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映画『エクソダス:神と王』あらすじ@映画の森てんこ森

映画『エクソダス:神と王』あらすじ@映画の森てんこ森
 ■映画ネタバレ/映画『エクソダス:神と王』あらすじ
エクソダス:神と王 (2014)
EXODUS: GODS AND KINGS
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映画『エクソダス:神と王』あらすじ
ネタバレ注意<映画『エクソダス:神と王』あらすじ>@映画の森てんこ森
ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。
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【『エクソダス:神と王』ネタバレ】
ネタバレご注意:以下の<映画『エクソダス:神と王』あらすじ@映画の森てんこ森>のあらすじ・ストーリー・結末にはネタバレが含まれています。映画『 エクソダス:神と王 (2014) EXODUS: GODS AND KINGS 』をまだご覧になっていない方は、どうかネタバレにご注意ください。
 Warning!Plot synopsis, storyline and story-end items below here contain information that may give away important plot points. You may not want to read any further if you've not already seen this title.

★映画『エクソダス:神と王』公開情報
 2015年1月30日(金)より、TOHOシネマズ、日劇他全国ロードショー!!
 2015年1月29日(木)3D限定前夜特別上映決定!(一部劇場をのぞく)
 ※日本配給情報: 劇場公開(20世紀フォックス映画)

 本ファイル<映画『エクソダス:神と王』あらすじ>や、このページの他の「ネタバレ」コンテンツは、先行公開されている海外の映画作品を劇場鑑賞やDVD鑑賞したり、<Wikipedia>英語版の記事やその他の海外映画情報を幸田幸@映画の森てんこ森が翻訳編集したりして、ネタバレ版テキストを作成・アップしています。<映画『エクソダス:神と王』あらすじ>のあらすじに私の鑑賞誤解があったり、文章表現が稚拙であったり、直訳的だったり、翻訳ミスがある場合がありますので、どうかご了承くださいますようにお願い申し上げます。

<映画『エクソダス:神と王』あらすじ>の仕切り線

▼▼▼映画『エクソダス:神と王』あらすじ▼▼▼

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第01段落】
 映画『 エクソダス:神と王 (2014) EXODUS: GODS AND KINGS 』は紀元前1300年から始まる。『 グラディエーター (2000) GLADIATOR 』等の巨匠リドリー・スコット監督の得意とする雄大で壮大な歴史スペクタクル・アクションである。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第02段落】
 “エクソダス Exodus”とは旧約聖書の一書「出エジプト記」の意味。“エクソダス Exodus”は辞書には「大勢の人の外出; 移民などの出国」「イスラエル人のエジプト出国[退去]」とも説明されている。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第03段落】
 400年間以上もエジプトの奴隷にされているヘブライ人は、古代エジプト王つまりファラオの下で都市を造ってきた。しかしヘブライ人は故郷や神のことを忘れたことはない。また、神も彼らを忘れてはいない。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第04段落】
 エジプトのナイル川に面した古代都市メンフィスで、王族の一員であり将軍でもあるモーゼ或いはモーセ(クリスチャン・ベイル:『 ダークナイト ライジング (2012) THE DARK KNIGHT RISES 』等)が戦いの準備をしている。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第05段落】
 一緒に準備するのは、義兄弟のラムセス(ジョエル・エドガートン:『 華麗なるギャツビー (2013) THE GREAT GATSBY 』等)だ。ヒッタイト帝国<紀元前2000年〜紀元前1200年頃、アナトリアと北シリア居住の古代民族>軍が攻撃してくると知ったからだ。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第06段落】
 ラムセスの父親でファラオであるセティ1世(ジョン・タートゥーロ:『 トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン (2011) TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON 』等)は女教皇(インディラ・ヴァルマ)からこうお告げを聞いた。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第07段落】
 実子ラムセスと義理の息子モーゼのどちらかが相手を救いリーダーになる、という予言である。二兄弟は各チャリオット<二輪戦車>に乗って勇ましく戦い、ヒッタイト軍をやっつけた。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第08段落】
 しかし、ラムセスのチャリオットが壊れてラムセスは踏みつけられ死にそうになる。そこを、モーゼが槍を投げて命を救った。セティ王は勿論モーゼに感謝するが、予言通りになると、困ったことになるわけだ。義理の息子モーゼの方がリーダーになる?

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第09段落】
 モーゼはヘゲップ総督(ベン・メンデルソーン:『 ジャッキー・コーガン (2012) KILLING THEM SOFTLY 』等)に会いにピトンの町に行かされる。その際に、多くのヘブライ人奴隷を目にした。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第10段落】
 そしてヨシュア(アーロン・ポール:『 光の旅人 K−PAX (2001) K-PAX 』等)という奴隷が残酷に鞭打たれているのを目撃して、そのひどい仕打ちにショックを受ける。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第11段落】
 また、ヨシュアの父でヘブライ人の長老ヌン(ベン・キングズレー:『 エンダーのゲーム (2013) ENDER'S GAME 』等)率いるヘブライ人の種族とも会った。ヌンがモーゼにこう教えるのだ。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第12段落】
 君はヘブライ人一家に生まれたが、ヘブライ人が増えすぎることを危惧したファラオが新生児を殺害しろと命じて、赤ん坊の時にナイル川に流されたのだ、と。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第13段落】
 姉のミリアムが、赤ん坊の弟が王族に拾われて育てられるよう段取りした。モーゼは自分がヘブライ人の血統だと知って立腹し苦悩する。この話は、二人のヘブライ人が立ち聞きして、ヘゲップ総督に密かに伝えられる。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第14段落】
 モーゼがメンフィスに戻ると、セティ1世は崩御し、ラムセスがファラオ、ラムセス2世となって王位を継承した。ヘゲップ総督は帰ると、モーゼの血筋をラムセス2世に密告する。ラムセス2世は信じていいものか迷う。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第15段落】
 亡きセティ1世の妻トゥーヤ王妃(シガーニー・ウィーヴァー:『 レッド・ライト (2012) RED LIGHTS 』等)の命を受けて、召使のミリアム(タラ・フィッツジェラルド:『 ブラス! (1996) BRASSED OFF 』等)がラムセスの前に連行された。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第16段落】
 ミリアムは、お前はモーゼの姉なのかと尋問され、打ち消すと腕を切断されそうになる。モーゼは堪えきれず、自分はヘブライ人で、ミリアムを姉だと白状した。トゥーヤ王妃はモーゼを処刑したがるが、義兄弟として育ったラムセスは、追放命令で済ませる。

【映画『エクソダス:神と王』あらすじ 第17段落】
 モーゼは生みの母(アンナ・サヴァ)と姉ミリアムと会って、母からモーゼの本当の名前はモイシャだと教わった。そうして追放に旅立っていく。幾つもの砂漠を超えたモーゼはミディアンの地(アラビア半島)に落ち着いた ・・・続く

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◆ここからは、結末まで書いてネタバレしていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say !


★以下のネタバレ日本語訳は、映画『エクソダス:神と王』の公開日2015年1月30日(金)の翌日、又は翌日以降に公開予定ですが、映画をご覧になる前に、前もって<ストーリー/あらすじ/結末までの完全ネタバレ日本語版>をお読みになりたい方は、以下をクリックしてください。

 ・・・続きは、1/30公開<ネタバレ映画/エクソダス:神と王>をお読みください⇒(画面入替表示)


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以上。


※参考資料:映画『エクソダス:神と王』-Wikipedia、『EXODUS: GODS AND KINGS』-Wikipedia英語版、『EXODUS: GODS AND KINGS』-IMDb、『エクソダス:神と王』EPK、公式サイト
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