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ネタバレ映画/キャビン@映画の森てんこ森

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キャビン
THE CABIN IN THE WOODS
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ネタバレ映画/キャビン
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ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。
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【『キャビン』ネタバレ】
ネタバレご注意:以下の<ネタバレ映画/キャビン@映画の森てんこ森>のあらすじ・ストーリー・結末にはネタバレが含まれています。映画『 キャビン (2011) THE CABIN IN THE WOODSキャビン (2011) THE CABIN IN THE WOODS 』をまだご覧になっていない方は、どうかネタバレにご注意ください。
 Warning!Plot synopsis, storyline and story-end items below here contain information that may give away important plot points. You may not want to read any further if you've not already seen this title.

★『 キャビン 』劇場公開情報
 2013年3月9日(土)より、シネマサンシャイン池袋他全国ロードショー!!
 ※日本配給情報: 劇場公開(クロックワークス)


 本ファイル<ネタバレ映画/キャビン>や、このページの他の「ネタバレ」コンテンツは、先行公開されている海外の映画作品を劇場鑑賞やDVD鑑賞したり、<Wikipedia>英語版の記事やその他の海外映画情報を幸田幸@映画の森てんこ森が翻訳編集したりして、ネタバレ版テキストを作成・アップしています。<ネタバレ映画/キャビン>のあらすじに私の鑑賞誤解があったり、文章表現が稚拙であったり、直訳的だったり、翻訳ミスがある場合がありますので、どうかご了承くださいますようにお願い申し上げます。

