空を見上げて
トップページ » オブリビオンの解説@映画の森てんこ森

オブリビオンの解説@映画の森てんこ森

オブリビオンの解説@映画の森てんこ森
 映画の森てんこ森■映画解説
オブリビオンの解説
OBLIVION
| 「映画の森てんこ森」表紙 | 新作映画Top | タイトル一覧 | 本ページ更新 |
■オブリビオンの解説
【映画『オブリビオン』解説】#01
 映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』は、ジョセフ・コシンスキー監督による2013年のSFスリラー映画である。製作国アメリカ合衆国では、2013年4月19日全米公開。日本では、2013年5月31日(金)より、東宝東和より配給、全国公開される予定だ。

 本作『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』のポスターのキャッチコピーは、
 <何故、彼は
 人類のいない地球に残されたのか──?
 この未来を、誰が予想したか。>


【映画『オブリビオン』解説】#02
 ★映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』の指揮を執る監督は、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 トロン:レガシー (2010) 』のジョセフ・コシンスキー Joseph Kosinski
 ★原作は、上述のジョセフ・コシンスキー Joseph Kosinski
 ★脚本は、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 ブレイクアウト (2011) TRESPASS 』のカール・ガイダシェク Karl Gajdusek、そしてマイケル・デブライン Michael DeBruyn
 ★製作には、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 猿の惑星:創世記(ジェネシス) (2011) RISE OF THE PLANET OF THE APES 』等のピーター・チャーニン Peter Chernin、『 猿の惑星:創世記(ジェネシス) (2011) RISE OF THE PLANET OF THE APES 』のディラン・クラーク Dylan Clark、『 バトルシップ (2012) BATTLESHIP 』『 ウェイバック-脱出6500km- (2010) THE WAY BACK 』のダンカン・ヘンダーソン Duncan Henderson、そして前述のジョセフ・コシンスキー Joseph Kosinski
 ★製作総指揮には、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 パンドラム (2009) 』のデイヴ・モリソン Dave Morrison、そして『 ボディ・ハント (2012) HOUSE AT THE END OF THE STREET 』『 白雪姫と鏡の女王 (2012) MIRROR MIRROR 』『 ドラゴン・タトゥーの女 (2011) THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO 』『 インモータルズ -神々の戦い- (2011) IMMORTALS 』『 カウボーイ&エイリアン (2011) COWBOYS & ALIENS 』『 リミットレス (2011) LIMITLESS 』『 サンクタム (2011) SANCTUM 』『 ザ・ファイター (2010) THE FIGHTER 』『 ロビン・フッド (2010) ROBIN HOOD 』等のライアン・カヴァナー Ryan Kavanaughジェス・バーガー Jesse Bergerも名を連ねている。
 ★音楽は、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、M83 M83アンソニー・ゴンザレス Anthony Gonzalez、そして『 ザ・レイド (2011) 』のジョセフ・トラパニーズ Joseph Trapanese
 ★撮影監督は、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (2012) LIFE OF PI 』『 トロン:レガシー (2010) 』等のクラウディオ・ミランダ Claudio Miranda
 ★編集は、この映画の森てんこ森では、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 キス&キル (2010) KILLERS/KISS & KILL 』『 ゴースト・ライダー (2007) GHOST RIDER 』等のリチャード・フランシス=ブルース Richard Francis-Bruce
 ★プロダクション・デザインは、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 トロン:レガシー (2010) 』等のダーレン・ギルフォード Darren Gilford
 ★衣装デザインは、この映画の森てんこ森では、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 ナイト ミュージアム2 (2009) 』『 最後の恋のはじめ方 (2005) HITCH 』等のマーリーン・スチュワート Marlene Stewart
 ★視覚効果監修は、『 ドラゴン・タトゥーの女 (2011) THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO 』等のエリック・バーバ Eric Barba,、そして『 ハンガー・ゲーム (2012) THE HUNGER GAMES 』『 ヒューゴの不思議な発明 (2011) HUGO 』『 ワイルド・スピード MEGA MAX (2011) FAST FIVE 』等のビヨルン・メイヤー Bjorn Mayer

