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ザ・ファイター@映画の森てんこ森

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 映画の森てんこ森■映画解説と予告編とレヴュー
ザ・ファイター (2010)
THE FIGHTER
※クリックでYouTube『ザ・ファイター THE FIGHTER』予告編へ
※予告編はYouTube「共有」モードで掲載。Trailer Courtesy of ClevverMovies
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【 目次 】
■映画『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』の解説
 ネタばれが含まれている場合があります。
■映画『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』の映画データ
■映画『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』のトリビア
■映画『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』のスタッフとキャスト
■映画『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』のあらすじ
■映画『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』の<もっと詳しく>
 <もっと詳しく>は映画『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』の「テキストによる映画の再現」レヴュー(あらすじとネタばれ)です。
 ※ご注意:映画『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』の内容やネタばれがお好みでない方は読まないで下さい。
■映画『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』の感想
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■映画『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』の解説

ザ・ファイター
映画『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』ポスター
Links:  Official Web Site(日本語)
Official Web Site(英語)
Trailers:  日本語予告編
英語予告編
IMDb予告編
Poster Courtesy of IMDb
【解説】

 アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『 ディパーテッド (2006) THE DEPARTED 』のマーク・ウォールバーグが『 スリー・キングス (1999) THREE KINGS 』『 ハッカビーズ (2004) I HEART HUCKABEES / I LOVE HUCKABEES 』のデビッド・O・ラッセル監督と3作目の映画で、本作『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』の主人公ミッキー・ウォードを身体を張って演じる。
実在の「ミッキー・ウォード」について詳しくはこちら・・・>>

 マサチューセッツ州ボストンの名ボクサー、ミッキー・ウォードと彼の異父兄ディッキー・エクランドの兄弟の葛藤と絆そして家族愛、熱き男の成功と挫折と生き様を、マーク・ウォールバーグが激しいファイトシーンで見せ、そしてクラック(薬物)中毒の元ボクサーに扮するクリスチャン・ベイルの役作りにこだわった熱演怪演の数々のシーンで観客を圧倒魅了する、感動の実録ドラマ。

 本作はゴールデン・グローブ賞をはじめ、2010年度の各映画賞のノミネートや受賞に輝き、見事クリスチャン・ベールとメリッサ・レオが第83回米アカデミー賞で助演男優賞、助演女優賞を受賞したことで、本作の立案企画そして製作(脚本・監督・キャスティングなど)から公開まで数年を費やしてこぎつけた努力と熱意がここに結実した傑作といっても過言ではない。

 地域で人気者の実力プロボクサーの異父兄ディッキー(クリスチャン・ベイル)はファンに期待された試合に敗れて、自暴自棄になって麻薬に手を出し、おまけに盗みを犯して逮捕、有罪判決を受けて投獄されてしまう。

 弟ミッキー(マーク・ウォールバーグ)は早くからボクシングに打ち込み、アマチュアでの実績を積んでいく。そして1985年6月13日にプロとしてデビューし、過保護な母アリス(メリッサ・レオ)や兄に従って試合をこなし、やっと地域タイトルに挑戦するも敗退を続ける。自信と意欲をなくして引退を考え、1991年から3年ほどリングから遠ざかる。しかしボクシングを忘れられずに再起を決意することに・・・

 そしてみんなで一丸となって目指す・・・頂点へ

解説:幸田幸 
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