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映画『キャリー』あらすじ@映画の森てんこ森

映画『キャリー』あらすじ@映画の森てんこ森
 ■映画ネタバレ/映画『キャリー』あらすじ
キャリー
CARRIE
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映画『キャリー』あらすじ
ネタバレ注意<映画『キャリー』あらすじ>@映画の森てんこ森
ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。
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【『キャリー』ネタバレ】
ネタバレご注意:以下の<映画『キャリー』あらすじ@映画の森てんこ森>のあらすじ・ストーリー・結末にはネタバレが含まれています。映画『 キャリー (2013) CARRIE 』をまだご覧になっていない方は、どうかネタバレにご注意ください。
 Warning!Plot synopsis, storyline and story-end items below here contain information that may give away important plot points. You may not want to read any further if you've not already seen this title.

★『 キャリー 』劇場公開情報
 2013年11月8日(金)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー!!
 ※日本配給情報: 劇場公開(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)


 本ファイル<映画『キャリー』あらすじ>や、このページの他の「ネタバレ」コンテンツは、先行公開されている海外の映画作品を劇場鑑賞やDVD鑑賞したり、<Wikipedia>英語版の記事やその他の海外映画情報を幸田幸@映画の森てんこ森が翻訳編集したりして、ネタバレ版テキストを作成・アップしています。<映画『キャリー』あらすじ>のあらすじに私の鑑賞誤解があったり、文章表現が稚拙であったり、直訳的だったり、翻訳ミスがある場合がありますので、どうかご了承くださいますようにお願い申し上げます。

<キャリーのあらすじ>の仕切り線

▼▼▼映画『キャリー』あらすじ▼▼▼

【映画『キャリー』あらすじ 第01段落】
 『キャリー』の始まりは、米国メイン州チェンバレンの町のホワイト一家の自宅から。キャリーの母となるマーガレット・ホワイト(ジュリアン・ムーア)が苦痛の叫び声を上げている。カメラは二階の床でマーガレットが苦悶して神に叫んでいる姿を映し出す。

【映画『キャリー』あらすじ 第02段落】
 聖書には水や血がほとばしり、マーガレットは自分が癌に侵されていると思っているのだ。ベッドでもだえ苦しみ、神の思し召しを懇願し、死ぬのを待ちながら悲鳴を上げ、身体を数回捻じ曲げる。

【映画『キャリー』あらすじ 第03段落】
 でも死ななかった。まだ生きていると分かると、夜着の下に何かあるのに気付く。何と、赤ん坊だ。妊娠していたのに今まで気付かずにいたのだ。マーガレットは鋏を取り出して、主産直後の赤子を殺害しようとする。もう少しで刺し殺すところを、最後の瞬間で何かに止められた。

【映画『キャリー』あらすじ 第04段落】
 鋏を置いて、赤ちゃんを揺すってあやす。こういう狂信的な母親に虐待といじめを受け、時には押入れに閉じ込められ神に祈らせられ、罪とは無縁の暮らしを強いられて、幼いキャリー(子役:スカイラー・ウェクスラー)はいじけた性格で成長していく。

【映画『キャリー』あらすじ 第05段落】
 成長して17、18歳になったキャリー・ホワイト(クロエ・グレース・モレッツ)はユーイン・ハイスクール卒業まであと3ヶ月。目立たず常におどおどしているキャリーは格好の虐めのターゲットだ。級友にも教師にも馬鹿にされ嘲笑の的となっている。

【映画『キャリー』あらすじ 第06段落】
 体育の授業で水中バレーボールをしていると、ボールがキャリーの目の前に来て、スパイクするように言われる。すると、偶々スー・スネル(ガブリエラ・ワイルド)の頭部に当たったので皆、笑う。

【映画『キャリー』あらすじ 第07段落】
 スーの友達でキャリー虐めの中心人物の女生徒クリス・ハーゲンセン(ポーシャ・ダブルデイ)は、「くそ食らえ」とキャリーに言い放つので、皆はスーでなくて今度はキャリーのことを代わりに笑い飛ばす。

【映画『キャリー』あらすじ 第08段落】
 体育の後のシャワーを浴びている最中に、キャリーは初潮を迎えた。生理のことを教わっていなかったキャリーは、出血で死んでしまうのかと脅える。皆はタンポンやナプキンを投げつけてからかい、クリスはその様子を面白おかしくスマホで撮影までする始末。

