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キャリーの解説@映画の森てんこ森

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CARRIE
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■キャリーの解説
【映画『キャリー』解説】#01
 映画『 キャリー (2013) CARRIE 』は、2013年のアメリカ合衆国のホラー映画である。スティーヴン・キングの1974年の同名の小説を原作としており、3度目の映画化。製作国アメリカ合衆国では、2013年10月18日全米公開。日本では、2013年11月8日(金)より、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントより配給、全国公開される予定だ。

 本作『 キャリー (2013) CARRIE 』のポスターのキャッチコピーは、
 <最も恐ろしく、切ない青春。>

【映画『キャリー』解説】#02
 ★映画『 キャリー (2013) CARRIE 』の指揮を執る監督は、キンバリー・ピアース Kimberly Peirce。キンバリー・ピアースは、1967/09/08生まれ、アメリカ合衆国ペンシルヴェニア州出身。キンバリー・ピアースのフィルモグラフィーを見ると、
【フィルモグラフィー】※2013年10月29日(火)更新
キャリー (2013) CARRIE 』 監督
『 ストップ・ロス/戦火の逃亡者 (2008)<未> 』 監督/脚本/製作
『 ノット・レイテッド 〜アメリカ映倫のウソを暴け!〜 (2006)<未> 』 出演
『 Lの世界 (シーズン3) (2006)<TV> 』 監督
『 ボーイズ・ドント・クライ (1999) 』 監督/脚本
等の映画・TV作品がある。
 ★原作は、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 2番目のキス (2005) FEVER PITCH 』『 ライディング・ザ・ブレット (2004) RIDING THE BULLET 』『 シークレット・ウインドウ (2004) SECRET WINDOW 』『 ドリームキャッチャー (2003) DREAMCATCHER 』『 アトランティスのこころ (2001) 』『 グリーンマイル (1999) THE GREEN MILE 』『 ショーシャンクの空に (1994) THE SHAWSHANK REDEMPTION 』『 ブロス/やつらはときどき帰ってくる (1991) 』『 ペット・セメタリー (1989) 』『 スタンド・バイ・ミー (1986) 』『 クリスティーン (1983) 』『 シャイニング (1980) 』等のスティーヴン・キング Stephen King(別名リチャード・バックマン Richard Bachman)。
 ★脚本は、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 スティーヴン・キング 8つの悪夢(ナイトメアズ) (2006)<TVM> 』『 キャリー (1976) 』等のローレンス・D・コーエン Lawrence D. Cohen、そしてこの映画の森てんこ森では本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』で初めて紹介するロベルト・アギーレ=サカサ Roberto Aguirre-Sacasa
 ★製作は、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 白雪姫と鏡の女王 (2012) MIRROR MIRROR 』『 パブリック・エネミーズ (2009) 』『 ザ・インタープリター (2005) THE INTERPRETER 』『 ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン (2003) THE RUNDOWN 』『 スコーピオン・キング (2002) 』等のケヴィン・ミッシャー Kevin Misher
 ★製作総指揮には、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 君への誓い (2012) THE VOW 』『 遊星からの物体X ファーストコンタクト (2011) THE THING 』『 スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団 (2010) 』『 幸せのきずな (2008)<未> 』等のJ・マイルズ・デイル J. Miles Dale
 ★音楽は、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 ウルヴァリン:SAMURAI (2013) THE WOLVERINE 』『 ワールド・ウォーZ (2013) WORLD WAR Z 』『 ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館 (2012) THE WOMAN IN BLACK 』『 人生の特等席 (2012) TROUBLE WITH THE CURVE 』『 遊星からの物体X ファーストコンタクト (2011) THE THING 』『 ダーク・フェアリー (2011) DON'T BE AFRAID OF THE DARK 』『 スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション (2011) SCREAM 4 』『 オーメン (2006) THE OMEN 』『 アンダーワールド:エボリューション (2006) UNDERWORLD: EVOLUTION 』『 ウェス・クレイヴン’s カースド (2005) CURSED 』『 メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 (2005) THE THREE BURIALS OF MELQUIADES ESTRADA 』『 フライト・オブ・フェニックス (2004) FLIGHT OF THE PHOENIX 』『 ヘルボーイ (2004) HELLBOY 』『 アイ,ロボット (2004) I, ROBOT 』『 ターミネーター3 (2003) TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES 』『 ハロウィン レザレクション (2002) 』『 ブレイド2 (2002) 』『 バイオハザード (2001) RESIDENT EVIL 』等のマルコ・ベルトラミ Marco Beltrami
 ★撮影監督は、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 LOOPER/ルーパー (2012) LOOPER 』『 水曜日のエミリア (2009) 』『 ブラザーズ・ブルーム (2008)<未> 』『 地球外生命体捕獲 (2006) 』『 unknown アンノウン (2006) 』『 BRICK ブリック (2005) 』『 カンバセーションズ (2005) 』『 メイ (2002) MAY 』等のスティーヴ・イェドリン Steve Yedlin
 ★編集には、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 アメリア 永遠の翼 (2009) 』『 ボーイズ・ドント・クライ (1999) 』『 絶体×絶命 (1998) 』等のリー・パーシー Lee Percy、そして本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 君への誓い (2012) THE VOW 』『 恋のスラムダンク (2010)<未> 』『 旅するジーンズと19歳の旅立ち (2008) 』のメリッサ・ケントと、『 赤ずきん (2011) RED RIDING HOOD 』『 エクリプス/トワイライト・サーガ (2010) 』『 トワイライト〜初恋〜 (2008) 』『 ステップ・アップ (2006) 』『 ロード・オブ・ドッグタウン (2005) LORDS OF DOGTOWN 』のナンシー・リチャードソン Nancy Richardson
 ★プロダクションデザインは、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 パシフィック・リム (2013) 』『 ドリームハウス (2011) DREAM HOUSE 』『 サイレントヒル (2006) SILENT HILL 』『 ヒストリー・オブ・バイオレンス (2005) A HISTORY OF VIOLENCE 』『 NOEL ノエル (2004) NOEL 』等のキャロル・スピア Carol Spier
 ★衣装デザインには、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 遊星からの物体X ファーストコンタクト (2011) THE THING 』『 幸せのきずな (2008)<未> 』『 アメリカを売った男 (2007) 』等のルイス・セケイラ Luis Sequeira
 ★視覚効果監修は、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 (2011) THE THREE MUSKETEERS 』『 ワイルド・スピード MAX (2009) FAST & FURIOUS 』『 バイオハザード III (2007) RESIDENT EVIL: EXTINCTION 』『 シューテム・アップ (2007) SHOOT 'EM UP 』『 サイレントヒル (2006) SILENT HILL 』『 スパイモンキー (2003) SPYMATE 』『 フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い (2005) FOUR BROTHERS 』『 ヒストリー・オブ・バイオレンス (2005) A HISTORY OF VIOLENCE 』『 秘密のかけら (2005) WHERE THE TRUTH LIES 』『 アサルト13 要塞警察 (2005) ASSAULT ON PRECINCT 13 』『 スピーシーズ3 禁断の種 (2004) SPECIES III 』『 バイオハザード II アポカリプス (2004) RESIDENT EVIL: APOCALYPSE 』『 ニューヨーク・ミニット (2004) NEW YORK MINUTE 』『 ドーン・オブ・ザ・デッド (2004) DAWN OF THE DEAD 』『 クライモリ (2003) WRONG TURN 』『 CUBE2 (2002) HYPERCUBE: CUBE 2 』『 ザ・セル (2000) THE CELL 』等のデニス・ベラルディ Dennis Berardi

