか変化


(source:offcial site Title:神兵伝奇OL)

中国、オンラインゲームの2D→3D加速
[The game]


この期間に中国でのテストに入ったゲーム456件のうち、3Dゲームが257個で56.3%の占有率を見せ、最も多くの割合を占めたことが分かった。 続いて2Dのゲームが130個で28.5%のシェアを見せたし、2.5Dのゲームは、69個で15.1%の割合を占めた

 中国と言えば、武侠の版権を使い、クォータービューで毎度おなじみの繰り返しクエストと搭乗ペット、ラブラブエモばかりかと思っていたが、今年を振り返ると、過半数は3Dに変わってきているという。

 これらは主に海外への輸出を考慮した結果と思ったが、中国でも映画産業などで3DCGが増加したり、開発会社が次々と3Dにシフトしている結果のようだ。

2Dや2.5Dゲームが依然として人気を呼んで主流を形成している。 3Dゲームが多くなっていますが、成功を収めたのゲームの数はまだ少ないのが実情である

 だが、あくまで売り出したタイトルの中での比率であり、市場を占めているタイトルの殆どは以前から続いているクォータービューの2・5Dである。

 MMORPGにおいてはさほど見た目の優位性は持続に効果を発揮せず、上記のように新作は何百本と出ようと、韓国や日本のように上位はほぼ不動に近いのがオンラインゲームの市場だ。
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2010年11月22日

今度は完成するらしい


(source:4Gamerから転載 Title:)

「参天律」は,温泉がえらくヤバいことになりそうだが,戦闘もビジュアルも期待できる東洋ファンタジー[4Gamer]

もちろん,湯につかるときは服を脱ぐわけだが,水着か最低限の下着は着用となる模様で,これはまあ当然か。混浴かどうかは確認し忘れたが,ともあれたくさんの人が集まる場所になるのは間違いないだろう

 winkingは台湾屈指のゲーム会社。オンラインだけでなく、家庭用やPCタイトルも手がけている老舗だ。しかし、winkingは過去に幾つか、良さそうなタイトルを発表したものの頓挫する例が3,4件ある。今回は無事らしい。


(source:4Gamerから転載 Title:)

 イラストは同人とはまた違った格を感じるセンスだが、モデルは何か違う…無理やりアニメ色をつけたような気がする。

台湾系なので、日本に来るとすれば、どの運営になるか想像が着くものの、まだ確定してないようだ。

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2010年11月08日

日本に輸出…はないな


(source:KDI-news Title:HB猪刀)

3Dアクションオンラインゲーム「hunter blade 猪刀」16日 3次クローズドβ実施
[Mud 4U]


去る二度のクローズドβを進行した「hunter blade 猪刀」は今度テストを通じてユーザー達がゲームをより安定的にプレイできるように最適化作業を進行した

 この類のパチモン系は出るはいいが、クローズドβの段階でうやむやになり、いつの間にか消えている事が多い。同作品は意外にも3次までクローズドβを敢行するようだ。

 だが、オープンβとなるとどうか。日本以上に運営のバリューで勝敗が決まるような市場だけにJOYCHINAの販促力が気になる。


2010年10月17日

巨人という中国の会社


(source:4Gamerから転載 Title:黄金のアレグリア)

「達成感」「目標」「コミュニティ」そして「サプライズ」を提供する。「黄金のアレグリア」開発元のトップに中国・台湾におけるヒットの要因を聞いた
[4Gamer]


中国最大のゲームを抱える謎の企業といった感じだろうか

 巨人が「征途」を売り出したのはもう4年前になる。当時は「夢幻西遊」とと同時接続者数のギネスを競っていたが、今は4大運営の座から退き、中国6、7位に没落している。その数字も「アラド戦記」が塗り替えてしまった。

 同社が「征途」のみで成り上がった会社なのはその後の中心となる収益も同作品が中心であり、後続が育たなかったから没落したという、オンラインゲームの運営会社では良く見るケースである。

