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映画『ヘラクレス』あらすじ@映画の森てんこ森

映映画『ヘラクレス』あらすじ@映画の森てんこ森
 ■映画ネタバレ/映映画『ヘラクレス』あらすじ
ヘラクレス (2014)
HERCULES
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映映画『ヘラクレス』あらすじ
ネタバレ注意<映画『ヘラクレス』あらすじ>@映画の森てんこ森
ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。
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【『ヘラクレス』ネタバレ】
ネタバレご注意:以下の<映映画『ヘラクレス』あらすじ@映画の森てんこ森>のあらすじ・ストーリー・結末にはネタバレが含まれています。映画『 ヘラクレス (2014) HERCULES 』をまだご覧になっていない方は、どうかネタバレにご注意ください。
 Warning!Plot synopsis, storyline and story-end items below here contain information that may give away important plot points. You may not want to read any further if you've not already seen this title.

★映画『ヘラクレス』公開情報
 2014年10月24日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか全国公開!!
 ※日本配給情報: 劇場公開(パラマウント)


 本ファイル<映映画『ヘラクレス』あらすじ>や、このページの他の「ネタバレ」コンテンツは、先行公開されている海外の映画作品を劇場鑑賞やDVD鑑賞したり、<Wikipedia>英語版の記事やその他の海外映画情報を幸田幸@映画の森てんこ森が翻訳編集したりして、ネタバレ版テキストを作成・アップしています。<映映画『ヘラクレス』あらすじ>のあらすじに私の鑑賞誤解があったり、文章表現が稚拙であったり、直訳的だったり、翻訳ミスがある場合がありますので、どうかご了承くださいますようにお願い申し上げます。

<映画『ヘラクレス』あらすじ>の仕切り線

▼▼▼映映画『ヘラクレス』あらすじ▼▼▼

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第01段落】
 映画『 ヘラクレス (2014) HERCULES 』はギリシア神話の半神半人の英雄、ギリシア神話最大最強の存在“ヘラクレス”の伝説をダイナミックに描く超大作。ヘラクレスはあのマッチョマン、ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソンのはまり役!

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第02段落】
 『ヘラクレス』の米国TV版『 YOUNG HERCULES (1998-1999) 』では若きライアン・ゴズリング(『 L.A. ギャング ストーリー (2012) GANGSTER SQUAD 』等)が主役のヘラクレスを演じていた。英語発音は「ハーキュリーズ」的。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第03段落】
 父親は、全知全能の主神ゼウス(『 タイタンの戦い (2010) CLASH OF THE TITANS 』『 タイタンの逆襲 (2012) WRATH OF THE TITANS 』参照)で、『タイタンの戦い』登場のペルセウスの孫で人間のアルクメーネー(カロリーナ・シムチャク)に子を孕ませた。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第04段落】
 映画『ヘラクレス』は嵐の夜から始まる。神ゼウスと人間女性アルクメーネーの子が生まれ、母はギリシア神話最高位の女神ヘラに因んで“ヘラクレス”と名づけた。「ヘラの栄光」という意味だが、ゼウスに騙されて妊娠させられた怒りを自ら宥めようとつけたのだ。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第05段落】
 それに侮辱を覚えたヘラ(『 トロイ (2004) TROY 』参照)はその赤ん坊(子役エイデン・G・ライト)の殺害を企てる。女神ヘラの彫像の目から二匹の蛇を放って赤ん坊を狙う。しかし、何と赤子ヘラクレスは素手で蛇の首を握りつぶしてしまうのだ。神の力の怪力。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第06段落】
 成長し、ヘラクレス(ドウェイン・ジョンソン或いはドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン:『 ワイルド・スピード EURO MISSION (2013) FAST & FURIOUS 6 』等)は、戦車の扱い、レスリング、弓術、武器扱い、竪琴扱い、武術を学び、まさに最強の英雄となる。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第07段落】
 ヘラクレスはテーバイ王妃(『 300 <スリーハンドレッド> 〜帝国の進撃〜 (2014) 300: RISE OF AN EMPIRE 』参照)の弟クレオーン王の娘メガラー(イリーナ・シェイク)と結婚して三人の子(オリヴァー・ドハティ、トム・ドハティ、パンカ・コヴァーチ)をもうけた。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第08段落】
 けれども、ヘラがヘラクレスに狂気を吹き込んだため、ヘラクレスは子供を殺してしまう。妻も自殺してしまった。ヘラクレスは罪を償い救いを求めるために神託にすがる。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第09段落】
 アテネのエウリュステウス王(ジョセフ・ファインズ:『 グレート・レイド 史上最大の作戦 (2005) THE GREAT RAID 』等)はそんなヘラクレスに“12の功業”(12の試練、12の難行)に挑戦させる。苦難の道で、これが凄い伝説だ。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第10段落】
 “12の試練”の最初の難行は「ネメアーの獅子」或いは「キタイローン山のライオン」だ。どんな刃物をも貫通させない皮を持つ巨大で獰猛なライオンを、棍棒で殴って絞め殺した。後の「獅子座(しし座)」。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第11段落】
 それ以来、ヘラクレスはその倒したライオンの頭と皮を兜・鎧として身につけて戦う。ヘラクレスの象徴は弓矢・棍棒・獅子の毛皮だそうだから。英雄の象徴としてデイヴィー・クロケットは仕留めた熊の爪を吊り、『 サラマンダー (2002) REIGN OF FIRE 』ではドラゴンの牙を吊るように。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第12段落】
 第二は、「レルネーのヒュドラー」。九〜百もの頭を持つ水蛇退治には、甥イオラオス(リース・リッチー)も助っ人したので、これは12の功業に数えられず一つ増やされた。後の「海蛇座」。この戦いにヘラは巨大な化け蟹も送ったが、これもやっつける。後の「蟹座(かに座)」。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第13段落】
 なお、甥イオラオスとは、ヘラクレスとほぼ同時の受胎だった双子のきょうだいイーピクレースの息子。ゼウスはアルクメーネーに言い寄っても受け入れられないため、婚約者に化けてアルクメーネーを孕ませたのだ。翌日、本物の婚約者アムピトリュオーンとの間に宿ったのがイーピクレース。その息子、つまりヘラクレスの甥がイオラオスであり、ヘラクレス伝説の語り部を務める。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第14段落】
 第三は、「ケリュネイアの鹿」。五頭兄弟のケリュネイアの鹿は、四頭は既に女神アルテミスの戦車を引いているが、もう一頭だけは脚の速さから捕まらない。傷つけはご法度で生け捕りの条件があり、一年間かかって捕らえることに成功、アルテミスに献上した。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第15段落】
 第四は、「エリュマントスの猪」。人喰いの怪物、大猪を生け捕りにした際、ヘラクレスは武術の師匠ケイローンにヒュドラーから採った毒矢を誤放してしまい、ケイローンは不死のため苦しみ、プロメテウスに不死性を譲って死を選んだ。後の「射手座(いて座)」