【映画『キャリー』解説】#03
 映画『 キャリー (2013) CARRIE 』のキャストは、
 ★ヒロインのキャリー・ホワイト役には、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 ダーク・シャドウ (2012) DARK SHADOWS 』『 ヒューゴの不思議な発明 (2011) HUGO 』『 モールス (2010) LET ME IN 』『 キック・アス (2010) KICK-ASS 』『 (500)日のサマー (2009) 』『 ダーティ・セクシー・マネー (シーズン1〜2) (2007〜2009)<TV> 』『 悪魔の棲む家 (2005) THE AMITYVILLE HORROR 』等のクロエ・グレース・モレッツ Chlo Grace Moretz
 ★キャリーの母マーガレット・ホワイト役には、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 ラブ・アゲイン (2011) CRAZY, STUPID, LOVE. 』『 50歳の恋愛白書 (2009) 』『 ブラインドネス (2008) 』 『 トゥモロー・ワールド (2006) 』『 フォーガットン (2004) THE FORGOTTEN 』『 エデンより彼方に (2002) FAR FROM HEAVEN 』『 めぐりあう時間たち (2002) THE HOURS 』『 ハンニバル (2001) HANNIBAL 』『 マグノリア (1999) MAGNOLIA 』『 理想の結婚 (1999) AN IDEAL HUSBAND 』『 ブギーナイツ (1997) BOOGIE NIGHTS 』『 ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997) THE LOST WORLD: JURASSIC PARK 』『 妹の恋人 (1993) BENNY & JOON 』『 ハリソン・フォード 逃亡者 (1993) THE FUGITIVE 』等のジュリアン・ムーア Julianne Moore
 ★体育教師リタ・デジャルダン先生役は、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 ファミリー・ツリー (2011) THE DESCENDANTS 』『 ラブ&ドラッグ (2010) LOVE AND OTHER DRUGS / LOVE & OTHER DRUGS (別題) 』『 ウェス・クレイヴン’s カースド (2005) CURSED 』『 エリザベスタウン (2005) ELIZABETHTOWN 』『 ヴィレッジ (2004) THE VILLAGE 』『 アダプテーション (2002) ADAPTATION. 』等のジュディ・グリア Judy Greer
 ★クリス・ハーゲンセン役は、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 ビッグママ・ハウス3 (2011)<未> 』等のポーシャ・ダブルデイ Portia Doubleday
 ★ビリー・ノーラン役は、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 クロニクル (2012) CHRONICLE 』『 パニック・マーケット3D (2012) 』等のアレックス・ラッセル Alex Russell
 ★スー・スネル役は、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 (2011) THE THREE MUSKETEERS 』等のガブリエラ・ワイルド Gabriella Wilde
 ★トミー・ロス役は、この映画の森てんこ森では、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』で初めて紹介するアンセル・エルゴート Ansel Elgort
 ★モートン校長先生役は、本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』他、『 ゲットバック (2012) 』『 フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い (2005) FOUR BROTHERS 』『 ターミナル (2004) THE TERMINAL 』『 コラテラル (2004) COLLATERAL 』『 アリ (2002) ALI 』『 パッチ・アダムス (1998) PATCH ADAMS 』等のバリー・シャバカ・ヘンリー Barry Shabaka Henley

