2005年08月29日

ああ。チケットが発売されました。

こんばんわ。
夜になればもうすっかり涼しい。
秋です。あ〜き〜の〜よ〜な〜が〜に〜、
ボロフェスタ。
はじめまして。
ボロフェスタで毎年司会を務めるモグラです。

あと1ヶ月半くらいっすね。
大変楽しみです。
いや。まじで。

ぶっちゃけた話ですね、準備するのってホントに大変なんですよ。
毎年ね、
この夏が終わりそうな、ちょっと涼しい季節になってくるとですね、
いやあ、ほんと、
得体の知れない切迫感が僕たちを責めるわけですよ。
でも頑張っちゃうんですよ。
なんでかなああ。

好きなのよね。
この祭が。
心底。

出演者で主催者の一人ゆーきゃんとは旧知の仲で、
彼と
「京都で音楽活動するんなら西部講堂でイベントしなくちゃねー」
って話したのが始まり。

それから間もなく、
出演者で主催者の一人ロボピッチャーの加藤隆生氏とバイト先で遭遇。
「あ、西部でイベントやるんならぜひ僕も一緒に。」

その後、
ゆーきゃんの提案で『彼もぜひ一緒に』と登場するのが
出演者で主催者の一人Limited Express(has gone?)の飯田仁一郎氏。
「メジャー・インディ関係なしにかっこいいバンド呼ぼう!!」

その提案に僕たちのテンションは…あぁ…もう…。

気がつけば、毎年毎年の秋の定番祭になりました。

僕は本当にボロフェスタを主催していることを誇りに思っていますよ。
なんだかこの日記を書いているうちにドキドキしてきました。

昨日、8月27日にチケットが発売されました。
ぴあとかで売ってるみたいですよ。
nishiki-yaホームページでも売ってるし。

皆さん、ホンットに楽しみにしておいてください。
今年も最高のお祭をお届けしましょう。

ではでは。
ぬるくなっちゃうまえに目の前のビールを飲み干します。
  

Posted by borofesta at 00:22Comments(0)TrackBack(1)

2005年08月28日

始めまして!

こんばんは。秋の気配を少しずつ感じ始めるような日曜日の夜からやってまいりました。ボロフェスタスタッフであり、実は出演者でもあるスーパーノアという四人組バンドのなかのひとり、赤井と申します。
ボロフェスタ05もとうとうチケット発売ですね。そしてまもなく第二段アーティスト発表も行われそうですね。どきどきしますねー果たしてどのアーティストが!?まだ教えられませんなー。ふふふ。気になって夜も眠れない西部講堂近辺にお住まいのあなたは今すぐボロフェスタのボランティアスタッフに参加して僕らと頑張ってみるというのもまた一興ではないでしょうか。第二段発表もうすぐなんですけどね。ブッキング担当の皆さん中心にがんばってます。
われわれボロフェスタのスタッフが何をしているかというとそれは様々です。ほかのイベントのスタッフをやったことがないのでなんともいえないんですが多分「全部」をスタッフでやっているのではないでしょうか。
あなたのお持ちのボロフェスタのフライヤーを切ったのは僕かもしれません。当日見かけるであろうステージの飾りつけももちろん、PAさんのお手伝いまでしてしまうのです。大変なこともあるけれど楽しいですよ。京都に住んでない人だっているし、男のひとも女の人もいて若い人も若くない人も気持ちは若い人もいろいろいますが音楽が好きな人と(あまり聞かない人とも)知りあえることはとても楽しいことです。
当日が楽しみです。きっといいイベントになるに違いありません。出演者としてもスタッフとしても頑張ろうと思います。ぜひぜひ遊びに来てください。
その前にわれわれスーパーノアとシゼンカイノオキテという地元ルーキーズをチェックしてみるのもボロフェスタのおつな楽しみ方ですよ!8月31日以外にも9月30日のボロフェスタプレイベント「the way to borofesta」でもお待ちしております。
それでは今日はこのへんで。おやすみなさい。

赤井裕(スーパーノアhttp://blog.livedoor.jp/supernoah/)

  
Posted by borofesta at 22:17Comments(0)TrackBack(0)

