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映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ@映画の森てんこ森

映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ@映画の森てんこ森
 ■映画ネタバレ/映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ
ホビット 竜に奪われた王国 (2013)
THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG
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映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ
ネタバレ注意<映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ>@映画の森てんこ森
ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。
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【『ホビット 竜に奪われた王国』ネタバレ】
ネタバレご注意:以下の<映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ@映画の森てんこ森>のあらすじ・ストーリー・結末にはネタバレが含まれています。映画『 ホビット 竜に奪われた王国 (2013) THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG 』をまだご覧になっていない方は、どうかネタバレにご注意ください。
 Warning!Plot synopsis, storyline and story-end items below here contain information that may give away important plot points. You may not want to read any further if you've not already seen this title.

★『 ホビット 竜に奪われた王国 』劇場公開情報
 2014年2月28日(金)より、全国ロードショー!!
 ※日本配給情報: 劇場公開(ワーナー・ブラザーズ映画)


 本ファイル<映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ>や、このページの他の「ネタバレ」コンテンツは、先行公開されている海外の映画作品を劇場鑑賞やDVD鑑賞したり、<Wikipedia>英語版の記事やその他の海外映画情報を幸田幸@映画の森てんこ森が翻訳編集したりして、ネタバレ版テキストを作成・アップしています。<映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ>のあらすじに私の鑑賞誤解があったり、文章表現が稚拙であったり、直訳的だったり、翻訳ミスがある場合がありますので、どうかご了承くださいますようにお願い申し上げます。