2008年頃,中国のオンラインゲーム市場に変化が起きました。それは,ゲームに,より多くのお金を使うプレイヤー層──つまり社会人層のMMORPG離れです。つまり,仕事や生活があるので,もうMMORPGのように時間を取られるゲームには手が出せなくなったわけですね

 MMORPGは時間も金も相応に食うので社会人には不向き、これは日本も同じ理解が出来ると思うものの、中国は中国でまた違う。ここには中国という市場がどう生まれて今日に至ったかを知らねば見えてこないものがある。
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2010年10月11日

何が必要なのか


(source:KDI-news Title:RoAO)

剣雨online、5大職業公開
[Gamer.com]


 ジョン・ウー氏の映画「剣雨」は今月中に公開され、日本ではガマニアが既にラインナップに組み込んでいる同作品。


(source:KDI-news Title:RoAO)

 キャラクターは見ての通り、かなりイラストと同じレベルまで作れるようになった。エンジンがやや古いせいか、話題の大作MMORPGに比べると見劣りするが、同じ環境ならば、もう充分戦える。
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2010年10月08日

日本に来そうな予感


(source:gamer.com Title:聖境伝説)

聖境伝説、初心者冒険指南 八大職業詳細
[Gamer.com]


10月にクローズドβを予定している「聖境伝説」が意外に良い雰囲気を持っている。台湾、中国は差がないように見えるが、台湾はカワイイ系、中国は武侠、劇画系が多い。


(source:gamer.com Title:聖境伝説)

ファンタジー系の職種に加えて、メカ的なスキルを使う職や、ちゃんと楽器で戦う吟遊詩人が居る。従来ならばガマニア辺りが持ってくるのだが、最近は中国系運営会社も多いので、どこが持ってくるか、予想がつかない。

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2010年09月29日

充分、日本を食える


(source:official site Title:聖剣online)

中華網龍力作、聖剣Online開発中、
[Gamer.com]


 中華網龍,chinese Gamerの新作が公開されている。その名は「聖剣online」ベタな名前だが、世界観、イラストも日本人が好むファンタジーだ。


(source:official site Title:聖剣online)

 ゲーム自体は見下ろし型の2・5D、台湾や中国に多いMMORPGだが、公式HPの作り込みが素晴らしい。ここ最近の台湾や中国のこだわりは目を見張るものがある。


(source:MS)

 以前から台湾は最も日本的なセンスを理解している土地と思っていたが、最近は日本を凌駕するとも言われている。オンライン市場においては1歩も2歩も先に進んでおり、どこに日本の優位性を見出せるのか、悩むほどである。

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2010年07月29日

どっこい生きてる


(source:official site Title:HB)

中国のゲーム市場だろうか?チャイナジョイこれ見て!
[THISISGAME]


また、去年に登場した「モンスターハンターフロンティアオンライン」との類似点が人気の<ハンターブレードが最新バージョンで再登場する

 あのモンハン丸パクリの「ハンターブレード」はまだ生きていたようだ。


(source:official site Title:HB)

 中国も最近では韓国と同等、それ以上の見た目を作るようになった。だが、中身はあまり変わっていないように見える。

 他国に比べ、大きく違うのはリアルでのコミュニティ志向と自動化だ。一時期はホワイトカラーの「網絡同居」の流行から、時間はないが、ある程度金がある男女が時間を使わずに出会いと恋愛ゴッコを楽しむような動機と思っていたが、社会問題になるほど、リアルでの出会い、結婚、中絶も進んでいるらしく、それ故に韓国よりも早く政府が規制に動いたのかもしれない。

2010年06月29日

見た目が変わってきた


(source:天子伝記)

天子伝記オンライン、8月公開
[Gamer.com]


中華網龍が8月に新作「天子伝記オンライン」を公開するらしい。元は台湾では有名な漫画のようだ。このタッチ、路線は既に日本では絶滅してしまった。最も台湾でも同作品は80年代であり、中華英雄と同時期である。


(source:official site Title:天子伝記online)

ゲームではそんな古さを感じさせない。かなり上等な3Dエンジンを使っているのか、表情までも原作に近い造形になっている。


(source:official site Title:天子伝記online)

