空を見上げて

ネタバレ映画/フューリー@映画の森てんこ森

ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末)@映画の森てんこ森
 映画ネタバレ■ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末)
フューリー (2014)
FURY
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ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末)
ネタバレ注意<ネタバレ映画/フューリー>@映画の森てんこ森
ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。
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【『フューリー』ネタバレ】
ネタバレご注意:以下の<ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末)@映画の森てんこ森>のあらすじ・ストーリー・結末にはネタバレが含まれています。映画『 フューリー (2014) FURY 』をまだご覧になっていない方は、どうかネタバレにご注意ください。

★映画『フューリー』公開情報
 2014年11月28日(金)より、TOHOシネマズ日劇他 全国超拡大ロードショー!!
 ※日本配給情報: 劇場公開(KADOKAWA)


 本ファイル<ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末)>や、このページの他の「ネタバレ」コンテンツは、先行公開されている海外の映画作品を劇場鑑賞やDVD鑑賞したり、<Wikipedia>英語版の記事やその他の海外映画情報を幸田幸@映画の森てんこ森が翻訳編集したりして、ネタバレ版テキストを作成・アップしています。<ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末)>のあらすじに私の鑑賞誤解があったり、文章表現が稚拙であったり、直訳的だったり、翻訳ミスがある場合がありますので、どうかご了承くださいますようにお願い申し上げます。

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ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末)

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第20段落】
 米軍のこの5輌の戦車の通称は、フューリー、マタドール、オールド・フィリス、ルーシー・スー、マーダー・インクという。“フューリー”とは「激しい怒り」、“マタドール”は「闘牛士」、“オールド・フィリス”は「フィリスおばあちゃん」、“ルーシー・スー”は女性名、“マーダー・インク”は「殺人会社」という意味。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第21段落】
 戦車内では、新入りのノーマンに、古株たちが色々指導したり冗談を言ったり。ただ、ナチスを見たら躊躇なく撃てと口を酸っぱくして教え込む。隠れて、俺たち戦車に攻撃しようと待ち受けているかもしれないのだと。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第22段落】
 それは現実となった。ヒットラー青少年団員(ルーカス・ロルフ、レオン・ロルフ、ハリー・ハンコック)が森の中で待ち伏せしていた。何でも動くのを見たら撃てとウォーダディーが教え込んだのに、子供だから心配ない、とノーマンは撃たない。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第23段落】
 すると、そのヒトラー青少年団は奇襲攻撃を仕掛け、先頭の戦車に命中し、戦車は炎上、パーカー中尉ら乗員は苦悶の死を遂げる。撃たなかったから敵に殺されたという事実を、ウォーダディーはノーマンに叱って分からせる。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第24段落】
 残った戦車4輌は今やウォーダディーが率いており、それからベイカー・カンパニーと合流。“オールドマン”・ワゴナー大尉(ジェイソン・アイザックス:『 ミッシング ID (2011) ABDUCTION 』等)がウォーダディーにこう依頼する。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第25段落】
 ドイツ軍に囲まれている本隊の救援に、その4輌で向かってくれと。ドイツ軍は豊富な対戦車用兵器を有しており、ウォーダディーら4輌が到着すると猛攻撃を受ける。ここでもノーマンはなかなか撃てない。撃っても、当たらないし、弾丸を込めるのものろい。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第26段落】
 でもようやく戦闘は終わり、ナチスは全員殺せた、筈だった。しかし森の中に一人だけドイツ兵が生き残っているのを発見。その兵士は家族の写真を見せ、殺さないでくれと必死の形相で哀願する。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第27段落】
 ウォーダディーはそのドイツ兵を殺せと、ノーマンに命じる。拳銃を渡して、殺さなければこっちが殺される、という戦争の凄惨な現実を伝えて強要するが、ノーマンにはできない。すると、ノーマンの手の上からウォーダディーが引き金を引いた。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第28段落】
 頭の中が真っ白になってトラウマに陥ったノーマンを、フューリーの兄貴分たちが慰める。一人前にしようとしているのかとノーマンは立腹してウォーダディーに詰問すると、ウォーダディーは戦争の壮絶さをこう語って聞かせる。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第29段落】
 フューリーの仲間には生きて帰還させると約束したし、死んだ副操縦手は最高の砲手だったが、今ではお前が俺たちを危険に晒しているのだ、と。フューリー乗員が戦争の始まりから一緒で、それが今でも続いているというのは珍しいほど、絆は深いのだ。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第30段落】
 アフリカでも欧州でもドイツ兵を殺害してきたし、今はドイツでドイツ人を殺している。戦争は終わりつつあるが、終わるまでにはまだまだ殺していかねばならない。正に『フューリー』の米国キャッチコピー“WAR NEVER ENDS QUIETLY”(戦争は大人しくは終わらない)だ。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第31段落】
 一緒に戦い、戦車フューリーらを案内して進むのが、マイルス軍曹(スコット・イーストウッド:『 人生の特等席 (2012) TROUBLE WITH THE CURVE 』等)で、スコットの父親、ご存知クリント・イーストウッドは同じく戦争映画『 父親たちの星条旗 (2006) FLAGS OF OUR FATHERS 』で監督・プロデューサーをしていた。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第32段落】
 映画『フューリー』撮影の合間で、マイルス軍曹役のスコット・イーストウッドが刻み煙草をペッと戦車フューリーに吐いたら、ブラッド・ピットは「“俺の”戦車を汚すな」と怒るくらい、役になり切っていたという。スコット・イーストウッドは大俳優ブラッド・ピットとの共演を、夢が実現したと述べている。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第33段落】
 さて、それからも進軍し、小さな町でワゴナー大尉の隊と再合流した。町をゆっくり偵察して進むと、至る所でドイツ兵が待ち伏せしている。ナチス・ドイツ親衛隊狙撃手(ハイメ・フィッツシモンズ)が老人を射殺したのを皮切りに、戦闘が始まった。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第34段落】
 凄惨な殺し合いがなされ、新入りノーマンは遂に自ら初めて人殺しをした。劇中では褒められる。これが戦争。実生活では殺しに慣れるなんて以ての外だ。このシーンでは、兎に角、ノーマンが戦場の現実を吸収して“戦地で成長していく”姿を映す。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第35段落】
 ようやくその町の奪取に成功し、米兵達は宝石や酒などを奪って上機嫌。ゴルドやクーンアスはドイツ女性を戦車内に誘い込み、束の間の骨休め。その時、建物の窓から覗いている女性が見えたので、ウォーダディーはノーマンを連れて偵察に入った。

【ネタバレ映画/フューリー(あらすじ結末) 第36段落】
 そのアパートにはイルマ(アナマリア・マリンカ)という女性がいたが、ドイツ兵を匿っているわけではなかった。実はもっと若い姪っ子エマ(アリツィア・フォン・リットベルク)がベッドの下で恐怖で隠れているのだ ・・・続く

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◆ここからは、結末まで書いてネタバレしていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say !


★以下のネタバレ日本語訳は、映画『フューリー』の公開日2014年11月28日(金)の翌日、又は翌日以降に公開予定ですが、映画をご覧になる前に、前もって<ストーリー/あらすじ/結末までの完全ネタバレ日本語版>をお読みになりたい方は、以下をクリックしてください。

 ・・・続きは<ネタバレ結末/フューリー>をお読みください⇒(画面入替表示)


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以上。

※参考資料:映画『フューリー』-Wikipedia、『FURY』-Wikipedia英語版、『FURY』-IMDb、『フューリー』EPK、公式サイト
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