【映画『キャリー』解説】#04
 本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』は、ブライアン・デ・パルマ監督によって1976年に映画化されたスティーブン・キング原作の「キャリー」の再映画化。監督は『ボーイズ・ドント・クライ』のキンバリー・ピアース。ヒロインのキャリー役には、『 キック・アス (2010) KICK-ASS 』『 モールス (2010) LET ME IN 』で、いま最も注目されているティーン女優クロエ・グレース・モレッツが抜擢された。キャリーの内向性を増長させることになる異常なまでに厳しい母親には、『 ハンニバル (2001) HANNIBAL 』『 めぐりあう時間たち (2002) THE HOURS 』の演技派ジュリアン・ムーアが扮する。

【映画『キャリー』解説】#05
 本映画『 キャリー (2013) CARRIE 』のクライマックスで新しい映像で魅せてくれるが、実はテレキネシス(念動能力者)だったキャリーが、抑圧されていた怒りを爆発させ、いじめっこたちを襲うデ・パルマ版のショッキング・シーンは、圧倒的な迫力映像で、いまも伝説となっているほど。また、当時キャリーを演じたシシー・スペイセクと母を演じたパイパー・ローリーが、アカデミー賞にダブルノミネートされ、原作者のスティーヴン・キングが「私の作品にもっとも忠実に映像化されている」と絶賛した作品で、今回の再映画化『 キャリー (2013) CARRIE 』では、どこまで前作を越えられるかが話題になりそうだ。

 スティーブン・キング原作の傑作サイコ・サスペンスが、37年のときを経て再映画化!!
 是非、映画館の大画面と音響でご覧ください!


※livedoor版【キャリーの解説@映画の森てんこ森】
※参考資料:『キャリー』EPK、公式サイト『キャリー』、『キャリー CARRIE』-Wikipedia

Text編集:安藤奈津

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映画の森てんこ森代表:幸田幸
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