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第16段落】
 第五は、「アウゲイアースの家畜小屋」。30年間掃除していないアウゲイアース王の牛小屋を、一日で掃除したら牛数の十分の一をもらう約束を取り付けた。川二つの流れを強引に変えてヘラクレスは汚物一掃に成功。しかし王は罪滅ぼしに報酬を望んだとして12の功業に数えず、一つ増やされ、しかも約束は破られた。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第17段落】
 第六は、「ステュムパーリデスの鳥」。翼、爪、口ばしが青銅でできたステュムパーリデスの鳥を、鳴子で驚かして飛び立ったところを、ヘラクレスはヒュドラーの毒矢で射落とすか、襲い掛かってきたところを絞め殺した。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第18段落】
 第七は、「クレーテーの牡牛(クレータの牡牛)」。海神ポセイドン(『 ポセイドン (2006) POSEIDON 』参照)が「いずれ生け贄として海中に献上しろ」とクレーテー王ミノスに約束させて渡した神秘的な牡牛で、ミノス王はあまりの美しさに目が眩んで別の牛を生け贄に渡したという因縁の牛。ヘラクレスはミノス王を罰する為、生け捕りにして連れ帰った。

【映画『ヘラクレス』あらすじ 第19段落】
 第八は、「ディオメーデースの人喰い馬」。トラキア王ディオメーデースが飼っていた、旅人を食べ、巨大で獰猛な四頭の馬。ヘラクレスはディオメーデース王を逆に馬に食わせて、生け捕りにして奪い取った ・・・続く

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◆ここからは、結末まで書いてネタバレしていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say !


★以下のネタバレ日本語訳は、映画『ヘラクレス』の公開日2014年10月24日(金)の翌日、又は翌日以降に公開予定ですが、映画をご覧になる前に、前もって<ストーリー/あらすじ/結末までの完全ネタバレ日本語版>をお読みになりたい方は、以下をクリックしてください。

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以上。


※参考資料:映画『ヘラクレス』-Wikipedia、『HERCULES』-Wikipedia英語版、『HERCULES』-IMDb、『ヘラクレス』EPK、公式サイト
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映画の森てんこ森代表:幸田幸
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