borndigitalのブログ:Substance Painter 2.0/2.0.1 新機能情報 - livedoor Blog(ブログ)
2016年03月17日

Substance Painter 2.0/2.0.1 新機能情報


最新ダウンロードが2.0.1になっているのでご注意を!!

追加機能

メインツールバーにSubstance Storeのショートカットを追加
Irayレンダラーによるビューモードとスクリーンショットのエクスポート
Smart Masks作成と使用をサポート
Specular/Glossines PBRワークフロー(新Diffuseチャンネルと合わせて)のサポート
Substanceチェーン(Substance画像入力へのSubstanceの接続)
カスタムプラグインによるスクリプティングサポート
Sobelフィルター使用によるHeightからNormal変換への改善
Stencil/Projectionプレビュー解像度を2Kへ変更
新規プロジェクトに標準でNormalチャンネルを追加
Outputノードからユーザーデータタグを読み込み、標準でSubstanceの有効/無効チャンネルへ
標準でSubstanceのチャンネルを有効/無効にするために、アウトプットノードからユーザーデータタグを読込
TextureSet設定のNormal/AOブレンディングを公開
[Tool]色をブレンドや広げるための新しい指先ツール
[Tool]テクスチャの一部をコピーするための新しいクローンツール
[Tool] 指先、クローン、消しゴムツールのチャンネルを選択可能
[Layer]Fillエフェクト名にSubstance名を追加
[Layer]クリップボードにマスクのエクスポート可能
[Viewport]パースペクティブと正投影モードの切り替え
[Viewport]パースペクティブモード時にField of Viewのコントロール可能
[Viewport]CTRL+中ボタンクリックでDepth of Fieldよりを設定可能
[Viewport]3Dビューに環境マップをドラッグ&ドロップ可能
[Viewport]エンジンが強力な計算時に、フィードバックを改善
[Export] jsonファイルでShaderパラメータを出力可能
[UI]新しいアイコン、色、レイアウトでインターフェースを更新
[UI]小さいシェルフにアセット名を追加
[UI]標準で”Channels mapping”を畳む
[Shader] Shaderテクスチャパラメータにカスタムカラーを選択
[Shelf]リソースをドラッグ&ドロップする場合、ファイルのインポート場所を確認
[Shelf]Smart MaterialやGeneratorプレビュー用の新しいスフィア
[Shelf]Specular Glossinessシェーダーを追加
[Shelf]新しいハードサーフェス形状を追加
[Shelf]新しいアルファテクスチャと形状を追加
[Shelf]新しいスキンテクスチャ
[Shelf] 新しいスキャンベースマテリアルとスマートマテリアル
[Shelf]古いものに対して新しいスマートマテリアルとSpec/Glossサポート
[Shelf] メタリックサーフェスシミュレーション用新しいFinishフィルター
[Shelf] 新しい強力なマスクジェネレーター”Mask Editor”
[Shelf] 古いマテリアルを再生及びクリーン
新しい”Vela”サンプルプロジェクト

修正:
[Settings]カメラ回転とズーム速度をプロジェクトによって上書き
[Viewport]標準Normalテクスチャーに間違った反射をもたらす精度問題
[Viewport] 標準でビネットが有効
[Viewport]環境マップの境界にアーティファクトが出現(Nvidia GPU)
[Viewport]プロジェクション/ステンシルモードのサムネイルのロードに時間がかかる
[Baker]ベイクしたテクスチャを32Bitの代わりに16bit整数で格納
[Layer]旧式のSubstanceはStackで間違って表示
複数のチャンネルで標準色とビットデプスが不正確(例:Specular、Glossiness)
パススル―モードでブレンドを無効にしたときの消しゴムの挙動を修正

既知の問題 :
シンメトリ―が指先とクローンツールで動作しない
ArtStation出力に失敗


Substance Painter 2.0: UI and viewport updates


Substance Painter 2.0: Clone and Smudge Tools


Substance Painter 2.0: New Mask Editor


Substance Painter 2.0: Finishing Filters


Substance Painter 2.0: Path trace rendering


日本に帰ったら、セッションで公開された2016ロードマップをレポートします。

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