そして原作を生かした極彩色かつ、イカす技文字の演出。完美時空の中国色は嫌悪感があるのだが、何故かこっちは嫌悪感がない(古い気もするが…)

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2010年06月28日

警戒を強める海外


(source:official site Title:アラド戦記)

ゲーム、中国進出は難しく、資本金は押し寄せてきて
[YNA]


中国政府はまず、外国製のオンラインゲームについての審査後にのみに整備することができることを明文化し、オンラインゲームのサイバーマネー発行との取引も許可証を取得した後にのみ可能にした

 過去記事で「あてにならない」と書いたものの、文化省の出した「オンラインゲームの管理暫定実施方法」は中国にタイトルを供給する企業にとっては大問題のようだ。

 まず、タイトルの内容によってサービス可否の審査があり、今度はその上で年齢認証の基準が加わり、更に課金物も許可証取得後と様々な規制が待っている。

実際に昨年、中国政府からパンホ(著作権)を受けた外国産のゲームは15種に過ぎず、韓国産は5種にすぎない程度で

 関税というより、イチャモンの域に近い規制を強いる中国だが、「アラド戦記」などはその規制を越え、現地で同時接続者200万以上という、近年最も成功したタイトルとなるなど、この市場のウマミは大きい。 
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2010年06月14日

WinkingもE3へ


(source:gamer.com Title:参天律)

Winking新作「参天律」 公開職業武器系統
[Gamer.com]


 Winkingが以前発表していたMMORPG「プロジェクトC」が「参天律」と正式名称になった。既に欧米、日本はターゲットにあると言う。


(source:gamer.com Title:参天律)

 以前は武侠と語られていたが、今風のエッセンスが多分に使われている。「ブレード&ソウル」もこの手法に近い。真っ当な武侠は現地くらいしか訴求がないのだろう。

内容はまだまだ良く分からないものの、ビジュアルは割とインパクトがある。

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2010年06月02日

日本の総人口を上回る


(source:official site)

中国ゲーム人口1億万人突破,韓国は 1千8百万人水準
[GAMEDONGA]


SNS/オンラインゲーム(9209万名),ウェブ、ブラウザゲーム(2384万名),
PCゲーム(3791万名) などを楽しんでいることが調査された

 今だに年30%の成長率を誇る中国。だが、この国は他国が自分の国で成り上がるのをまず許さない。

 今まで数多の国が中国市場獲得に出向いたが、現地に根を張れた企業は無いに等しい。

 唯一の成功例はタイトル供給である。2000年当時は韓国系が8割強だった中国も市場奪還を政府が掲げた結果、5割前後にまで韓国勢を追いやる事に成功した。 
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2010年05月27日

バトロワオンライン


(source:official site Title:末日大逃殺OL)

末日大逃殺オンライン、28日オープンβ
[Gamer.com]


 台湾で「末日大逃殺オンライン」が28日オープンβ。同作品はバトルロワイヤルをオンライン化した内容を持つらしく、2020年に地球が温暖化し、1200人が殺しあうなど、意外にも設定が存在する。

 ゲームの世界も日本が舞台らしく、温暖化の影響か、ところどころが水没、ゴーストタウンの様相がある。


(source:official site Title:末日大逃殺OL)

 同作品の売りはバトルロワイヤルそのまま、殺し合う事が目的だ。SDっぽい可愛いキャラだが、ダメージに応じて脱衣、最後には裸にされる。更に恐ろしい事に強姦もできる。

 その過激な内容のせいか、18禁指定されているのだが、向こうの原文を読むと「12歳以上未満18歳之少年」と書かれており、何やら意味不明だ。

 安っぽいゲームなので売れるとは思えないが、その内容のせいで、話題はそれなりにある。

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2010年05月18日

今頃、中国なのか?