参戦

どうも、さわやかな日曜の朝から書き込みます。
シゼンカイノオキテというバンドをしている
佐野というものです。

というわけで今年のボロフェスタに出演させていただくわけで
こりゃ、がんばらにゃっって具合で。

すごいっすね、今年の出演者さんたちも。
非常に楽しみです。
毎年、「観にいく側」にいて楽しませてもらっていただいたわけですが
今年はこちら側での参加ということでドキドキものです。
当日は恐らく機材関係のお手伝いをするのでしょうか?
ちっこいのがステージ横でバタバタしてたらそれが僕です。

水を上げたら光合成します。
ご飯を上げたら喜びます。

最近観にいったライブではいろんな人が
ギターを投げているのを見ます。

「エッッキサイティングだねー」

と思い、僕もそういった行き場ない何分の一かの純情な感情を表現すべく


ギターを、
撫でる


といったことを実行しようと思います。
ワサワサ、ナデナデ・・・やー、ドキドキしてきましたね。
コレを読んでくださってる皆様はここに来て
もう手から汗、
だと思います。ジンギス汗!

話を要約すると、
佐野はやる気に満ち溢れている、ということであり、
さらに突っ込んだ解釈をすると

8月31日にNANOにてシゼンカイノオキテはボロフェスタ出演バンド

「supernoah」

と共演しますので、フライヤーなど見て

「ん、シゼンカイノオキテとかsupernoahとか
 この人らは何者なんだYO!?」

と思われた方は9月30日のプレイベントの前に
是非、一度ご覧になってみてください。


ということになるわけです。

このブログに参加する三人の中で
最もかわいいかもしれない
赤井君のブログ参戦を、皆様お楽しみに。  
Posted by borofesta at 11:11Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月27日

女心と秋の空

チケットの予約が、はじまりましたね。
出演者の第二弾も発表されたし、
いろんな事が決まったり決まらなかったりばたばたと進んでいます。

私は、チケットとかよく取り忘れて
売り切れてから慌ててネットで探します。
この前は顔も知らない歯医者さんにチケット譲ってもらいました。

ゲストハウスの情報がHPにのっています。
10月の京都は、それなりに紅葉も楽しめて、良いです。

そういえばこの前、西部講堂の隣にある漫画喫茶に初めて行きました。
夜間7時間パックで980円がレディースデーで200円引きで
とても安くてびっくりしました。
漫画、好きな人はいいかも。しかも空いてるんだ。

あ、でもシャワーがあったかどうか覚えてないなぁ…
近くに銭湯はありますよ。
銭湯は気持ちよくて大好きだけどたまにおばちゃんが怖いです。

西部講堂には、今ツリーハウスがあります。
憧れのツリーハウスです。誰だって一回は作ろうとしたあれです。
なんでもありだな、こうなったら。

★★★  
Posted by borofesta at 21:53Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月21日

素晴らしくないわけがないと思うんだ

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こちら連続投稿の吉村です。今、朝の5時半になろうとしています。
今日は昼の2時に家を出て、朝の5時に家に帰るまでボロフェスタまみれの一日でした。

まず、お昼はKBS京都のTV番組でボロフェスタの宣伝をするという
なかなか大事な仕事をしました。スペシャルゲストに倉橋ヨエコさんを迎えて。
今日の自分の宣伝能力は、3点です。エンターテイナーへの道は果てしなく遠い。


番組終了後、倉橋ヨエコ御一行と、ボロフェスタでもFOODを出店してくださる
小粋な古書カフェ「ことばのはおと」へいきました。

楽しくしゃべる事3時間。
その後そのまま、ボロフェスタ内装外装チームの打ち合わせ、
そして23時からライブハウスnanoでボロフェスタ会議本番。


機材の事、ブッキング、内装・外装、プレイベントの反省、宣伝、人の配置…
すべての事を全員で十分な時間をかけて話し合います。
毎度ボロフェスタ会議が終わるのは空が明るくなりはじめる時間帯です。

ここで凄いと思うのは、私はいち女子大生なのですが、
他はみんな、ミュージシャンであったり、
音楽を仕事としている人であったり、出演者であったりする、という事です。
みんな、自分の生活があって自分の音楽があって、それにさらに
このように大規模なフェスティバルを開催し続けているのです。

それぞれが得意分野の知恵を出し合い、
決められた予算の中で最大限におもしろいフェスをしようと
実際に手足を動かし頭を動かし試行錯誤して、少しづつ形になっていくのです。