【映画『キャリー』あらすじ 第09段落】
青い珊瑚礁 (1980)THE BLUE LAGOON 』でも、幼少期に孤島に漂着し、思春期になってブルック・シールズ扮するヒロインが生理に脅えるシーンがあるが、それは無人島だから親からも学校でも教わらなかったのは当然。でも、キャリーの場合、学校の指導はなかったのかな。

【映画『キャリー』あらすじ 第10段落】
 そこに体育教師リタ・デジャルダン先生(ジュディ・グリア)が気付いて、その場を収め、生徒たちを締め出す。スーは後悔と罪悪感を持ってキャリーを見る。デジャルダン先生はモートン校長先生(バリー・シャバカ・ヘンリー)の執務室にキャリーを連れて行った。

【映画『キャリー』あらすじ 第11段落】
 男性である校長は、事件の顛末を聞いて不快感を示し、悪さをした女生徒たちに罰を与えるようにデジャルダン先生に指示した。そしてキャリーの母親を呼び寄せて早退させようとする。キャリーは母親を呼ばれたことを知って蒼ざめる。

【映画『キャリー』あらすじ 第12段落】
 母マーガレット・ホワイトには娘キャリーを在宅学習から通学を無理強いされた件で、学校とは以前から問題があった。でも、大丈夫だから、とデジャルダン先生は諭す。キャリーは過呼吸になって、近くの冷水器が粉々になる。

【映画『キャリー』あらすじ 第13段落】
 付近では、スーとクリスとその彼氏ビリー・ノーラン(アレックス・ラッセル)が座って、クリスが先ほどのキャリーのビデオを皆に見せている。スーは早退していくキャリーを眺め、更に罪悪感を抱くのだ。

【映画『キャリー』あらすじ 第14段落】
 母マーガレットに学校まで迎えに来てもらったキャリーは、来させてごめんなさいと謝るが、帰宅すると、母親に詰問する。生理のことを何故、教えてくれなかったのか、と。母親は回避的で、早く家の中に入るように言うが、キャリーは学校で起きた惨めなことを説明したがる。

【映画『キャリー』あらすじ 第15段落】
 そこに近所の子(タイラー・ラシュトン)が自転車で通りかかり、キャリーのことを「クレイジー・キャリー」と囃し立てたので、キャリーはその子が自転車から倒れ落ちように仕向けた。その子はびっくりして去って行く。

【映画『キャリー』あらすじ 第16段落】
 家に入ると、母親はキャリーを“罪人”呼ばわりするのでキャリーが反抗すると、“祈りの押し入れ”に閉じ込められ、許しを請って祈るように強いられる。施錠までされるので、出してくれ〜と叫ぶと、ドアにひびが入る。

【映画『キャリー』あらすじ 第17段落】
 こういうことから、キャリーには念動能力(テレキネシス)を持つことが分かり、キャリーも母も驚く。壁に掛かった十字架に磔にされたイエス・キリスト像から血が流れてくるし。念動能力を扱っている最近の映画では、『 クロニクル (2012) CHRONICLE 』も面白かった。

【映画『キャリー』あらすじ 第18段落】
 そんな頃、スーとボーイフレンドのトミー・ロス(アンセル・エルゴート)はジープ内でHしている。スーは服を着ると、今日のキャリーの出来事を彼氏に話し、自分も初めは苛めに加担していたことも語る。「一体キャリーが君に何をしたの?」と言われ、スーは改めて悪かったなぁと思うのだ。

【映画『キャリー』あらすじ 第19段落】
 一方、虐めの中心女子高生クリスは、ビリーらと家にいるが、ちっとも反省していない。それどころか、YouTube にあのビデオをアップまでする。これでキャリーの惨めな姿はますます大勢に知られることとなってしまう ・・・続く

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◆ここからは、結末まで書いてネタバレしていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say !


★以下のネタバレ日本語訳は、映画『キャリー』の公開日2013年11月8日(金)の翌日、又は翌日以降に公開予定ですが、映画をご覧になる前に、前もって<ストーリー/あらすじ/結末までの完全ネタバレ日本語版>をお読みになりたい方は、以下をクリックしてください。

 ・・・続きは<ネタバレ映画/キャリー>をお読みください⇒(画面入替表示)


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以上。


※参考資料:映画『キャリー』-Wikipedia、『PERCY JACKSON: SEA OF MONSTERS』-Wikipedia英語版、『PERCY JACKSON: SEA OF MONSTERS』-IMDb、『キャリー』EPK、公式サイト
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