(source:official site Title:MHFO)

辻本春弘カプコン社長 中国でPCオンラインゲーム
[SankeiBiz]


「世界最大の市場である中国は見過ごせない」とし、数年内の事業開始を目指す

 彼の地は昔からセガ、スクウェア・エニックスなどが進出したものの、現地運営と張り合えるだけの規模に成長した例がない。

 政府圧力があるのも事実だが、それがなくても、日本のタイトルが中国に受け入れられるかというと疑問に感じる部分がある。中国の売れ線を見る限り。

今後、中国の現地インターネット会社などと提携を模索し、できるだけ早期に事業を開始したい考えだ

 中国は現地支社を作るより、現地運営に供給する形が角が立たずに済むやり方のようだ。韓国もこの方法で成功している。
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2010年05月13日

名前倒しもいいとこか


(source:official site Title:DBO)

久遊 "韓国オンラインゲーム,価格高くて中国嗜好に当たらない"
[Mud4U]


韓国のオンラインゲームは価格が高くてゲーム内容がなくて,中国ユーザー嗜好にも耐えないと強調した

 久遊としては自前のタイトルの方が安価で市場性があると語りたいのか。

現在協議しているドラゴンボールオンラインの中国現地サービスと関連,これを見直す事でゲーム価格と品質に対する再評価を進行

 話題性からすれば「ドラゴンボールオンライン」は中国でも成功間違いなしのメジャータイトルだ。

 当初は7万人近くを集客した同作品も現在では半分以下にまでユーザーが離れ、改善の見込みがない。

 似たような例で「エイジオブコナン」がある。

 WoWキラーと呼ばれるほど期待されており、当初、契約金は10億円以上だと言われていた。

 しかし、半年で一気に衰退、その後、ネオウィズが契約した際の金額は1/10近い金額だった。契約金は市場価値で決まるようだ。

 「ドラゴンボールオンライン」も話題性からすれば10億、20億円級の契約金だったのだろう。

 現状の様子からすれば、このまま久遊が買うかすら怪しいが、このコメントは故意に同作品の評価を下げ、少しでも安くしようという腹なのだろう。

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さて、中国に合うのか


(source:official site Title:C9)

NHNゲームズ C9中国輸出...勝迅と契約締結
[アジア経済]


両社は契約上の秘密維持条項によって契約期間と契約条件など具体的な内容は外部に公開しないことにした

 ここ最近、中国との契約は契約金、ロイヤリティ、契約期間を伏せるケースが増えてきた。

 勝迅は「アラド戦記」「クロスファイア」などを100万人以上の同時接続者にまで成功させた、現在、中国で売れるポータルと思われる。

 勝迅の強さはQQチャットとそのSNS的な規模である。この「SNS的」という部分が重要だ。

 上記のタイトルはアクション、FPS未経験者でも遊ぶ事が出来、上級者でもやり込める内容がある。

さて「C9」はどうか。人を選ぶゲームならば、大成は難しいだろう。

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2010年04月23日

慎重なファイブスター


(source:4Gamerから転載 Title:神兵伝奇OL)

Unreal Engine 3を使った中国産MMORPG「神兵伝奇Online」は長足の進歩を遂げていた? 最新ムービーを公開
[4Gamer]


次世代型MMORPGに採用されて圧倒的なビジュアルを見せつけているわけだが,ムービーを見れば分かるように,中国勢も長足にその域に迫りつつある


(source:4Gamerから転載 Title:神兵伝奇OL)

 日本に訴求するには見た目が大事。見た目が悪いと見向きもされない。

 この辺は家庭用から受け継がれてきた法則だったが、昨今、ケータイやブラウザが流行り、それらのものには家庭用でのクオリティ主義が通用しない。

 MMORPGも初動を作るには見た目は大事だが、あれだけ長い時間遊ばせるので、見た目より中身の方が持続には重要なものになる。

 いかに質が良くなっても、コテコテの武侠では日本人受けしなそうだが、妙な萌え要素や現代が無理やり盛り込まれるのも興醒めである。

 ファイブスターは最初からかなりの弾数で来たが、意外に慎重に売り出している。

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2010年04月12日

台湾もここまで来た


(source:official site Title:玄武豪侠伝)

玄武豪侠伝、特色紹介
[Gamer.com]


 以前からこの「玄武豪侠伝」は気になっていた。台湾産にも関わらず、このビジュアルを見せるのである。


(source:official site Title:玄武豪侠伝)