<ネタバレ映画/キャビン>の仕切り線

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第01段落】
 『キャビン』冒頭に映る様々な奇怪なもの。洞窟の壁画、古代ギリシャの壷の絵画、エジプトの文字ヒエログリフ。それに、中世のタペストリーや絵画には、人間がモンスターと戦っているか生贄にされているかどちらかが描かれている。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第02段落】
 人を生贄にするということが得体の知れない邪悪を鎮めるという信仰は、太古に人類の起源が起こってからずっと、地球のどの文化でも信奉されてきた。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第03段落】
 舞台は変わって、米国政府と提携した地下深くの機密研究室。ゲイリー・シッターソン(リチャード・ジェンキンス)とスティーヴ・ハドリー(ブラッドリー・ウィットフォード)という科学者・官僚がある大計画を始めようとしているところへ、化学部門のウェンディ・リン(エイミー・アッカー)が割り入る。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第04段落】
 この研究施設は、遠隔地域に隠蔽された『 トゥルーマン・ショー (1998) THE TRUMAN SHOW 』的な<本人たちは知らないまま、陰で見張られて操られる>大規模な設備を管理するために多数の部門がある。このオフィスの中の諸部門間の競争だけでなく、外部との競争もあるようだ。同じような大計画が、スウェーデンやスペインや日本や他の数ヶ国でも進行中なのである。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第05段落】
 時折人間の血の生贄を要求する、眠りについている強力で邪悪な神々が眠ったままでいられるように、神々との昔からの協定を遂行するためにその設備はある。これは人類の起源からずっと行われており、2012年までには、科学技術のお陰で『トゥルーマン・ショー』的な管理環境を使えるようになっているのだ。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第06段落】
 その巨大な管理環境は米国中西部、恐らくミシガン州北部らしき遠隔地域に隠蔽されて存在し、湖近くの森の中にあって、山小屋<タイトルの“キャビン”>もある。キャビンには、何百という超自然的なオカルト物が地下室に蓄えられており、それぞれの物が様々なモンスターを呼び起こす。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第07段落】
 何も知らぬティーンエイジャーたち少なくとも五人を、この巨大管理環境に科学者たちが送り込み、その子たちが地下室を見つけてそういう物と接する。こういうシナリオ通りにこれまで何回も進められてきた。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第08段落】
 毎回、モンスターどもが勝ってティーンエイジャーたちが死ぬように科学者たちはコントロールしてきた。だから、強力な眠る邪悪な神々にその血を捧げて、神々を眠ったままにすることができたからこそ、地球は今まで無事にこられているというわけだ。そのティーンエイジャー五人はタイプが決められている。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第09段落】
 尻軽女、スポーツマン、特待生、愚か者、処女という五人だ。処女だけが生き残ることを許されているが、最初にモンスターの手にかかることになっている。あとの四人は必ず死ななければならない。最初に尻軽女、最後に処女と順番が決まっており、それ以外はどんな順番でもいい。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第10段落】
 処女だけでなく他の者も生き残ったら、その儀式は失敗。そういうわけなので、世界中で同様なことがなされ、少なくとも一つのグループが成功すれば古代からの協定が維持できるのだ。現在まで、米国と日本が勝ち残り、どちらが先に、そして見事にやってのけるかというところにまで来ている。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第11段落】
 今回科学者たちが選んだのは、スポーツマンのカート・ヴォーン(クリス・ヘムズワース)から。カートが名前も聞いたことのない従兄弟から、湖近くに購入した山小屋“キャビン”を使っていいよと言われて、友人四人を連れてこさせるという策略である。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第12段落】
 カートが誘ってきたのは、ふしだらなガールフレンドのジュールス・ラウデン(アンナ・ハッチソン)、ジュールスの処女の友達デイナ・ポーク(クリステン・コノリー)、友達でマリファナ常用者のマーティ・ミカルスキー(フラン・クランツ)、それに勉強の出来る友達ホールデン・マクリー(ジェシー・ウィリアムズ)だ。これで五人のタイプはばっちりOK。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第13段落】
 途中、五人を乗せた車はひと気の無いガソリンスタンドに立ち寄る。店員(ティム・デザーン)は、そこはバックナーという邪悪な所だから行かない方がいいと止めても、五人は嘲笑して車を進める。この店員の男、これまで何年間もこの同じ役をしてきた。生贄に必要な“前兆”という役割を満たすモーデカイという名の男である。若者たちは警告されたのに危険を知ってでも進むという、シナリオに適ってしまっている。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第14段落】
 五人は森の中のキャビンに到着して、早速、辺りを探索したり身の毛のよだつような品々に遭遇したりする。壁には狼の頭部がかかり、狼男が鹿を食っている絵が、警察の取調室にあるようなマジックミラーにかかっていたりする。ホールデンはデイナが着替える前に、その変な鏡のことを教えてあげる。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第15段落】
 尻軽女ジュールスがこの休暇の直前に髪をブロンドに染めてきた際、科学部門のリンはフェロモンや色々な化学物質を染料に入れたし、キャビンには各種ドラッグが漂うように仕掛けられ、若者たちは正常を逸した行動に出る。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第16段落】
 この楽しそうな無知な若者たちを、例の遠隔研究室から何台ものモニターで科学者たちが監視し続け、自分たちの思うように操作していくのだ。でも、日頃からマリファナを吸っているマーティには効かない。何か変だし、人形遣いに操られているようだと感じる。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第17段落】
 すると、地下室の扉が突然開き、カートは風のせいかと思う。処女のデイナが一番に地下室に下りて行き、モンスターどもを呼び出せるオカルト物を全部見つける。デイナは埃まみれの古い日記帳を手に取る。それはサディスト的な家族に虐待されたペイシェンス・バックナー(ジョデル・フェルランド)に書かれたものだ。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第18段落】
 デイナは日記を読んでから、ラテン語の呪文を唱えると、人間を拷問するゾンビ一家の父バックナー(ダン・シェア)、母バックナー(マヤ・マッサー)、マシュー(ダン・ペイン)、ジュダ(マット・ドレイク)、ペイシェンスを森に生き返らせれてしまった。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第19段落】
 ふしだらなジュールスは古いウェディングドレスにかかった呪いのネックレスで遊び、ポルターガイストが今でも起こりうる状態に。特待生ホールデンはバレリーナ飾りのオルゴールを見つけ、歯でできているシュガープラム・フェアリー(フィービー・ガルヴァン)という飴玉妖精を呼び寄せてしまうかも。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第20段落】
 スポーツマンのカートは螺貝を見つけ、息を吹きかけていれば人魚男が湖から出てきて皆殺しになっただろう。カートはヘルレイザー映画に出てくるような古い秘密箱みたいな球体でも遊び、それは芥子粒悪魔を呼び出せるものだ。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第21段落】
 マリファナ常用者マーティは古い映画を見つけるが、それは、狼男たちを呼び起こすものだ。こういう各種モンスターのどれが若者たちに選ばれるか、政府施設では、科学者たちが賭けをしている。政府施設には巨大なボードがあって、DVDを観られるようにもなっている。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第22段落】
 ゾンビのバックナー一家を毎年選んでいるメンテナンス部門が賭けに勝った。インターンのロナルド(トム・レンク)もやはりバックナー一家を選んだ。冒頭のハドリーは人魚男を選んでいたけれど、カートがもう少しで螺貝に息を吹きかけていれば勝ったのだが。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第23段落】
 政府機関のあの研究室から操作された妖しいムードがいっぱいになって、カートとジュールスはキャビンから外に出てセックスしたくなる。そこに、デイナが古い日記から蘇らせてしまったゾンビが襲って、ジュールスは首を切られて殺される。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第24段落】
 尻軽女のジュールスは一人目の犠牲者となり、科学者たちは尻軽女の原型の彫刻にその生贄の血を注いで神々に捧げる。順番通りこの「尻軽女」が最初の犠牲者になって米国のコントロールルームは先ず成功だ。競合の他の国々は全滅した。

【キャビン/あらすじ結末までネタバレ満開 第25段落】
 日本の京都では女学生たち(アヤ・フクカワ、マリア・ゴウ、セリーナ・アカネ・チ、アビー・イマイ、マリナ・イシバシ、ミク・カツウラ、アリシア・タカセ・ルイ、ジョディ・タブチ、サラ・タイラ、アリッサンドラ・ヤマモト)が幽霊に襲われている。

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◆ここからは、結末まで書いてネタバレしていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say !


★以下のネタバレ日本語訳は、映画『キャビン』の公開日2013年3月9日(土)の翌日、又は翌日以降に公開予定ですが、映画をご覧になる前に、前もって<ストーリー/あらすじ/結末までの完全ネタバレ日本語版>をお読みになりたい方は、以下をクリックしてください。

 ・・・続きは<ネタバレ結末/キャビン>をお読みください⇒


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以上。

※参考資料:映画『キャビン』-Wikipedia、『THE CABIN IN THE WOODS』-Wikipedia英語版、『THE CABIN IN THE WOODS』-IMDb、『キャビン』EPK、公式サイト
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映画の森てんこ森代表:幸田幸
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