<ホビット 竜に奪われた王国のあらすじ>の仕切り線

▼▼▼映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ▼▼▼

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第01段落】
 『 ロード・オブ・ザ・リング 』つまり「指輪物語」3部作より60年前の指輪の由来を描いたのが『ホビットの冒険』シリーズ。『ホビットの冒険』は、『 ロード・オブ・ザ・リング 』でイライジャ・ウッド扮したフロド・バギンズの養父ビルボ・バギンズの、若い頃の話だと頭に入れながら読むと分かりやすいと思います。映画『ホビット』三部作は、
□第1作目:『 ホビット 思いがけない冒険 (2012) THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY
□第2作目:『 ホビット 竜に奪われた王国 (2013) THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG
□第3作目:『 ホビット ゆきて帰りし物語 (2014) THE HOBBIT: THERE AND BACK AGAIN 』
の構成です。
 因みに映画『リード・オブ・ザ・リング』の三部作は、
□第1部:『 ロード・オブ・ザ・リング (2001) THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING <前編>
 『 ロード・オブ・ザ・リング (2001) THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING <後編>
□第2部:『 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
□第3部:『 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003) THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING
の構成です。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第02段落】
 『 ホビット 思いがけない冒険 (2012) THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY 』の第2弾『 ホビット 竜に奪われた王国 (2013) THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG 』は回想シーンから始まる。ホビット庄の端っこブリー郷の町では土砂降り。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第03段落】
 プランシングポニー<躍る小馬亭>に入っていくのはトーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)。躍る小馬亭の亭主はバーリマン・バタバー(リチャード・ホワイトサイド)で、妻ベッツィー・バタバーに扮するケイティ・ジャクソンは監督のピーター・ジャクソンの娘さんだ。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第04段落】
 ピーター・ジャクソン監督も人参を食べている客アルバートとしてカメオ出演が楽しめる。ここでトーリンは食事してお酒を飲むところだ。すると、威嚇的に見つめている二人の男がむこうの端にいるのに気付く。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第05段落】
 二人はトーリンの方に向ってきたのでトーリンは咄嗟に武器を構えようとした。すると、魔法使い灰色のガンダルフ(イアン・マッケラン)はトーリンの席の向かいに腰掛け、同じものを注文して、君を殺そうと狙っている者が外にいると警告した。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第06段落】
 更に、こうも言うのだ。エレボールのドワーフ王国を取り戻したければ、ドラゴンのスマウグに守られたロンリー・マウンテン<はなれ山>にある“アーケン石”の在り処を見つけねばならない、と。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第07段落】
 トーリンは、父親スレイン(マイケル・ミズラヒ)はそこへ向ったまま消息不明になったと信じているが。その宝石アーケン石をスマウグから取り戻すには、密かな盗賊が必要になるだろうと灰色のガンダルフは提案する。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第08段落】
 それから一年後。ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は首領アゾグ(マヌー・ベネット)率いるオーク<中つ国に住む、人間とは異なる種族、ゴブリンのこと>達に目を光らせている。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第09段落】
 オークどもは狼に乗って、はなれ山を目指すビルボとドワーフ一行を付け狙っているからだ。それに、遠くには更に大型の黒い生き物も見える。だからビルボはその獣のことを知らせに、灰色のガンダルフとドワーフ達のところに戻った。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第10段落】
 ドワーフ達は、ドワーリン(グレアム・マクタヴィッシュ)、バーリン(ケン・ストット)、フィーリ(ディーン・オゴーマン)、キーリ(エイダン・ターナー)、ドーリ(マーク・ハドロウ)、ノーリ(ジェド・ブロフィー)、オーリ(アダム・ブラウン)、オイン(ジョン・カレン)、グローイン(ピーター・ハンブルトン)、ビフール(ウィリアム・キルシャー)、ボフール(ジェームズ・ネスビット)、ボンブール(スティーヴン・ハンター)という。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第11段落】
 ガンダルフは、それは熊の格好だったかとビルボに訊き、ビルボは熊より大きかったと答える。ガンダルフは、オークどもから逃げてカーロック<見張り岩>から一行を遠ざける。でもその大きな生き物は素早い動きで追いかけてくるのだ。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第12段落】
 ギリギリのところである家に逃げ込んだ一行。その家こそ、追いかけてくる生き物の住処だとガンダルフは明かす。それはビヨルン(ミカエル・パーシュブラント)というシェイプシフター、熊人である。時には熊のような獣の姿をし、時には大きな強い男なのである。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第13段落】
 一行がその家で夜、休んでいるとき、ビルボはポケットからザ・ワンリング<一つの指輪>を取り出して眺める。『 ホビット 思いがけない冒険 』から登場して『 ロード・オブ・ザ・リング 』シリーズの『指輪物語』へと続き、この指輪を巡る壮大なストーリーとなっていくのだ。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第14段落】
 外ではオークどもが見張っており、ご主人様がお呼びです、と首領アゾグに伝える。オークどもは死人占い師ネクロマンサー(ベネディクト・カンバーバッチ)に会いに闇の森のドル・グルドゥアに乗り込んだ。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第15段落】
 ドワーフの指導者トーリンの首はもう取ったとアゾグは期待していたが、ネクロマンサーは返事せずに消えた。そこで、副官のボルグ(ローレンス・マコール)にアゾグはトーリン狩りを託す。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第16段落】
 熊人ビヨルンはゆっくりと人間の姿に戻り、自宅に入って、休んでいる一行を見つける。朝には、貪欲で薄情だと嫌っているドワーフに朝食すら作ってくれる。でもオークの方がもっと嫌いだから、オークより早く前進できるように馬を何頭も貸してくれた。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第17段落】
 翌朝、一行はマークウッド<闇の森>に到達し、木へのブラックスピーチ<暗黒語>の赤い目の落書きをガンダルフは見つける。そして一行に、道を進み、はなれ山に入る前に私を待っていろと不意に言って、説明もなしにガンダフは去る。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第18段落】
 その際、ビルボは洞窟内で見つけたもののことを話そうとしたが、何を見つけたのか、と訊かれると、「勇気さ」と答えるに過ぎない。「よし、それが必要になるときが来る」とガンダルフは告げて、ビルボとドワーフ達から離れていった。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第19段落】
 一行は道に迷って、後ずさりしているような同じ場所をクルクル回っているような感じがしてきた。そこで、高い木に登って眺めると、蝶々が飛び交い、湖の上に日が差している美しい景色が見えた。ビルボは、はなれ山は間もなくだ、と喜び、木から降りると誰もいない。

【映画『ホビット 竜に奪われた王国』あらすじ 第20段落】
 皆、巨大な蜘蛛(声:ブライアン・サージェント、ピーター・ヴィア=ジョーンズ)に襲われ蜘蛛の巣に囚われてしまったのだ。ビルボも蜘蛛の巣に捕まって、蜘蛛が這ってくる。それを剣で突き刺してから、例の指輪を使って、姿を見えなくする ・・・続く

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◆ここからは、結末まで書いてネタバレしていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say !


★以下のネタバレ日本語訳は、映画『ホビット 竜に奪われた王国』の公開日2014年2月28日(金)の翌日、又は翌日以降に公開予定ですが、映画をご覧になる前に、前もって<ストーリー/あらすじ/結末までの完全ネタバレ日本語版>をお読みになりたい方は、以下をクリックしてください。

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以上。


※参考資料:映画『ホビット 竜に奪われた王国』-Wikipedia、『THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG』-Wikipedia英語版、『THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG』-IMDb、『ホビット 竜に奪われた王国』EPK、公式サイト
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