 武侠らしい軽功や鷹飛びなどのスキルもあり、期待できる。とても「M2」を作っていた会社とは思えない。


(source:official site Title:玄武豪侠伝)

 進行や戦闘はごく普通であり、「風色幻想」「火凰三国」のような意外性はない正統な武侠と思える。

 公開は今年の夏を予定している。


(source:official site Title:玄武豪侠伝)

※追記
やはり台湾だった。正統な武侠なんて売れない。

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2010年03月09日

一発屋と何が違うか


(source:official site Title:征途)

巨人ネットワーク,4分期実績発表,売上2億7600万元
[Mud4U]


主力事業であるオンラインゲーム部門売上げも2億7370万元で,前分期備え4.8%,前年同期対比22.2%下落した

 軒並み2割減の巨人。4年前、「征途」で華々しく中国市場に躍り出て4強のひとつと数えられたが、今では同じ規模のシェアを持つ運営が出てきた。

文化部でオンラインゲーム仮想貨幤規定を制定、一部の有料アイテム販売を中断した点が実績に大きい影響を与えた

 昨年、中国ではオンラインにおける仮想貨幣への法令が実施され、仮想貨幣の扱い方に厳しい制限が課せられている。

 その為、同作品の人気コンテンツである「宝物箱熱気」が販売できなくなった。これは現金で買う事で一定日ごとに高級アイテムを支給するものだ。

 日本で言うならば、自動ガチャとでも言おうか。元々、給料支給というアメと内部の物欲がすべてのゲームなので、そこに課金がつながらないとゲーム自体の価値も薄くなる。

 「征途」自体の賞味期限が尽きているとも言える。それは巨人も予想していた事であり、次なる柱を作ろうと努力していたが、「征途」のみだった。 
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2010年02月23日

中国臭さは払拭したか


(source:official site Title:神魔大陸)

 3月25日に「神魔大陸」がクローズドβを開始。完美時空が放つ…もう何作目になるか忘れた。忘れるほど、完美時空はタイトルを出している。


(source:official site Title:神魔大陸)

 かつてのタイトルは題材的に中国のものだったせいもあってか、モデルや背景が中国的だった。

 今まで出てきた画面を見ると、中国臭さが消えた気がする。どちらかと言えば、リネージュ興い。

 今年は1億ドルの売上を目指す以上、これも日本に来ると思うが、内容はさほど今までのMMORPGと大差がないように見える。

(c)北京完美時空網絡技術有限公司 ALL RIGHTS
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2010年02月12日

何かキッツイ世界だ


(source:official site Title:納雅外伝)

 本日から中国でクローズドβを行う「納雅外伝」妖精の世界のMMORPGらしいのだが…

 色味といい、デザインといい、とてもキツい。中国のMMORPGはまず最初、背景が公開される。その背景で壮大な世界観を煽る。

 だから、背景に力を入れているタイトルが多い。欧米のようなシンプルな色味ではなく、日本のような淡くすれば何でも良いみたいなものではなく、あの国に伝統的に残る作風がある。


(source:official site Title:納雅外伝)

 だが… このタイトルにはそんなものを感じない。やたらと極彩色とキテレツなモチーフばかりが見える。差別化という意味は分かるが、商品価値はどうなのか。

(C)2010 HITOGAME.All Rights Reserved.

2010年02月02日

激動と不動の市場


(source:official site)

大企業3士,4分期中国オンラインゲーム市場60.8%
[Mud4U]


4分期にも中国オンラインゲーム先頭企業
である勝迅,盛大,網易などが全体市場の
半分以上を占めた

2004年以前は4大運営を挙げるなら、盛大、網易、
勝迅、金山となっていた。

だが、金山が衰退、「ワールドオブウォークラフト」
得た九城がここに割り込み、市場の1/4を制した。

そして、次に台頭したのが巨人だったのだが…
もう見る影もないほどに衰えている。

各企業等の全体的な成長原因オンラインゲーム
サービスの質が向上したからと見える

サービスも去る事ながら、これらの運営の興亡はまだ
タイトルが大部分を握っている。

巨人、九城が4大運営に数えられるほど成長したのは
100万人級タイトルを得たからであり、没落したのは
それを失ったからである。

まだ、どの国もサービスの質などでシェアが得られる
ほど、ユーザーも市場も成熟していないと思う。
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2010年02月01日