今日倉橋ヨエコさんとお話してる時、
「新曲がとにかく素晴らしくなりそうだから
 早くみんなに聞いてもらいたい、もう、これ以上いいものは創れないかもしれない。」
と目を輝かせて言っていました。
きっと彼女は「もうこれ以上いいものは創れないかもしれない」と思いながら毎度
自分の持てる力すべてを作品につぎこむのではないのでしょう。

そして去年のボロフェスタが終わった時、主催者の一人が
「もう今年のボロフェスタ以上に素晴らしいイベントは出来ないかもしれない」
と呟いたのを思い出しました。それほどまでに去年のボロフェスタは素晴らしかったのですが
今年はさらにそれに超える挑戦に挑もうとしています。


まだまだやる事は沢山あってすべてがすんなり上手くいくとは限らないけれど
今年のボロフェスタも、きっと今までに見た事がないような音楽の祭典になる。
そうぼんやりとした確信があります。

そこにはスタッフの高い志と、音楽を好きだという気持ちが確かに存在します。
そして、そんな集団が招き入れたアーティストさん達は、倉橋ヨエコさんを代表するように
きっとすごく高い純度で音楽を愛し取り組んでいる人たちで
「きっと今回が最高峰かもしれない」という精神で全員が取り組むイベントで
「もうこんないいライブは見れないかもしれない」という演奏をしてくれるのではないかと
これはもう、ほんと勝手にですが、思っています。


ですから、是非沢山の人に来てもらいたい。
こんなお祭りを知らずに生きていくなんて勿体ない。大げさにじゃなくそう思います。
去年の自分と今の自分の音楽に対する気持ちを比較して、心からそう思います。
スタッフとしてではなく、一人のボロフェスタファンとしての気持ちです。


長くなってしまいましたが、きっと今日のテレビで私はこういう事が言いたかったのです。
9月半ばに放送されるらしいので、もし見かけた人がいたら
「ああコイツすっかり棒読みだけど本当はこんな事が言いたかったんだろうなぁ」
って暖かい目で見守って下さい。どうぞよろしくお願いします。



写真:ことばのはおとで 倉橋さんと。
   素敵でお茶目な人でした☆  
Posted by borofesta at 06:01Comments(1)TrackBack(2)

2005年08月19日

できたよできたよ!

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みなさんはじめまして。
今年もボロフェスタが開催されます!
そして、ボロフェスタのblogがスタートします!
若手スタッフ3人が、なんとなく更新していくと思われるので
お気に入りに追加してどうぞボロフェスタまでの心のブックマークにしてください。

えっと、よく解らない出だしになってしまいましたが
執筆者の一人の吉村沙織といいます。よろしくお願いします。
あとの2人は、ボロフェスタ05にも出演する、スーパーノアの赤木君と
シゼンカイノオキテの佐野君になると勝手に決めています。
そんなミュージシャンに混じって何故私が書くのかとっても謎ですが
ドリカムの吉田美和のポジション目指して頑張ります。

プレイベント「あらかじめ決められたボロフェスタ」も無事終了し、準備は着々と進んでいます。
「あらかじめ決められたボロフェスタ」もとても素晴らしくて
プレイベントの粋超えちゃってるよ、大丈夫かよ、って思いました。
主役のあらかじめ決められた恋人達へのピアニカの歌声が夏の西部講堂の空に伸びやかに
つきささるのを感じて、日焼けでヒリヒリに焼けた背中になんの後悔も覚えないような
嬉しい気持ちになりました。

最後のゆーきゃんで、涙しそうになって
「あ、まだプレイベントだし、ここで泣いちゃ駄目だ!」ってこらえた人は
一体何人くらいいたのでしょう。

私はフリーペーパーSCRAPの活動を通して、去年ボロフェスタを知り
初めてスタッフとして参加したのですが、超インドア派音楽娘だった私を
"スケジュール帳はもはや行きたいライブ手帳"に変えてしまうほどの
多大なるパワーを持った素晴らしいフェスティバルです。

絵をかくのが好きなので、今年は主に美術班として参加します。
少しでも、役にたてたらいいな、と思っています。
秋でもほっこりしてられないぞ。ではでは。

  
Posted by borofesta at 02:03Comments(2)TrackBack(0)