【映画『オブリビオン』解説】#03
 『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』のキャストは、
 ★主人公ジャック・ハーパー役には、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 アウトロー (2012) JACK REACHER 』『 ロック・オブ・エイジズ (2012) ROCK OF AGES 』『 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル (2011) MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL 』等のトム・クルーズ Tom Cruise
 ★マルコム・ビーチ役には、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 ダークナイト ライジング (2012) THE DARK KNIGHT RISES 』『 宇宙戦争 (2005) WAR OF THE WORLDS 』『 ダニー・ザ・ドッグ (2005) UNLEASHED / DANNY THE DOG 』『 バットマン ビギンズ (2005) BATMAN BEGINS 』等のモーガン・フリーマン Morgan Freeman
 ★ジュリア・ルサコヴァ役には、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 陰謀のスプレマシー (2012) 』『 007/慰めの報酬 (2008) 』等のオルガ・キュリレンコ Olga Kurylenko
 ★ビクトリア・オルセン役には、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 シャドー・ダンサー (2011) 』『 ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 (2011) W.E. 』等のアンドレア・ライズブロー Andrea Riseborough
 ★サイクス役には、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 ウィンブルドン (2004) WIMBLEDON 』『 ブラウン夫人のひめごと (2002) 24 HEURES DE LA VIE D'UNE FEMME (原題) / 24 HOURS IN THE LIFE OF A WOMAN (英題) 』『 エニグマ (2002) ENIGMA 』等のニコライ・コスター=ワルドー Nikolaj Coster-Waldau
 ★サリー役には、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 フライト (2012) FLIGHT 』『 メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 (2005) THE THREE BURIALS OF MELQUIADES ESTRADA 』『 ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ (2005) HIDE AND SEEK 』『 21グラム (2003) 21 GRAMS 』等のメリッサ・レオ Melissa Leo
 ★カラ役には、本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』他、『 ジャンゴ 繋がれざる者 (2012) DJANGO UNCHAINED 』『 GAMER (2009) 』のゾーイ・ベル Zoe Bell


【映画『オブリビオン』解説】#04
 本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』は、「トロン:レガシー」のジョセフ・コシンスキー監督が自身のグラフィック・ノベルを基に映画化。
 トム・クルーズ主演で贈るSFアクション。
 エイリアンの侵略によって荒廃した地球にたった一人だけ残された男が、ミステリアスな出逢いをきっかけに、地球の存亡と人類の運命をかけた戦いに巻き込まれていく姿を壮大なスケールでサスペンスフルに描き出す。

 想像を超える未来を目撃する。
 彼は、何故ひとり地球に残されたのか―?


【映画『オブリビオン』解説】#05
 本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』の映画脚本は元々ウィリアム・モナハンが執筆し、その後カール・ガイダシェクにより最初の書き直しが行われた。権利がユニバーサルに移ったあと、マイケル・アーントによって最終的な書き直しが行われた。ユニバーサル側は「それは我々が今まで出会ってきた中で最も美しい脚本の一つだ」と賞賛した。
 監督と脚本を担当したジョセフ・コシンスキーは、当時アーヴィッド・ネルソンと共同で執筆したグラフィックノベルの映画化を望んでいた。
 2010年8月、コシンスキー監督の『トロン: レガシー』を製作したディズニーが『オブリビオン』の映画化権を競売の末に獲得した。ディズニーは家族向けにするためにPG指定にすることを望んだ。そのようなレイティングはプロジェクトを「創造的に握りつぶす」こととなり、そしてディズニーは映画化権を売却した。その後、元々映画化権を買おうとしていたユニバーサル・ピクチャーズが獲得し、PG13での製作を承認した。
 本映画『 オブリビオン (2013) OBLIVION 』の製作の流れは、
 2011年5月20日、トム・クルーズのプロジェクト参加が公式に発表された。
 2011年8月27日、クルーズと共に主役となる女優を選ぶため、オーディションが行われた。
 2012年1月、2人の主要な女性キャラクターのうちの1人に選ばれたジェシカ・チャステインは、キャスリン・ビグローの『 ゼロ・ダーク・サーティ (2012) ZERO DARK THIRTY 』(当時はタイトル未定)にキャススティングされたために降板した。結果チャステインの役はオルガ・キュリレンコに回った。もう1人の主要な女性キャラクターにはヘイリー・アトウェル、ダイアン・クルーガー、ケイト・ベッキンセイルが検討され、3人は『 アウトロー (2012) JACK REACHER 』の撮影中であったクルーズと共にピッツバーグでスクリーンテストを受けた。最終的にその役はアンドレア・ライズブローに決まった。また後日、メリッサ・レオの参加も決まった。
 2012年3月19日にルイジアナ州で主要製作が開始された。ロケーション撮影は2012年3月26日から4月10日までバトンルージュやニューオーリンズで行われた。


※livedoor版【オブリビオンの解説@映画の森てんこ森】
※参考資料:『オブリビオン』EPK、公式サイト『オブリビオン』、『オブリビオン OBLIVION』-Wikipedia

Text編集:安藤奈津

| ←前の閲覧ページに戻る |▲TOP | ▲目次 |
映画の森てんこ森代表:幸田幸
coda_sati@hotmail.com
「映画の森てんこ森」へ 「旅行の森てんこ森」へ
映画解説・レヴュータイトル一覧表へ
映画の森てんこ森 バナー03

映画の森てんこ森 coda21幸田幸 クレジット バナー01
幸のイタリア各都市情報へ
旅行の森てんこ森 バナー03
136x70
本サイトの作文、データ及び画像などのコンテンツの無断転用はお控え下さい。
貴サイトへの御掲載についてはメールにてお知らせ頂ければ幸いです。
© 2002-2013 Sachi CODA at Eigano-Mori Tenko-Mori, CODA21. All Rights Reserved.



borocsoborocso  at 12:00
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星