基本的に評価は高い


(source:official site Title:Prius)

CJインターネット,台湾でプリウスオンライン人気
[inews24]


22日から台湾でオープンβを始め,最高同時接続者数5万名を記録しながら宣伝している

 「プリウス」が台湾で初動5万という数字を出している。向こうはどちらかと言えばディフォルメした可愛さが多い市場だが、アニマやファンタジーの色合いなどは十分台湾でも通用するレベルだと思う。

 一方、先行してプランを売り出した「エイカ」は人気順位から名前が見えない。プランやパンチラを出したとしても、結局は戦争で持続を作る内容である。現地のプレイスタイルとは異なる。

 「プリウス」も他国ではあまり持続していないので、台湾でも長くは続かないだろう。

 それでも、CJインターネットの中では稼ぎ頭筆頭である。

(C)2010 CJ Internet Corp. All Rights Reserved.
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(C)JOYIMPACT Co.,Ltd Published by
Hanbit Ubiquitous Entertainment Inc.
(C)2003-2006 IMC Games Co.,Ltd./Published by Hanbit
Ubiquitous Entertainment Co.,Ltd.

2010年01月29日

5年でここまで来た


(source:oficial site Tilte:神魔大陸)

 完美時空はまだ創立してから5年しか過ぎていないようだ。

 この5年の間に10に及ぶMMORPGを世界に売り出している。この速さには韓国ですら追いつけない。


(source:oficial site Tilte:神魔大陸)

 そんな完美時空が今年売り出すのが「神魔大陸」である。以前はProject EMと呼ばれていた。


(source:oficial site Tilte:神魔大陸)

 今までの完美時空と違い、中国色を殆ど払拭。元々欧米攻略が目的だったタイトルだ。しかし、韓国系のような美男美女、可愛い系も抑える。

 内容はまだ不明が多いものの、見た目とセンスは完全に韓国に追いついているように見える。

 だが、模倣が上手いのと、新しいものを作れるかは話が別で、ここから中国が韓国を抜けるか、そこが問われるだろう。

(C)完美時空 版権所有

2010年01月07日

韓国より日本向き?


(source:official site Title:剣狐伝奇)

 台湾で14日から「剣狐伝奇」のクローズドβが開始される。ここ最近の台湾系は実に日本向きに見える。

 韓国が持続を方程式に求め、大規模戦争が主流になる中、台湾は手軽さと収集、乗り物などの幅に向かう傾向がある。

 しかし、一番の武器はセンスだろう。あまりに典型的で、こちらが嫌いな人には魅力がないかもしれないが。


(source:official site Title:剣狐伝奇)

 実際の中身は韓国系から利便性を高め、代わりに幅を作ったような内容なので、MMORPGに飽きた人には向かないものの、手軽さや幅など日本のカジュアルな層の求めるものに近いと思う。

 今はまだクオリティが低いため、目の肥えた層に訴求できないが、クオリティはいずれ追いつくと思われる。
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2010年01月06日

形振り構わな過ぎだ


(source:official site Title:)

勝迅,九城に悪意的な競争広告中断要求
[Mud4U]


勝迅は九城がアラド戦記ユーザー募集,名将三国プレー時ゲームマネー2億支給という悪意的な競争イベントを進行して深刻な被害を与えている、これを中断
しなければならないと要求した

 「名将三国」「アラド戦記」をコピーしたと言われる横スクロールアクションである。

 今まで同様の内容を持ったタイトルが意識的に「アラド戦記」を煽った例は幾つか見てきた。

 しかし、ここまでロコツな売り方は… 流石は中国と言うべきか、後がない九城だからなのかは分からないが、あまりにも悲しい。

業界関係者たちはゲーム事業にも守らなければならない道理がある

 まったくもってその通りだが、全ては食う事が先であり、そこまで九城が追い詰められているという事なのだろう。

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